聲の形(2) (講談社コミックス)

聲の形(2) (講談社コミックス)
あらすじ・内容
「西宮、逃げないでくれ!」。耳の聞こえる少年・石田将也。耳の聞こえない転校生・西宮硝子。5年後、将也は人生の最後に、西宮硝子に会わなければいけないと決意する。初めて伝わる2人の「こえ」。そして物語は、幕を開ける。1・2巻累計40万部突破。週刊少年マガジンの大反響作、待望の第2巻発売。

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聲の形 2巻の感想・レビュー(3330)

傷つけ傷つく。どのように前向きに歩けるようになるか見ていきたい。
★1 - コメント(0) - 3月23日

もう最低の第1巻から、少し光が射した2巻。結弦のいい子ぶりはどこからきてるの?1巻でイジメてた子と同じくらい、鬱屈したものを抱えていても不思議じゃないのに。親の無関心、子供には世界の終わりくらいに思えるはずなのに。
★4 - コメント(0) - 3月20日

レンタル
- コメント(0) - 3月20日

泣ける。。。ショウヤが嬉しい気持ちや楽しい気持ちになる度、そんな資格ないみたいに自戒するのが切なくて苦しい。ショウヤのお母さんは、ほんといいお母さんだなあ。初々しい二人が可愛い。
★7 - コメント(0) - 3月7日

立て続けに読んだからまだ将也の1巻の行いが許せてなかった。。。冒頭の覚悟は伝わったが、だから許せるかというと別の話。もう少し間をおいて読むべきだったか。。。ここまでの感想としては、やはり1巻でやりすぎだった。
★3 - コメント(0) - 3月6日

レンタル/将也が手話で硝子に語りかけるシーンがすごく良かった。硝子のお母さんはなんで手話を覚えないのか謎。永束君はこんなに面白いキャラなのに何で今まで友達がいなかったんだろう。将也がやっと同級生の顔を認識する事が出来て嬉しいし、永束君良い人で良かった。結弦はイジメられてた硝子を見てきたから、将也の事信頼できないのは分かるけど、硝子を隔離する事で守ろうとするのは違うよなと思う。和解できて本当に良かった。男の子っぽく振る舞ってるのは硝子に対する母親の希望を背負ってるのだろうか…。硝子の笑顔が可愛い。
★3 - コメント(0) - 2月27日

小6の子供へのサンタさんからのプレゼント。 3回読んだといっていたが、もっと読んでるはずだ。 いろいろ感じて考えてくれたらいいな。
★1 - コメント(0) - 2月15日

そう。いくら今謝っても、幸せだったはずの小学生時代は取り戻せないんだよね。永束君以外のクラスメイトの顔がバツマークなのも、将也の無関心を装った被害者意識がさせてるんじゃないかと考えちゃったり。あー。1巻が衝撃過ぎて2巻の変化に対応出来ていません。
★3 - コメント(0) - 2月11日

新キャラの永束くんが良い奴すぎる。聲の形は基本的に厳しい世界なのでこういう清涼剤的キャラは貴重で好き。西宮妹のほうはボーイッシュでかっこよくて、だけど姉思いが突き抜けてちょっと怖い。でも行動原理がはっきりしてるから理解できるし、最後に永束くんが女の子だと気づいたときの反応も好き。主人公が死なない理由が西宮のためだというのが、まだ成長の余地がある感じがする。その後に170万燃やされたときもそうだけどまだ自身の価値は低く見積もってて、自罰的なとこが感じられる。それがすごく分かるからこそどう克服するのか気になる
★6 - コメント(0) - 2月11日

★★★★☆ 小学校で聾の硝子を虐めた将也は、その後自分がイジメの被害者になり、その後対人関係に悩み続けました。2巻は挽回の巻です。高校生になった将也は、心残りである硝子へ謝罪してから自死するつもりでしたが、硝子の笑顔に生きる希望を見出します。イジメがどれだけ罪深いか、将也は身をもって経験し知ることになりました。深い闇を背負うことになったけれど、世の中には虐めたことすらすっかり忘れて気楽に生きている加害者がたくさんいることを思えば、彼は良い勉強をしたのだと思います。頑張れ。
★19 - コメント(0) - 2月10日

5年ぶりの再会。久しぶりにできた男友達は結構いいこと言うし、世渡りがうまそう。硝子ちゃんかわいい(^^)
★4 - コメント(0) - 2月9日

永束君の馴染み方は異常ではなかろうか笑 笑ってるからといって自分も笑ってはいけない笑う資格がないてのがね。
★4 - コメント(0) - 2月8日

西宮のお母さんは、なんで硝子を普通校に入れたのかな、あとからでてくるのかな。3巻の予告に、えーもうやめときなよ、と思ってしまいました。もやもやするけど、続きが気になって止まらない。
★3 - コメント(0) - 2月3日

おもしろい。
★1 - コメント(0) - 2月3日

ゆづちゃん〜!映画にはなかったゆづちゃんと西宮さんのお話あってよかったです ゆづちゃんは本当にお姉ちゃんが大好きでお姉ちゃんのために生きて来たんだねって…
★1 - コメント(0) - 2月1日

硝子ちゃんとの再会でストーリーが良い方向に動き始めた感じがして少し安心。2巻まで読み進めて良かった。硝子ちゃんの母親、あまり好きではないけど、子供を持つ母なら娘に対する仕打ちを忘れることなく将也をひっぱたいてしまいたくなるだろうなと同情します。苛めた側が背負う過去と、今後将也はどんな風に向き合っていくのかな。永束君の存在が癒し。友達の定義か…そういえば何だろう?
★6 - コメント(0) - 1月26日

