進撃の巨人(21) (講談社コミックス)

進撃の巨人(21) (講談社コミックス)
あらすじ・内容
過熱する、調査兵団とライナー、ベルトルト、「獣の巨人」の戦い。作戦は通用せず、調査兵団は苦境に立たされる。そんな中、エルヴィンとアルミンは自らの命を懸け、リヴァイとエレンに敵を討たせることを決意。犠牲と引き換えに、残った者達が手にするものは……!?

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進撃の巨人 21巻の感想・レビュー(1467)

21巻から読んで、全然分からず、1〜20巻まで大人買い。読むのが辛かったけど、18巻辺りから面白くなってきた。巨人との戦いを通じて人生哲学を語っていたのですね。人気があるのが、やっと理解できた。(^_^)
★14 - コメント(0) - 3月25日

この巻は辛い。団長の死なんて想像もしてなかったし。決断を下す兵長も辛い立場…けど、彼の判断に間違いはないと、揺るぎない信頼。涙なしには読めない。ーー後半は、エレンの父が書き残した真実が語られてゆく。ぞくぞくする。ものすごく作り込まれた世界観に作者の力量が見える。
★11 - コメント(0) - 3月20日

あの黒こげでよく生きていたなあ、と感心しました。兵長vsエレン、ミカサの対決はドキドキでした。
★5 - コメント(0) - 3月18日

謎が明かされているが、頭がこんがらがる...
★8 - コメント(0) - 3月17日

いきなり急展開でついてけない。 解説見て保管しないと。 これは終わりが近づいてきてる? 今回の巻で色々と謎が解けてきてるから続きが凄く気になる。 とりあえず、単行本派なので連載読んでる人には近づかないようにしないと。
★11 - コメント(0) - 3月17日

なんか政治的になってきました。戦争責任の有無?民族の誇りの復権?これまでの組織の腐敗とは違う、政治的な展開に不安を感じます。そんなことをオーバーに考えてしまうのは、おじさんだからなのでしょう。しかし、世界の謎は着実に解明されつつあります。彼らが海を見られることを祈りつつ、次巻を待ちます。
★131 - コメント(0) - 3月16日

借り。アルミン復活とか地下室到着、さらには外の世界と人類の有り様等々すごく重要な局面なのに、それが消し飛ぶくらい嘘予告「進撃のスクールカースト」が気になる。絵に引っ掛かって読むのに時間がかかってたけど、大分さらっと読めるようになってきました。慣れと上達の相乗効果かな。
★10 - コメント(0) - 3月16日

★★★☆☆
★6 - コメント(0) - 3月16日

よく考えたら、あの状況で鍵なんか意味ないよな。それにしても、外の世界はそんなになってたのか。。エレンには(おそらく巨人の)異母兄がいるのね。
★12 - コメント(0) - 3月13日

以前ネタバレを見てしまって団長がどうなるかは知っていたけど、詳細は知らなかったので、こういうことだったのか…と納得。今回、兵長が迫られたのってものすごい究極の選択じゃないですか…。でも結局どっちが正解かなんて、この段階ではだれにもわからないだろうなとも思う。このいきさつを読むと、いままで数多の命を犠牲にしてきたエルヴィン団長もやっとここで静かに眠れるんだな、と自然に思えた。そしてなんだかすごく壮大なストーリー展開に…どうなっていくの…
★19 - コメント(0) - 3月12日

登録漏れ・再読。勝機を見出した捨て身の作戦の末、瀕死状態のエルヴィンとアルミン。注射は一本。ここでもまた切り捨てる役を担ってしまうリヴァイ。エルヴィンと同じように沢山の命と罪と悲しみを背負ってきたリヴァイの選択は切り捨てる事でもあり、赦しでもあって、彼自身もどこかで赦しを求めているように見えて仕方がなかった。アルミンに向けた「後悔させるな」のセリフは、自身にも言い聞かせているのかもしれない。このエピソードだけでもおなか一杯なのに、謎はあたらしく湧き出してきて、脳みそが忙しい…。
★14 - コメント(0) - 3月12日

エルヴィンかアルミンかどちらに注射を使うのか。二人とも助かってほしかった。リヴァイがたくさんの哀しさ背負いすぎてて苦しい。ていうか、エルヴィンは本当に死んだのか?信じられな過ぎて混乱してる。獣の巨人が言うにはエレンも共に父親の「被害者」らしい。もうなんか、一歩謎に近づけたと思ったら、また新たな難題というか謎が出てきて脳内の理解力が追い付かない…。地下室の写真、そして父親の真実が語られはじめ、エレンの巨人化の秘密や壁の外にある人間の住む世界についてのヒントが得れればいい。進撃のスクールカースト楽しそう(笑)
★41 - コメント(0) - 3月8日

