さんかれあ(11)<完> (講談社コミックス)

さんかれあ(11)<完> (講談社コミックス)
あらすじ・内容
母・柚菜もまたゾンビとなっていた。封印された悲惨な過去を思い出した千紘は礼弥を救いたいという想いを一層強くする。だが、少女に残された時間は既に無かった。講堂にて対面する二人。理性を失った礼弥を相手に、千紘は無謀な賭けに出るのだが‥‥。二人を待ち受ける運命、その結末とは!? 「さんかれあ」のその後(?)を描く特別読み切り「しろまびと」も収録。

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さんかれあ<完> 11巻はこんな本です

さんかれあ<完> 11巻はこんな本です

さんかれあ<完> 11巻の感想・レビュー(162)

さんかれあ読了。 作品自体は以前に読んでいて結末も知っていたがやっと買い揃えることができた。 すきな作品であることには間違いないのだがあまり感想がないなぁ…。 これからも礼弥は街や人を見守っていくのだろうか。 自分の持ってる本では割と変わり種な恋愛。 そんなシリーズ。
- コメント(0) - 3月18日

正直恋愛漫画はどうしても後半シリアスになるのでなんというか読みたくなかったんですが読んでよかったです。サルヴァが余計なことしなければもっとすんなり行ったはずだと思うんだけどまぁ楽しんでるしいいのかな…
- コメント(0) - 2016年12月16日

本作の結末に意外性を期待し過ぎたかなぁ^-^;)
★1 - コメント(0) - 2016年12月16日

良い終わり方だったと思います。ただ、この大団円の中におじいちゃんもいてほしかったな…
★8 - コメント(0) - 2016年11月23日

完結!悲劇と喜劇のバランスが私には絶妙でした。ただ、れあちゃんの記憶がない期間がちょっと長かった(´・・`) ごちそうさまでしたのれあちゃんがまじでかわいい。でもれあちゃん死んでるんだよなあ(´・・`)1巻から読み直すと切ない。
- コメント(0) - 2016年5月21日

私の中で永遠に・・・ENDかとおもいきや! だらだらやるわけでもなくうまく纏まってたと思います('ω')
- コメント(0) - 2016年5月14日

中身は薄い。主人公を殺しきっていたら、まだ、優秀な凡作であれたろうに。何がしたいのかが分からない。
★10 - コメント(0) - 2016年5月7日

key
最後に向けて束ねていくところからが面白かった。最後のまとめ方もすごくよかった〜です。
★4 - コメント(0) - 2015年11月25日

うーん・・・二人とも生き延びることが「ハッピーエンド」ではないのでは。ともあれ完結。ばーぶちゃんとか、礼弥の父親とか、そしてじーちゃんとか、そういう細かいところにもフォローがなされていたのには好感が持てた。ただ、このラストのモヤモヤ感は何だろう。ゾンビにとって生き永らえることは果たして幸せなのかどうか。最後のデートの多幸感とページをめくった後の絶望感が良かっただけに、どこか残念に感じる。だが千尋があの場で命を落とすのも釈然としない。そう、礼弥がゾンビとしての命を全うすることを個人的には望んでいたのだろう。
- コメント(0) - 2015年11月23日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2015年10月30日

最終巻。最後の最後はハッピーエンド方向に軟化させない方が作品としてより良かったのではないかと思うのだが、あとがきで述べられているように作品の最後を鬱寄りにするかハッピーエンド寄りにするかというのは作者もかなり悩んだ部分だったのだろう。個人的には古谷を「復活」させなくても陰鬱なラストは避けられていたと思う。しかしラストが安易な告白ではなく「ごちそうさま」だったのはこれはこれで好き。1巻では健康的な美少女だったのがどんどん顔色が悪くなっていき、最終巻では1巻と同じ服装で真っ白になっているという表紙の変化も良い
★1 - コメント(0) - 2015年10月18日

最終巻です。終盤、「いやあそんなあああ!」な展開からの纏め方が素晴らしすぎます。この漫画でしかできない、恐らく最高のエンディング。すごく素敵な(そして独特な)ラブストーリーでしたね。読んでよかったです。「ごちそうさまでした」!
★2 - コメント(0) - 2015年10月5日

