うちのクラスの女子がヤバい(1) (マガジンエッジKC)

うちのクラスの女子がヤバい(1) (マガジンエッジKC)
あらすじ・内容
1年1組はどこにでもあるごく普通のクラス。だけど、他のクラスとはちょっとだけ違うところがありました。女子生徒がみんな、「無用力」と呼ばれる、まるで何の役にも立たない、それも思春期だけしか使えない超能力を持っていたのです――。思春期女子はへんてこで、それがフツーで、みんなかわいい!衿沢世衣子が描く、思春期限定・ちょっと不思議なハイスクール☆デイズ!

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うちのクラスの女子がヤバい 1巻はこんな本です

うちのクラスの女子がヤバい 1巻の感想・レビュー(140)

はちゃめちゃ、むちゃくちゃ、なんだそれの連続。でもなんだかほんわかした。
- コメント(0) - 2月27日

「無用力」をからめた日常をオムニバス形式で描いた作品。面白さを言語化するのは難しいのだけれど、感覚としては高橋留美子劇場のそれに近い。伝われ。/4話が新感覚で好き。この世界設定ならではのストーリーだ。
★4 - コメント(0) - 2月18日

すごく面白い。無用力それぞれ面白いし、話は淡くほっこりする。リュウとミクニさんが特に好きだ。2巻買おう。
★1 - コメント(0) - 1月22日

設定は面白そうなんだけど、各話のオチが弱いというか、緩急の付け方が弱すぎて「ふーん、だからなに?」で終わってしまうのが残念。捻り方次第では秀作に化ける余力もあると思うので、もっとがんばりま賞。
- コメント(0) - 2016年12月30日

リュウくん/ちゃんがヤバい、エロすぎる。
- コメント(0) - 2016年12月14日

かなり個性的な絵と話だがすんなり読める。女子が全員超能力者なんだけど全員ヘボ能力しか持っていないというクラスの話。その女子たちの謎の能力(本当に間抜けだったり役に立たないなあと本人たちも苦々しく思っているような無用の能力)にじわっと笑えつつ、思春期の女の子たちの悩みがじわっとほろ苦い。独特のバランス。かなり淡々と進んでいくのに置いてけぼりにはあまりならない。熱く展開するわけではないけど思い出した時にふと読みたくなる話が詰まっている。
★2 - コメント(0) - 2016年12月9日

リュウはどーなんだ? ミクニさんかわいい。 うわー、みんないい感じ!!
- コメント(0) - 2016年12月3日

1組の女子はみんな無用力という、あまり利用価値のない能力を持っている。本人は気づいている事も、そうでない事もあるけれど、そんな散々な力に翻弄される女子と、それを見守る男子の物語……。1話完結。最後の野球部におにぎりを差し入れるに来る子の物語が一番刺さったな。一番初めのも良かったけど。全体的に悪くはないのだけれど、個人的には少し物足りない感じがする。作風なのだろうが、淡白な絵と単調な物語のはじまりはちょっととっつきにくい。好みではないけれど、それでも、男女の思春期の悩みみたいな所はしっかり描けていると思う。
★6 - コメント(0) - 2016年11月26日

思春期だけに発症する超能力である「無用力」を持つ女子が集まる1年1組。その超能力はどれも何の役にも立たず、しかも『なるほど、発症が思春期だけなの何となくわかるわぁ』っていう能力なのが面白い。そんな能力を持つ女子達と日々を過ごす男子がまた自然体で、クラスの雰囲気のゆるさが何とも心地良い(最近の教室のみんな一緒!で、異質なものを排除する空気の対極だ)。他の女子の持つ無用力も気になるなぁ。
★20 - コメント(0) - 2016年11月18日

91
★1 - コメント(0) - 2016年11月2日

表紙、ドラクロワのパロが可愛い。思春期の女子にだけ発動する、殆ど何の役にもたたない超能力。男子、女子の距離感がすごく良い。ときめきもあれば、そうじゃないこともあったり、嫌味なくドタバタ流れていくスクールライフがとても楽しい。ちょろっとしか出てこない子たちもこれから主役をはるのかしら。衿沢作品のなかでもかなり好き。お気に入りはイライラすると指先がイカ化する女の子とサボリ魔だけど飄々と皆に許されている男の子を描いた『扇花と指先』と、トランスジェンダーの子とその親友の話『鱈橋くんの師走と新年』。2巻も読まねば。
★9 - コメント(1) - 2016年10月30日

