蜜の島(2) (モーニング KC)

蜜の島(2) (モーニング KC)
あらすじ・内容
東京にいる妻子を、妻の故郷の島まで送り届けてほしい。復員兵南雲は戦友の遺児ミツを連れ南へ向かう。目指す石津島は、地図にも載っていない幻の島だった。一見のどかな田舎の村で、南雲たちに関わった者たちが次々と殺されていく。いったい誰が何のために!?

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蜜の島 2巻はこんな本です

蜜の島 2巻の感想・レビュー(113)

ミステリーなのか?緊迫感がなく展開がヘンテコリンでざわざわします。
- コメント(0) - 2016年7月30日

火葬が禁忌な島、神はいない、ミイラが絶対なのか?日本語が通してるのが不思議なくらい。
★31 - コメント(0) - 2016年5月22日

誰が犯人かサッパリ…わからん。村の風習がとんでもなく現代と離れているのはわかるけど。デキる人、瀬里沢さんが謎を解くのかと思いきや、まさか子供に刺されるとは…(*_*;
★49 - コメント(0) - 2016年5月3日

瀬里沢の同僚であり、石津島に先行して調査していた今村が「二人目」の被害者として発見される。「一人目」であるハナを弔おうとしていた彼の腕を切断し、見立て殺人を行ったのは何者なのか。今村の火葬を執り行おうとする瀬里沢と島民達の緊張が高まるなか、本土から80年前に来ていた神道の宮司・秋山、何故か南雲の面倒をみようとする島民・アンジとその妻・トヨと言う新たな登場人物も現れ、動機の見えない殺人の行方は混迷していく。南雲や瀬里沢によって、さながら未開の土地の様な島の内実が少しずつ切り開かれてゆく(以下コメ欄に余談)。
★12 - コメント(3) - 2015年11月12日

謎が謎を呼んで、さらに怖い(T_T)
★1 - コメント(0) - 2015年9月17日

島民の習慣は理解できない。価値観が違うとこんなにも恐怖するのか。唯一ムシタロウが救い。
★3 - コメント(0) - 2015年5月8日

不可解な事だらけだけど、気になって先へ先へグングン読み進めました。
★6 - コメント(0) - 2015年4月16日

1巻はなんだかわからなかったけど、2巻でどっぷりハマった。にこやかで同じ表情の村人が、豹変して鉈や包丁振りかざしてくる。怖い。まさか、ムシタロウがハナを嫁にしたくて殺したんじゃあるまいな〜。2、3巻買えたけど、完結の4巻が店、取次、出版社も品切れ。うーん。遠出して探しに行くべきか、Amazonさんに頼るしかないか、ひたすら重版待つべきか。
★37 - コメント(3) - 2015年4月5日

バイオハザード戦後日本版、みたいなね。全然違うけど。パーフェクト瀬里沢さんが最後の最後で何をトチ狂ったのかアレで懐柔できたと思うほうが…何故…!じゃなくて。心配だ。そういえば村民多数の中でいきなり放火とか多少アレなところもあったねこの人。☆☆☆☆★
★1 - コメント(0) - 2015年3月12日

人が良さそうに見えて、根本的な所で理解できない行動を取る村人が怖い。謎は深まるばかり。ムシタロウはいい奴だなあ。あと夜這いのシーンはどきっとした。不発だったけど。
★1 - コメント(0) - 2014年10月5日

抜群の薄気味悪さ。ムシタロウがいいキャラしてる。表紙も瀬里沢さんだし、活躍っぷりとかどう考えても主人公瀬里沢さんですね!とか思ってたら、まさかの展開。続きが気になる。これは、もう何冊か出てから一気に読むべきだったかもしれない。
★4 - コメント(0) - 2014年9月4日

何か人間的な部分が欠落したと思える島民達。奇妙な習慣も相まって謎が深まってゆく展開に。3巻を早く読もう。
★6 - コメント(0) - 2014年8月31日

なんというか、同じ言語を喋ってるのに通じてないというか。それに村の人は優しそうだけどなにかありそうだし、主人公を助けてくれたのに笑顔で怖いことするし、なにを考えているのか分からない。そこが恐ろしい。
★2 - コメント(0) - 2014年8月26日

1~2巻一気読み。すごいところで終ってしまった。風習の違いがなんか恐い。先が読めない。でも話が進むのが遅いなあ。3巻すぐに買ってこないと。
★2 - コメント(0) - 2014年8月23日

