海月と私(3) (アフタヌーンKC)

海月と私(3) (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
大ヒット作『路地恋花』の麻生みこと最新作! ここ「とびうお荘」は、日々の喧噪を忘れてくつろげる海辺の小さなお宿。寡黙な主人の絶品料理と、美人仲居の心地よい接客は、きっとどなたにもご満足いただけます。今日のお客は「失踪した若い女」を捜すフリーの記者……彼の目的は素性不明の看板娘・梢!?嵐の夜に思いがけず密着したり、相変わらず「海月」のような謎めいた美女に振り回されっぱなしの第3巻!

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海月と私 3巻はこんな本です

海月と私 3巻の感想・レビュー(534)

行方不明の女の子=梢ちゃんなのかな?と思いきやまさかの旦那さんの過去の浮気相手の…では?!な疑惑を読者に植え付けながら3巻終了。なるほど。母子家庭で苦労したなら宿くらいもらってもいいだろうって気にもなるよなあ。年上の男性が好きっていうのも父不在の家庭だったからと思うと納得。真実は如何に?梢ちゃんはどこへ行ってしまったんだろう?次巻で完結です。
★21 - コメント(0) - 3月1日

不倫カップルって、夫婦でも恋人でもない、雰囲気が必ずある。しかし、梢ちゃん、接客うまいなぁ…。転がされる旦那さんも大変だ。
★4 - コメント(0) - 1月22日

春日亜沙美≠梢さん?...そして、いなくなった。
★3 - コメント(0) - 1月18日

親友に借りて。まとめて読んだので感想は4巻で。
★4 - コメント(0) - 2016年12月30日

えーーーー⁉︎あれか、旦那さんの昔の浮気相手の子どもか!四半世紀前で、梢ちゃんが24歳だとしたら計算合うし…。いやしかし、そんな単純に話が進むわけないとも思いつつ。「たけもと」と何やら関係あるんじゃないかと思ってたんだけどそれもどうなんだろー。しかもここで3巻終わりとか!消えてしまったのは何故なのー?続き、早く読まなくちゃ。そして毎度毎度食事が美味しそう。お魚食べたいよー。
★16 - コメント(0) - 2016年12月11日

旅の恥はかきすて。
★1 - コメント(0) - 2016年9月29日

旦那さん、四半世紀前の浮気を梢さんにイジられる(笑)
★7 - コメント(0) - 2016年8月6日

謎がますます深まったすごいいいところで以下次巻。くっ……!
★2 - コメント(0) - 2016年4月15日

ギャルを探す探偵たち。どこかしらこずえちゃんに似ている。主人はそうじゃないと信じて突っぱねるけど怪しい。友達親子とかうっせーなって思ってたけど女同士も色々あるんですね。まあそもそもジェネレーションギャップを共通の趣味もなしに埋める方が無理な話で。親とは近すぎず遠すぎずが一番だと思いますが親不孝なのかもという悩みは常に。抱きついてから変わるしぐさにイケない匂いが。言い訳しつつ友達に危ない橋を渡らせるずるい女になってはいけない。そしてついに失踪。親子鑑定ってそっちの展開?続きが気になる終わり方だ。
★13 - コメント(0) - 2016年4月12日

毒婦でも、まあ、いいかって、私も思っちゃってるな…(^。^;)
★3 - コメント(0) - 2016年3月7日

梢さんが、失踪。パソコンの検索履歴は、"DNA鑑定"&"親子関係"。次の4巻が最終巻。どうなる?読者目線では、1巻の時点で梢さんと旦那さんに恋愛フラグが立っているので、梢さんと旦那さんは親子ではないこと知っているけど、旦那さんの目線からは「梢さんってオレの娘?」と慌てふためくんだけど、そんなところが面白い。
★5 - コメント(0) - 2016年2月27日

レンタル..梢さんに似た風貌の人探しをしている探偵やカメラマン登場でますます梢さんの謎が深まる...DNA鑑定の紙を残しての失踪って気になる終わり方だ!!それとマンボウって食べられる事に驚き!!マンボウのお刺身ってどんな味なのかも気になる!!
★6 - コメント(0) - 2016年2月9日

