バガボンド(37) (モーニング KC)

バガボンド(37) (モーニング KC)
あらすじ・内容
剣に生き、鬼と化す――。
土に生き、土に死す――。

一世限りの孤独な鍛錬を現世に活かす武蔵と、後世へ繋ぐ秀作。

理解し合えぬ二人の生き様は、か弱き稲の命を介し、交叉し、予期せぬ実を付けてゆく。

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バガボンド 37巻はこんな本です

バガボンド 37巻の感想・レビュー(622)

D
【レンタル】
★4 - コメント(0) - 3月3日

91
- コメント(0) - 2月2日

生きると死ぬは同時に学べる事
★1 - コメント(0) - 1月8日

最終巻、なんですか??これで終わったのかな??よくわからない。巌流島は語られず?又八も語り部としての役目は果たせずじまい??
★11 - コメント(0) - 2016年12月23日

村の飢饉を救うため、小倉行きを了承する武蔵。秀作さん、何やかんやでほんといい人。亡くなっちゃったの残念やけど。武蔵に色々教えてくれたね。
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

⭐️⭐️⭐️図書館本。
★61 - コメント(1) - 2016年10月9日

36巻までは2年前に読んでやっと続きを読んだ。人生とは何たるかを考えさせられる漫画。絵タッチもストーリー展開も全部好き。
★7 - コメント(0) - 2016年10月4日

再読。前回読んだ時から自分もずいぶんいろんな経験をしたからか、今回は読後感がだいぶ変わった。もちろん、いい漫画であるのは変わりない。繰り返し読める漫画ってそんなにはない。それだけでいい漫画。
★13 - コメント(0) - 2016年9月29日

mio
37巻を最終巻だと思い、農業メインのまま話が進んでいくのが非常に違和感だった。まだ続くのか。
★4 - コメント(0) - 2016年9月25日

武蔵が人の死に涙したのは初めてじゃないか。「命に価値はない」なんて、もう言えないはず。
★4 - コメント(0) - 2016年8月10日

ここ数巻は何だか哲学っぽかったり、宗教っぽかったりと個人的には(あまり長過ぎると)苦手な間延びした展開が続いてきたが、人が大地に根をはって生きる事の原理を訥々と教えられた気がした。武蔵は命を繋ぐ意味を悟ったのか⁉︎いよいよ小次郎との最終決戦へと、、、って続きはいつ読めるんですか?
★12 - コメント(0) - 2016年7月3日

涙涙でした。感無量です!借り本
★7 - コメント(0) - 2016年6月19日

「強さを もちたい」この言葉には強く共感する。過ぎし日に抱いた想いを、改めて噛み締める。その素直な言葉は、武蔵をも立ち止まらせ、自らの来し方を振り返らせる。馬を使った描写はさすが。
★21 - コメント(0) - 2016年5月27日

プライドを捨てて、他人に「助けてくれ」と頼む。秀作...。そして、小倉へ...
★4 - コメント(0) - 2016年5月1日

続けてコミック最新刊の37巻。といっても出たのは一昨年の7月。連載も昨年5月から中断中なのか。そういえば小倉編は断片的に雑誌で立ち読みしたような気もする。38巻以降はいつ出るかも分かってないのか。とりあえず気になっていたので、少しスッキリした。
★18 - コメント(0) - 2016年4月5日

剣客として膨大な死者を葬った武蔵は、命の駆け引きをする一瞬こそが生きることだった。ところが百姓と暮らすうち日々を生き抜き、命を長らえることが生きることだと気付く。自然との闘いで敗れ死の寸前に追い込まれた百姓の命を救うことが、武蔵にとっては多くの命を奪ったことへの罪滅ぼし。命の等価交換だったのか。愛するものとさえ交わろうとしなかった武蔵は、初めて自分の剣技と引き換えに百姓の命を救う。剣の師匠を持たなかった武蔵にとって、自然を熟知する秀作は初めての師匠だったのかもしれない。秀作の死と豊作を見届け小倉に向かう。
★5 - コメント(0) - 2016年1月15日

自然に寄り添って生きる人々の厳しさと美しさよ。泥臭い人間の強さに感動した。武蔵の笑顔が彼の変化を物語ってるなあ。
★6 - コメント(0) - 2015年12月14日

(連載上での)長い農村暮らしが終わる。高揚する面白さはなかったが、胸がじわっと熱くなるような充足感かな。農業的感動。武蔵が秀作さんや伊織、稲作を通じて一回りもふた回りも人間として成長する気付きの時として欠かせない数巻だと思う。剣聖と呼ばれる武蔵に生まれ変わる胎児の時(あー、日本語なのにうまい言葉、的確な表現がすぐでない)に違いない。
★6 - コメント(0) - 2015年11月2日

文京区立根津図書館で借りました。
★6 - コメント(0) - 2015年10月1日

いい最終回だった。えっ、終わってない?
★6 - コメント(0) - 2015年9月26日

37巻まで読了。面白さ的には100人斬りの部分がピーク。読者的には佐々木小次郎との邂逅が早く見たい。作者的にはライブ感重視で細部まで描ききりたい。両者の思いが噛み合わないから、この漫画について賛否両論が出るのだと思う。我々読者は作者に期待して待つしかないのも事実。これはHUNTERXHUNTERにも言える事だが…。
★6 - コメント(0) - 2015年9月3日

