オリオリスープ(2) (モーニング KC)

オリオリスープ(2) (モーニング KC)
あらすじ・内容
本の装丁家・原田織ヱ(26)は、スープが大好き。スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、四季折々のスープを、めしあがれ。【2巻のお品書き(一部)】鮭とキノコのクリームシチュー/天ソバ/レンコンのすり流し汁/タコ入り鶏団子とカリフラワーの鍋/夜中のおとしバターミソラーメン/小龍包/屋台のおでん/なとり雑煮/冬野菜のミネストローネ/オレンジピール入りマサラチャイ/湯どうふ

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オリオリスープ 2巻はこんな本です

オリオリスープ 2巻の感想・レビュー(161)

登場人物みんな良い人。スープと同じ心も温かくなる。織江さんの祖父、織座さんは粋で素敵な食いしん坊でしたね。
★16 - コメント(0) - 2月19日

★★★★☆[再読(3回目)/入浴読書]最新刊(3巻)購読をきっかけに再読。付箋をつけたメニューメモ。レンコンのすり流し汁、冬野菜のミネストローネ、焦がしネギの中華風スープ、新タマネギのグラタンスープ。(コメント欄入力:2017/02/19)
- コメント(0) - 1月13日

2冊目 シャケ好きだけどシャケの匂い嫌いってのもわかる。カリフラワーも好きだけ苦手な妹の理屈もわかる。オレンジピール入りマサラチャイにキウィのラッシー飲みなくなる。初物茶漬けも食べたい。オリオリ拾遺も良いです。ラストの頭にヤの付く自由業風の漫画家先生の漫画内漫画も素敵。
★2 - コメント(0) - 1月4日

★★★★☆[再読/就寝前読書]年末年始のあたりだけ再読。 (コメント欄入力:2017/01/08)
★1 - コメント(0) - 2016年12月31日

新刊が出たので再読。2巻のスープは今の時期にちょうど良い物ばかり。 レンコンのすり流し汁や冬野菜のミネストローネ・湯豆腐等暖まる物ばかり。 お雑煮は各々の家の特徴が出て面白いですよね。弥燕さんのワカメとエノキはヘルシーそうだな。 ニーナちゃんの『ご飯好きに悪い奴はいない』と言うセリフに同意。
★9 - コメント(0) - 2016年12月31日

(購入)織ヱさんの悪いほうの緩さがぴしっとした感じがしてホッとしました。いい方の緩さはのこしてほしい。そして心に抱えたトラウマも明るみになり、いい方向へ。前へという感じでしょうか。 周りに恵まれ本当によかった。 これからの展開も楽しみです。 そしてスープを作りたい。
★10 - コメント(0) - 2016年12月30日

「なにか自分に大変なことが起こって、問題解決にいたるまでに、どうしても長い時間がかかってしまうとき一番大切なのは(大げさな言葉だけれど)おそらく、生き延びること、なのだと思う。できうれば、可能な限り、健康的に。」というあとがきに涙ぐんでしまった。3巻も出ているのか!読まなくちゃ‼!
★9 - コメント(1) - 2016年12月12日

再読です。
★2 - コメント(0) - 2016年11月24日

第2巻は、織ヱさんの過去や家族などの人間関係に少し深く入り込んだお話が多かったです。もちろん美味しそうな汁物も現在でした。クリームシチューが食べたなくなって作りましたが、なかなか美味しかったです。
★6 - コメント(0) - 2016年10月20日

KUU
まぁでも、豚饅とかの類はレンジで温めてもなぁ……な味になっちゃうしな。 まぁ、関西だ関東だっても、家によるけどね。ずっと関西でも、切り餅焼く家もあるですよ。 石油ストーブのニオイ好き。家ではガス→エアコンなので、祖父母の家のイメージとくっついてる。 大変女子受けしそうな半チャイニーズの彼だが、作者のバランス感覚がいいのか、男から見ても不快じゃないのでいいですね
- コメント(0) - 2016年10月8日

どれも美味しそうで、夜に読んで後悔。おなか減る。どっちも鈍そうだけど、弥燕君がんばれ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月1日

食のこだわりとか、ビエン君とか、マンガ家さんとか、家族とか、いろいろと良いです。あと、織ヱさんの部屋の間取りが良いですね。食べる部屋と寝る部屋は別にしたいです。
★5 - コメント(0) - 2016年9月8日