3.5 んー。まあ次の巻読んでトータルの感想を。
- コメント(0) - 2016年2月6日

4巻まで読了済み。梢さんに似た人を探す人たちが出てきて、一気に展開が転がり始めました。いつものやり取りのようで、ちょっとした意図が含まれている、二人の会話が好きです。娘かも知れないと思っている旦那さんと、会話の中で嘘ではないことを話している梢さん。会話がかみ合わないというよりも、誰も嘘をついていない、という点で、めっちゃ面白いんですよね。
★7 - コメント(0) - 2015年11月30日

梢さんはお父さんを捜しに来てたのかぁ。という事は、お父さんは引ったくり事件の時に髪の毛を入手したあの人ですね。宿を出て会いに行ったのかな?
★3 - コメント(0) - 2015年11月29日

ako
途中でもしかして?とは思ったけど娘?なのかなぁ。ずっと2人が仲良くやってくれたらいいのにな…出来れば父娘じゃなくて。
★12 - コメント(0) - 2015年11月17日

旦那さん、だんだん梢さんが気になりだしてますね(笑)謎の美女、梢の素性もわからないままだし極めつけは「DNA」鑑定て!そして失踪。続きが気になってしょうがないじゃないかwww
★9 - コメント(0) - 2015年11月13日

だんだんサスペンス色が強くなってきた?梢似の失踪した女性を探すフリーライターがやって来たり、梢がネットでこっそりDNA鑑定を依頼していたり、梢が「私」に教えた母親の携帯番号は、止まっていて使えないはずの梢の携帯番号だったり。台風の夜の急接近とか、「私」の子どもたちの年齢から考えると違うと思うのだけど、梢はもしや浮気相手が産んだ「私」の娘だったりして・・・。でも、それじゃ二人の間にラブが発生しちゃダメですよね・・・。そして、みんなを振り回しまくった末、梢失踪・・・。あ~、4巻も借りてこなくっちゃ。
★4 - コメント(0) - 2015年10月31日

きびなごの唐揚げ美味しそう!マンボウの刺身食べてみたい!梢さんの謎は深まるばかり。
★7 - コメント(0) - 2015年10月22日

宿の生活にすっかりなじんだものの、いまだに素性は謎のままの梢。そんな彼女によく似た「亜沙美」という名の女性を探す興信所の人間やフリーライターも現れて、ますます怪しい。そして突然姿を消したところで続きは次巻へ。嵐の夜やお祭りでの出来事にふたりの距離感が現れていると思うのだが、はたしてどうなるのか?そして梢の正体や目的は…?
★5 - コメント(0) - 2015年9月28日

梢さんに似た若い女性を探して記者がやってきたり、梢さんは梢さんで何故かDNA鑑定をしていたりと、不穏な動きが目立ってきた第3巻。それでもやっぱり、宿泊客が抱える悩みや問題を、簡単にまるめてしまうところは相変わらず。最後は急展開で次巻へ。いよいよ梢さんの正体が明らかになりそう。
★5 - コメント(0) - 2015年9月26日

海月女の消失。
★3 - コメント(0) - 2015年9月19日

この宿に泊まると嫌な思いから抜け出せて帰っていける。行ってみたいなぁ…。長期滞在したい。
★4 - コメント(0) - 2015年9月12日

梢さんの正体は何なのか。だいぶ前に読んだはずなんだけど感想書き忘れてた。
★4 - コメント(0) - 2015年9月11日

探偵が来たりカメラマンが来たり梢ちゃんの素性が怪しくなってきた。夜のお仕事で、政治家とか芸能人と付き合ってたのかな?早く4巻が読みたい。
★4 - コメント(0) - 2015年9月1日

いろいろ持ち込まれます。とびうお荘。不倫カップルの見分け方がおかしかった。で、女の子気づいてよかったね。奥様凄いです。ますます謎の仲居さん。こりゃ4巻はわっちが買うことになりそう。
★10 - コメント(2) - 2015年8月31日

