アルスラーン戦記(4) (講談社コミックス)

アルスラーン戦記(4) (講談社コミックス)
あらすじ・内容
王子・アルスラーンのもと、英雄集結! 才色兼備の女神官・ファランギース、謎の“流浪の楽士”・ギーヴが新たに仲間となり、アルスラーン率いるパルス奪還軍は総勢6人となった。ルシタニア30万の軍勢に挑むべく、さらなる兵力の増強は不可欠! 助力を求め、カシャーン城を訪れたアルスラーン達を待ち受ける試練とは…!? そして、波乱の夜が幕を開ける!!

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アルスラーン戦記 4巻の感想・レビュー(1539)

3.0 前巻の感想にも書いたとおり、話のほとんどを忘れて今巻を読んだ。なのにそれなりに読めて、しかも結構ここまでの話を思い出したのは、やはり作画の人が上手いからか。
★5 - コメント(0) - 1月22日

良い主に巡り会えた奴隷は幸せなんだろうか。
★51 - コメント(1) - 2016年12月30日

ほう東に向かったか。しかしギーヴがかっこいい巻ですな!若干生い立ちが気になるぞ。
★5 - コメント(0) - 2016年12月20日

アルスラーン殿下一行は、武力も高いし知力も高い人ばかり。殿下は王のような立場に向いていなさそうな性格で。 しかし、ホディールの話はちょっとスカッとしたな。 奴隷の話は、開放を望まない場合もあるということで、成る程なぁと。
★6 - コメント(0) - 2016年12月15日

よかれと思って奴隷を解放するも奴隷がそれを望んでいるとは限らないことを学ぶ。「正義とは太陽ではなく星のようなものかも」というナルサスの言葉が印象的。ペシャワールを目指す道すがら一行はバラバラに。アルスラーンはエラムとギーヴとともに。
★6 - コメント(0) - 2016年11月23日

なんの術もなくただ自由を与えられるだけでは生きていけない。王子の過去のごたごたも気になるところ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月23日

アルスラーンの側につく人間は揃って武勇に長けた凄い人々ばかり。こういうのを少数気鋭と言うのでしょう。アンドロゴラス王の生存が分かったものの、パルスの旗色は悪いのには変わらず。ペシャワールに期待です。
- コメント(0) - 2016年11月20日

王子の出生
★5 - コメント(0) - 2016年11月19日

今回は「彼らには一人の自由民(アーザード)として生きるだけの技能も目的もなかったのです。」 「寛大な主人のもとに奴隷(ゴラーム)であること…これほど楽な生き方はありません。」 という、この二つのセリフがある見開きが一番印象に残ったな…。この状況は…この時代だけに当てはまるものなのか、ちょっと考えた…。
★5 - コメント(0) - 2016年10月31日

ファランフィース様まじ美しいwギーヴが意外と良い奴。
- コメント(0) - 2016年10月15日

古本屋。 王子・アルスラーンのもと、英雄集結! 才色兼備の女神官・ファランギース、謎の“流浪の楽士”・ギーヴが新たに仲間となり、アルスラーン率いるパルス奪還軍は総勢6人となった。ルシタニア30万の軍勢に挑むべく、さらなる兵力の増強は不可欠! 助力を求め、カシャーン城を訪れたアルスラーン達を待ち受ける試練とは…!? そして、波乱の夜が幕を開ける!!
★17 - コメント(0) - 2016年9月25日

ナルサスは敵が多いな……出る杭は打たれる。正義は星のようなもの……それでもより良い判断をくださなければならない。アルスラーンの経験値がまたひとつ増え、将来どんな政治をしてくれるのでしょう。アルスラーン一向はついに散り散りになってしまって……ギーヴがかっこいい!
★6 - コメント(0) - 2016年9月18日

こちらも古本。お買い得でした。なんかこのあたりはアニメで見た気がする…という感じで。だんだん引き込まれていきました。アルスラーンとエラムがいい関係を築いていけたらいいなぁと思います。早く続きを読みたいです…!
★2 - コメント(0) - 2016年9月15日

