どうぶつの国(14)<完> (講談社コミックス)

どうぶつの国(14)<完> (講談社コミックス)
あらすじ・内容
バベルの塔内部に残っているキメラ達をその体に吸収し、全ての生物を滅ぼすという目的に向かって再び動き出したギラー。一方のタロウザは、塔の最上階へと駆け上がり、全ての動物の鳴き声を統一する装置「ガイア・スパイナル」を起動させていた! ‥‥タロウザが、この星全ての動物に語りかける! 感動の最終巻!!

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どうぶつの国<完> 14巻はこんな本です

どうぶつの国<完> 14巻の感想・レビュー(154)

一気に全巻読了。善意にあふれてて、読んでて気持ち良かった。所々のセリフに作者が出した答えが込められている感じはいいね。ストーリーは対象年齢を考えると絵本みたいでいいんじゃないかな? 俺的にはサラダうどんが一番好きだな!
- コメント(0) - 2016年10月1日

技術が発達することによって奴隷がいらなくなったみたいな話しでした。
★6 - コメント(0) - 2015年12月25日

サラダうどんを売るサラダうどんとか、裏表紙でギラーが手を振ってるとことか、ラマアキコとかラマカニコとか。メインは、タロウザが優しい王様になる話だよ。
- コメント(0) - 2015年7月18日

普通だったら恥ずかしくて描けないような内容。褒めてる。
★2 - コメント(0) - 2015年7月7日

モノコとジュウとカプリそしてキメラ3人衆が良かった。最後のは地球も生きているんだということで解釈した。タロウザとギラーが己の答えをぶつけ合いひとつの結論に達した。モノコという母性が地球の出した答えに近くモノコのそばにいた子ども達の中で一番早く生を諦めたタロウザがたどり着けた。このマンガで最も心に残るのは耳を塞ぎ泣くタロウザを泣きながら包み込むモノコ!!最後にやっとタロウザの苦しみを取り除きたいというモノコの願いが叶った。モノコがこの作品を凄い境地に導いた。最後の数ページは本当に嬉しかった♪面白かった♪
★2 - コメント(0) - 2015年5月3日

バオウ・ザケルガ!
★1 - コメント(0) - 2014年11月27日

85
- コメント(0) - 2014年11月16日

元々テーマが難しい漫画だったけど無事完結。雷句先生、本当にお疲れ様でした!(遅くなりましたが) 人と動物の共存は永遠の問題であり、日々人間が進化を遂げていく一方で絶滅する動物たちがいる。現実はあり得ないけど、どうぶつの国のような平和な世界になってほしい。
- コメント(0) - 2014年10月5日

大団円☆惜しむなら最終話はカラーで見たかった!
- コメント(0) - 2014年7月21日

タロウザを助けちゃうのは、ちょっと・・・
- コメント(0) - 2014年7月18日

どうぶつの国、フィナーレ。 キメラ化して復活したギラーが星を危険に晒す。ジュウの武器も壊れ、絶対絶命…いよいよです。いよいよタロウザの「言葉の力」タロウザの鳴き声は、ギラーに届くのか。バベル起動、動物たちの鳴き声統一。巨大なギラーに、動物たちが立ち向かう。 象も蟻に飲まれる。同時に、人類もまた、地球を飲み込む蟻なのかも、と、ひとえに感動では終われないラスト。雷句先生、よく描ききったなぁ… 賛否激しそうですが、私は好きな漫画です。
★1 - コメント(0) - 2014年7月11日

一気読み。面白かったが地球が助けたってちょっとねぇ…
★1 - コメント(0) - 2014年6月21日

まとめ感想:リエムルークコンピがいい、穏やかなシーンと戦闘は好き。後半はガッシュの二番煎じ感強い
- コメント(0) - 2014年6月18日

こう終わるかなーと思ったとおりだったけど、何年も経っても肉食を止めない動物もいるってところがいいなぁと思った。なんとなくそうかなーと思ってたけどやっぱりピーマンが父だったか。ラストの子どもは誰と誰の子どもなのかなーと想像すると楽しい。
★3 - コメント(0) - 2014年5月30日

食物連鎖、生態系ピラミッド、争いなどなど描かれた作品のフィナーレ。良かったです。
★2 - コメント(0) - 2014年5月13日

こう終わるのだろうという予想はついていたものの、妙にバトル漫画化してしまっていて、1〜5巻あたりまでのとはまた違った感動の仕方をした
- コメント(0) - 2014年5月11日

完結/「思いは同じ」「オレ達は同士だ」のシーンはタロウザ教完成&洗脳完了って感じで、14冊を通じて最も邪悪な光景でしたね/雷句さん、おつかれさまでした
★1 - コメント(0) - 2014年5月9日

綺麗ごとだということを否定できないですが、やっぱり感動してしまう。ちゃんと一部が肉食を止めないことにしておいたのも、さすが雷句さんだなって。素晴らしい作品をありがとうございました。
★6 - コメント(0) - 2014年5月6日

★★★★☆ 9 ネットカフェで一気読み。大ゴマに無数の動物を緻密に描いているなど一切の妥協が無い。理想論を邁進するタロウザの勇姿と、涙なしでは読めない名場面が多かった。お気に入りキャラはエナ。
- コメント(0) - 2014年4月27日

大円満!! 途中からあんまりどうぶつ関係ないよなぁ、とは思ったけどなかなか面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2014年4月20日

