ヴィンランド・サガ(14) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(14) (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
奴隷の身分から解放されたトルフィンだが、農場を去る前にやり残したことがあった。それは、かつての同朋クヌート王が始めたこの戦争をやめさせること。クヌートは今やイングランドとデンマークの統一王となっている。奴隷の身なりのままでは近衛兵に阻まれて会うことすら出来ない。どうするトルフィン! これにて奴隷編完結 そして、新たな旅が始まる!

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ヴィンランド・サガ 14巻はこんな本です

ヴィンランド・サガ 14巻の感想・レビュー(969)

闘うのではなく、まずは逃げる。 最終手段としての暴力を使わず、 クヌート王を退けた。簡単にできることではないよね。 そして数十年ぶりに故郷アイスランドへ。 姉と母との再会は何だか心温かくなった。
★2 - コメント(0) - 2月3日

トルフィンの帰郷。そして代わりない姉様のパワフルさ(^o^;)
★3 - コメント(0) - 2016年12月12日

大人になったトルフィンの最初のクライマックス。ついにクヌートと対峙。剣を抜かず、殴られ続けて「真剣に話し合う努力をしたのか」と問う。クヌートが無茶を通すなら「逃げる」。そしてクヌートとは違う道で楽園を築く。クヌートを理解した上で、オレの仕事を増やすなよ、と。その言葉にクヌートも救われる。 折り返しの作者の言葉。戦う、逃げるでは順序が逆。逃げる、戦う、の順だと。でもただ楽な方へ逃げるのではなく、逃げるのも苦痛、力、勇気を非常に伴う行動だと本文で語る。 逃げる勇気をもらえる物語。
★1 - コメント(0) - 2016年11月8日

クヌートのいい顔を見れてホッとした。ユルヴァちゃん、さすがとしか言いようがない、期待を裏切らないぜ。
- コメント(0) - 2016年9月22日

逃げる→戦うの順。という後書きが印象的。 ケティル農場接収をもくろむクヌートに直談判しに行くトルフィン。 彼がヴァイキングのための楽土を作ろうとしている事を知り、トルフィンは、そこに住めないものたちの為の国を作ることを決める。 やり方は違うものの、一つの平和へと向かう二人。 トルフィンはとりあえず故郷アイスランドに帰り、母・姉と再会。
★2 - コメント(0) - 2016年9月13日

クヌートとの再会。家族との再会。いゃあ面白い。
- コメント(0) - 2016年9月3日

おぅしすたー(TT)
- コメント(0) - 2016年8月27日

とってもとっても良いお話の巻なのに!トルフィンの顔とユルヴァからの扱いがインパクト強すぎる。 母ヘルガから父と同じ目をしていると言われたトルフィン。人との出会いを通してカラッポの中に大切なことが詰まってきたからなんだろう。
★1 - コメント(0) - 2016年7月18日

クヌートムカつく。特に吹き出す場面。
- コメント(0) - 2016年6月25日

約4年ぶりにクヌートとトルフィンが再会。色んな事があって何も分からないなりに一生懸命考え、生まれ変わったトルフィンとの再会にクヌートも憑き物が落ちたのかな… 気になっていたトルケルだけど名前が出てきたよ♪ トルケル閣下ってなってたよ! 会いたいなぁ。そしてとうとうアイスランド、故郷に帰ってきたトルフィンです。蛇さんが農場に残る選択をしたのはちょっと残念だけど彼らしいとも思った。久しぶりに登場のユヴェルが最強でしたw 感謝、感謝のお借り本。
★24 - コメント(0) - 2016年5月27日

この巻はなかなか濃い内容だったな。
★1 - コメント(0) - 2016年4月23日

トルフィンが伝説の男になっとる14巻。トルフィンとクヌートの道が交わったなあ。そして、互いに別の道と思えども、同じ道を歩めたのだと思う。クヌートはもう、父の生首を見ることは無いだろう。お兄ちゃんを毒殺したけどね。そして、トルフィン故郷に帰るが、100話だなんて、どうやったらそんなの狙えるんかね!? 錦を飾るとはいかなかったけれど。いつか、アシェラッドのことも思い出すときが来るのだろうか? それにしても、お姉ちゃん大きいね。ぬかせないね、トルフィン。そして、アーレって誰だっけ?
★6 - コメント(0) - 2016年4月12日

