げんしけん 二代目の十二(21)<完> (アフタヌーンKC)

げんしけん 二代目の十二(21)<完> (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
朽木の卒業旅行に出かけた現視研ご一行。朽木のことはほっといて、斑目に想いを寄せる現視研メンバーの中から一人を選ぶ「デートイベント」がついに決着! 斑目らしい結論に、すべては一件落着に見えたが……最後にもう一波乱待っていた! 現視研先代メンバーも揃って大団円へ! 「二代目」の物語、ここに完結です! もちろん単行本でしか読めない4コマなど、大量の描き下ろしページも収録! 最後のおまけ漫画は必読ですよ!

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げんしけん 二代目の十二<完> 21巻はこんな本です

げんしけん 二代目の十二<完> 21巻の感想・レビュー(442)

げんしけんも変わったなぁ。恋愛よりもオタク重視だったのに。
★2 - コメント(0) - 3月15日

げんしけん最終刊 思えば連載開始時は、まだ学生気分が抜け切れない新社会人だった。 今は子供の受験を悩みはじめる年齢になった。 ともあれ、班目おめでとう。
★3 - コメント(0) - 3月14日

エピローグ的な巻かと思ってたけど、初代のキャラを登場させつつしっかりと話をまとめてる巻だった。引っ掻き回す系キャラの朽木が割りといい扱いになっててよかった。しかし最後まで春日部さんにまとめてもらうのはどうなんだw
★1 - コメント(0) - 3月12日

やっぱりの春日部さんだけど、Spotted Flowerには繋げないのね
★1 - コメント(0) - 3月5日

表紙!?やはり、からの、えっ!!、からの。さすが春日部さん。肩の荷降りたかー。ずっと気にしていたか。優しいな春日部さん。三代目、たまーにでいいから見てみたな。おつかれさまでした。
★1 - コメント(0) - 2月5日

★★★★☆斑目ハーレム篇ついに完結!!っていうか最終巻なのを知らずに読んだので、ホントに終わるの?って感じでした。斑目が誰を選ぶのかってところで一番良い感じで落としどころだったと思う。終わるとなると寂しいなぁ。
★1 - コメント(0) - 1月30日

いい終わり方で良かった。
★1 - コメント(0) - 1月24日

紆余曲折あったけれど、この終わり方ならば納得できたので良かった。2人のヲタクなネタのやりとりが微笑ましくて良いもんね。
★1 - コメント(0) - 1月23日

誰も選ばなかったのを見てまあそうなるだろうなと思ったけど、その後に一展開あって落ち着くところに落ち着いた。最初から決めてたのか途中で変更したのか。笹原と荻上のその後のような展開を見たいのでこれは三代目が待ち遠しいですね。
★1 - コメント(0) - 1月23日

やっと読了。スピンオフのあの作品にも思いを馳せつつ(笑)、大団円で良かったです。今後もちょっと読んでみたいですが。
★2 - コメント(0) - 1月16日

斑目の幸せを願いつつ読んでた本作もとうとう完結。三代目はあるんですか?
★2 - コメント(0) - 1月15日

ようやっと(笑)
★1 - コメント(0) - 1月15日

「結局誰も選ばないエンド」のまま終わるかと思ったんですけど咲ちゃんというデウス・エクス・マキナの登場でスーエンドに。若干無理やり感がないわけでもない気がするが…。表紙の会長コスのスーが全てを物語っていますね。最後までヤジーはかっこよかった。特典小冊子の岩明均が描いた斑目がパラサイトみたいで爆笑しました。
★2 - コメント(0) - 1月10日

これで終わりかな? 最後はクッチーか。
★4 - コメント(0) - 1月8日

再読。初代は笹原が男らしくなり、就活をし、結果的に恋人を得てすぐにセ●クスするという、ある種のマッチョなビルドゥングスロマンとして読めたが、2代目の主人公・斑目はおよそ真逆。ヘタレ無職でハーレムになっても誰も選べない。他の彼女持ちに対して「ヤリサーか!」と逆ギレする始末。告白も「あなたに萌えてます」だし、セ●クスもしない。とは言えこれは時代の空気だろう。初代は言ってしまえば「電車男」の亜流であり、今作はある意味で少女マンガ的。時代毎のオタクの理想を活写したとして意義は小さくない。評価5-
★1 - コメント(0) - 1月5日

本誌で読んだ時は「ここまでみんな気を遣ってくれたのに選ばないとかヘタレなんて言葉で済まされねーぞ!!!」って思ったけど、咲ちゃんが忘れられないからと言われたら怒りも消えてしまいました…。個人的には恵子とくっついてほしかったかな。スーだとラッキースケベでもない限りいつまでも進展しそうにないから…。
★2 - コメント(0) - 1月4日