レンタル そういうわけだったのか
★3 - コメント(0) - 3月3日

アルミンとエルヴィンどちらの命を選択するかで口論となる調査兵団。最終的な判断はリヴァイに託されます。命の重さは平等なんかではないという感じですかね。そして、ついにエレンの家の地下室へとたどり着く今巻。ものすごい事実が明らかになりますが、自分は展開についていけずちょっと理解不足です。あの流れでつまりはどういうことなんでしょう?
★8 - コメント(0) - 3月3日

団長~(T▽T) アルミン~(T▽T) リヴァイの決断も(T▽T)
★10 - コメント(0) - 2月28日

生かすのはアルミンかエルヴィンかの究極の選択から怒涛の展開!地下室の扉が開き、真実の歴史が明かされる。悪魔の末裔の民族 ユミルの一族とユミルの関係は? 獣の巨人の彼の正体は次巻で明らかになるのか? 4月が待ち遠しい!
★47 - コメント(0) - 2月28日

今回は知りたかった謎がいくつか判明して急展開だった!壁の外の巨人の正体もわかってきた。たぶん物語の謎を解く鍵は最初から「歴史」だったのだと思う。それも1つの大陸と1つの島国の2つの歴史。日本は暮らす自分達にとっては大きな国だと感じるけど、一度世界を知ってしまったら広い世界の小さな島国でしかないように、私達読み手は壁のある国=世界の全てだと勘違いして、そこが島国であるという事実に気づかなかったのだと思う。2つの国のあまりにも異なる生活様式はまるで歴史の中の日本と海外のよう。続き気になる!
★26 - コメント(0) - 2月27日

瀕死のエルヴィンとアルミン。蘇らせるのはどちらか? 現在の確実性を選ぶか、未来の可能性を選ぶか。リヴァイの選択はエルヴィンを楽にさせるということだったけど、限界も感じていたのではないかと思う。生き返っても大勢の部下たちを殺した罪悪感で狂ってしまうのではないかと。そんな人間にリーダーを任せるのは不安しかない…。地下室の秘密。壁の外側には虐げ虐げられの負の循環の歴史が。どこまで行っても世界は理不尽で残酷なのでした…。
★18 - コメント(0) - 2月26日

ton
救うのはアルミンかエルヴィンかの究極の選択。苦渋の決断が…つ、…つらい。エルヴィンまじで逝ったのか何だか信じられないまだ裏がありそうだとか思ってしまう。一番つらいのはリヴァイ、どこまでも哀しみが付きまとう男リヴァイ。いよいよ地下室へ!いよいよ明らかになるか?!世界の真実。獣のおっさんの正体がうわあすごいわ次巻で更にどんな事実が待っているのか凄く気になる。
★20 - コメント(0) - 2月26日

ほんとこの作者さんは話が上手い!団長とアルミンのどちらかを選択する話は予想しなかった(前巻まで兵長が瀕死になって巨人化すると思っていた…)。この作品の核となる巨人や壁に囲まれた王国の由来など、投げっぱなしにしないで、丁寧に説明してえらい!続きが非常に気になります!
★13 - コメント(1) - 2月25日

重症を負ったアルミンかエルヴィンどちらを救うかで、エレンとミカサ、リヴァイがぶつかり、リヴァイやハンジはエルヴィンを生き返らせたかったけど、最終的に選んだのはアルミン。エルヴィンを選ばないあたりは漫画としては王道かな。でもジークとエレンってまさかのまさかな兄弟っていう可能性が出てきたのかな。グリシャがいたのが大陸で楽園が今のところなのかとかちょっとグチャッとなってしまった。
★24 - コメント(0) - 2月25日

究極の二択、、、。エレンのお父さんの話になってまだまだ終わらなそう。
★15 - コメント(0) - 2月25日

友人宅で読ませてもらったけど、後半理解が追い付かなくてレンタル。多くの犠牲を経てライナーとベルトルトを捕らえた調査兵団。アルミンに「巨人になる注射」を打つ直前に瀕死の団長が運ばれ、兵長は団長を選択。エレンとミカサはアルミンを、生き残った隊員とハンジさんは団長を推す中、兵長が決断を下す。さよならベルトルト…。ついに地下に辿り着いたエレンたち。父の手記から「壁の外から来た」彼の過去が明らかに。息子に密告された若き父たちは「楽園」へ…。進撃のスクールカースト(嘘予告)が楽しそうwww
★29 - コメント(1) - 2月24日

