なにかもちがってますか(4) (アフタヌーンKC)

なにかもちがってますか(4) (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
空間と空間を入れ替える能力を持つ日比野光と、その能力で世を正せと持ち掛けた一社高蔵。中3だから徒歩圏限定で世直し殺人を繰り返してたら、チャリ少女・ニコと現役警察官・桜山も加わって、ぼくたち気付けば大量殺人グループに。殺害対象は運転中のケイタイ使用とゴミのポイ捨てだったけど、逆にぼくたちの身辺をかぎまわる何者かの気配が……!

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なにかもちがってますか 4巻はこんな本です

なにかもちがってますか 4巻の感想・レビュー(318)

BI
- コメント(0) - 2016年6月19日

点数制、悪くはないけどどうかな?罪をつぐなうという概念がなさすぎる気がするけど。ただただ減点主義みたいな。物語は謎がちらほらだがこれ次で終わるんだよね?まとまるのか?イッサの2歳の頃に一緒に写ってる人形がニコが持ってるのと同じだけどどうつながるやら。
★1 - コメント(0) - 2016年5月6日

ざわっとしたところまで。謎が多い話なんだよなあ。全体が見通せない感じ、というか。
- コメント(0) - 2015年12月10日

86
★1 - コメント(0) - 2015年10月18日

淡々と進みます。偶然拾ったゴミから、強盗殺人事件に巻き込まれたり、無事に切り抜けたと思ったら次はゴミのポイ捨て犯の殺人を計画する主人公たち。何もかもまちがいだらけだけど、イッサの「みんな正しくて みんなおかしい」やハルの「自分の考えていることをわかりやすく相手に伝えられないのは アホ以外の何物でもありません」はなかなか。謎の「天の声」や謎の気配、イヤな感じ。イッサと一緒じゃないと能力は発動しないのか?イッサのお気に入りのぬいぐるみ、ニコの母親との想い出のぬいぐるみ。次でどうまとめるのかなー。
- コメント(0) - 2015年8月4日

殺人犯生け捕り作戦。ニコの拾ったぬいぐるみが竜骸っぽい。イッサに向けられたとき、そしてイッサ不在のときには発動しない能力。幼少期のイッサが手にしているぬいぐるみと同じものを母親の形見として持ち歩いているニコ。まだまだイッサは謎を秘めているが新瑞橋さんも何か裏で画策していそうに見えてしまうのは勘ぐり過ぎか。
★1 - コメント(0) - 2015年7月26日

点数制、には地味に同意  ★★★☆☆
★15 - コメント(0) - 2015年4月21日

本筋と関係ないけど、遊んでたゲームがデュープリズムだった。あとツインテールの動きも使って魅力的に女の子を描いてるのがけっこう意外
★1 - コメント(0) - 2015年4月19日

5巻を読むために読み直し。なぜ人間を殺してはいけないのか、刑罰判定に点数制、など、イッサ節炸裂。そしてなるほど、と思わされてしまう私。
★2 - コメント(0) - 2015年4月18日

超能力憧れ。鬼頭節満載。5巻で終わりなの?まだまだ続きそうなのに。
★1 - コメント(0) - 2015年3月30日

読み進めるのが怖くなってきた。
★3 - コメント(0) - 2015年3月21日

現実に弄ばれるタイプの黒の子供会。 限定的な超能力、限定的な行動範囲、限定的な発想。 順調に行動が進めば進むほど崩壊の予兆を感じさせるこの空気、ほんと胃に悪い。
★2 - コメント(0) - 2015年3月21日

イッサくんの言っていることが間違ってない(と感じてしまう)のが逆にヤバい。なんかみんな胡散臭いですね。
★1 - コメント(0) - 2015年3月12日

イッサの理論に引き込まれる。
★2 - コメント(0) - 2015年1月27日

gin
なんとなくそのうち、親しい人が殺す対象に該当するようなことをしててどうしようみたいな話になりそう。本当になんとなくだけど。
★1 - コメント(0) - 2014年9月25日

122ページのイッサが可愛すぎる。ニコちゃんのお母さんのぬいぐるみとイッサが幼児期に持っていたぬいぐるみが同じなのは伏線なのかな。続きが気になります。
★1 - コメント(0) - 2014年6月18日

★★★
★1 - コメント(0) - 2014年6月9日

A'
続きー!じわじわとする。そしてイッサ君に洗脳されそう笑。
★1 - コメント(0) - 2014年5月6日

明確な殺意を向けられて泣きわめくミッツに、お前、助けを求められる身かよ!とツッコミ。持ち点制度って、密告社会になりかねないから却下なのかな、というのは私の意見。プラス、持ち点を反故にしても、法を犯せる人や状態って、珍しいことじゃないし、その辺をカバーできるのは、族誅(一族郎党みなごろし)ぐらい?そいつは無理な相談でしょ?あと、イッサは刑法に限定しているようだけど、それ以外(規制を含めて)はどうするの?「契約」って用語を使ってるけど、ルソー寄りって訳でも無い。もっとイッサの(鬼頭先生の)話が聞きたいよー
★1 - コメント(0) - 2014年4月20日

