不滅のあなたへ(1) (講談社コミックス)

不滅のあなたへ(1) (講談社コミックス)
あらすじ・内容
『聲の形』の大今良時が贈る、永遠の旅。真っ白な魂で世界に降り立つ、邂逅の第1巻!──現実だけが自分が誰なのかを教えてくれる。だから僕は、旅に出る。

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不滅のあなたへ 1巻はこんな本です

不滅のあなたへ 1巻の感想・レビュー(457)

最初に登場した男の子が主人公かと思っていたので、まさかの展開には驚きです。マーチちゃんの天真爛漫さが良いです。壮大なストーリーになりそうで、続きが気になります。
★7 - コメント(0) - 3月22日

ヤバイ。これは、ヤバイ。好き嫌いは分かれそうだけど、私はこれ好き!!傑作になりそうな予感。狼好きとしては狼の絵に何か違和感を感じちゃうんだけど、それを差し引いてもストーリーが魅力的。民族的な世界観で独特の雰囲気がある。どう進むのか楽しみ。
★2 - コメント(0) - 3月22日

面白くなりそうだけどちょっと間違えるとつまらなくなりそうな話だと思った。次も読む
★3 - コメント(0) - 3月21日

まだよくわからない。どこを目指そうとしているのか。容赦ない描写は凄みを感じるのだが。
★1 - コメント(0) - 3月21日

レンタル。まだよく分からない。主人公だと思っていた子の亡くなり方が悲しかった。マーチとの出会いで変わっていくのかな。最後らへんかっこいいし、ドキドキだった。
★5 - コメント(0) - 3月21日

前作と比べると大きな箱の物語にチャレンジしている気概を感じる。やや他作のいくつかのマテリアルの匂いを感じないでは無いが、地に足のついた上々の滑り出しと言えるだろう。この手の作品は意外に世に溢れているので、それらとの差違を生み出す要素が欲しいところ。
★4 - コメント(0) - 3月21日

神話的な感じ。「聲の形」から一気に方向性を変えてきた。相変わらず、セリフのセンスが抜群過ぎる。 ★★★☆☆
★28 - コメント(0) - 3月20日

登録し忘れてたっぽい
- コメント(0) - 3月20日

どこか北方民族のような、アイヌの伝承に出てくるような、不思議な世界が舞台。何にでも姿を変えることができる存在、自我が芽生えたら一体何になるのだろう、何と呼べば良いのだろう。第1話、極寒の地に一人残された少年と狼のお話で泣きそうになる。今後のストーリーによっては名作になりうる予感で期待大!
★19 - コメント(0) - 3月19日

さいご、犬の姿で笑顔作って感謝の言葉を述べるシーン、すごく異様な感じで良い。これから普通の人間っぽくなっていくんだろうか。続きが気になる。
★5 - コメント(0) - 3月19日

「聲の形」の作者の新連載。不思議な物体が色々な生命の形を変えて生きていく物語です。人間から変化したのではなく、苔や動物などを経たり、刺激によって変化するのは面白い設定でした。でも根底のテーマは『生』にありそうです。この作者はそういったテーマが描きたいんでしょうね。人間たちと関わり始め、続きがどうなるのか気になるところです。
★5 - コメント(0) - 3月18日

まだどんな話かよくわからない1巻( ˘ω˘)スヤァ
- コメント(0) - 3月18日

聲の形とは全く異なる世界。面白い…‼球が石になりコケになり、オオカミになり、そして少年に。少年の話は辛く切ないが、引き込まれる。楽園にたどり着いた夢は涙を誘う…。後半、生け贄にされるマーチの話。これも深い。しかしマーチが表情豊かで可愛すぎる…。とにかく“それ”の存在が圧倒する。続きが楽しみです。
★21 - コメント(0) - 3月18日

大今良時の新連載。ファンタジーといえばそうなんだけど、これは何だろうか。迷路の入り口に立たされたような気持ち、この物語が何処へ向かおうとしているのか皆目見当がつきません。瀕死の狼、極寒の地から独り新天地を求める少年、年端もいかないのに贄になることを強要される少女。死と隣り合わせの生き物との出会いを経て、ただの球体だったものが感覚や感情や言葉を獲得していっている。何が起こっているんだろうか。分からないけどなんかすごい。
★9 - コメント(0) - 3月18日

1話目の展開とスピード、衝撃がすごい。この先どうなっていくのかとても気になる。
★6 - コメント(0) - 3月17日

朝日新聞の記事で気になり、一話目を試し読み。一話だけでも泣ける内容で、買うことに決めました。まだ導入部でもどかしいですが、続きが気になります。主人公の不死の存在には、少年の遺志を継ぎ、あちこち見て回ってほしいなあ。
★6 - コメント(0) - 3月17日

★★★★★ なにこれ凄いです。1話目だけで圧倒されます。『聲の形』も凄かったけど、この新作も別の意味で傑作になりそうです。1巻で★5は期待かけすぎかもしれませんが、今後どうなってもこの1巻の価値はあると思います。狼かわいい。レンタルで借りていますが、手元に欲しい1冊。
★24 - コメント(3) - 3月17日

