決してマネしないでください。(1) (モーニング KC)

決してマネしないでください。(1) (モーニング KC)
あらすじ・内容
『日本人の知らない日本語』の蛇蔵による、週刊コミック誌「モーニング」連載の「大人が読める学習マンガ」!! 理系大学を舞台に、今日も最高の頭脳を使った、最高におバカな実験が繰り広げられる。例えば、「スタントマンが燃えても平気な理由を検証する」「切れた蛍光灯をともす」「フライドチキンで骨格標本を作る」「2月が28日しかない理由を調べる」などなど。描き下ろし盛りだくさんの第1巻!!

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決してマネしないでください。 1巻はこんな本です

決してマネしないでください。 1巻の感想・レビュー(431)

理系の方々の 独特の考え方がとても楽しい 浮世離れしているとか 悪く言われがちですが 2歳の年の差でなやむことなんか 誤差ですらない あいては銀河!10000年は誤差!
★4 - コメント(0) - 3月23日

理系あるあるより、過去の偉人の奇行っぷりがおもしろい。とりあえずジョン・ハンターにすごく興味が湧いた。
★3 - コメント(0) - 3月13日

ジョン・ハンターとデルガドのスティモシーバーにとても興味を持ちました。面白いーーーー! 絵も旨く丁寧で、お話も濃くて満足度のめちゃ高いマンガです。「考えるだけで宇宙の果てに行けるのが物理学です」やばい、物理学を今から勉強したくなる…!
★2 - コメント(0) - 3月13日

愛すべき理系。端っこながら理系でよかったと思いました笑工学や物理学などが興味深いのはもちろん、キャラの個性が立っていて非常に楽しかったです。3巻まで読破したい!
★1 - コメント(0) - 3月9日

マネしなければ覗けない好奇心性があること。そして悪魔の証明のほぼ不可能性。ありえないことを証明することよりもありえることに賭けた人たちの存在が控えるぼくたちの生活世界。かといって証明した人たちのエウレカを神話として担ぎ上げて神秘のヴェールに包み込むのは、生活世界の住人の非英雄性を表現してしまうかもしれない。その意味で科学史というのが役立つ次第。そのエウレカの歴史を覗いてみると……なるほど、マネしてはいけないかもしれない。まあしかし、マネすべきではないような趣味趣向主義主張というのは好奇の対象たりえる訳で。
★8 - コメント(0) - 2月21日

アマゾンのリコメンドかなんかで勧められて購入。ド理系漫画ですね。理系の小ネタも盛りだくさん。偉人の話も毎回興味深いエピソードばかりで、人気の理科の授業を聞いてる気分を漫画で味わえます。
★1 - コメント(0) - 2月14日

面白かった! 科学って漫画のネタにするとこんなに面白いのか。「化合物(カップル)」という化学隠語を覚えた(笑)。
★6 - コメント(0) - 1月22日

面白くてためになる!科学の歴史も学べて、一冊で何度も美味しい◎
★12 - コメント(0) - 1月18日

ストーリーに比べ扱っている内容は、文系の私にとってはかなりディープなものだ。でも、昔の科学者のなんと個性的なことだろう。出てくる人ほとんどイカレている。解説もよくわからないけど親切。
★1 - コメント(0) - 1月17日

工学部の学食に飯島さんのような人がいればな。アメリカの脳科学者デルガドが発明した脳にチップを埋め込むことで人を操る装置、スティモシーバー。本書ではこれを「自分の娘に埋め学会を追放された」とあるので調べてみたが、どうも埋め込まれたのは娘のリンダの名前をとって名付けられたアカゲザルで、デルガド自身やリンダが試したのは装着タイプのものらしい。
★2 - コメント(0) - 1月2日

借りて読む。ジョン・ハンターの話が一番ヤバいと感じた。解剖と科学にすべてを懸けすぎているその姿勢に笑えるけど、そう笑えるようにした作者はかなりのブラックユーモアのセンスがある。他の話でもさらりとブラックな内容を盛り込んでいるし。スティモシーバーのなんと恐ろしいこと。『変人偏屈列伝』で知ったニコラ・テスラはこのマンガでは思った以上に電波だった。ゼンメルヴァイスは本当に気の毒で可哀想。ハルスッテドの愛の手袋にほっこり。
★14 - コメント(0) - 2016年12月29日