ずっと読み逃していた三巻!四巻出たので買ってきました♬梢さんは、旦那さんの浮気相手の娘さん…?みたいな線が伸びてきましたが、やはりこれはミスリードで最後は二人くっつくのかな?ふーむ。。。くっついてほしい(●^▽^●)しかしこの旅館ほんといいな〜〜金目の煮付け食べたい〜〜。波の音聴きながら眠りたい〜〜〜。
★19 - コメント(0) - 2015年8月10日

4巻発売で、3巻買ってないことに気付きました。この旅館泊まってみたいなー。台風わくわくする気持ちってわかりますよね笑終わりが近づいてるのか、梢さんのことでちらほら伏線はってきたー!
★3 - コメント(0) - 2015年8月9日

【レンタル】旦那さんが男前になってきてやいないか…?梢さん、不倫相手の子…?どこへ消えたのか。もうすぐ出るかな。
★6 - コメント(0) - 2015年7月8日

(1~3のレビューをまとめて。)作家買い。この作者さんにハズレ無し!!と思っています(笑)。あっさりシンプル目に見えて実は丁寧な絵と描写、表現、シリアスとコメディのバランスが素晴らしい。もちろんストーリーも。続巻が待ちきれないッ
★2 - コメント(0) - 2015年6月13日

sin
kindle版。1話ずつ来客の話は完結するのだけど ますますここにきて梢の謎は深まり・・え~っここで終わるか!!
★6 - コメント(0) - 2015年5月31日

なんでここで終わるかなぁ!!続きがめっちゃ気になるじゃん!!梢さんの履歴、2巻のと合わせて考えると、なんかちょっと・・・。もう早く4巻読みたい。
★3 - コメント(0) - 2015年5月29日

美人で人の良い梢さん。大好きだなー。素性がどうでもよくなる気持ちがわからなくもない。隠れ家感はわかりたくないけど。
★2 - コメント(0) - 2015年5月24日

3巻まで読みました。
- コメント(0) - 2015年5月6日

★★★★★☆
- コメント(0) - 2015年4月26日

うわー!気になるところで緒わったー!早く続き読みたい!!
★2 - コメント(0) - 2015年4月9日

相変わらずの美味しそうなゴハンと、程よい距離感が魅力的なお宿なのに、来る客が皆何らかの問題を抱えているのは「隠れ家的な」せいなのだろうか。今回も梢の胡散臭さが全開。梢に関しては思いつく事があるのだけど、余りにありきたりなので違うと思いたい。そもそもパソコンの履歴を残すのってワザとだよなぁ。キビナゴの唐揚げサビ入りで、ビールが飲みたくなった。次巻は夏ごろ。
★10 - コメント(0) - 2015年4月8日

梢さんを訪ねてやってくる客も現れ、ますます梢さんの素性が気になってきた。そして旦那さんの中でも、梢さんの存在が日に日に大きくなっているきがするし、不可抗力とはいえ梢さんを抱きしめてからの旦那さんのうろたえぶりが可笑しかった(笑)とびうお荘では様々なトラブルや事情を抱えたお客が来るけど、梢さんの言うように彼ら彼女らがとびおう荘に来た、それは不幸中の幸いなのかもしれないな。これからもここにいたい。そう梢さん言っていたのに…。ここから一体どうなってしまうのか?
★36 - コメント(0) - 2015年4月4日

おやおや…何やら急展開のようです。それにしてもこの旅館には何かしらトラブル抱えたお客さんばかりですね。そこを上手く取りなして丸く収める梢さん、一体彼女の正体とは何なのでしょう?次巻では明かされそうな予感。
★13 - コメント(0) - 2015年4月3日

毎回ゲストがプチトラブル持ち込んでくる点で「そこをなんとか」と同じ構図なのかな。
- コメント(0) - 2015年3月31日

海月と私 3巻の 評価:48 感想・レビュー:193
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