もやしもん(13)<完> (モーニング KC)

もやしもん(13)<完> (モーニング KC)
あらすじ・内容
春は新たな出会いの季節。樹ゼミの日本酒造りは佳境。そしてゼミの面々の1年間も大詰め。西野の受験の結果は?酒造りはうまくいくのか?そして主人公沢木の1年間はどんな結末を迎えるのか?学生達と菌達がわちゃわちゃする、農大青春発酵菌漫画もやしもん、大団円の13巻! なお、13巻目にして初、通常版カバーの中央を飾るのは、主人公沢木直保です!!

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もやしもん<完> 13巻はこんな本です

もやしもん<完> 13巻の感想・レビュー(1343)

最終話まで濃い内容だったw
★4 - コメント(0) - 3月18日

手放しで面白かったか、と問われると悩ましいが、ただし、大学生活は、特に学生は、かくありたい、かくあるべしと思えるマンガであった。◇自由闊達であれ、学問に真摯であれ、仮説を検証する上では証拠に謙虚であれ。遊びも恋愛も学問も悩み、そして邁進せよ。これが詰まった作品である。
★9 - コメント(0) - 2月23日

いや〜ラストは感動した。
★8 - コメント(0) - 2月20日

大円団で読了!葉月ちゃん、バニーコス 気に入ってるんじゃん〜ミス農大、活躍!長谷川女史...かわいい❗沢木、菌の姿を見せる‼「1年の終わりは、新しい1年の始まり。」
★7 - コメント(0) - 2月17日

話し自体は1年分であっという間に終わってしまいましたが、完結するまで濃ゆい内容。直保にはずっと菌の見える人でいて欲しい所ではありますが、いろんな人と出会い、関わり選択して菌が見えなくても大丈夫と思えるくらいの変化があってうらやましい限りです。
★7 - コメント(0) - 2016年12月18日

沢木はじめみんなの成長が感じられた最終巻でした。よかった。一気に再読したので長かったようで短かったような一年でした。この巻が一番沢木が自分の能力を使っている気がした。
★3 - コメント(0) - 2016年12月5日

もやしもん読了。冴えない主人公だと言われ続けた沢木も自分なりの答えを得て大学最初の1年間を終えることができたようだ。周囲のメンバーの活躍や目立ちぶりからすると小さな成長のようにも思えるが、沢木にとっては重要な1年になったことだろう。これぞ本来の意味でのリア充って感じな漫画だった。ところで、この巻の蛍クンと長谷川さんの赤面の威力高すぎません?
★2 - コメント(0) - 2016年11月21日

11からずいぶん時間空けて読んだけど、西野さんのあの嫌な雰囲気に怯えながら読んだけど、最後は笑える終わり方でほんとよかった!!2年生になった沢木と蛍を早く見たいけれど先になりそうやな。
★3 - コメント(0) - 2016年10月10日

完結! 日本酒の件といい、いくつかの恋愛事情といい、 きれいにまとまってて良かった。 あと及川可愛い。
★1 - コメント(0) - 2016年10月1日

ついにラスト。まさかのBL展開があると思わなかった。
★2 - コメント(0) - 2016年9月13日

「経験しなくていいことはしなくていい 必要なことだけやってても厄介ごとはシッカリくっついて来てくれるってもんさ」 蛍のじいちゃんの台詞で夏休みの方針を決めました。
★3 - コメント(0) - 2016年8月28日

長い菌物語もついに完結。漫画の面白みとして、もやもやした感じもあったんだけど、取り扱うテーマとしてはものすごく勉強になったし面白かった!キャラたちはすべて魅力的でだからこそもっと!みたいに期待してしまった部分もあるかな。とはいえ十二分に楽しませてもらいました。樹先生に菌が見えるところとか涙腺がゆるんでしまった。あまりにも面白くなって自分でも味噌を作ってみたけど、むちゃくちゃ美味しかったよ、ありがとうもやしもん。
★4 - コメント(0) - 2016年8月25日

作者が自分の画力に絶対的な自信を持っていて、描きたい見せたい欲求を存分に満足させることを優先したマンガのように思う。菌を扱うマンガという発想、下調べや取材の労力、それらには敬意を表するがマンガの中身より強すぎる自己主張の方が印象としては遥かに大きい。
★3 - コメント(0) - 2016年8月24日

★★★★☆ 最後まで勉強になる漫画だったなぁ。教授の名前呼ぶところは泣いた。及川いい女になった。蛍と沢木はごちそうさまでした。ズッ友。トリコイデスがトリコイデスじゃなくなったのは衝撃。一番好きな菌だっただけに
★4 - コメント(0) - 2016年8月20日

ついに終わった、沢木の1年。始まったころは同級生だったのに、いつの間にか自分はおばさんになってしまったよ。まぶしいな。大学生の、いくらはみ出ても寛容な時期。青春。美しくまとまった、らしい終わり方でした。
★15 - コメント(0) - 2016年8月19日

濃い一年でした。
★1 - コメント(0) - 2016年8月11日

最初は周囲を見渡す余裕すらなかった登場人物達が、個性を失う事なく成長した最終巻。及川はカッコいいミス農大になったな。長谷川さんはいい女になった。1番好きなキャラは樹先生。否定的であり肯定的であり、可能性を追究する姿勢がいい。
★3 - コメント(0) - 2016年8月9日

もやしもんの集大成。全てが大団円。もう悔いといえば沢木くん達の今後だけ。一年の終わりはまた新しい一年の始まり、学生に限らず途中で菌と対話した沢木くんの言う通りこれが人、ホモサピの生き方なんでしょうね。農大が舞台の漫画でしたが本当に面白かったありがとう。
★3 - コメント(0) - 2016年8月4日