先が気になる
★3 - コメント(0) - 2016年9月10日

仲間たちはバラバラになってしまい・・・王都ペシャワールを目指す
★5 - コメント(0) - 2016年9月7日

「正義とは太陽ではなく星のようなものかもしれませんな殿下」(ナルサス)。ルシタニア王弟ギスカール。聖堂騎士団。(どの登場人物も魅力的だけどギーヴが一番気になる)
★18 - コメント(0) - 2016年9月3日

出自わかりやす!
★4 - コメント(0) - 2016年8月17日

いやーおもしろいし相変わらず戦闘シーンが熱い ダリューンがずっと腕くんでムスッとした感じで座ってんのかわいい、そしてホディール追い詰めるダリューンの背中かっこよすぎて震えた 今巻ギーヴがすごい活躍だ、だんだん殿下に絆されてんのいいっすなあ‥‥殿下外育ちなんだねーなるほど エラムと友達になりたい殿下かわいい しかしアルスラーンサイドの好感度めっちゃ上がってるんだけど、それ以上に境遇の辛さと鏡割ってるシーンの悲しさとですごいヒルメスを応援したくなってきたぞ‥‥‥どう考えても今までものすごく辛かっただろうこれ‥
★6 - コメント(0) - 2016年8月10日

ギーヴの戦い方が、力押しではなくて、トリッキーなのがおもしろかったです。身分の違いへの意識が薄めのアルスラーン殿下が、エラムの懐にどんどん入ってくるのがすごいなぁ、と思いました 。
★9 - コメント(0) - 2016年8月7日

登場人物の誰が誰と絡んでても、キャラの魅力がそれぞれ広がっていくのが楽しい。
★2 - コメント(0) - 2016年8月5日

sei
戦いが本当に多い。だけれども、その戦い方が魅力的だから、飽きない。さっそく次も読む。
★3 - コメント(0) - 2016年7月26日

旅は続く。放浪の王子なんて利用しようとする人間か殺そうとする人間しか近づいてこないという。そしていい加減イアルダボート大司教への苛立ちが限界に達しつつある。
★5 - コメント(0) - 2016年7月26日

アニメでチェック済みの話が登場。ヒルメスの過去が明らかになる中、ホディールの城を出てから、バラバラになってしまったアルスラーンたち。ギーヴとエラムが大活躍。ナルサスを思うエラムとの関係がいいなぁ。みんな無事にペシャワールに到着してほしい。アルスラーンがホディールに対して、きっぱりと言い放った言葉から、ナルサスやダリューンとの信頼関係が出来ていて成長しているよなぁ。巻末にある「七つの大罪」作者の鈴木央先生とのバトンタッチ対談がよかった。
★182 - コメント(2) - 2016年7月15日

王子にも色々と過去がありそうだね
★2 - コメント(0) - 2016年7月15日

新刊読むため再読。アルスラーンの他者に学ぼうとする姿が眩しい
★4 - コメント(0) - 2016年7月11日

ボディールは何だかイヤな感じがしてたんだよね。 「私のことが嫌いか?」 と、アルスラーンがエラムに言ったのが心に残る。 上に立つ者は孤独だから。
★6 - コメント(0) - 2016年7月11日

殿下はほんとに王族らしくないというか、甘ちゃんとは違うけどこう、なイメージ。殿下の過去が語られるの楽しみ。奴隷についてはなんだか社畜を連想してしまった。たしかに与えられるのならそちらのほうが楽なんだよなあ。人としてはそこで終わってしまうのだが。
★2 - コメント(0) - 2016年7月9日

再読:★★★★
- コメント(0) - 2016年7月8日

祝第二期アニメ化! しかも今日から、放送開始★ 早速毎週録画予約しておきました。復習も兼ねて、まだ未読の4巻をレンタル。アニメはかなり先まで進んでるが、4巻の時点ではまだまだカシャーン→ペシャワール。カシャーンでは奴隷問題の現実に直面。誰かの庇護化での暮らしほど、楽なものはない。奴隷を解放するだけでは、真の意味での解放にはならない。彼らが、生きる術や知恵を身につけてこその、真の意味での解放になるのか? アルスラーン自身も、誰かの傀儡である事を良しとしない。真の王になる為に、茨の道を進め。ヤシャスィーン!
★50 - コメント(0) - 2016年7月3日