どの能力もおもしろい。 おにぎりの話が好き。
★1 - コメント(0) - 2016年10月6日

衿沢さんなので読み始める。次第に作者のたくらみにハマっていく感じ。無用と片付けられるから流されてるけど、場合によっては面白い才能だと思うけどな。でも言挙げするとなるとこういう女性が世の中には沢山いるわけだから大変なことになるかもしれない。ということで、流してくれるようになったこの社会はすげえと思う。私たちのリアル社会では、こういうのをあれこれ言いたててその人を潰す方に行きかねない現代だし。でもなんで女性だけ?
★2 - コメント(0) - 2016年9月18日

おもしろかった。無用力のよくわからなさがおもしろい。どの話も好きだけどイカの話がお気に入りかな。唯が崎さんの無用力きになるなー
★3 - コメント(0) - 2016年8月31日

こんな作家さんを知らなかったなんて不覚でした。どの話も滅法面白い。ちょっとしたリアクションなどキャラの書き分け(演技?)が魅力的。無用力は不要かもしれないけど、収まりの良くない感じが逆にいい味付けになっている。ウィルコさんや文学少女などの脇役も魅力的で、次の登場が楽しみでしかたがない。ジタバタするくらい続刊が待ち遠しい。
★14 - コメント(0) - 2016年8月26日

5番目のお話、ミクニさんとおにぎり、がとても好きでした
★2 - コメント(0) - 2016年8月3日

まるで何の役にも立たない、それも思春期女子だけしか使えない超能力、「無用力」(正式名:思春期性女子突発型多様可塑的無用念力)。なんだこりゃ。しょうもないアイデアが凄いね。案外楽しかった。
★7 - コメント(0) - 2016年7月16日

超能力バトル。
★1 - コメント(0) - 2016年7月6日

コレ、おもしろ~い♪( ´▽`)ちょっとラブがあったり。友情だったり。あの秘密結社みたいなの気になるわぁ~σ(^_^;)2巻買う‼︎
★2 - コメント(0) - 2016年7月2日

表紙が絵画のパロディになっているのが面白いな。思春期の女子が特に役に立たない超能力である無用力を使えるという設定のオムニバス。男子と女子の距離感とか微笑ましくてどの話も良かった。3話でヤマモトくんが勢いで点子に告白してしまうシーンが好き。それに対して恋するって気持ちを持っているのがずるいって返すのとかも印象的だった。この2人の進展気になったのだけど予告見る感じだと続きを期待してしまう。作者がクラスの相関図っぽいのちゃんと考えてそうだなあと思いつつ読んだ。ウィルコさんが存在感あって気になる。
★8 - コメント(0) - 2016年6月25日

最初は設定がわからなくて全然意味わかんない、つまんないと思ったけど、設定がわかったら面白くなってきた。ミクニさん辺りではキュンとしたりも。なんの役にも立たない能力って言うけど、意外とそうでもなさそうな。2巻が出たらぜひ読みたい。
★5 - コメント(0) - 2016年6月24日

衿沢さんは『シンプルノットローファー』の頃から追いかけている作家さんです。衿沢さんのセンスが好きです。映画『リトル・フォレスト』を気にいった方にはおすすめです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月12日

夢の話がよかった。作者の作品としては面白さがすごくわかりやすいかたちになってると思った。編集がいい仕事してるのか?
★3 - コメント(0) - 2016年6月11日

HK
面白い。キャラクターを外面でも内面でも魅力的にかき分ける力は本当にすごい。
★5 - コメント(0) - 2016年6月9日

心拍数が上がると他人の体が透けて見える、イライラすると手がイカ足に変形する、テンパると大音量モスキート音をまき散らす、など何ともヘンテコな能力、「無用力」(正式名は思春期性女子突発型多様可塑的無用念力)を題材にしたSFっぽい漫画。思春期限定で数年の間だけ身に着く無用力を持った女子生徒達の何気ない日常でのちょっとした出来事を描いている。5篇収録。これがどの話も面白くて満足。無用力であたふたする男女が高校生らしいというか拗ねてない感じが良い。逆に大人が能力にこだわり過ぎてしまいそう。続きもあるみたいで楽しみだ
★13 - コメント(0) - 2016年6月7日

無茶苦茶よい。『シンプルノットローファー』にSF(すこし ふしぎ)要素を混ぜた感じか。出てくる女のコ達が軒並み可愛すぎるのはいつものこと(少子モサげだったりとか、クセの付け方が上手いよなぁ)、「無用力」について読み進めるうちに徐々に明らかにされていくようなところからは、ミステリ的な面白さがあるような気がしないでも。思春期女子ってホント訳わかんないですよねぇw …にしてもこの"謎の組織"ってなんかの伏線なんスか?てっきり一発ネタだとばかり…。
★4 - コメント(0) - 2016年6月4日