いまのところ皆イッサくんに押されてるけど、どんどんエゴがぶつかり合って欲しいなァ〜と思います!
★1 - コメント(0) - 2014年2月26日

人を殺してはいけない理由…イッサの言うことをももっともだな、と思えてしまうところがこの作品の怖いところ。
★2 - コメント(0) - 2014年2月26日

イッサの鮮烈なまでの人類の知的営みの称揚とそれを蔑ろにする者共への憎悪は、多分に共感するものがあるが、やはり何を持って人間を評価し判定を下すのかについては、「公平な」システムを提唱しているが、その危うさにこそ年相応の少年らしさを感じる。この危うさがいとおしくもある。
★3 - コメント(0) - 2014年2月22日

ゴミ捨てたやつは殺す、しかしゴミがない、まで。
★1 - コメント(0) - 2014年2月17日

こんなに具体的に自説を披露する莫宏先生は初めてでは。
★5 - コメント(0) - 2014年2月16日

氏の作品はいつも思考停止することへ警鐘を鳴らす。当たり前に享受している前提を疑ってかかり自分なりに論考を重ねる、そのための契機を与えてくれる。想像力の欠如を象徴する最たる行動を取り締まることで人々の意識はどう変わっていくのか?正義感に突き動かされてるというよりは、利己的な一社くん。ルールを守らない人間に平和を侵害されることが許せないんだろうなと。大局的社会的にメリットがあることを笠にして合理主義を極めすぎると大抵のものが愚かにみえそう。緊張感漂う場面と中学生ならではのやりとりとの緩急はきいててよかった。
★5 - コメント(0) - 2014年2月9日

世直しはかどってない感じ。しょうがないか。
★2 - コメント(0) - 2014年2月9日

異常か正常か決める奴が異常だったのなら、どうすればいいんだろうね。
★3 - コメント(0) - 2014年2月3日

殺人をしてはいけない理由は、自分もあなたを殺さないからあなたも私を殺さないでという契約である。これは人を殺してはいけない理由でもっとも納得がいくと思った。
★3 - コメント(0) - 2014年1月27日

消火器持って駆けつけたイッサがやたら可愛い。鶴里さんは日常を象徴するだけの役割かと思ってたけどなんかありそうだなー。敵対とかしちゃいそう。イッサとニコは実は兄弟なんだろうか?メインキャラたちの出会いは偶然に終わらずミッシングリンクがありそう。イッサが延々と語る刑罰論は作者の思想だだ漏れで良かった。ポイ捨てなどの微罪の常習犯に対応するため、減点方式を導入し生まれた時に与えられた持ち点が0になったら死刑という考えは現実的ではないのだが良いな。実際にあったら、自転車の二人乗りは幼少期よくやってたからとっくに0点
★5 - コメント(0) - 2014年1月27日

もちがってるよ。と、つい読みもせずに思ってしまう。短パンデター(゚ρ') 面白い良案と思った(イジメは減点!政府の国民イジメも減点!)けど、それよりも成績表みたいなとこが附に落ちれない。 人間を信じないことが前提なのが、かなしい。 で ももっと悲しいのは被害者(人間の現実の状況)なんだよね‥。
★3 - コメント(0) - 2014年1月23日

ハルが遊んでるゲームがデュープリズム!
★1 - コメント(0) - 2014年1月21日

イッサの考え方に同調してしまうなあ。特に人を殺してはいけない理由は眼から鱗。あまり影響されすぎるのも良くないと思うが。
★2 - コメント(0) - 2014年1月18日

「中二病」と簡単に切り捨ててしまいかねないけれど。本当は皆考えている事なのだと思う。「人を殺してはいけない理由」なんかは、僕も全く同じ事を考えていたので。
★1 - コメント(0) - 2014年1月18日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2014年1月16日

何かこうもわっとした違和感というか不安感というかが最後に残りました、うわぁ嫌な予感がひしひし。
★3 - コメント(0) - 2014年1月16日

イッサの頭以外使えるところの無さ加減。 しかし、未だにイッサの言ってることに異論を差し挟めない。僕が。
★2 - コメント(0) - 2014年1月15日

本来の目的にようやく戻ったところで次巻。既巻読み直し必須。
★2 - コメント(0) - 2014年1月15日

ぼくのかんがえたさいきょうの点数制
★1 - コメント(0) - 2014年1月14日

ポイ捨ては死んで良いな。
★1 - コメント(0) - 2014年1月14日

適度にほのぼのしていた前巻から、徐々に暗転方向へ。特に終盤のごみ回収は、まっとうな「大人」の反撃が感じられてよい。実は鶴里さんが敵のキーマンだと予想。イッサ君の点数制に関して言えば、じゃあそれを誰が採点するんだ、といういつもの問題に行きつく。長い歴史の積み重ねでそれなりに抑止力を持つ枷として警察やら司法やらが出来てきて、運用者都合のわりと運用しやすい現行法令システムにおいても色々と瑕疵が出てくるのに、そこで点数制というあまりに単純なルールができた場合、それを正確に運用できる人間は存在しないんだろうな。
★5 - コメント(0) - 2014年1月13日

なにかもちがってますか 4巻の 評価:30 感想・レビュー:58
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