聲の形 公式ファンブック (KCデラックス 週刊少年マガジン)

聲の形 公式ファンブック (KCデラックス 週刊少年マガジン)
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聲の形 公式ファンブックはこんな本です

聲の形 公式ファンブックの感想・レビュー(149)

映画、コミックと父娘で感銘を受けまくりなので更に理解を深めるベくこちらも。基本「自分なりの解釈」が好きな人間ですが、ここまで裏設定がしっかりしていたことに感服。そしてやはり安易な勧善懲悪、因果応報に逃げないことがこの作品の持つ強さと独特の清らかさに繋がっているのだと思う。本当に凄い作家です。早速新作も注文した。
★2 - コメント(0) - 3月14日

連載版を繰り返し読むうちに、2篇あるとゆう読み切り読みたくて購入。だってあれでしょ、よくある書下ろしもろくにないような作品からテケトーにコマ切り貼りして、あら買ってくださったのペロッて腹ン中で舌出してるような本でしょって、過去の経験からきめてかかってごめんなさい。作者とのQ&Aも良かったし、カラーページも楽しめました。一回り大きな版でも良かったなあ。2篇の読み切りも満足しました。こうだったんだーみたいな。連載版を読んでいるならぜひ。いまごろだけど。
★11 - コメント(2) - 3月8日

同人誌アニバタに映画版についての文章を寄稿したこともあって、作者インタビューは「答え合わせ」になりそうで買ったまま放置していたのだけれど、さんざん映画や原作の余韻に浸った後、程よい時間の経った今読んで正解。また原作と映画の違いを受け止めるまで当初少し時間が必要だったけれど、ここには「投稿版」と「読み切り版」も掲載されていて、幾つものバージョンがある『聲の形』の中の「連載版」「映画版」だと思えば何ら惑うことなく受け止められる。あぁしかし本当に特別なタイトルになった。とても濃密な経験をあの町で、彼女らと共に。
★9 - コメント(0) - 1月28日

連載版第1巻を読んだ後に、先行となる読み切り版の存在を知り「この内容で読み切りって、いったいどんな作品だったのか」とずっと思っていて、こちらでようやく読むことができ、そして納得。読み切りは単発作品としてのインパクトが大きいし、連載は「その後」にそれぞれが問題とどう向き合うかをじっくり描いていて読み応えがある。(余談だけど、映画は映画で見応えがあった)
★3 - コメント(0) - 1月8日

【実はまだ読書中、Q&Aなどはぼちぼち読んでいく】入選作、読み切り版読めて良かったけど、おいらは単行本版及び映画のほうが好きですね。結絃きゅん出てないしw。絵も表紙を見てわかるように、圧倒的にいまのほうが上手い。石田母がピアス引きちぎったの、おいらは売り払ったのかと思ってた。そして、基本的にファンブックとかパンフレットとか読み方がわからない人間なのだな、と思った。
★20 - コメント(1) - 2016年12月31日

kat
読み切り版と裏設定が読めて良かったです。
★4 - コメント(0) - 2016年12月28日

お借り本☆日々草が好きなんて硝子ちゃんはかわいい。連載作品しか知らなかっただけに、読み切り時代の編集とのやりとりからではない、作者の純度100%の『聲の形』を読めたのもうれしい。裏設定も作者の言葉で聞けたことがうれしい。載らない設定が、こんだけあるなんて!将也の生まれた経緯、そうだったのね。登場する人物すべてにそれぞれの正義があることを作者自身が理解していることも、良くわかった。好きなキャラは硝子、結弦、いと、将也母、佐原、島田。反対に嫌いだったのは植野だが、この本を読んで一番印象が変わったのも植野。
★35 - コメント(4) - 2016年12月12日

映画、原作、ノベライズ、そしてこの公式ファンブックで締める。良いメディア展開だと思います。映画、原作、ノベライズで感じた疑問を最後に作者が答えてくれて、とてもありがたいです。映画のBlu-rayが出たら買うし、その時に色々読み返したいですね。
★8 - コメント(0) - 2016年12月12日

映画化に当たって出されたであろう企画本。原作と映画を観た後で、読み切り2作を読んだ結果、各キャラクターの印象が大きく変わった。それだけでも大きな収穫。作者インタビューが何時あったのたかわからないけど、映画の内容に触れていなのは、とても残念であった…。Q&Aにあった中盤の「月?」「ああ…キレイだね…」が『月が綺麗ですね』の漱石ネタ(ネットスラング?)と作者が考えてなかったのが面白かった。【ディスコミュニケーションがテーマのお話なので、てっきりオーマジュと勘違いしていたのがわかったのが、大きな収穫ではある】
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

tom
サイドストーリーを描くマンガが掲載されていることも素晴らしいが,それよりも,本編の「ココがわからない」という質問に丁寧に作者がすべて回答している点がよかった.
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

