惑わない星(1) (モーニング KC)

惑わない星(1) (モーニング KC)
あらすじ・内容
連載時のカラーを、完全収録! カラフルな色彩と、アニメキャラに彩られた”内”の世界。”内”を維持するために存在する、色のない”外”の世界。”外”で働くS沢と及川のもとに現れた謎の少女達。彼女らの正体は、「惑星」だった--!? 『もやしもん』大団円から2年、石川雅之の描く、前代未聞の惑星擬人化漫画、開幕!!

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惑わない星 1巻はこんな本です

惑わない星 1巻の感想・レビュー(419)

2巻が出たので(そしてかなり内容を忘れていたので)2巻を読む前に再読。
- コメント(0) - 3月25日

野心作なのでしょうか、次巻を読むかはもう少し考えてみたいと思います。
- コメント(0) - 1月30日

スティーブン・シャビロ『モノたちの宇宙――思弁的実在論とは何か』で訳者の上野俊哉がこの『惑わない星』を論評していて、魅力的に感じたので探して読んだ。地球を美少女化しつつ、地表で人間がいくらじたばたしようが地球の核になんら影響はない(環境破壊その他で人類その他が死滅しようと、それは「地球の死」などではない)等と語らせるのには、パンチが効いていた(自分がふだん何を擬人化ないし人体化して捉えているか考えさせられた)。S沢と8月の表記含む世界描写に、物語世界で「現実の常識」を抜き取る/差し挟むことの巧緻を感じた。
★3 - コメント(0) - 2016年12月1日

「アニメが時代劇として評価されている」という言葉には胸を打つものがありました。 捨てていいもの、捨てちゃいけないものの区別はしっかりと。
- コメント(0) - 2016年11月4日

もやしもん作者新作。環境破壊後の地球を描く。もやしもん以上に現代社会に遠回しに喧嘩売った内容で、作者いつか誰かに刺されないか心配になる。擬人化された星と、周りにいる菌みたいな惑星。見た目もテーマ(理系)ももやしもんの作者だなぁ、てかんじ。でも伏線もあって面白い。
★13 - コメント(0) - 2016年9月12日

最初はなかなか頭に入ってきませんでしたが、読み進めていくうちに引き込まれました。もともと宇宙の話が好きなので、読んでいて勉強になりとても楽しいです。ただ、S沢ぁぁぁぁぁお前24歳ってマジかぁぁぁぁぁ!!!?及川さんと同じ意見だよ!!本気で叫びたかったよ!!!!色々と続きが気になります!!
★1 - コメント(0) - 2016年9月11日

汚染された未来の地球、作者独特の未来予想図が舞台になっている。次から次へ新しいキャラが出てくるが話自体はあまり進まない。未来の日本も気になるが、海外の様子についても描いて欲しい。
- コメント(0) - 2016年9月7日

ま っ た く わ け が わ か ら な い(褒め言葉)
★1 - コメント(0) - 2016年9月7日

地球の地表は荒れ、人々は狭いドームの中に暮らす。擬人化された地球(可愛い)は寝込んでるけど地表のダメージは関係ないらしい。太陽系のほかの惑星(みんな可愛い)に地球が助けを求めたためにそれぞれ地球へやってくるんだけど、全員揃ってないし地球はひたすら寝込んでいて説明ないし1巻だけではまだ何も解らない。話はどこに向かっていくのかな~? で、人間の登場人物が「及川8月」て何なの(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年9月6日

内惑星たちが地球人類に優しすぎて地球を割っておつりがあるくらい核兵器を積み上げた歴史について秘匿したくなる。まあ作中では普通に忘れ去られてるんだろうけど。でも衰退具合とエネルギーの無駄な潤沢さを見るにこれは原子力使ってますわ。使用済み核燃料はせめてちゃんと埋めていてほしいがすげえ適当こいてそうで怖い。VR現実逃避の蔓延した未来ディストピアって『火の鳥未来編』思い出しますな。こっちではムーピーゲームやり放題だよやったねロビタ。むしろ木星蜥蜴か。「汝自身を知れ」は「身の程を知れ」的な意味だったかと。24歳て。
★2 - コメント(0) - 2016年9月3日