37巻、初めて泣けた気がする。
★4 - コメント(0) - 2015年8月29日

やっと読めたー。 人だけが持つ毒 『怖れ』『迷い』 秀作の言葉を覚えておこう。 また成長した武蔵はどう生きていくのか。
★7 - コメント(0) - 2015年8月23日

「命に価値はない」「その通り、価値はない」「自分だけのものと考えているなら、命に価値はない」「自らがここにいる理由は、誰かが命をつないでくれたから」「何故生まれた?」「何のために?」「自らが、ここにいる理由は」「命を、つなぐため」「命のあるべき姿に抗わず」「さすれば、すでに完全に−−」「自由−−−−」んー!シビれた!
★28 - コメント(1) - 2015年7月28日

生きるとは命をつないでゆくこと。土との果てしない格闘の末に武蔵が見つけたものとは?今まで己一人のことのみを見つめ続け、己の強さのみを追い求めた武蔵が初めて他人の命を背負う重圧を知る。しかし、この調子だと巌流島まで後何年かかるんだろうか…。
★7 - コメント(0) - 2015年7月27日

助けを必要とする百姓と人より勝らないといけない武士.ここにいたら弱くなるとはそういうことなのか.夏が終わり秋が始まろうとする,沢山実をつけた稲を見るのが好きだったことを思い出した.これから武蔵は用心棒になるのかな.
★7 - コメント(0) - 2015年7月25日

この巻の主人公は秀作ですね、命の尽きるまで武蔵に稲づくりを教え、稲と対話し、水、土の話を聞き、収穫の時に秀作逝く。村はこれから少し豊かに成るのかな?武蔵いざ小倉にで次巻に。この巻の春から秋までが人の営みなんですね。秀作の一言「人を斬る?冗談だろう」「お前らにも理由はあるんだろうが…」「解んね」これにつきますね。※武しゃん良かったねbyおつう
★36 - コメント(0) - 2015年7月19日

武蔵が成長したのは間違いない。自然とあるというか自然と一体なのかそこら辺はよくわからんが考えるな感じろかもしれん。とにかく間違いなく成長したと感じられるのはすごい。
★5 - コメント(0) - 2015年7月11日

剣術バカ。武蔵って 完璧に父の遺伝による発達障害だよね… 一昔前まで、そういう奴は勝手に早死にしちゃって今みたいに増えなかったんだろうな…と思った。
★6 - コメント(0) - 2015年6月26日

豊作を迎えての旅立ち。
★5 - コメント(0) - 2015年6月21日

静謐な感動に包まれる巻。また成長する武蔵。
★6 - コメント(0) - 2015年6月21日

秀作によって、伊織によって変わった武蔵。さて小倉へ
★5 - コメント(0) - 2015年5月15日

武蔵が百姓先生の秀作に学んだ。
★7 - コメント(0) - 2015年4月19日

1巻からコツコツと・・長かった~。ちゃんばらシーンのいっぱいある派手な漫画なのかなぁと思っていたら、登場人物たちの精神的な葛藤と、人間同士の心の対話みたいなところが多く、深かった。特に武蔵の己との対話・・・おもしろいけど、すっごく難しい。そして、なんという絵の迫力。飛び出してくるんじゃないかというくらい。ときどき鳥肌が立った。こちらも命を懸けてるな~とすら思った。漫画でここまで感じたの、初めてかもしれない。
★9 - コメント(2) - 2015年4月17日

また成長したなー武蔵。
★6 - コメント(0) - 2015年3月30日

武蔵が何をやっても「やっていることが関係なく見えても、きっと剣の糧にするのだろうなぁ」と思ってしまいます。近いうちに起こるであろう、この村の人たちとの別れを想像すると切ないですが、それも武蔵の道。
★7 - コメント(0) - 2015年3月24日

やべぇわぁああ~何度でも読むわ
★5 - コメント(0) - 2015年3月23日

いよいよ百姓ライフも終わりか武蔵。
★9 - コメント(0) - 2015年3月9日

M
★3 - コメント(0) - 2015年3月9日

後で気づいたら、36巻を読んでいなかった。しかしそれでも読ませるのはさすがだと思う。1冊まるごと宮本武蔵の農業体験記である。貧しい集落で必死で稲作をする秀作じいさんとの交流がメイン。読み始めた時は「まだこのくだりやってるのか!長いなぁ」と思ったが、この漫画は不思議で、長く重たく話が進む割に読めば何かが軽くなる。一瞬何か悟ったような気持ちになる。長く描くだけの理由はあるのだと思う。秀作じいさんとの別れは感動的であった。夢中で読んでいる訳ではないが、時々読んでいいなと思う物語である。
★41 - コメント(8) - 2015年3月6日

バガボンド 37巻の 評価:62 感想・レビュー:229
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