告白した相手に、「恋する気持ちを 知っているなんて、ズルい」とか 言われたら…ヤッバいよ~。 1年女子だけが持っている無用力、 全然無用じゃないよね。 オニギリ娘のミクニさんなんて、 立派なスパイになれるし。 私にとっては、少々読みにくさがあったので 2巻目以降は検討中。
★7 - コメント(0) - 2016年5月29日

題名や表紙から内容が想像できなかったけど「ちづかマップ」の作者の作品ということで読んでみたらとても面白かった。ミクニさんのおにぎりの話が好きだった。ちっちゃい書き文字の「ほうじ茶にあうー」が伏線って誰が気がついたでしょう・・・次巻が楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年5月21日

「無用力」が、ホントに役に立たないどころか、ありがたくない能力ばっかりでした。能力者の女子達はちょっと天然だけど可愛いし、周囲のクラスメートもいい子達で、非現実的な中にほのぼの感が漂っていてよかったです。
★6 - コメント(0) - 2016年5月19日

初・衿沢作品。するするっとひきこまれました。無用力と呼ばれる些細で無駄な超能力をもつ思春期の女の子たちの話。4話がすんごい好きです。おそらくトランスジェンダーであるリュウと、思春期男子鱈橋くんのやりとりがかわいい。
★5 - コメント(0) - 2016年5月19日

「無用力」とはよく言ったな感じで、話の筋からしても「別に超能力関係無くね?」って気もしないでもない。でも無用力のおかげでキャラの心の起伏がよくわかったりするのが作者の力量というか、この漫画の売りなんだろう。恋の詩を書こうとする話とか本当にメインキャラの頭がパンクしてることを表現するためだけだし…。でも面白い。思春期のオムニバスとしてよくできているんだろう。無用力がどこまで話の中心にくるのかちょっと注目。カバー絵は「民衆を導く自由の女神」だが、四話の扉絵は「夜警」だろうか?
★4 - コメント(0) - 2016年5月15日

kuu
教師(大人)と生徒(ティーンエイジャー)とが『無用力』で棲み分けられているようでおもしろいなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年5月14日

イライラすると指先がタコの足に変化する。寝ているときに観ている夢に出てくるものが空に浮かび上がる。など(マンガの中の設定ですが)あまり実用的には役に立ちそうにない超能力「無用力」を持った高校生の女の子たちの物語。女子と男子のやり取りの間に超能力、無用力が絡むという設定がユニークです。無用力の意味のなさに読んでいて気が抜けたり、その力のおかげで予想外の展開になることもあり。無用力がボーイミーツガールの逆、ガールミーツボーイな展開のお話にどう絡んでくるのか? というところが見所の超能力高校生マンガです。
★17 - コメント(0) - 2016年5月8日

とある高校の1年1組。一見、普通のクラスに見えるが、女子が全員超能力者だった。しかも、それは思春期だけにしか使えない、しかも役立たない「無用力」と呼ばれるもので・・・
★18 - コメント(1) - 2016年5月4日

書評で発見し「ちづかマップ」の作者だと気づいて即購入。じわじわと面白い。途中コマ飛びのような展開があり首をひねるが不思議作用と好意的解釈。みんな変な名前で面白い。ウィルコさんが気になる!
★9 - コメント(0) - 2016年5月3日

△ 思春期性女子突発型多様可塑的無用念力、略して「無用力」とは、思春期の女子にだけ現れる、全く役に立たない超能力のこと。主人公達の高校の一年一組には、無用力を持つ女子が集められていた。普通の青春の中に、ほんのちょっとの不思議な力が加わった、ゆるくてのほほんとしたSF(少し不思議)風味のマンガ。この役に立たない超能力のアイディアは凄い。よくこんな話を思いつくなぁ。でも、個人的にはついて行けないノリでした。
★19 - コメント(0) - 2016年5月1日

いや、もう、なんというか、ただただ最高の一言に尽きる。用途の狭すぎるヘンチクリンな超能力をもつ女子高生という設定自体が素敵すぎて、いやはや作者さんを拝みたくなるくらい感動した。自分の中の理想に近い漫画でした。
★39 - コメント(0) - 2016年4月30日

震える手でピースする八麻利さんがよいね。
★3 - コメント(0) - 2016年4月27日

SF足り得るほどに着想は十分鋭いが、その鋭角を包み込むようなきわめてやさしい目線の青春の描き方が心地良い。
★3 - コメント(0) - 2016年4月27日

良すぎ
★4 - コメント(0) - 2016年4月27日

うちのクラスの女子がヤバい 1巻の 評価:78 感想・レビュー:54
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