ちはやふる(34) (BE LOVE KC)

ちはやふる(34) (BE LOVE KC)
あらすじ・内容
それぞれの決意を胸に臨んだ、高校最後の全国大会個人戦。女王・若宮詩暢と新の決勝戦は、手に汗握る運命戦の末、新の勝利で幕を下ろした。互いに強くなると誓った千早と新。全員で戦った熱く長い夏が過ぎ、千早たち3年生は次のステップへと進むときがやってきた。詩暢とクイーン戦で再び会うことを約束した千早は、いまやるべきことに思い悩み……!? 一人でも進んでいくと決めた秋。覚悟を胸に、約束の試合へ――!!

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ちはやふる 34巻の感想・レビュー(568)

「一生懸命お願いすればたいていのことは叶ってきた?甘いよね」結構スカッとしました。千早は結構そういうところあるよね。。
★4 - コメント(0) - 3月26日

札の声が聞こえなくなるというクイーンのスランプ。会長にかけられた呪いに苦しむクイーン。周防名人にレスキューの電話や小学生との対戦で、自分を取り戻すことに。これで名人VSクイーン戦の布石ができましたね。ちはやの進学問題もありましたが、かるたで鍛えた忘却力が面白かったですw太一のTVもですね。それにしても肉まんくんの告白エピソードに続きがあったなんて。かなちゃんの肉まんくんへの思いが切なかったです。でもなかったことにせず、それ以上に感謝したかったんでしょうね。本当にいい子です。
★4 - コメント(0) - 3月26日

ありがとう、うそって言ってくれてbyかなちゃん  いい女過ぎる!! 肉まん君も漢だよ。
★13 - コメント(0) - 3月26日

試合後の巻であまり期待していなかったのですが、密度の濃い1冊でした。高3の夏の日常も熱くてキラキラしてました。気になっていた須藤さんの活躍(暗躍?)がうれしい。みんなにがんばってほしくなるので、この先の試合はつらいかも。
★13 - コメント(0) - 3月26日

「やりたいことを思いっきりやるためには、やりたくないことも思いっきりやる」 これを理解しなかったが故に、試験教科の点差91点なんて黒歴史を作るはめになったのだなと思いました… 20年前の私に教えてやりたかった…!
★14 - コメント(0) - 3月26日

高校3年生の岐路、このぐるんぐるんに悩む様が懐かしい。3年つぎ込んだ部活、とりあえずここで締め組とこれからも続ける組の温度差と寂しさとか共感。
★11 - コメント(0) - 3月26日

須藤さんが周防さんを倒したいって言ってる時の駅の暗さが好き。クイーンも名人も孤独の中に強さを見出してきたが、ここにきてクイーンは強くいることの覚悟ができたように思う。千早とクイーンの試合、太一と新の試合、そして名人戦。どれもこれもいつ実現してくれるのか楽しみで仕方ない。
★16 - コメント(0) - 3月25日

千早のカラオケ、面白かった(笑)妹に愛されてるね~♪しかも95点!千早の覚悟と、詩暢の話が中心でした。詩暢が壊れそうでハラハラしましたが、良かった良かった♪詩暢母、いい加減にして欲しい。須藤さんの夢も素敵でいつか叶えてほしいな~。みんなが一歩一歩前に進めてキラキラしてました。
★21 - コメント(0) - 3月25日

須藤ファンとしてはご褒美な一冊でした。 幼馴染二人が回り道してるうちに、するっと須藤さんが美味しいとこ持っていく展開でもいいと思います…! そういえば、名人とちはや普通に話してたけど、天然×2のコミュニケーション楽しい クイーンと新も含めて4人で亜空間を繰り広げてくれるの見てみたい
★15 - コメント(0) - 3月25日

★★★★☆
★7 - コメント(0) - 3月25日

「一生懸命お願いすればたいていのことは叶ってきた?甘いよね」
★13 - コメント(0) - 3月25日

千早も高3で将来を考えないといけない頃。この時期は誰もが苦しいものですが、須藤さんも若宮さんも未来に向けた想いがあって、それがとても熱くさせてくれます。
★14 - コメント(0) - 3月25日