公式ファンブック。キャラクター解説や裏設定、大今先生による聲の形の解説や一問一答、読み切り版の聲の形2作など、聲の形を深く知りたい人には是非お勧めしたい一冊です。川井さんのイメージが変わりましたね。登場人物の名前の由来も良かった。
★7 - コメント(0) - 2016年12月11日

幻の読み切りが読めたのが嬉しい
★2 - コメント(0) - 2016年11月28日

読み切りが載ってるというだけでも買う価値あり
★4 - コメント(0) - 2016年11月7日

大今良時先生、書かれた物語と距離感保ち過ぎ。
★4 - コメント(0) - 2016年11月7日

作中の人物の行動や人となりについて、これ程具体的に作者自ら語った本を読むのは初めて。それだけ多くの人に真剣に、深く読まれた作品だったということなのだろう。うすらぼんやりとした読み方だった自分が申し訳ないくらい。また、ここで初めて読むことが出来た最初の入賞作は、担任の先生や主人公の言動がより直截的に描かれていて、訴求力が強い。その後週マガでの読み切り、連載と、どんどん洗練されストーリーも豊かに膨らんでいったが、そこにブレはない。作者にとっても、ほんとに大事に描かれた作品なんだということがよく分かった。
★4 - コメント(0) - 2016年11月5日

深い……勉強になりました。人を限りなく生々しく描く作者さんに尊敬しか表せない。本当に凄い。精緻に作り込まれた漫画なのだということが改めて分かった。
- コメント(0) - 2016年11月3日

原作を読んで、映画を観て、この一冊を読んで全てが形になる想い。ただただ感謝しかない。あまりこういう裏というかネタバレ的なモノを読むのは気が引けなくもないのだが、読んでみて腑に落ちる箇所が非常に多く、読者である自分達も大今先生の描いていたものを決めつけていた部分があるんじゃないかと気付かされてしまう。ラストはもうちょっと2人が寄っているんじゃないかと思ったけど結構フラットなんすね。本気の三角関係も面白そうですけど将也の胃はマッハなんだろうな・・・。あと鍋カレーの話は普通に理解不能でした、大今先生。
★7 - コメント(0) - 2016年11月2日

植野まだチャンスあるのか!
★9 - コメント(2) - 2016年10月24日

念願のデビュー作と読み切り時の作品が読めて、感無量!連載に向けて徐々に洗練されていく具合や、細部が描きこまれていく様子もよく分かった。大今良時自身の解説も納得。知れば知るほどハマっていく。次は巡礼に行く感じかしら。
★6 - コメント(0) - 2016年10月15日

作者の考える硝子の内面を初めて知れた。将也母とか、西宮母、とか映画化で初めて名前がついたのも意外。映像にすると目立つ、シャツのはみ出や、タグが出てるのも意図的だった。等々、ひとコマずつに丁寧に作者の意図が描き込まれてることを、明確にしてくれる良い副読本。読み切りプロトタイプも良かったけど、コミックでさらに細かく描いてくれて、本当に良かったと思う。いい作品です。
★19 - コメント(2) - 2016年10月12日

いろいろ解決して良かった。作中の補填も含めて、ストンと自分の中に整理できた感じ。
★7 - コメント(0) - 2016年10月11日

読み切り作品や質問、解説など聲の形好きにはたまらない1冊。自分の解釈がほぼ合ってそうで良かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年10月10日

入賞した作品を読みたくて読破。いやーこれがいちばん好きです。また質問に答えているページを読んで、映画はよく作られているんだなっと思いました。また映画や原作を見たくなるファンブックです。
★17 - コメント(0) - 2016年10月5日

読み切り版が読みたくて購入。二編ともそれぞれ違った良さがあって、読めて嬉しかったです。大今先生の本編解説とインタビューが予想以上に充実していて満足です。個人的には、インタビューで語っていた最初に考えていたストーリーの筋が衝撃だったので、今の形になって良かったなと思います。
★9 - コメント(0) - 2016年10月5日

もう絶対に読めないと思ってた、連載のプロトタイプである入選作と読切掲載作が読めて幸せ(なんか「金魚屋古書店」の斯波さんみたくなってるワタシw)。連載作も、いろいろ"読解力"が必要なシーンが頻出するマンガだったので、こうして作者本人から解説してもらえると助かる(笑)連載時に話題になった「月!」は、作者自身は漱石の講義のエピソードを全く意識していなかった!というのも面白い…読者は勝手なものです。ただ、カバーの"いかにも萌え"な画は、何かあざとい気がして好きじゃないな(偏屈?)…
★20 - コメント(0) - 2016年10月4日

