C.M.B.森羅博物館の事件目録(34) (講談社コミックス月刊マガジン)

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C.M.B.森羅博物館の事件目録 34巻はこんな本です

C.M.B.森羅博物館の事件目録 34巻はこんな本です

C.M.B.森羅博物館の事件目録 34巻の感想・レビュー(64)

「消滅飛行」墜落したはずの飛行機が消えた。機体はどこへ持ち去られたのか?たとえ消された道であっても暗闇に飛び込む森羅の度胸。感心するわ。「マリアナの幻想」70年待ち続けた恋人をついにお墓の中まで引っ張り込んだマリアナ。純愛のはずなのに背筋のぞわぞわする話だった。「古屋」改装だけさせといて追い出すなんて、そんな事思いつきもしなかった。世の中には色んな事を考える人がいるもんだ。
★8 - コメント(0) - 3月21日

マリアナの幻想、日系移民の戦後の悲劇が題材。歴史は興味深いけど、事件は悲しいなあ。古屋は日常の謎のお話。理屈が分かるとなるほど!だけど、途中まったくわからなかった。これは好きなお話。
★2 - コメント(0) - 3月13日

私物
- コメント(0) - 3月9日

マリアナの幻想はメリバだけどそこがいい…。古屋は最後まで読んであるあると思ったけど、最後まで読まなきゃわからなかったから……騙されないよう気を付けます。
- コメント(0) - 3月5日

マリアナの幻想、愛の力ってことかなぁ
- コメント(0) - 3月5日

今回もそでの作者コメントが秀逸。QEDの方もあわせて読むと更に良かった。「消滅飛行」「マリアナの幻想」「古屋」の3本。知ってしまえばどれもそれほど難しいわけではないのに、森羅の謎解きを聞くまではとても謎めいた不思議なお話に見えるのがスゴい。タダより高いものはないですね。
★8 - コメント(0) - 3月4日

「消滅飛行」印象薄め…かな。全体的には日本の歴史に触れるような一冊で、この話は特にそうでした。「マリアナの幻想」前後編。CMBらしくとても面白かった。魔術を超えて愛が深い。寝室に跳ね橋ってなんの本なんだろう。「古屋」田舎の年寄りの横暴な権力って本当困りものですね〜。悪いと思ってなさそうで怖いです。その息子は大抵あんなもん…wそしてタダより高いものはない。村の人たちが基本良い人なのが救い、大工の親方は毎日買いに来てくれそうw
- コメント(0) - 2月27日

中編に外れなしか、『マリアナの幻想』が良かった。理不尽な状況の謎、『古屋』もなかなか。
- コメント(0) - 2月25日

オムニバス形式であろうとキチンと順番どおりに読む主義なのですが、今回ばかりは魔女のお話が気になって真っ先に読みました。このシリーズらしいオチではあったけど、あれですね。女は怖い…
- コメント(0) - 2月25日

情報操作の怖さと只より高い物はないって言葉を思った。
★9 - コメント(0) - 2月25日

表紙の立樹どうした。「古屋」は本誌で読了済みだった。「マリアナの幻想」がよかった。森羅には積極的に外国行ってほしいわ。
★8 - コメント(0) - 2月24日

★★★☆
- コメント(0) - 2月22日

古屋の問題点は、少し前にそういうニュースが話題になっていたからそうじゃないかなーと思った。むしろ町の人がいいひとばかりで良い話。魔女の話は切ない。生きている頃に再会できれば良かったのになあ…。
★1 - コメント(0) - 2月22日

姉妹作の探偵役と違って、こちらは探偵役がちゃんと主人公・人間をやっている印象、★★★。
- コメント(0) - 2月22日

★★★★★
- コメント(0) - 2月21日

「マリアナの幻想」はハッピーエンドに感じた。離れ離れになってしまった恋人が、年を経た後、一緒になる。一方「古屋」は怖い。タダより高いものは無い。
- コメント(0) - 2月18日

マリアナの話が良かったー
- コメント(0) - 2月18日

マリアナの行いは正しかったのか。その死を受け入れたものは正しかったのか。残されたものは何を思うのか。時代が人の人生を変えてしまうことがあり得る
★2 - コメント(0) - 2月18日

満喫
★3 - コメント(0) - 2月17日

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C.M.B.森羅博物館の事件目録 34巻の 評価:59 感想・レビュー:19
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