相変わらず濃い内容、皆に絡んで進むストーリー。 孤独の葛藤。 じわり。
★17 - コメント(0) - 3月25日

この巻は詩暢ちゃんのお話がメイン。孤高のクイーンに切なくなったけどさらにパワーアップしたら怖そう(∪´>‿<`)ちはやのお話は高三のクラブ引退後なので正直あまり期待してなかったのに、周防名人に須藤さんまで登場でぎゅっと旨味が詰まって読み応え有り(≧∇≦)
★52 - コメント(0) - 3月25日

試合じゃなくて、日常パートなのに、こんなにも熱い毎日を見せられるなんて千早たちの日々って青春です。本当に青春で、人生かけてます。 みんなが好きなかるた。千早を取り巻くかるた好きな人が織り成すそれぞれの日々と目標。 読んだ私もなにか一生懸命取り組まないと!と強く思うほど、熱量がすごい!!! やりたくないことも一生懸命やらないとやりたいことはできない。 両立できるくらいのことじゃないと話にならない。 喝が入りました。 みんな、がんばれ。
★42 - コメント(0) - 3月24日

詩暢ちゃん掘り下げてほしかったのでとても良かった。あれで伊勢先生の呪いが解けるといいなあ。
★13 - コメント(0) - 3月24日

二時間の映画を見たような気になった。 いつもとページ数はそんなに変わらない。だけども、人間のドラマ性がただただ濃い。ひとりひとりの生き様に、惹きつけられる。これ以上無いくらいに。
★14 - コメント(0) - 3月24日

黒があるから、末次さん。(って私は思う。)
★9 - コメント(0) - 3月24日

高校生漫画ではお決まりの受験ターンに入っても「ちはやふる」は面白い、さすがです。カルタで鍛えた暗記力!そして忘却力…(笑)詩暢ちゃんの話も良かったなぁ。
★16 - コメント(0) - 3月24日

最高峰に登ることが目標。ならば、登りきった先に見えるものは。圧倒的すぎるが故に行き先を見失い彷徨う詩暢。詩暢の巻でした。次のクイーン戦が最終決戦でしょう。迫るクライマックス!
★13 - コメント(0) - 3月24日

受験とカルタの両立できるのか?駒野先生の説得プロセスすご。カルタで鍛えた暗記力とカルタで鍛えた忘却力、、、。周防さん、もしかしていい人?
★14 - コメント(0) - 3月24日

lon
青春ってやっぱり過ぎてから大事さが分かるのかなぁって、最近よく思う。進路も大事だけど、今しか出来ないかもしれないことも大事だし。次巻も楽しみにしてます。
★12 - コメント(0) - 3月24日

ここにきて須藤が目立ってくるとは。千早との珍しいコンビでどう成長していくのか。周防も認めてるライバル相手には優しいな。
★12 - コメント(0) - 3月24日

Kindle版にて。熱い、熱い。熱気が伝わってくる。もう終わりなの?須藤さん、いいな。悪役がいない。早く続きを!!
★33 - コメント(0) - 3月24日

いつもだけど…泣いた
★15 - コメント(0) - 3月24日

koboで。富士の高嶺で待っているとか言ってみたい人生だった。
★10 - コメント(0) - 3月24日

The 青春て感じがする。皆何かに悩んでもがきながら進む姿がキラキラしてて眩しい。最後の名人のセリフのフジがグッとくる。
★12 - コメント(0) - 3月23日

親が願う幸せと、子供が願う幸せは必ずしも同じならず…ということなんだね。『やりたいことを思いっきりやるためには やりたくないことも思いっきり やるんだ』と誓った千早の爪の垢を煎じて娘に飲ませたいと思ったシリーズ第34巻。
★92 - コメント(0) - 3月23日