そろそろ、自分を許してもいいんじゃないですか? 感覚派ブックデザイナーの織ヱさんと季節の汁物をめぐる物語、第2巻です。細やかにしっかりと描き込まれた絵からは、食べ物への愛を感じます。スーパーやコンビニでなんでもすぐに買える現代ですが、そもそも食材は自然からの贈り物で、それぞれに旬があるのだと思い出させてくれます。背景に何気なく描かれている花の美しさにも目を向けてほしい作品。青年マンガと少女マンガの中間のような雰囲気で、男女ともにオススメの一冊です。「余韻」を楽しみたい人に。
★4 - コメント(0) - 2016年8月29日

2巻もことごとく美味しそうだった。ご近所の漫画家さんが好み❤
★1 - コメント(0) - 2016年8月20日

織ヱさんとビエン君の距離が縮まるのが早かった気もしますが、あのやらかした日の真相が明らかに。お祖父さんかっこよかったです。
★3 - コメント(0) - 2016年8月14日

レンタル。織ヱの亡き祖父の話だけではなく、両親と妹も登場してちょっと織ヱの環境がわかった。
★17 - コメント(0) - 2016年8月12日

ビッチ回ひっぱりだしてきた(笑)この主人公好きになれない・・・次巻購入断念。
- コメント(0) - 2016年7月21日

過去を振り返りつつも、前に進んでいく二巻でした。相変わらず美味しそうに食べる漫画です。夜食テロです。家族との確執も一人相撲。同僚との仲もチョコット進展。物議を醸した朝チュンも、今度は見事に回避できました。キャラみんな余り本心語らないから、もっと続けて、色んな皆の心の内を知りたい。四季折々の見事な景色にのせて、たまにはスープなしでもいいからさ。同人時代があるとはいえ、これが初連載とは、凄い時代ですね(°∀°)
★7 - コメント(1) - 2016年7月21日

スープが美味しそう☆
- コメント(0) - 2016年7月16日

★★★★☆[2016年07月07日にネットオフに注文し、570円で購入/入浴読書(7/10日曜未明、7/11月曜未明、7/14木曜)](コメント欄入力:2016/07/18)
★2 - コメント(0) - 2016年7月14日

このマンガ読むとパンが食べなくなる(o^^o)フランスパン用意して読んだ(笑)ホント、美味しそうに食べる
★2 - コメント(0) - 2016年7月2日

お腹がすくって幸せなことだよなーと。
★2 - コメント(0) - 2016年6月28日

1巻より、仕事できるようになっとる。そして、スープはどれもおいしそうです。参考に作ったら、追加で書き込みしよう。
★3 - コメント(0) - 2016年6月23日

ヒロインの介護が早くも終わったようなので今後は平和なスープレシピ漫画になっていくのかな
★2 - コメント(0) - 2016年6月19日

二巻は購入後なかなか読めませんでした。織江が寒くなるにしたがってどんどん不調になっていくので、どうなるのかと思いましたが、理由を知り納得。繊細な人だからこそ棘となって苦しかったのかなと思う。そんな中でもおなかがすく。生きるということおなかがすいて食べたいと思ううちは生きていられるということ、命について考えさせられた気がします。料理の描写がおいしそうで、また作らなくてはと思わされました。
★32 - コメント(0) - 2016年6月15日

織ヱさんの不安定の理由が解明。でも周囲のおかげで心の澱がとれたみたいでとりあえず一安心。織座さんの木蓮の絵には私もグッと来た。弥燕君との心の距離もじわじわと近づいて来てておばちゃんちょっとニンマリw金柑苦手だったけど甘露煮作りたくなってきた・・・
★6 - コメント(0) - 2016年6月13日

この巻は秋冬でした。どれも寒い時期に飲むとホッとする温かいスープでした。 織ヱの家族構成や心にわだかまっていた物も分かりスッキリ。 ビエンさんとの会話も多くなり、二人がお互いに話をして分かってこうとするさまがいいなと思いました。 ニーナちゃんとの出会いの話もあり、買って良かった~と思いました。
★6 - コメント(0) - 2016年6月6日

KOKIAさんの「君を探して」が、自然と脳裏に浮かんできました。命ってなんなのって、消えちゃうのってなんでなの、って……。大事な人を亡くしたあとは、その人に心と時間を注いでいれば、いるほどよけいに、と。それでも、時間はかかっても、きちんとお腹がすいて、ご飯を食べられる人は、強くまぶしくて。すてきだなって思うのです。あの木蘭は、そんな彼女への、祖父からのエールのようにうつって、いいなぁってため息がでるのです♪
★11 - コメント(0) - 2016年6月6日

