神様がうそをつく。 (アフタヌーンKC)

神様がうそをつく。 (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
『メテオ・メトセラ』(新書館)の尾崎かおり、渇望の最新作!!七尾なつるは東京から転校してきた小学6年生。クラスの女子に無視され、サッカーチームの新任コーチともソリが合わない。そんな時、大人びたクラスメイト・鈴村理生の、誰にも言えない秘密を知ることに…。夕立、お祭り、「とうふ」という名の白い猫。小学校最後の夏。少年少女のひそやかな冒険が始まる。

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神様がうそをつく。はこんな本です

神様がうそをつく。の感想・レビュー(568)

すごい。
- コメント(0) - 3月7日

おじいちゃんかなしい
- コメント(0) - 1月21日

優しいうそ
- コメント(0) - 1月4日

神様がうそをつく。悲観的に聞こえたタイトルが、読み終えた後は優しく聞こえる作品でした。尾崎さんの描く少年少女がとても好きです。 「子供を置いていったのが母親ならもっと叩かれるのよ」というりっちゃんの台詞に激しく同意でした。
- コメント(0) - 2016年11月3日

隠れた?名作でした!三話くらいからとまらなくなって一気に読んでしまった。ラストがあっさりしてたのが残念。
★10 - コメント(0) - 2016年10月15日

「どんな理由があっても 悪いことだってわかってても それしかできないときってどうしたらいいの」作中のこの言葉に尽きる。全体的に重い話だけどラストは救いがあってよかった
★1 - コメント(0) - 2016年10月15日

少年と少女のひと夏の逃避行。小説やアニメ映画だと凄く映えそう。序盤は悩みを抱えながら爽やかな青春物で透明感がありました。それだけに終盤の展開がかなり辛い。センチな気分の時に読むと間違いなく良作だと思う。そんな気分じゃなかったので「やめろ…やめろ」と思いながら読んでました。気分を落ち込ませたい時にオススメ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月27日

連載されている時に読んでいたのを、古本屋で見つけて買ってしまった。一巻でよくまとめられてていいと思う。一気に読んでしまった。
★1 - コメント(0) - 2016年9月12日

つらい話だった…。
- コメント(0) - 2016年8月19日

天狼院紹介本。 とある夏休みの1日。子猫を拾ったサッカー少年が少女と出会う。 秘密の共有。子どもにはなんともできないことがある。
★2 - コメント(0) - 2016年8月14日

よかった。こういう空気感の小説大好きなんだけど、それを漫画でこんなに出せてるのほんとすてき
★2 - コメント(0) - 2016年8月9日

積読山から発掘して読了…。今の季節と表紙がぴったりだなー。絵はかわいいけど話が超エグいし切ない。幽霊よりも人間の方がよっぽど怖いよね…。
★1 - コメント(0) - 2016年7月4日

母子家庭の男の子と、ダメな父親と弟がいる父子家庭の女の子のひと夏の物語。小学生の頃、クラスに1人はボロボロの家に住んでる片親の子がいたことを思い出す。そういう家庭で殺人や虐待に至る確率と、両親がいて収入もある程度以上はある家庭で殺人や虐待が起こる確率は、やはり前者の方が高いのだろうかとか。父親を殺して埋めるのではなく、事故で死んだ祖父の死体を埋めたというのがややリアル寄り。夏留がお母さんのおっぱいを揉むのが癖という設定が、夏留の立ち位置をよく現していていい。
- コメント(0) - 2016年5月31日

★★★★
- コメント(0) - 2016年5月22日

良作。過酷な環境に負けぬ優しさ。小学生のノスタルジックな世界。
- コメント(0) - 2016年5月18日

コーチの爺ちゃん、主人公二人の爺ちゃん。色々な意味でどうしても悲哀が漂う爺さん方を思わずにはいられない。ちょっと嫌な奴として描かれるクラスのマドンナ的存在の姫ちゃんも嫌いになれない。朽ちかけた家屋や港町の民宿といった建物の雰囲気も好み。
- コメント(0) - 2016年4月30日