そういえばレアパパはどうしたのかな?と思っていたら、最後の最後で登場。なかなかカッコいい!千紘とレアのちょっとホラーなラブストーリーも、悲惨なラストではなく、かといってご都合主義的な安易なオチでもなく、最後の最後まで先が読めなくて面白かったです。最後のセリフもこの作品の面白さの全てを物語っていますね。「ごちそうさまでしたっ」
★3 - コメント(0) - 2015年7月25日

★★★★ 完結してたので一気読み。最終巻の展開はとてもよかった。ごちそうさまでした。
★12 - コメント(0) - 2015年6月4日

理性を失った礼弥に千紘がペロっと喰われてバッドエンドかと思ったら、心臓だけ食べて礼弥が理性を取り戻すという「ごちそうさまでした」エンドでめでたし。樹海で一人、あじさいの葉を食べて暮らす礼弥と、臓器移植して戻ってきた千紘。これから二人がどうなるのか、気になる終わり方だった。しっかし、礼弥パパが急に真人間になっていて驚いた。アリアさんとお幸せに。
★3 - コメント(0) - 2015年3月24日

お見事。バッドエンドしかないはずをうまくハッピーエンド?にもっていったなあ。純粋に面白かった。ゾンビっ娘などという無茶な設定を面白おかしく、そして時にシリアスに魅せてくれました。各巻すごい気になる終り方で続きは?って感じで読み進んだため読み終わってしまうとすごい虚脱感。陽だまりの彼女の読後感も似た感じでした。良かったなーという思いとぐったり感?。この2つ、結ばれない恋なのにココロ通じてお互いに幸せで、それが周囲にも伝わってくるような感じが共通しているなあ。そして「ごちそうさまでした」は最高の締め括りでした
★9 - コメント(0) - 2015年3月9日

全部食べられたのかと思ったが、そうでもなかった点において作者さんにしてやられたw れあのおやじさん変わりすぎだと思ったのは内緒。
★3 - コメント(0) - 2015年2月18日

完結。最終話の一話前の見開きでガツンとやられて「やべぇ」と思ったら案外と幸せな終わり方だったので一安心。肝心の解決(?)策はあまり納得感がないが、良い落としどころでした。ラブコメディとシリアスホラーがうまく混濁した素敵な作品だと思います。
★3 - コメント(0) - 2015年2月14日

ついに礼弥がゾンビ化進行して、どうなる?と思われたが、千紘が【身体】を張って混濁期から救い出して・・・でした。最後に礼弥父が世界を巡ってきて、“奥の手”でも得てくるのかとも予想していたが、千紘の回復に尽力ですか。ばーぶが静かに死を迎えられたのは良かったし、なんとか礼弥はひっそりと「余生」を過ごせそうですし、数年後の姿が気になりますね。
★12 - コメント(0) - 2015年2月1日

◆れんたる◆10・11巻まとめて。ついに完結。絵の可愛さで読み始めたゾンビもの。グロさにひぃぃとなりながらも行く末が気になって最後まで読むことができました(*'-'*)ノクライマックスが近づくにつれてもうこれはバッドエンドしかないかと思ってたけど、なるほどな落とし所。れあの記憶が戻って、ちひろも生きてて、またお互いを想いあって過ごしていける。十分なラストなのかな。少し先の未来の後日談も読んでみたいです。はっとり先生お疲れ様でした!
★5 - コメント(0) - 2015年1月3日

うわーっ!降谷本当に食べられたかと思った!!礼弥がもう未亡人なオーラを醸し出してたし(笑)バッドエンドでもハッピーエンドでもないと作者は書いてるけど、それでも2人にとっては一番いいハッピーエンドだったと思う
★3 - コメント(0) - 2014年12月28日

まさかの狂気なエンドかと思ったら、案外ハッピーエンドだった それにしても変態親父、変わりすぎだろ 何があったwww
★8 - コメント(0) - 2014年12月24日

最後の方は目が話せない展開だったけど、さんかれあらしいイイ落とし所だったと思う。最終話タイトルの「朽ち果てるまで」はこれから先の未来を想像させる余韻があって良かった
★5 - コメント(0) - 2014年12月23日