人によっては人生の一番最初の大きな選択の時になるであろう高校三年の秋。受験もクイーン戦も控えているのに、受験勉強はままならず、かるたに一段落した同輩達がかるたと別離していく中で尚、かるたを続け、磨く術を模索するちはや。見守る親の不安も当然で。そんな中で受験に専念する事を望むちはやの母の「゛高確率で ゛幸せになって欲しい」の言葉は、大学に行ってもいい会社に入っても間違いなく安泰なんて無いとわかってても望まざるを得ない親心ですよね。どちらも掴むと決めたちはやがどうやって「未来」も掴むのか。見物です。
★54 - コメント(0) - 3月23日

つっらぁ…もーいろんな意味で辛いわぁ…
★10 - コメント(0) - 3月23日

周防さんが千早に厳しいのは太一やしのぶちゃんをみてるからかねぇ。でも、走る名人素晴らしい。一段落する人、まだ終わらない人、高校生なんだなあと思う。その時しか出来ないことがあるって、それはそれで羨ましく、応援したくなりますね。★★★★
★15 - コメント(0) - 3月23日

彼等と同じ立場で涙をこらえつつも、親目線でちはややしのぶちゃんの母の気持ちにも共感してしまう。
★15 - コメント(0) - 3月23日

ついにクイーン戦に向けての挑戦が始まりましたね。かるたをやめていく人と続けていく人。最高峰にいる人。みんなの思いが交錯していきますね。
★20 - コメント(0) - 3月22日

174首の、表紙の千早がとってもいい。なんか、一瞬で世界に引き込まれた。今回も、周防さんや詩暢ちゃん、須藤さん、色々な人がきちんと生きてる姿が見れた。久々の綾瀬家も。周防さんが詩暢ちゃん家に行くのも良かったし、須藤さんが将来をどんなふうに考えてるか話してたのも良かった。かなちゃんが髪おろしてたのもかわいかったなー。 っていうことで、盛りだくさん。面白かった。
★18 - コメント(0) - 3月22日

高3の夏。みんなは引退するけれど、かるたがやめられない千早。受験とクイーン戦を両立するらしい。でもやればできる千早なので、やる気になればすごいはず!クイーン戦の次の週がセンター試験みたいだけど。太一も周防さんも須藤さんもなんか変な人になってきたなぁ…。詩暢ちゃんはほんとはさみしかったのよね。楽しくかるたしたかったよね。お母さんの後押しでおかしな方に云ってるけど、強い詩暢ちゃんは健在であってほしい。
★22 - コメント(0) - 3月22日

psy
今巻もとっても面白く。今巻も見所満載。高校3年の夏、いろんな想いを胸に先に進んで行く。その道はやはり色々で。みなが精一杯、幸せに生きて行ってくれるといいなあと。かるたという共通の世界で。次巻もとても楽しみです。受験大変だなあ・・・みんな偉いなあ・・・
★17 - コメント(0) - 3月21日

かなちゃんが肉まんくんに「ありがとう」って言うのも良いし、名人がクイーンのとこに駆けつけるのも良いけど、やっぱり綾瀬母の「子供には高確率で幸せになってほしいのよっ」ってのが一番!
★19 - コメント(0) - 3月20日

詩暢ちゃんの孤独って強さの裏返しでもあるから否定もできないけど、幼少時を見つめなおせたのは新たな強さにつながるんじゃないかな。
★28 - コメント(0) - 3月20日

詩暢ちゃんの内面に切り込んだお話が良かった。
★18 - コメント(0) - 3月20日

高校最後の大会を終えて、受験・進学などそれぞれの道を模索する面々の様子と、対比されるように描かれるクイーン詩暢の、まさに孤高ともいうべき孤独さが印象的でありました。詩暢は「太一や新と出会えなかった千早」なのかもしれません。それにしても、千早の姉ちゃんの千歳は、モデルだけじゃなくて歌手デビューもしてたのね~ 千早の「無駄美人」ぶりが光ってます。(^o^)
★18 - コメント(0) - 3月20日

ちはやふる 34巻の 評価:68 感想・レビュー:216
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