平和な終わりかたすぎて、却って寂しくなりました。
★2 - コメント(0) - 2016年7月28日

とてもいいねー、清々しい終わり方。仮予約とかニヤニヤしちゃったしね。主人公もきちんと成長したし、いい終わり方だと思った。きちんと物語が続いていくハッピーエンド!
★6 - コメント(0) - 2016年7月26日

ラストで樹先生に菌の姿を見せるシーンが泣ける。樹先生は悪い人ではないが、主人公で菌の姿が見える沢木を利用しようとも思っているところがあったが、それはただ純粋な学者としての探求心ゆえの行為だというのがよく分かった。
★2 - コメント(0) - 2016年7月25日

菌が他のヒトに見せる光景だけでも泣けたのに、見える力がなくなる日がくるなんて、ソレこそ落涙モン。もっと続いて欲しかったなぁ。くっ付く相手もビミョーなカンジで終わってるし。モッタイナイ。
★3 - コメント(0) - 2016年7月18日

終った。科学が進めども、解らないことは減るどころか増えるのかもしれない。あと、3年、それぞれの学生生活を満喫して欲しい。
★4 - コメント(0) - 2016年6月21日

⭐️⭐️⭐️図書館本。
★115 - コメント(0) - 2016年6月20日

ako
最終巻。沢木が菌達の話を聞いたり説得したりするうち、蛍や樹先生にも菌が見える瞬間があって感動しました。及川はミスに相応しい風格と優しさを兼ね備えてて成長したなと感じました。長谷川と美里がお互いの本当の気持ちを確認する様子にニヤニヤ。最後の最後が2回目の春祭の開催するところ、というのもいい終わり方でした。
★16 - コメント(0) - 2016年5月29日

再読。「けいぞうー」のコマで泣いた。/余談ですが、記憶では菌が見えなくなって終わりかと思ったけど全くそんな事無かった。なんだったのか。
★50 - コメント(2) - 2016年5月29日

全巻揃ってからのイッキ読み。 瞬く間でした。憧れ?共感?感動?胸に残るあの感覚はなんだ? それを知るのは、一気見二週目だろうか。でも、ひとまず時間を置くのです。
★3 - コメント(0) - 2016年5月20日

これがたった一年のお話なんだよなあ。濃すぎではないでしょうか。大学に入ってこんなにも充実した生活を送っていない(遅れるほどの能力ない)けども羨ましく感じてしまうものですね。
★6 - コメント(0) - 2016年5月15日

こんなにも濃い1年間の大学生活、いいなぁ
★3 - コメント(0) - 2016年4月23日

けいぞうの涙に感動! 終わりに行くにつれて、ロス感が・・・ 終わっちゃったかぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月3日

2014年3月20日第1刷発行 名古屋市西図書館
★5 - コメント(0) - 2016年3月30日

Sui
ついに完結のもやしもん。これだけ連載して作中では1年しか時間が経ってないことにも驚き。ラストで樹教授が菌に囲まれるシーンは、研究者ならこれほど嬉しいことはない、と思える良いシーンでした。まさに大団円。いいなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年3月25日

友人本。西野家と大学での日本酒づくりと色々合わさって、そしてみんなも頑張った結果なんともいい感じになりました。沢木の能力が他人にも見えるようにできるんだね。存在はあるんだから見えるくらい大量だということか。でも声が聴こえるようにできるなんて凄いw樹先生嬉しかったろうなぁ~。美里長谷川おめでとう!沢木もこれからだけど頑張れ!蛍はいつまであのカッコするのかな。
★15 - コメント(0) - 2016年3月21日

ちょっと唐突すぎる終わり方。最後に目立たない主人公を目立たせて終わっているが、ちょっと肩に力が入りすぎてる感じで、いままでのスロウな性格がくずれているような。でも漫画なんだからそんなことは当たり前か。最後まで楽しませてもらいました。いずれ再読してみたい。
★3 - コメント(0) - 2016年2月21日

★★★★☆ やっと読めた最終巻。農大のたった1年間の物語が、こんなに充実した連載になるとは。最後まで面白かったし、とても勉強になりました。大好きな可愛いオリゼーを見られなくなるのは残念だけど、私の周りにはたくさんの(本物の)オリゼーがおります。日本酒を飲むときには、オリゼーに感謝します。もちろん、セレビシエにもね。他の様々な私たちをとりまく菌たちよ、心からありがとう。怖い菌は勘弁してください。とても良い漫画でした。
★21 - コメント(0) - 2016年2月15日

今までのは説明とか蘊蓄とかが多かったけど、最終巻はそれが少なくてサクサク読めた。
★3 - コメント(0) - 2016年2月8日

ついに完結。結局、蛍の女装については理由を教えてもらえなかったなー(笑)
★3 - コメント(0) - 2016年2月2日

ついに完結! すごく長い物語。そして時間が流れたような気がする。青春だなぁ。しかし、作中では1年しか経っていないんだよね。沢木直保の超能力も、だんだん神がかりになってきた。2回の離れ業は見事すぎるほどだ。大団円だから、思わず嘆息の出る場面が目白押し。長谷川と美里のふたりの場面もよかったけど、私の最感動の場面は206-211ページ。あの樹先生の「見える」、です。
★170 - コメント(0) - 2016年1月27日

もやしもん後ろ3巻読んだ。これだけイベントがあってすげーなという気分。こんな大学出てしまったら社会にでてから逆に大変だろうな~
★2 - コメント(0) - 2016年1月24日

もやしもん<完> 13巻の 評価:72 感想・レビュー:528
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