LEE
「汝自身を知れ」の副題につられてつい手に取ってしまった。
★1 - コメント(0) - 2016年8月31日

「もやしもん」で細菌をゆるキャラ化した作者が今度は惑星を美女・美少女に擬人化してしまった。宇宙に関する蘊蓄が披露され枠外に注釈として語られる手法はまさに「もやしもん」のそれである。擬人化された惑星たちが萌え美少女というよりはいい女といった方がしっくりくるのは、やはり惑星である神々しさからなのだろうか。とにかくタイトルが素晴らしいと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年8月31日

HK
環境破壊により荒廃した地球で、文明が後退したシェルターの中でアニメを見続ける未来の日本。戯画的なディストピア描写がユニークで感心。それに対して惑星擬人化というアイデアはまだ顔見せといった感じで一巻の段階では特別な面白みはない印象。女性キャラクターがちょっと区別がしにくいながらみな魅力的なのはさすが。
★2 - コメント(0) - 2016年8月21日

未来の地球 外界は常に灰色の嵐が吹き荒れる人類の生存が不可能な世界。日本は内と外に別れ、内はフィクションと萌えを世界に送り出すことで経済を支え、外はひたすら単純労働で内を支える。全てが2次元で表されモニターからは繰返し洗脳の言葉が流される。外で宇宙に通信を送るS沢と及川の仕事場に、生きられない筈の外界から一人の少女がやって来る。彼女の正体は! 「もやしもん」の石川が描くディストピア 果たして彼らは地球を救えるのか? 面白い展開に続きが気になる一冊。
★20 - コメント(0) - 2016年8月18日

TSUTAYAレンタル。正直つまらなかった。序盤で話進まないし。2巻以降話が進めば面白くなるのかな?
★1 - コメント(0) - 2016年8月17日

相変わらず女の子の顔が同じ、服装がゴスばっかで見分けずらいがテーマがでかい。もやしもんがミクロの世界ならこちらはマクロ。太陽系の惑星たちが地球、それも日本に大集合。細菌キャラを月にかえて、病んだ地球を救うべく無知な地球人に教えを給う物語。連載がモーニング2からモーニングに里帰りして、たま〜に載っている。次巻はいつでることやら。
- コメント(0) - 2016年8月12日

コンビニに寄った際にたまたま目についたモーニングの表紙で興味を持って購入 宇宙ネタ好きだから実に俺に合ってる漫画だった 及川がまんま及川で8話でやっぱり及川なのかってなった子孫だったりするのかなあ 赤髪ポニテキャラ好きだから火星ちゃんが凄い好みです
- コメント(0) - 2016年7月31日

このあいだ、寓話が本当に寓話・風刺にしかなっておらず小説とは呼べないベストセラーをうっかり読んでしまったので、寓話・擬人化においてきちんと多方面からモデルを模していて、独自のヴァリエーションもついており、かつ先の読めない作品をみるとほっとする。
★7 - コメント(0) - 2016年7月23日

レンタル。タイトルの意味が最後に分かる。美少女な地球を救う?壮大なストーリーで難しかった。失われたものが悲しい。星々は惑わない 惑うのは常にお前達人間だ
★8 - コメント(0) - 2016年7月21日

変なのが浮いてるのは、もやしもんから相変わらず。星の勉強にもなるのかな。
★2 - コメント(0) - 2016年7月17日

何て言うか、女の子のお腹にちゃんと内臓詰まってそうな感じがとても良い。
- コメント(0) - 2016年7月16日

平成の農大ライフ→中世の不戦を貫く魔女ライフに続いての新作は地球が疲弊しきった近未来に太陽系惑星が集まる謎ライフ。萌えアニメのみが日本の産業になっていて空の色が何色かわからず漢字が廃止されちゃう未来なんてくそだー。及川が未来でも及川で及川だった。なんのこっちゃ。
★7 - コメント(0) - 2016年7月9日