レンタル。訳ありで貧乏暮らしをしてる女の子と、やや鬱屈したものを抱えてる男の子の話。興味深い話ではあったものの、子供が酷い目に遭うのはいたたまれないな。父親はクズだし。どうか幸せな大人になって欲しい。
★4 - コメント(0) - 2016年4月13日

★★★★☆ ひさびさにマンガ。 涙が止まらないとレビューにあったのですが、そこまでじゃないかな?? でも、なつるの真っ直ぐな気持ちに心を打たれました。
- コメント(0) - 2016年4月11日

どうして自分の子供を大事にできない親がいるのかな〜って考えちゃった。いろいろあるんだろうけど、人として超えちゃいけない一線ってやっぱあるのかな^^;
★3 - コメント(0) - 2016年2月20日

何のひねりも無く展開だってありがちだけど子供時代の一夏の思い出なんてのはそれだからこそ良いのだ。
★5 - コメント(0) - 2016年2月6日

季節をはっきり味わえる雰囲気が好き。主人公をとりまく大人達が丁寧に書かれてて、子供達の世界が更に際立っている。展開はありがちだし、決して明るくはないけど、爽やかな読後感。
- コメント(0) - 2016年1月16日

神だ
- コメント(0) - 2016年1月12日

yoo
流石に小学校高学年で色々焦っていたとはいえ、死んだ祖父を庭には埋めないだろう・・・とは思ってしまったが、それだけ彼女の背負っていたものが大きかったということだろうか。同じ片親同士なのに180度違う家庭環境の二人がこの後も付き合っていくのは難しい気がするけど、さて・・・
★2 - コメント(5) - 2015年12月26日

夏に読みたくなる良作。素晴らしい~
★1 - コメント(0) - 2015年11月6日

G
1日が長かったあの頃。夏に生まれる初恋。共有しなければならない嘘。どれもありきたりなプロットだ。ただなぜだろう? 読み進めていくうちに「頼む、頼むから幸福な結末であってくれ!」と心から願っていた。最後のシーンには、本当に良い意味で裏切られた。切ない思いが胸を強く突き刺した。誰でも色々な意味で家族に問題を抱えている。それでも踏みとどまればならない。残酷な現実と対峙しなければならない。だから神様は嘘をつくのだ。せいいっぱいの嘘を。
★48 - コメント(8) - 2015年10月21日

少年と少女のひと夏の物語。さてどんな風に進展していくのかなと思ったら、予想外に血生臭い展開に。理生が必死に親のいない家庭を守ろうとする姿が切なく痛々しい。最終回にてタイトルの意味を与えられたとき、このタイトルが作品の中で色んなものを背負っていたんだなとわかってしみじみ…こうして夏の終りに読むと一層よい作品だった。
★8 - コメント(0) - 2015年8月25日

「夏まで留まる」「生きる理由」。2人が夏に出会ったのはきっと必然だったんだろう。世の中には掃いて捨てるほどありそうな「ちょっと複雑な事情のある家庭で育った」少年少女の、ひと夏の、冒険というには切なすぎる夏休み。太陽に向かって伸びる新芽みたいに、雨が降ろうと風が吹こうと光をめざしてまっすぐに進む姿は「希望」というにはあまりにも鮮烈。
★5 - コメント(0) - 2015年8月15日

「神様も時々嘘をつくのよ」「お前のことが大切だからよ…」この台詞に、この漫画全体に感じさせる重みや切なさ、そして爽やかさが集約されており、涙しました。本作の前半は、小学生の男の子が、どこか大人びた女の子を好きになり、懐かしき初恋の感覚を彷彿させます…が、後半は彼女の知ってはいけない秘密を知り、非日常へ落とされます。そんな中、主人公が一人で悩みながらも、彼女を守ろうとする姿がたまりませんでした。起承転結が明確な構成も良いですが、何よりも余韻と季節感が素晴らしい作品です。最後の彼女の言葉は嘘…なのだろうか。
★15 - コメント(0) - 2015年8月11日