正真正銘の最終巻。読切版は当時雑誌を買って何度も読み直したけど、連載版と遜色なくここまで話を膨らませたなぁ。西宮の行動原理について。『因果応報』とか『罪と罰』は便利な逃げ道になるので使いたくない。
★10 - コメント(0) - 2016年10月3日

短編が2パターンあったんですね。 本編とキャラ解説が自分の解釈と違うところがあり成る程深いですね。 天然だったのには意外でした。
★8 - コメント(0) - 2016年10月2日

人の感想の通り、作者自身がいろいろ語っているので勘違いをしていたキャラクターたちの言動、行動がまた違った色で見えてきました。いろいろ読み取るのも悪くないけど、作者の思いが一番大切なので。
★6 - コメント(0) - 2016年9月29日

得るものの多いファンブック。原作を読んで、とか、なんでもいいけど「もうちょっと(もっと)良時さんと話したい」(※比喩)と思ったら読もうぜって感じの本。登場人物のことも勿論前よりわかるんだけど、それよりそっちの気持ちで読んだ。充実していた。結構クールな視点がキュート。西宮父側の人達のことは『全員普通の人として書いてる……と思いたいけど流石によくない場合的な書き方なのかなぁ』と思っていたので執筆時の想いは意外だった。読み切りは最初の方がスッキリ感は強かったかなと思う(将也がクラスを飛び出す所)。どっちもいい。
★12 - コメント(1) - 2016年9月28日

ちゃんと見る、ちゃんと聴く。
★5 - コメント(0) - 2016年9月27日

原作をこれ以上なく補完するもの。作者インタビューはかなり興味深い。いろいろな疑問点が腑に落ちる。
★10 - コメント(0) - 2016年9月26日

読み切り2バージョンとQ&A、ロングインタビューが入ってて、直球も直球どストレートな核心にズバリと踏み込む充実の内容。自分の解釈やふんわりとした印象を大事にしたい人は読まない方が良いんじゃないかってほど
★6 - コメント(0) - 2016年9月25日

あの人狙ってじゃなかったのか。 ナチュラル・ボーン・○ズだったのか。。。
★8 - コメント(0) - 2016年9月25日

ファンブックなんて言わずに、聲の形はこれを読んで完成、と言ってもいいくらいの補完っぷり。終わりのロングインタビューは絶対読んで欲しい。特に原作でほとんど語られなかった硝子目線の話が充実していて良かった。突飛に思えた硝子の行動にも初めて納得した。欲を言えば原作でもうちょっとその辺の話載せといてよ~とは思うが徹底した将也目線に意味があったのでまあ仕方ない。映画観た人にも是非読んで欲しいような内容。それであわよくば原作にも手を出してほしい…関係ないけど映画良かったです。
★13 - コメント(0) - 2016年9月25日

【所蔵】別にファンじゃないんだけど、雑誌掲載時に話題になった読み切り版が読みたくて購入。人はコミュニケーションが取れなければ人間関係は築けないのだと、思い知らされる。正直、読み返すのはしんどい作品なのだけど、もう一度読んでみようかなと思いました。あと補聴器は本当に本当に高価なので、壊すのは(しかも何個も!)ありえないからね。聞こえないのに何故補聴器を着けるのかというと、危険を知らせる音(クラクションや非常ベル)に気づくため、身を守るためであり、補聴器を着ければ会話が出来る訳ではないのがつらいところ。
★32 - コメント(5) - 2016年9月24日

はあ〜。こうして解説読むとまた別の想いが生まれるなあ。読み返したい。映画もよかったなあ〜。また観たい。
★7 - コメント(0) - 2016年9月24日

読み切り版2種類と作者への内容についても質問で作られた一冊。映画を機に作られたファンブックかと思ったら思ったより内容が詰まってた。作者の意図を汲めてない部分もあったようなのでまた再読したい。
★7 - コメント(0) - 2016年9月23日

植野と佐原さん同棲までしてるって爆弾投下すぎる
★3 - コメント(0) - 2016年9月23日

映画公開を記念しての発売。充実した内容。新人漫画賞入選版、読み切り作品版の2つの「聲の形」が読めます。また、「聲の形」一問一答により、原作での気になる点の解説や種明かしがなされている。それぞれの場面の真の意味を知る事ができる。登場人物の解説もあり。「聲の形」の主題はコミュニケーション。人はどこまでお互いを理解する事ができるのか。大事な人との関係を保つには、お互いに理解しようとする努力の継続が必要となる。当たり前の事かも知れないが重要な事。これを改めて気がつかせてくれた事に「聲の形」の偉大さがあると思う。
★126 - コメント(2) - 2016年9月22日

聲の形 公式ファンブックの 評価:78 感想・レビュー:60
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