読了。
★1 - コメント(0) - 2016年12月22日

【TSUTAYAレンタル】外から帰ってきたら「手洗いうがい」。その手洗いを推奨し死亡率が減ったにも関わらずに追放されてしまったゼンメルヴァイス。  為になるマンガ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月10日

蛇蔵さんは、日本語のヤツでお世話になりまして。 相変わらずおもしろい。ワールドワイドでマニアックで。 続きあるのですね。 ぜひ読みたいと思います。 あー、本読みたい。 (仕事に追われすぎている
★2 - コメント(0) - 2016年11月21日

キンドルで。科学者はみんな変人だという話。学習漫画チックでありながら,エンターテイメント性と両立している
★2 - コメント(0) - 2016年11月21日

「日本人の知らない日本語」の作画をされた蛇蔵さん作。理系研究室の院生くんの初恋を軸に、いや「変人多い」と巷間言われる理系あるあるネタを中心に、いや偉大な科学者たちの逸話を紹介、いやその全部を網羅したプププと笑える理系まんが。科学アレルギーの人にも楽しいと思います。初恋の女性に「物理学って何ですか?」と聞かれた院生くんの答え「物理学は自然がどんなルールでできているのか、数学で解き明かす学問。宇宙の始まりや果てには行けないが、物理学なら知ることができる。考えるだけで宇宙の果てに行けるのが物理学です。」に胸熱。
★1 - コメント(0) - 2016年10月23日

kindle
- コメント(0) - 2016年10月20日

これ好き~!自分が例えば掛田さんだったとしても、告白の意味が分から無い。でも、なんか真っ直ぐな感じがいいじゃない。ストーリーとしても面白い。愉快な理系サークル。実験ってどのくらい危険か分からないから、やってみるとこんなんっていうのもいい!科学史は、この間ASFサイエンストークでも勉強させて頂いたけど、こうやって漫画になってるとそれまた分かりやすい。ドリトル先生とジキルとハイド氏かぁとか!理系ネタばっかりじゃないよ。専門外の人がいる方がいいって高科先生も言ってる!ジョン・ハンター最高!
★7 - コメント(0) - 2016年10月13日

★★★★★面白い
★2 - コメント(0) - 2016年10月6日

やっと見つけた1巻!最初から飛ばしてるなあ。既にキャベンディッシュの肩書きが変人に(笑)そして分かりにくすぎる掛田くん!ってか、犬用の頭鶏水煮なんてあるのか!パウリ効果って名前ついてるのか、あの現象…。ビールを蒸留してウイスキーになるの?!ゼンメルヴァイス偉い!ジョン・ハンター、色んな意味で全部実地なんだな…自分の体で実験とか!しかも労働者からお金取らない理由が合理的!化合物て…。テスラがオカルト系で名を馳せてるのはそのせいか!ダチョウの卵大爆発!高科先生の過去の実験例がヤバ過ぎる(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年9月24日

このサークルに入り浸りたい。
★3 - コメント(0) - 2016年9月23日

科学の歴史は偏見との戦いの歴史(もちろん現代でも)。面白おかしく理系小噺を紹介してくれて楽しい。一応言っておくと理系はこんな奇人ばっかり、なんてことはないです。まあ「全くいない」とは言いきれない……
★2 - コメント(0) - 2016年9月4日

学校の図書館にも置きたいな~。
★5 - コメント(0) - 2016年8月20日

読友さんに教えてもらって一気読み。(マンガは基本登録しないので、今回も一巻だけ記録してますけど実際には3巻全部読みました。kindleありがたや)盆休みで一緒にいた息子にも読ませることができた。さて物理系の彼は、これから何をやってくれるのかな・・・その話をするのにも参考になりそうな作品。なにしろ母は物理がちんぷんかんぷんなのだ。でもこれは面白かった。ニュートンとキャベンディッシュとゾンビちゃんが好きです。
★5 - コメント(0) - 2016年8月18日