ダメだ狂ってる。理解し難い、いや、理解できない。死んだ後、葬る仕方はいろいろやり方があるだろう。価値観の違いだ、理解できる。だけど、なぜ弄ぶ。土に埋めるでも横たわらせてミイラ化するでもあるだろう。現状維持する意味がどこにある。ミイラ化してまで寄り添うなんて恐ろしくてできない。おばあちゃんがムシタロウを包丁でさも当たり前かのように刺そうとしたシーンには心底身震いした。
★6 - コメント(0) - 2014年7月4日

価値観の違いって怖い。
★6 - コメント(0) - 2014年5月14日

両腕を残して消えた今村。今村を探しながら島を調べる瀬里沢。閉じこもる南雲。完全に主人公瀬里沢じゃないか。とか思った途端……死体を生者の様に扱う死の概念の無さや、『呼ばい』『若衆』と古い土着の民間伝承が残っている。ミツの父親がミイラで母親が白骨化していた事や、ハナや今村の遺体を香木を焚いてミイラにしようとしてたって事を考えると、ハナを想うムシタロウが独占したいが為に、ハナを動けなく(殺害)してミイラにし、ハナに手を出した今村の両手を落とし、今村を想う少女が今村をミイラにして共に過ごそうとしたって事かな? →
★7 - コメント(1) - 2014年5月9日

両腕を残して、失踪した島村を探しに瀬里沢は島内を探索する。その途中、「天辺」という謎の言葉を島民より聞き、山へ向う途中で謎の大男、虫太郎と出会い、更に山中で官幣神社を発見する。【感想】作中に出てくる島民誰もが不気味で気持ち悪い。一見普通で親しげなのだが、決して心を開いておらず、普通の日本人と異なる倫理観や道徳観の元に行動しているのが目立つ。激しい恐怖ではない。だが、まるで真綿で首を絞められるかの様なじわじわとした恐怖感と不安感が湧き上がってくる。今だ多くの謎を秘め、全容把握出来ないが、次巻が待ち遠しい。
★16 - コメント(0) - 2014年4月21日

怖い怖い。。。遺伝的に何かの感情が欠落した島なのかな。マトモな人たちはアテになりそうにないし、逃げ場がないから閉塞感ハンパない。
★4 - コメント(0) - 2014年3月28日

それでミツはどこへ…。無事だといいなぁ。島の住人の中では虫太郎とアンジさんが好き。話しが通じそうだし
★3 - コメント(0) - 2014年3月25日

このおどろどしさは好き。リアリティを保つにはギリギリの設定だけど不思議とストーリーに入り込める。
★5 - コメント(0) - 2014年3月16日

★★★
- コメント(0) - 2014年3月15日

「死体を家の中に置いて、腐敗するに任せるんです」ぱっつん前髪の少女に刺される瀬里沢。彼も因習はびこる島の犠牲になるのか?
★1 - コメント(0) - 2014年3月12日

7c
ミツが空気。この子を軸に話が進むと思ったのに。独自の文化風習を持った地域での分かり合えない異文化交流に焦点が当たり続けて話が進む感じがしないのが肩透かし。女性陣の妙な積極性が気になるし、島の異常性の確認という点では全然アリなんですけど。これからどういう話に持っていくのか楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2014年3月11日

面白いんだけど進まないなー モーニングツーはたまにこんなのめり込めるくらい面白い作品が生みだされるのが良いよね。
★2 - コメント(0) - 2014年3月9日

yoo
火葬・土葬をせず、死体を弄ぶことによって弔う?という習慣があるので、余計犯人像が見えてこない。続きが気になるが時間がかかりそうだなあ・・・
★3 - コメント(2) - 2014年3月9日

地図に無い島・死の概念のない島民とかきたらもう読むっきゃないでしょ!!絵もなかなか上手い!! 謎が謎をよぶ展開。 3巻はよ!!
★5 - コメント(1) - 2014年3月4日

安定の面白さ。こういう漫画に求めるものが詰まった2巻でした。3巻いつ出るんだろう。ミツがどうなってるのかが一番気になる…
★4 - コメント(0) - 2014年2月27日

サバイバルミステリー。うーん謎は深まるばかりだなぁ。この島の島民は何が欠落してる。
★1 - コメント(0) - 2014年2月26日

言葉は通じるが常識が通じないところは藤子Fのミノタウロスの皿を思い出しますね。土葬をする風習が残っていたところがありましたがまさか埋葬すらしないとは。定番ですが独特な慣習は恐ろしいです。ですがまだ話の途中という感じでテンポは遅い。もう少し進展してほしいものです。ラストも集団だったら面白かったんだけど偶発的っぽいからなあ。まだ様子見といったところですか。ただ面白くなってきてはいますので期待しています。
★4 - コメント(0) - 2014年2月22日

生き返るといいなぁ…
★2 - コメント(0) - 2014年2月21日

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