アルミン巨人化の薬で復活。予想していたとはいえ、一安心。軍師のアルミンがいないと話が前に進まない^^とはいえ団長が死んだのは残念。アルミンと団長二人そろってたらもっと楽に今後も進められてたはずなのに残念TT。けど、調査兵団もホント減ったな、もう兵団と呼べるような人数じゃないし。もう軍隊としての戦闘行動ってできないんじゃないの? 追記:アルミンがベルトルト喰ったので、超大型巨人になれるのではと期待している^^
★17 - コメント(0) - 2月23日

まさかこれほどとは…。 この作品の作者である諫山創 先生は特別絵が上手いわけではなく巻を重ねていっても上達するのが遅かったですが、10巻あたりから徐々に上手くなっていき、今では白黒のマンガなのにカラーのような仕上がりで絵が上手いと感じるようになりました。 特に今巻は画力が上がっていて、アングルなどの見せ方も今まで同様とても優秀だと思いました。➝
★91 - コメント(1) - 2月23日

な、なに!?何が起きてるの!!!
★12 - コメント(0) - 2月22日

レンタル。20巻かけて、やっと当初の目的であるエレンの家の地下へ。……話が複雑になってきた……。生き残った調査兵団が9人に9つの巨人……。なんの符号でしょうか……。
★26 - コメント(0) - 2月21日

だいぶ物語が動きましたね。
★14 - コメント(0) - 2月20日

◎/つら過ぎる選択だった。リヴァイ兵長の気持ちを思うともう何も言えない……。
★17 - コメント(0) - 2月18日

ついに地下室へ!続きが気になるが、複雑すぎる・・
★28 - コメント(0) - 2月17日

アルミン死んでなかった…!!とはいえ、究極の選択での復活。生きるが喜びか死ぬが安らぎか。そして、ついに地下室の秘密が開かれる!!!うわわっ、次巻気になる!!!
★16 - コメント(0) - 2月16日

選べるのは1人だけ。決めた事実は変わらないし、残された方も巨人の力に苦しめられる事もあるだろう…。どちらが選ばれても大きな悲しみと苦しみが残る。団長が知りたかった真実は地下室に。そしてとてつもない外の世界の真相。父親の過去は壮絶なものだった。色々起こって考えがまとまらなかった。何が?どうして?何で?そして 世界は残酷だ 辛い選択をするのを見るたびその言葉がいつもよぎる。
★25 - コメント(0) - 2月15日

脅威を一旦は排除出来たものの、ライナーを再び奪い返されてしまう。そんな中、まだ息のあったアルミンに巨人化の注射を打ち、ベルトルトを食わせようとエレンは主張する。そこに瀕死のエルヴィンが運ばれてきて……!?どちらも人類の財産であり、どちらも夢を持つ男。ここの決断に迷う所もいいなぁ。サシャのアホな所だけが救い。そして遂に明かされる外の世界の真実。正直飲み込めない事が多過ぎて、早く先を読みたい。そうでないとこの話も上手く判断できないと思う。てか、父ちゃんモテモテだな。次巻「進撃のスクールカースト」(嘘)
★24 - コメント(0) - 2月15日

まとめて読むとやはり圧巻でおもしろい。前々からだがリヴァイみたいな情の深い人が生きるには辛い世界だ。 とどめをさせるところまで追い詰めたからこそ取り逃がした鎧と猿が惜しい。戦果だけ見るとエルヴィンとベルトルさんが相討ちみたいなもんか。
★18 - コメント(0) - 2月14日

二人とも助けたいアルミン、エルヴィン、どちらかしか生かせない。 つらい決断だ。
★19 - コメント(0) - 2月14日

巨人たちとの戦いで瀕死の重症を負ったアルミンが復活。超大型巨人の力を得てエルヴィン団長の責務を託された。そしていよいよ地下室へ。エレンの父の過去が語られる。毎回続きが気になるからすごい。
★15 - コメント(0) - 2月12日

極限の状態で誰を生かして誰を死なすか?なんて考えるの、どう転んだとしてもつらいなぁ。でも元々こういうハードな世界戦だったわ、この漫画。そしてとうとう真相の過去遍へ突入。
★16 - コメント(0) - 2月12日

……サシャには敵わない。
★11 - コメント(0) - 2月12日

生かされたアルミン、イェーガーの過去。真実が明かされてゆく。
★12 - コメント(0) - 2月11日

あああ団長が……(涙)
★13 - コメント(0) - 2月10日

進撃の巨人 21巻の 評価:56 感想・レビュー:483
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