切なく重い内容なのに絵柄と作風からどこか爽やかな印象で読めてしまうが、それでも涙してしまった。「悪いことだってわかっていてもそれしかできない時ってどうしたらいいの!?」は心に刺さった。まだ未熟な彼らが過ごしたひと夏の物語。。。
★1 - コメント(0) - 2015年7月20日

切ないなあ。途中まで「思ってたより明るい雰囲気だ」と思いながら読み進めていたら、後半一気に事情が変わり、理生となつるの関係性も微妙に変化していったなと。小学生の逃避行は大冒険だっただろうな。海がきらきら輝いて、たとえ一瞬でも、現実から逃れた理生の笑顔が眩しかった。ずっと読みたかったので読めて良かったです。
★5 - コメント(0) - 2015年7月8日

切ないけども、どこか温かく、この後の二人が気になる。短い夏休みの二人のかけがえのない思い出。
★2 - コメント(0) - 2015年7月5日

思春期と短い夏休みと共有した秘密。その光があれば生きていける。な話だけれど、設定や感情の輪郭がくっきりしていて入りやすい。さいごふわぁっと光が射すあたり(「嘘」だとしても)よかった。
★12 - コメント(0) - 2015年7月1日

理生ちゃんの方が背が高い、という表現だけでヤられたわ。
★6 - コメント(0) - 2015年6月30日

評価が異様に高かったので。読み進めるうちに判明する家庭事情のエグさがなかなかどうして。また現実にありそうで言われぬ虚無感が漂うが、ひと夏の思い出、束の間に過ごす事になる楽しい日々、知る恋心と青春の甘酸っぱさもあるが、やはりそれ以上に影落とすどうしようもない現実に対して健気に必死に抗い明日に向かって進もうする子供の懸命さが胸を打つ。でも、子供でまだまだ未熟で力が無いわけで現実に打ちのめされるけど、決して絶望だけではない優しさが救いである。でも、父親ほんっっっとクズ。身勝手過ぎるわ。
★7 - コメント(2) - 2015年6月17日

幸薄系少女と少年のある夏の冒険。つらい現実を生き抜くための糧となる、永遠に輝き続ける瞬間を誰かと経験することについて。
★6 - コメント(0) - 2015年6月16日

泣かないぞと思っていたのに、お母さんの迎えが来たあたりからもうだめだった。大人びているけど、みんな子どもで、かなしい夏の冒険だった。最後、理生が電話をくれるような優しいこでいてくれて良かった。
★2 - コメント(0) - 2015年5月17日

抗えない環境下での一瞬一瞬への各々の必死さが台詞の節々から伝わてっくる、1巻完結ながら良いまとまりのある作品だった。
★4 - コメント(0) - 2015年5月9日

ri
三人で過ごす三日間がとても幸せで、祭での理生はとても魅力的だった。
★3 - コメント(0) - 2015年4月1日

講談社は本当に良い作家を持つなぁ…としみじみ。全体を通して現実感がなく突き詰めればふわつくけれど、漫画は概ねファンタジーが美徳なのでそれも魅力かなあと。この浮遊感を許しはまれば、とても胸を打つ作品だと思います。主人公達が大人になったら、この夏をどう思うのが気になります。いつか続編を書いてほしいような、このままでいて欲しいような。
★7 - コメント(0) - 2015年3月27日

小説の白河三兎「私を知らないで」を読んだときにお勧めされた漫画。なるほど、ヒロインのシチュエーションとかよく似てる。こちらの方がボーイ・ミーツ・ガールの王道という感じで良かった。
★2 - コメント(0) - 2015年3月1日

神様がうそをつく。の 評価:56 感想・レビュー:221
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