この辺の味方勢力が強力になりすぎてない頃の物語が一番ワクワクしますね。原作を読んでいるので、感想を書くときにネタばれを起こさない事に厳重に注意しながら書かなければならない為に思った事が書きにくいのが辛いです。
★16 - コメント(0) - 2016年6月26日

銀仮面の正体が明らかになり、カシャーン城に力を借りによるも、そこで待っていたのは殿下にとっては辛いものだった.結果的に追手が増えてしまいダリューンを別れ、エラム・ギーヴとともにペシャワール城を目指す途中アルスラーンの幼少期の話に.本当に人が簡単に死にずぎて辛い.ギーヴもだんだんアルスラーンに惹かれつつあり仲間意識が高くなってるかな?この先もまだまだつらいだろう.
★6 - コメント(0) - 2016年6月25日

アルスラーン戦記は物語がどんどん進んでいきますね。ホディールの頭の中には、アルスラーンを利用するという考えしかなかった。そこできっぱりと、ナルサスやダリューンを捨てることはできないと言い放ったアルスラーンはかっこよかったです!ヒルメスが裏切られた時の話。この術師達には何か魂胆があってヒルメスに近づいたのだと勘ぐってしまう…。ザンデも登場。散り散りになって絶体絶命の所を、ギーヴが助ける。初めてかっこいいと思ったw彼もアルスラーンの魅力に惹かれていくんだろうな。七つの大罪の鈴木先生との対談も面白かったです!
★28 - コメント(0) - 2016年6月21日

【物事は単純ではない】…。実際に痛い思いをした者にしか痛みは解らない。皆に護られ、数々の経験を実際に積みながら【王への道】を歩むアルスラーン。時には危機に陥りながらも素晴らしい武技を持つ皆の助けでキシュワードのいるペシャワールを一路目指す。アルスラーンの成長ぶりが頼もしい。最初はたいして忠義を持たなかったギーヴも、アルスラーンの人間的魅力に気付き始めた感が…(^_^)。ザンデが登場。エトワールの身分もまだ謎がありそうだし、王子である筈のアルスラーンは王宮では育ってないというし、謎が深まる〜(^-^)。
★18 - コメント(0) - 2016年6月21日

★★★☆☆:カシャーンの城塞でアルスラーンの配下のダリューン達を欺こうとして、城主ホディールが討たれる。その後、キシュワードを頼って、ペシャワール城を目指すが、敵軍の追撃により一団は散り散りになる。アルスラーンが奴隷を解放したところは考えさせられたな。闇雲に解放しても何の学も技術も無ければ、自由ほど不自由なものは無いって事か。アルスラーンの成長に期待。ギーヴがやっぱり良いやつで素敵。
★11 - コメント(0) - 2016年6月20日

銀仮面卿のほうの殿下は黒執事の坊っちゃん状態で、人知を超えた力によって助かったのね……。アルスラーン皇子もヒルメス殿下も、ほんと仲良く協力して、侵略者&簒奪者を追っ払ってほしいものだ。ところでエラムに頑なに気を使われすぎて、しゅんとなるアルスラーンが可愛い。ギーヴは相変わらず良いキャラで今後も楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2016年6月14日

カシャーン城主ホディールが仲間になってくれるかと思ったが、己の欲が強すぎた。異教徒内でもごたごたしていて戦局がどう転がっていくのか想像つかない。ペシャワール城を目指す途中で敵の追撃により分断させられてしまったアルスラーンたち、再会できるか。
★32 - コメント(0) - 2016年6月10日

ペシャワールへ
★6 - コメント(0) - 2016年6月6日

奴隷解放で経験したナルサスのその時視点の心情も読みたい。
★8 - コメント(0) - 2016年6月6日

ナルサスなど脇を固めるメンバーがいい。アルスラーンは優しすぎ。
★9 - コメント(0) - 2016年5月19日

アルスラーン戦記 4巻の 評価:40 感想・レビュー:482
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