やっと読めた。とにもかくにも完結したことを言祝ぎたい……けど、いやこれはスーと付き合うその後が描かれないとさすがに不完全燃焼でしょ!斑目の「卒業」を!文字通りの「卒業」を描かないと!
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

大団円なのか?ある意味1の時から後半は完全に斑目が主役だったしこれがげんしけんの終わりとしては相応しいのかな。
★3 - コメント(0) - 2016年12月30日

何回も読んでしまった。いろいろハッピーエンドでいいですね。春日部さんが出るとやっぱりちがう
★23 - コメント(0) - 2016年12月30日

レンタル。斑目がハーレムの中から誰も選ばなかった時はそれも彼らしいかなと思ったけれど、咲先輩の後押しでスーと付き合うことになった時はスー推しとしては良かった。
★14 - コメント(0) - 2016年12月30日

いやいやいやえっ?ちょっまっ?!これで最後?ですか?というか「斑目」×「スー」?!?!私ちょ~と納得いかないというか、斑目が大好きだから、斑目がスーがいいってゆうんなら、それでもいいけど、でもなー・・「BのLは??!!」(私の心の雄叫び)ハト×斑目を夢みていた私の腐女子心をふみにじってくれましたね(笑・笑)いや~‥まあ、でも、斑目×スーのその後とか、ハト×矢島のその後とか、是非とも読みたいっすね!(読者は単純にワガママ要望だします。ニヒヒ☆(⌒ω⌒))けど、まずはゆっくりと休んで下さい。お疲れ様でした!!
★6 - コメント(2) - 2016年12月30日

まぁ、落ち着くところに落ち着いたという気持ちでホッとするような、なんだか寂しいような…。「俺は萌えを信じたい」ってすごくピュアな気持ちで良いなぁ。ヤジ×ハト(逆…?)の今後も気になる。
- コメント(0) - 2016年12月29日

いろいろな方向に転がりながらも、最後は見事に大団円で終わりました。初代(?)メンバーは、やはり「さいつよ」だなと。コミケに始まり、コミケで終わった青春物語。木尾先生、おつかれさまでした
★1 - コメント(0) - 2016年12月29日

最終巻まで見てる側の思いも色々あったかと思うのですが、まあこれでいいよね(笑)という終わり方でした。これが最良かどうかはわかりませんが、不幸になった人間がいないのでちょっと安心しました。 腑に落ちない点もちょっとありますけども(笑) 矢島さん、よかったね!
★3 - コメント(0) - 2016年12月29日

一件落着ですね。矢島さんがお気にいりだったので彼女の幸せを願います。
★8 - コメント(0) - 2016年12月26日

ひとこと言わせてもらうと、そういう男子だと、胸も腹も対して違いはないw 班目氏おめでとう。メタ的にいうと、げんしけんキャラの中でいちばん報われてる男は班目氏なんじゃないかねw 告白はオタクとしてまっとうなものだと思う。ただし外人に告白できるオタクは何人いるのかなあと思ったら肺腑を突かれる思いがした
★5 - コメント(0) - 2016年12月24日

げんしけんは咲ちゃんの斑目への愛の物語だ。 と、この巻まで読んでようやくわかった気がした。班目が誰を選ぶのか、誰を選ばないのか決着が着いたようにみせかけてからの、「萌え」を選ぶ、という真実の決断。同じオタクとして魂が震えるほど共感したし感動しました。初代から本誌を追っていて、時間をかけて自分の成長とともにこの作品と(キャラクターの成長と)向き合えてよかった。(いつのまにか追い越しちゃったけど) 長い時間をかけて作者がこの作品を読者が納得のいく形で描ききってくださったことに感謝しかありません。
★6 - コメント(0) - 2016年12月15日

朽木の卒業旅行で日光へと出かけた現視研メンバーだったが、主役は班目だった。アンジェラ、笹原妹、スー、波戸という「ハーレム」から、ついに班目が誰を選ぶか、決断をして・・・
★10 - コメント(1) - 2016年12月13日

ついに完結!班目はシングルのまま終わるのかと思いきや、そうきましたかという展開。キャラクターがそのキャラならではの動きをして、落ち着くべきところに落ち着いたというか、まあ班目とくっついたところを想像して一番「萌え」るのは確かに彼女だな。
- コメント(0) - 2016年12月10日