「工科医大」の研究室に出入りする掛田君と、愉快(?)な仲間たちが引き起こすどたばたと“そこまでする?” な科学実験の数々。そこに織り混ぜられる科学史の人物列伝。純・文系な私にも、こんな発想で世界を眺めている人がいるんだな……と心地よい刺激を与えてくれる。
★1 - コメント(0) - 2016年8月13日

アンサイクロペディアのような面白さ
★1 - コメント(0) - 2016年8月13日

理科系コミック 化学物理に詳しかったらきっともっと楽しい とりあえずジョン・ハンターの生涯の本はめっちゃ面白かったです 訳もよいのか大変楽しく読めました 
★4 - コメント(0) - 2016年8月12日

いえ、マネできません
★8 - コメント(0) - 2016年8月12日

お茶目な大学生たちが教える、ごりごりの文系の私でも楽しめる理系漫画。今現在私たちの生活を支えている科学の歴史を教えてくれる。これってこういう理論でこうなってるっていう説明もあるんだけど、それよりその発見をしたこの人はぶっ飛んでてetc.みたいな話が多いので、どっちかというと歴史好きが楽しめる構造かも。酸素の由来、手を洗う由来、獣医ドリトルとジキルとハイドの元になった男、変人ニコラ・テスラ、なぜ月によって日数が違うのか、などが気になる方はぜひ。肩の力を抜いて読めるのでためになるし面白い。やっぱ歴史ですよ。
★9 - コメント(0) - 2016年8月7日

勉強になる内容と個性的なキャラクターが魅力的。こういう本と学生時代出会えていたら、人生変わっていたかも。理数系の成績、壊滅状態だったもの…。ニコラ・テスラの【交流電流・電波の父。本人も電波。】には吹いた。
★4 - コメント(0) - 2016年6月29日

HK
すごく面白い。理系くんの遠回りがちな恋物語を軸にして、理系雑学ネタと科学の偉人をわかりやすくかつコミカルに紹介する。「もやしもん」をより科学ネタ寄りにした感じで、「日本人の知らない日本語」で取材ネタを品よく物語にしたてあげてた作者らしい作品。
★4 - コメント(0) - 2016年6月20日

友人本。「ドリトル先生」と「ジギルとハイド」のモデルが同一人物!?オクトーバーは元は8月で、オクトは8の意味!素数唯一の偶数「2」の魅力を認める! 理系ネタが具だくさん。蛇蔵さんを読むのは「日本人の知らない日本語」以外で初めてですが、本当に知的な方なのでしょうね。文系の私でもすごく面白かったです。この本は「日本人」とは違って8頭身キャラです。 んで、「尿素、誰の!?」
★28 - コメント(0) - 2016年6月15日

科学者の人となりも含め、今の生活に必要不可欠な医療や電気等がどう発展してきたか、面白く知ることができました。登場人物が着ているTシャツについての蘊蓄がまた興味深くて良いのですが、如何せん字が小さくて、私の目にはちょっと辛い〜(苦笑)!とはいえ、また続きを見つけたら読んでみたいと思いました。
★6 - コメント(0) - 2016年6月3日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年6月2日

円城塔推し漫画。理系ネタ。
- コメント(0) - 2016年6月1日

買っちまったよ…(笑)
- コメント(0) - 2016年5月28日

科学史が学問になったのは、1960年以後であるという。たかだか55年の歴史でしかない。また、狂人的な考えの方が居たからこそ、飛躍的に科学が進んで来た事が分かった。
★13 - コメント(0) - 2016年5月14日

★★★★☆変人エピソード満載の科学史マンガ
★1 - コメント(0) - 2016年5月6日

24
偉人がだいぶクレイジーで笑った。他の逸話も調べてみたくなる。
★3 - コメント(0) - 2016年5月5日

科学うんちく満載のギャグマンガだけど、科学史マンガとして一級品だと思うな。理系の人はもちろん、文系の人が読んでも面白いはず。偉人達が偉業を成し遂げた背景には、こんなにも様々なことがあったんだね~!個人的には『BIO-RAD』Tシャツが欲しい。オススメ本です。☆☆☆☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年5月3日

決してマネしないでください。 1巻の 評価:78 感想・レビュー:187
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