まあ、仕方のないことだとは思うけど、動物の量が多過ぎて戦闘シーンがゴチャゴチャになってたなあ、と。誰と誰が夫婦になったのかは、なんとなく分かるけど気になりますな。
★1 - コメント(0) - 2014年3月30日

完結
★1 - コメント(0) - 2014年3月25日

完結。 テーマ的にはかなり難しかったけど、行き着くところに行き着いてよかったなという感じです。 最後に、ピーマン、やってくれたな(爆)
★6 - コメント(0) - 2014年3月24日

らいく先生お疲れ様でした。最後までくろかぎがかっこよかった
- コメント(0) - 2014年3月22日

完結。すべてを取り込み肥大していくギラー、力をあわせて立ち向かう仲間たちの前に立ちふさがる。すべてをかけたタロウザの思いを受け止めるすべてのどうぶつたち。モノコのシーンですでに私は大号泣。「どうぶつ」とつけ子供向けかと思わせて、かなりの問題作でした。人間であること、生き物であること、どちらも逆らう事なく生きていければいいな
★3 - コメント(0) - 2014年3月21日

うるうるした。おまけの4コマ達が好きです!
★1 - コメント(0) - 2014年3月18日

こどもが気になる。
★1 - コメント(0) - 2014年3月18日

連載当初から、これはどうやって終わるつもりなのかとどきどきしていたけど、笑って終わりでよかった。異分子は出続けることを容認しているのもよかった~綺麗なラストだったら真実味がないというか…。次回作も楽しみにしてます。
★1 - コメント(0) - 2014年3月16日

完結。そしてまさに「ピーマンの生態」というべき〈最後の一撃〉ww。
★16 - コメント(0) - 2014年3月16日

どうぶつがテーマのお話なのに、最近は化け物キメラのバトルが続いてどうぶつほったらかしになってたのが気になってたんですけど 最後はどうぶつ達も参加出来て良かった。 この物語にキメラは出てこないほうが良かったんじゃないかなぁと思ったりもしましたけど、でも全体で見ると面白ったです。 雷句先生お疲れ様でした。 大好きですので次回作待ってます!
★7 - コメント(0) - 2014年3月16日

良かった 広げた風呂敷も畳めたように思う できれは本誌と同じくラストはカラーページにしてほしかったです
★2 - コメント(0) - 2014年3月15日

完結 1回読んだ後でもう一度読み直し 考えるとみんな歪んだのもありますがそれぞれが信念を持って行動してましたねぇ 最後はいいまとまりでした しかし、途中が哀しいかったなぁやっぱり
★9 - コメント(0) - 2014年3月12日

笑って完結。ハッピーエンド。ご都合主義かもしれないが、それでいい。素晴らしい作品でした。ありがとうございました。
★2 - コメント(0) - 2014年3月11日

書き込みすごいねー。動物スタンプつくってアーティスティックにつくったのもすごいねー。俺の声を聞け!みたいな感じでマクロスったのもすごいねー。よかったねー。・・・読者おいてけぼり、複線未回収、キャラ崩壊、人物掘り下げ不足、戦闘シーンのマンネリ化、そもそも自分で「誰も手を付けたことが無いテーマ」と言っておきながらこの既視感。自分でハードル上げまくってこすどころかまたぐ事もしなかったってかんじ。次の作品はこんなオ○ニー漫画じゃなくもっとテーマを気楽に重厚にやってほしい。
★2 - コメント(0) - 2014年3月10日

再生イレインの身体に眠るソームにより世界の破壊を狙うギラーと、タロウザ達人間、地球上全ての生き物達の心が激突する最大最期の決戦の結末。カバーで明かされるモノコの亭主の正体が色々と台無し過ぎる(笑)。満身創痍の身で尚、己の命を投げ出し世界中の動物達に生きる道を示すタロウザと、それに応え集結した動物達が身も心も怪物と成り果てたギラーの怨讐を打ち砕く激闘は、作者の熱意と超絶の描きこみが見事にマッチして大変な盛り上がり。最期の奇跡もそこまでを踏まえると無理がなく、夢中で読み進める事が出来たな。
★7 - コメント(5) - 2014年3月10日

完結!!キメラとギラーに立ち向かうタロウザ達の最終決戦!このマンガは犠牲が多すぎだよなぁ。最後はよかった!!
★4 - コメント(0) - 2014年3月9日

モノコの夫がまさかアイツだったとは…。後、タロウザ達の人間の組み合わせも知りたかった。
★1 - コメント(0) - 2014年3月9日

最終巻お疲れ様でした。 やっぱり平和が一番。 タロちゃんの愛が全ての動物たちに伝わり、みんなが一つの心になるって本当に素晴らしいと思いました。 人間も武器を捨て、平和の為に一つになれるよう心の底から願いっています。
★3 - コメント(0) - 2014年3月8日

完結!いきものはそれでも食べて生きていくのです。
★1 - コメント(0) - 2014年3月8日

初期の頃の「肉食動物と草食動物が共存するにはどうすればいいのか?全ての動物の声が解るヒトという存在がどんな可能性を持っているのか」というテーマを描いてた頃はどうなっていくのかなすごく楽しみだった。そこから、全ての動物が食べられる永遠の実なるチートが出てきたり、更にキメラなんて存在が出てきたあたりから、なんの話だかよく分からなくなってきてしまった。結局最後まで読んでもそのモヤモヤは解消されることはなかったし、最後の最後でツッコミたいところが更に出てきたけど、ハッピーエンドってことでめでたしめでたし。
★3 - コメント(0) - 2014年3月8日

どうぶつの国<完> 14巻の 評価:60 感想・レビュー:46
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