斑目くん争奪戦、矢島さんの恋、それぞれ一応の決着。春日部咲さん、いいキャラクターだ!彼女の懐の深さが現視研の懐の深さと言っても過言ではないだろう。そして、荻上さんから矢島さんに会長を引き継ぎ、続く現視研。矢島さんたちの『三代目』読みたいなぁ。と思ったらおお、スピンアウト的なお話があるのね!
★26 - コメント(0) - 2016年12月10日

21冊目 笹妹とくっついても良かったけど、やっぱスージー萌えるなぁ。二代目は卒業生キャラの斑目が交流しすぎでカッコ悪い部分があったんだけど… 前作と一緒で卒業というキリの良い終わり方で良かった。終わり良ければすべて良し! 三代目はあるのか?
★9 - コメント(0) - 2016年12月10日

腐女子に始まり、何故か班目のハーレムを長々と描いて終わるというよくわからない続編だった。前作は面白かったんだけどなー。正直な所、半端に本棚に収まるのが嫌いで途中から惰性で買っていました。・・・と言いつつ終わったら終わったで寂しい。三代目をお待ちしてます。
★1 - コメント(0) - 2016年12月9日

ほんと斑目はみんなに愛されていたなぁ
★3 - コメント(0) - 2016年12月8日

最近の展開はひとの悪さが目立って少々納得のいかないところもあったけど、なんとなく幸せなところにまとまった感がそれなりに嬉しかったりもする。オタサーものにかこつけた、こそばゆいど直球青春ものだったな。「卒業したら終わり」じゃないところが良い。
★3 - コメント(0) - 2016年12月8日

今は、あー終わっちゃったかー!ってのが正直な感想です。そして、でもどうせまたどっかで再開するんでしょ?とも思います。なんだかいろいろ思ったり、思わなかったりするのですが、こうなってくるとますます『Spotted Flower』2巻のアレが効いてきますね。しかし、これではフェイクエンディングにもなっていない。続きは欲しい気がします。第一期のラスト、ササヤンとオギチンとはやっぱり違いますもの。あの二人は、もう大丈夫って感じでしたからあのまま終わりで構わなかったのですが、今回はまだまだ波乱の要素満載ですからねw
★3 - コメント(0) - 2016年12月8日

yoo
完結。二代目は終始斑目ハーレムの話だったけど、これはこれで楽しめた。とはいえ、初代と比べるとほぼオタクということが意味をなしていなかったのは残念。Spotted Flowerが二代目のifとするなら二代目は初代のifと考えたほうが個人的にはしっくりきたかな。とりあえず長期連載お疲れ様でした。
★8 - コメント(0) - 2016年12月7日

斑目ーーーーそこかーーーーー! わかる、わかるよ斑目。やっぱそこだよな! まぁ個人的には吉武もかなり好きなんだがなw 吉武は付き合いやすくて楽しいオタクだと思うし。にしてもげんしけんらしい素晴らしい終わり方。1つの作品の中で3回もしんみりと卒業を迎える作品があっただろうか。まるで『キャプテン』みたいな代替わり感が楽しい作品でもあった。そしてやっぱり、斑目一代記という感もあった。スーも吉武に負けず劣らず楽しく付き合えそうだからいいよな! 『手ガ届カナイ所ニ アルモンネ』の返しで、その相性の全てが最高だった!
★6 - コメント(0) - 2016年12月6日

最終巻。表紙を見て「まさかスー…!?」→あーやっぱ班目はそうするか…→そしてロスタイムで決勝ゴール!って感じだったw 読了後(中)特に印象に残ったのは二代目以外の元現視研メンバーの絆かな。バカにしあいながらも本音で相談できて下ネタトークに花咲かせ背中を押しなんだかんだわかっているとこが好きだった。なんというか…さすが春日部さん。でも懐かしくて変わらない関係性を見れてよかった(*‘ω‘ *) 大野と荻上の急に彼氏持ちオーラというか男わかってます感出してくるとこに相手がわかってるから余計にニヤッとします。
★5 - コメント(0) - 2016年12月6日

完結。まあ、いいんじゃないかなあ。斑目はようやく大学から、春日部さんから卒業すんだなー。告白シーンの春日部さんの表情がよろしいね。初代とくらべると圧倒的にファンタジーになってしまったが、結局最後まで読んじゃったなw とりあえず完結して良かった。どーでもいいけど、大野さんはオギーの言うように本当土下座して死ぬ気で頼んだらヤらせてくれそうだよねー。
★5 - コメント(0) - 2016年12月6日

ちゃんと結論が出てよかった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月6日

げんしけん 二代目の十二<完> 21巻の 評価:52 感想・レビュー:176
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