母、姉との再会がよかった。
★1 - コメント(0) - 2016年3月19日

この漫画読んでてやっと心から笑えたわ…ずっと険しい道のりだった。10年以上の月日を経て漸く家族の元へ戻れたねトルフィン。クヌートとの再会は思わぬ結果を生み出し、血を見るようなことにならなくて本当に良かった。平和な世界を築くため、まずは一つの土地を守ることができた。これは大きな一歩だ!クヌートにとってもトルフィンの存在は少なからず支えになるんじゃないだろうか。もう無益な暴力を奮わないと決めたトルフィンの行く道は、これまで以上に過酷な物だろうけど…新しくできた仲間と乗り越えてほしい。
★16 - コメント(0) - 2016年2月17日

クヌートには会わずに逃げるんだと思ってたら、100発を賭けての逢瀬。蛇はトルフィンについてくるかなと思ってたけど、農園を守るのか。別れ際に本名を名乗るとこで涙腺が緩む。「だまって嗤われる勇気」カッコイイですな。
★15 - コメント(0) - 2016年1月23日

ケティル農場編終了。色々なテーマが含まれいたと思う。戦争が生む奴隷、差別、力の強い者が全てを奪うという悩みをどう解決するかがポイントだった。トルフィンは外に逃げるという選択をしクヌートは少数の犠牲で大多数を救える国をつくるという選択をする。
★1 - コメント(0) - 2016年1月3日

再読
- コメント(0) - 2015年12月26日

トールズの道に入ったトルフィン
★2 - コメント(0) - 2015年12月13日

漸く、重い腰があがったトルフィン。クヌートと向かい合い、お互い変わったな、と大人な話し合い…でもなかった。年相応だった。ちょっと、力が抜けた。「逃げる」といえるようになったトルフィン。そんな彼が故郷に凱旋する。姪甥が産まれていて、村の誰もトルフィンと気づかない。レイフが一緒で良かった。自分が自分である証明って難しいもんだな、いや全くその通りだと…でも母は分かるんだぞ!(笑)
★6 - コメント(0) - 2015年11月5日

トルフィン帰還! やっぱりアーレがユルヴァの旦那になってたか。しかしユルヴァの反応……騒動通りでした(笑)
- コメント(0) - 2015年10月12日

読了。あー面白かった
- コメント(0) - 2015年10月9日

100発も殴られて農場を守ったその勇姿。きっとガンジーも驚愕するだろう。
★1 - コメント(0) - 2015年9月9日

クヌートは変心した訳ではなくやはりクヌートなりに当初の理想を追い求めていたようだ。奴隷編も終り、トルフィンは義兄弟たちと新たな旅に出る。個人的に農場での争いが終わった後に語られたようなそれぞれの後日譚というのは大好きだ。
- コメント(0) - 2015年9月6日

人は変われる。トルフィンも変わった。クヌートは王になる為変わらずを得なかったんだろう。しかしまた変わった。トルフィンが変えたんだ。オルマルも立派な男になった。最後の別れのシーンはトルフィンの所為で笑いが止まらなかったが、本当にトルフィン変わったんだなぁとしみじみ思う。そして変わらない物もある。まさか再会する日が来るとは。家族はいつまでも家族なんだ。凄くほっこりした14巻でした。
★2 - コメント(0) - 2015年9月1日

ルームランナーでウオーキングしつつ、1日3冊くらいずつ読み進んでここまできました。読み始めたときはこういう展開になるとは思わず、いい意味で驚く。でも、プラネテスの幸村先生ならではだなと思った。いい人だった旦那様が嫉妬からアルネイズを殺してしまうし、善人悪人でなくあらゆる人の問題としての愛だったり、戦争を扱ったお話になっている。
★2 - コメント(0) - 2015年8月30日