【娘オススメ本】
★2 - コメント(0) - 1月15日

過去は変えられない。だから将也はいじめられても言い訳しないし自分から距離を置くという、対処法でしのぎ死のうとした。自分のためだから偉いわけではない。だからさ、してはいけないことも大事だけど、過ちを犯しても悔い改めれば生き直せるって道徳が大事で。障害を持つ姉が可愛がられ健常者の妹がぞんざいに扱われる。同じく一人飯をする友達も過去はあるわけで。ある人によってはいいやつでも別の角度からはどうなのか。この作品は私だったらこうするとかじゃなくて、こういう人もいるんだよって他者を理解する難しさが描かれてて胸にくる。
★10 - コメント(0) - 1月11日

再会が感動した ショーヤが手話を覚えていたことに感動した
★3 - コメント(0) - 1月3日

西宮の母ちゃんこわいわ。子供の意思は尊重しないわ、マジで他人の子なぐるわ、妹がこうなのも姉ばっかで見ないせいなのか?ナイトのような妹だが、姉は守られてばっかじゃなく見てるのね、良かった。つか、将也死ぬつもりだったのか。死ってそんなに価値あるものか?
★7 - コメント(0) - 2016年12月31日

小学生の時の過ちをつぐなおうと頑張ってきた石田。障害はさておき、高校生という年齢が思うところの、「友達」が前面に押し出されている感じ。イマドキの高校生はよく考える。
★10 - コメント(0) - 2016年12月30日

つらいよなぁ過去のことはどうよったって消せないもんなぁ
★6 - コメント(0) - 2016年12月21日

石田と西宮は、再開してから距離が近づいていってるように見えるけど、家族は複雑ですね。娘・姉を散々な目に合わせてきた石田と西宮の接近、反省してるから許せるのか、悲しい過去は消せないから許せないのか、立場によって、人によって答えが変わるテーマで考えさせられます。最終巻には、答えが出るのかな。
★6 - コメント(0) - 2016年12月17日

あっ、硝子が怒ってる!^_^
★7 - コメント(0) - 2016年12月17日

結弦がかわいい。お姉ちゃんのことが、心配なんだろうな。葛藤が多そう。
★5 - コメント(0) - 2016年12月11日

感想、レビューは最終巻で。
★15 - コメント(0) - 2016年12月9日

映画では結構カットとか変更されてる部分もあった。やっぱり西宮母は少し苦手。西宮のことが心配なのかもしれないけど、やり方が頑なすぎる気がするし、自分本位になってると思う。この子にはこうしなきゃダメ、みたいな。結弦は結弦でお姉ちゃんを昔から見てて心配だから、守ってあげたいけど本心は掴みかねてて、どう守ってあげたらいいのか分かっていない感じ。石田と関わることによってお姉ちゃんがいじめられたときに笑う理由が少し分かったようにも思う。そんなこんなで映画の時から結弦が一番好きです。
★7 - コメント(0) - 2016年12月9日

レンタル。続き気になる。
★6 - コメント(0) - 2016年12月3日

【丸図書】
★5 - コメント(0) - 2016年12月1日

映画観た後で読んでみると、将也の台詞とか言葉遣いとか若干違うんだなって思ったり、結弦の家出前に硝子の母親が登場してたり、色々違いはあるけど、改めて少年誌でこんなすごい作品が読める事に感謝してます。不器用なりに生きるのに、必死と言うか…辛い事もあるし、昔のいじめの問題や苦労はあるけど、前へ進もうとしてる姿が好感持てました。これから少しずつ、世界が広がっていくといいなって思う。
★13 - コメント(0) - 2016年11月29日

将也君がようやく大切な一歩を踏み出す巻。失われた時間を取り戻すのは動かせない過去があるため、並大抵なことではないし、これから彼は苦しんでいくのだが。人物がみな生きることに必死で、自分の良しと思う方向に進んでいるさま(たとえそれがかみ合っていなくとも)は素晴らしいと思う。
★12 - コメント(0) - 2016年11月23日

手話て独学じゃなかなか上達しないというけど、そこはまあ物語だからね。続きが気になる。
★4 - コメント(0) - 2016年11月21日

失われた時間を取り戻すための物語になっていくのかな。硝子ちゃんいい子過ぎやよ…
★62 - コメント(1) - 2016年11月20日

劇場から 微妙な顔がこれまた微妙か絵だな
★1 - コメント(0) - 2016年11月19日

この巻はゆづるの良さが全面に出ていて、読んでて染み入る。1巻と違って見たくない描写はほぼ無いので、ストレートに読める。前回読んだ時の自分の感想を見ても、この巻から面白くなった的なこと書いてるし、ほっこりしたとも書いてるので、今と同じことを考えたんだなぁと思うと、自分で時分に共感した。
★6 - コメント(0) - 2016年11月10日

お母さんといい西宮さんといいとあるシーンの迫力がすごい。全体のテンポ感もすさまじい。これをこのまま2時間に凝縮した映画すごかったんだな。
- コメント(0) - 2016年11月7日

映画よりも詳しく描かれているのでこれからが楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2016年11月5日

最終巻に感想を記す。
★6 - コメント(0) - 2016年10月31日

この温度感のまま終わって欲しい。先が何となく分かってるから余計につらい。
★5 - コメント(0) - 2016年10月30日

将也が死のうとしてたのが母に勘づかれ取り乱したシーンはある意味凄い…火事にならんくて良かったな。いつの間にか姪っ子が…。 数年前の結絃は可愛かったのに、今ではちょっと憎らしくなって…。 【レンタル】
★3 - コメント(0) - 2016年10月28日

聲の形 2巻の 評価:60 感想・レビュー:755
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