もやしもんが大変良かったので、読んでみた。またえらい大きなスケールになりましたね。月はセレシピエかと思ったわ。まだまだ序論ぽいので期待しつつ次巻を待つ。
- コメント(0) - 2016年7月8日

可愛らしい外見(絵)の中に ハードな世界がかかれているのが 石川先生らしい作品でした 石川節炸裂SFマンガですね
- コメント(0) - 2016年6月25日

何だか・・・これから面白くなるのかしら?
★1 - コメント(0) - 2016年6月23日

もやしもんのミクロな世界から、今度はマクロの世界へ。この世界観がすごく好みなのである。
- コメント(0) - 2016年6月23日

冥王星のデレを早くみたい
- コメント(0) - 2016年6月15日

なぜ惑星が人型に?
★7 - コメント(0) - 2016年6月14日

(借)見たような聞いたようなキャラが出てますね。読み返してようやく面白さがわかってきた。惑星たちが妙に馴染んできているのが可笑しい。 月はずっとずっと地球を見ていたんだなと思うと彼?の発言を叱れないです。
★6 - コメント(0) - 2016年6月9日

同じ顔の女ばっかりで わけわからん… 売ってこよ…
★1 - コメント(0) - 2016年6月9日

そうそう、これこれ。石川さんのこういうのが読みたかったんだよ。地獄(刑務所)のような極楽のような閉鎖空間で、快か不快かよくわからなくて、豆知識が豊富で、なんだか楽しいような気がしてしまうの。逆に考えればもやしもんで成功したことを撫でてる気もするので、どこへ転がっていくのかな。擬人化の惑星達が微妙な人外感があって楽しい。菌の美女はいなかったもんな。2巻も楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年6月8日

もやしもんのキャラが出ていて(スターシステム?)よくわからない。いや、スターシステム、いいんですが、これ女の子しか出てこないんですかね?(蛍は厳密に言うと女の子じゃないけど女の子枠だし。)及川さん一人なら混乱しませんでしたが、蛍出されちゃうとねぇ。ただやす出てくるの?ねぇ、いついつ?
★2 - コメント(0) - 2016年6月4日

ところでSF的にも良かったから皆読んでみ?
★1 - コメント(0) - 2016年6月3日

ややこしい、なんじゃこりゃ、月ともやし(菌)の区別がつかーん。というのが第一感想。しかし日本の未来がミョーにリアル・・・怖い怖い。
★3 - コメント(0) - 2016年6月1日

もやしもんと同じように注釈があちこち付いていて、しかも及川さんが出てきていた。話としてはまだあまり動きがないのでなんとも言えないが、まだ小学生向けの教育漫画みたいな感じなので続きに期待したい。、、、けど、作者が休養中とのことなのでいつになるのか。
★3 - コメント(0) - 2016年5月30日

思ったよりややこしい話だった。女の子いっぱいだけど、へたってる地球が一番かわいいと思う・・・
- コメント(0) - 2016年5月24日

なんじゃこりゃーw 惑星がことごとく美女w 衛星は衛星で「もやしもん」の菌類を思わせる簡単らぶりーフォルムと、著者のお得意とファンのニーズを全部詰め込んだスタイルでもって、滅びかけの地球を救おうという熱いSFをクールに進めてくれています。期待。 植物が滅び、使わない字を廃止ってんで「8月」が葉月なら「S沢」は芹沢かな? あ、S沢さんも見慣れると可愛げですが年齢にはびっくりw
★5 - コメント(0) - 2016年5月24日

惑星が少女キャラで擬人化・・・この人の作品ってホンワカぶっ飛んでて設定が好き嫌い分かれますが(もちろん自分はそういうのが好きなんだけど)、さてこの先どういう展開になっていくのだろう・・・。
- コメント(0) - 2016年5月21日

宇宙、星。そして石川さん。おぉ…そういう感じに。ぐぉおぉん(感想?
★1 - コメント(0) - 2016年5月21日

惑わない星 1巻の 評価:70 感想・レビュー:177
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