“だまって嗤われる勇気”一番印象に残った言葉。きっと何それって思う人の方が多いのは現実も一緒。高い代償だったけど、オルマルもまた、本物の戦士への道を歩み始めた。トルフィンとクヌートは、昔互いの想いに触れていたから、アシェラッドを通じての同志的な思いがあったから、和解出来たんじゃないだろうか。ともかく、新しい旅がはじまった。最後に名前を告げた蛇さんーロアルドは再登場して欲しいなあ。そして、前半とのギャップが後半を輝かせる笑)ユルヴァ最強‼︎真に強いのが女だという真理。
★25 - コメント(0) - 2015年8月4日

読了。 感想は最終巻に記載。
- コメント(0) - 2015年7月22日

ray
ロアルドさんは最後までかっこよかったなぁ。大旦那様とパテールさんに挨拶もなしにってのは引っかかってたから、戻ってくれて良かった。そしてまさかの和平交渉。クヌートとは対立するものと思ってたけど、逃げるか。そうか。毒抜きされた今後のクヌートにも注目です。
★5 - コメント(0) - 2015年7月18日

借り物。
★1 - コメント(0) - 2015年6月12日

【再読】
- コメント(0) - 2015年6月10日

一区切りついたってかんじですかね。ここからまだまだ長そう。
★6 - コメント(0) - 2015年6月3日

ユルヴァはこうでなくちゃ!!(;;)
★2 - コメント(0) - 2015年5月31日

時代を動かしちゃったよトルフィン!若様は前から憎めないキャラだったけど、ちゃんと若旦那になった!いい表情してたよ。トルフィンかっこよかったけど顔がw蛇はやっぱり良かったなぁ。大旦那様も全然元気だしwクヌートの笑顔とか久々だわ・・。農場ではたくさん血が流れて悲劇もあったけど、それを忘れないでどう生きてゆくか・・なのかな。故郷におかえりトルフィン!
★5 - コメント(0) - 2015年5月13日

前巻でトルフィンとクヌートの再会はならずかと思って少しガッカリしてたらこれだもんな。まんまと作者の手の上で踊らされた。別の道を歩き出した二人が腹を割って話すいい再会だった。そして立て続けに帰郷で家族との再会。第100話の節目に再会って粋だねぇ。ユルヴァは結局最初に告白してたアーレと結婚したのね。今巻は今までとは違ってほっこり成分多めだった。
★21 - コメント(0) - 2015年4月29日

「トルーズの子、トルフィン。疑ってすまなかった。お前は本物の戦士だ」 しびれる場面でした。
★3 - コメント(0) - 2015年3月22日

トルフィンは戦が終わった後になってようやくクヌート王に面会に行く。 そこでトルフィンの思い描く真の戦士として非暴力により面会を勝ち取る。 トルフィンとクヌートの邂逅。同じ楽土を求めながら、方法が異なるふたり。 ここではクヌートが描くヴァイキングの王としての楽土への道が示される。 永久に交わらないふたりの道だったが、この邂逅によりクヌートは方針を転換することになる。
★1 - コメント(0) - 2015年3月14日

なんだかあっさりアイスランドに帰っちゃいましたね。初期のやさぐれてた頃の方が好きだったかな。これからが本筋なんでしょうが。。
★2 - コメント(0) - 2015年3月10日

「あと68発 とっとと片付けろ!」のコマのトルフィンが格好良かった。停戦交渉のくだりでは全体的にトルフィン、こんなに格好良かったっけ?ってくらい成長を見せつけられた。そしていよいよアイスランドに帰ってきた。姉ちゃん相変わらずでなんか安心した。母上のところは思わず泣いた。でもガルザルが逃げ出してからここまでで3ヶ月しか経ってないのか。いろいろ動乱だったなあ。
★4 - コメント(0) - 2015年3月6日

15巻を買って放置していたので、とりあえず14巻を読み直す。長かった奴隷編の終わり…!読者にとってもこれからの希望に満ちる一冊。
★3 - コメント(0) - 2015年2月13日

トルフィンもクヌートもスケールが大きい。 やり方は違えど、どちらも芯が通ってる。 あとユルヴァ姉ちゃん相変わらずで安心した。
★2 - コメント(0) - 2015年2月2日

ヴィンランド・サガ 14巻の 評価:50 感想・レビュー:315
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