デザイン事務所に所属し、本の装丁を扱うデザイナーである原田織ヱ。スープが好きな彼女は和洋中、様々なスープと料理を作り、その味を楽しむ。しかし、織ヱは大好きだった祖父との思い出に、ある傷を抱えていて・・・
★12 - コメント(1) - 2016年6月5日

織ヱの祖父の人生の苦みのエピソードに胸を打たれる。 人生の中で苦みが出るのは当然で、肝心なのはたとえ時間がかかってもそれを自分の中へ旨味の部分と共に消化するということなのだろう。 今巻で織ヱは祖父というスープの具材を思い出として自分へ消化しつつある。 今度はどんな具材が出てくるのだろうと期待しつつ、次巻を待ちたい。
★3 - コメント(0) - 2016年6月5日

二巻やっとで購入。相変わらず季節を楽しむレシピで美味しそう。織江さんが浴びるように飲んで自棄になる理由が辛い……。それで暫く食べなくなったのか。ふっ切れた訳ではないけど、大事に生きていこうとするのは織江さんっぽいなと思った。一周巡ってまた春。スープも人間関係も楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年6月4日

美味しいスープもですが、人物像を深く掘り下げた巻でした。どんなに悲しくてもお腹は空くし、食べていられるなら大丈夫ってすごくわかります。生きてるんだなーって思えますよね。ビエンさん好き。祖父もかっこいい。おうちのわだかまり、少し解消出来て良かった。
★11 - コメント(0) - 2016年6月4日

ネットでふらふらしていたら新刊出ていることに気付いて慌てて買ってきた!相変わらず美味しそう...そしてちっちゃいオリエさん可愛い...。みんな仲良し良いですなー!
★4 - コメント(0) - 2016年6月3日

お腹空いてくる―
★1 - コメント(0) - 2016年6月1日

等身大の料理漫画。絵柄やストーリーにアップダウン・ムラがないぶん読みやすいが、特に記憶に残るコマもない、といった感じ。安心して読める半面、退屈といえば退屈だが、キャラクターの動きや表情は上手い。特に泣き顔のバリエーションが多く、グッとくる。料理の絵はこれといって特筆する事もないが、湯気の書き方や効果音は書き慣れている感じがして好感が持てる。
★10 - コメント(0) - 2016年5月30日

病院の待ち時間、持って行った本を読んでしまってもまだ待たされた。そうだ!iPadがあるじゃないか!とダウンロードしたまま読んでなかったコミクスを。季節が今とはずれているけど、どのスープもおいしそうで、おなかすいた。ダイエット中だけど、レンコンのすり流しならいけるんじゃないだろうか?スパイスたっぷりのチャイもおいしそう。あースパイス買いに走っちゃおかなあ。
★8 - コメント(0) - 2016年5月30日

触発されて、チャイを作る。オレンジはなかったけれども、今朝はさむいのでちょうど良い。
★3 - コメント(0) - 2016年5月30日

オリエのムチャな行動と食へのこだわりのアンバランスさは、自暴自棄と祖父への思いのせいだったかと納得。伏線が回収されてスッキリ。金柑のやつ、食べたいなあ。オレンジのチャイもいいし。焦がしネギのスープも美味しそう。
★6 - コメント(0) - 2016年5月29日

今巻も出てくるスープがどれも美味しそうで、実際に作ってみたくなる。作中でも織ヱさんが同じことしてて、うんうん、そうだよねぇと同感。漫画や小説に登場する料理、再現したくなるよね。そして前巻からちらりと見え隠れしていた、祖父の死に関する確執?だけど、さらりと明かされたと思ったら、そのままきれいに解決してビックリ。もっと引っ張るかと思った。なので次巻からの展開が非常に気になる……。あと、つゆりちゃんは予想以上に素直で可愛かったです。
★4 - コメント(0) - 2016年5月29日

じいちゃんと白木蓮の巻。そして今回も美味しいがいっぱい!鮭とキノコのクリームシチュー、“夜中の”おとしバター味噌ラーメン、オニオングラタンスープ、おでんに雑煮にカリフラワー入り鍋!冬が待ち遠しい!
★13 - コメント(0) - 2016年5月28日

オリオリスープ 2巻の 評価:52 感想・レビュー:47
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