いい終わり方でしたー。講堂で食べられたときはびっくりしましたが、結局のところ2人の仲が元通りに。心臓を捧げるってのはものすごい覚悟だ‥
★14 - コメント(0) - 2014年12月21日

読了。ハッピーエンドでもなくバッドエンドでもないが、実にゾンビ娘らしい面白いオチでした。全体的にこの巻数ではほぼほぼバランスのいい構成だったかと。この作品自体いろいろと新境地な感じがしたし、扉絵やおまけページでは印象の違う絵も描いていたので、はっとりみつる先生の今後の作品にも期待したくなる、そんな良作でした。 アニメでは2巻まで+αの内容だったので、続きも映像化してほしいなぁなんて。特に原作最終話らへんは非常に読み応えのあるダイナミックな演出で描かれていたので観てみたい所。
★6 - コメント(0) - 2014年12月21日

無事完結!予想通りのハッピーエンド
★1 - コメント(0) - 2014年12月21日

完結。欲望のまま人を襲う礼弥に対して千絋はゾンビとしての幸せを願い、ある行動に出る。好きな人を食べちゃいたいと最初はバッドエンドかと思ったが、最後の千絋と礼弥のやりとりで安心した。そして、ごちそうさまでした。個人的に礼弥の両親が復縁し、良い親になってて驚いた。
★14 - コメント(0) - 2014年12月7日

最後は食べられたと思ったけど、こういうエンディングも悪くないなって思えた^ ^はっとりみつるさんお疲れ様でした!
★7 - コメント(0) - 2014年12月6日

ごちそうさまでち!
★5 - コメント(0) - 2014年12月3日

終わった?のか? 表紙のれあさんの顔色がだんだん悪くなっていったと思ったら、最後は真っ白にw
★7 - コメント(0) - 2014年12月3日

ゾンビのれあからしたら最高の告白ですよね。ごちそうさまでしたっ。最後まで絵も安定して可愛くて、終わるのはちょっと寂しい。
★9 - コメント(0) - 2014年11月30日

いろいろごちそうさまでした
★4 - コメント(0) - 2014年11月24日

グロイのほんと苦手な私でもこれは読めました。ところどころぼかしてあるからかなあまりにも純愛すぎて涙しました。あのまま好きすぎて食したエンドでもある意味ハッピーエンドになってたかも最後の短編が個人的に好き、ぷるんぷるんしてて
★9 - コメント(0) - 2014年11月19日

yoo
全員が幸せになったわけではないけど、落とし所としてはこれくらいが妥当。ちょっと寂しくもあるけど、読了感は良かったです。長い間お疲れ様でした。
★8 - コメント(0) - 2014年11月18日

ごちそうさまでした
★5 - コメント(0) - 2014年11月18日

完結。物語の性質上、バッドエンドしかないと思っていたけれど、なるほどこういう形で終わらせるのか。と、どことなく強引な引きという印象を受けながら、あっさりと受け入れられた辺り、作者の術中に嵌まっていたのか。“食べちゃいたいぐらい好き”の言葉をまた違う意味で捉える事ができてよかった。最後は礼弥と千紘だけの物語になっていたから、他のキャラの後日談も読みたかったなとちょっとばかりの不満を。またそのうち読み直しましょ。
★9 - コメント(0) - 2014年11月16日

日常系のような雰囲気で始まり、彼らなりのシリアスな現実に直面して、それを彼らなりに乗り越えてまた新たな日常を過ごす。このタイプの作品ではひとつのベストな形だと思う。三人のゾンビが登場するわけだけど、みんな違った過程を経てゾンビになるという同じ選択をしている。そのどれもに尊いものがあると思う。重たいテーマではあるけど絵柄とストーリーでうまく緩和されてる、素晴らしい作品。死、青春、そしてゾンビ。
★7 - コメント(0) - 2014年11月15日

ハッピーエンドではないのかもしれないけど良い終わり方だったと思う。れあパパあんなキモかったのにイケメン化してた。
★7 - コメント(0) - 2014年11月12日

長かった本もやっと完結か。 作者コメントのように、ハッピーでも打っでもない終わりだったので、清々しさはないけど、感慨深くはなりました。
★6 - コメント(0) - 2014年11月12日

さんかれあ<完> 11巻の 評価:66 感想・レビュー:49
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