こういう話だったのか。サンプル分は以前読んでたけど全部読んだのは昨日。 気になるのは出会いと別れを繰り返していくのか、それとも2章?からそのまま続くのか。 マルドゥックスクランブルでこの漫画家さんは知った。その後聲の形が大ヒットしたようで。私は合わなかったけども。 SF久しぶりと思ったが、マルドゥックの方は原作有りだったので、一人でどういうSFにするのか。あんまりSFっぽくないけども。
★15 - コメント(0) - 3月15日

一話目だけで物語になりそう。寂しさと健気さ。これは面白いぞー!つづきよむぞー!
★14 - コメント(0) - 3月15日

ヤバい、何これすごい。最初の話だけで期待感がふくれあがって、わくわくする。この感動を言葉にするのに語彙が足りなくてもどかしい。
★10 - コメント(0) - 3月12日

これからの巻という感じです。この土台があってこれからお話が進んでいくんでしょうね。借り本
★8 - コメント(0) - 3月12日

★5<購入>面白いじゃん。どうなっていくのか、2巻に期待。
★6 - コメント(0) - 3月12日

レンタル。プロローグという感じ。不思議な球が変化していく話?何なんだろう。わりと残酷で痛い。全てをコピーするわけではないから食べることも何もかもを学んでいく必要があるわけね。どうなっていくのか気になる。
★15 - コメント(0) - 3月12日

1話めの絶望感がすごかった。面白すぎる。
★7 - コメント(0) - 3月10日

aoi
とある者が"球"を地へと投げ入れ観察することにした。その球は、ありとあらゆるものの姿を写し、変化することができるものだった。球は石から苔、そして死に絶えたレッシオオカミの姿へと変化を遂げる。球は意識、歩き方、傷の痛みなどを覚えつつ出会ったのは一人の少年だった──。第1~4話を収録。前作同様、試し読み冊子を経て購読。前作とはジャンルがまるで異なるがどちらも難しいテーマを扱っているのは同じ。自我を問う作品は大好きなのでこちらも気に入る作品となりそう。
★3 - コメント(0) - 3月10日

正直に書こう。1巻だけだと何とも言えない。いや、勿論面白かった。ただそれに続くはずの、この作品は、あーだこーだが閊えたかんじ。今月の2巻は楽しみ。
★11 - コメント(0) - 3月9日

ジブリっぽい?雰囲気?何だろう、古代のようなシベリア?のようなアイヌのような、どことも知れない国で、死なない人間じゃないイキモノ?の話なのかなぁ。まだまだ全然わからない。ハテナが飛び交ってます。展開は、これからなんだろうけど、すでにじっくり何回も読みかえしたい漫画の雰囲気。
★5 - コメント(0) - 3月7日

★TSUTAYAでレンタル★ 「聲の形」が良かったので手に取る。それとはまた、がらりと変わる作品世界。そして、主人公。好きな感じ。最後の「一言」から次巻にどうつながるのか。気になります。
★50 - コメント(0) - 3月7日

最初の1話を試し読みで読んで購入決意。名もない少年がたった一人で寂しく死んでいくのが辛くて辛くて。彼の姿だけを写し取った球が今後どうなっていくのか。人間らしくなっていくのか。2巻目が楽しみに。
★11 - コメント(0) - 3月5日

ray
前作より更に衝撃的な感じだった。序盤はずっと独り言だし、掴みが上手い。最後の狼の一言にはなんだか背筋も凍る感じ。この女の子に何かを学んで行くのかしら。先が楽しみ。
★10 - コメント(0) - 3月3日

試し読みした第1話がよかったので購入。短編連作路線なのかなーと思ったら次巻に続く引きでびっくりした。帯では自己の確立のお話とあるけど、今のところ死生観のお話って感じかなあ。この終末感漂う世界は好み。面白かったので続きも読みます。
★7 - コメント(0) - 3月3日

お借りぼん_:(´ཀ`」 ∠):すごくすごくいつもいつも、まんがで出来うることを 真っ直ぐになさっている大今さんには、だからついていきたくなっちゃう。精神をさらわれぬ程度に、行けるとこまで、行っていただけたら、望外のよろこびであります。
★43 - コメント(0) - 3月3日

ものすごく面白かった…
★6 - コメント(0) - 3月2日

ako
何これ。面白い。この球体を投げ入れたのは何者なのか?この球体は何なのか? 色んな物や人と接して徐々に変化していく球体。これから言葉や感情を知るのだろう。ワクワク感はあるけど、行き着く先を考えると恐ろしい。いずれ人間の欲深さ、傲慢、残虐性なども知っていくのだろう。決して死なない存在である球体がどうなるのか見届けたい。
★19 - コメント(0) - 3月1日

虚空牙inポストアポカリプス。はじめも始め、ようやく物語の主人公とでもいうべき「球体」が他者とのファーストコンタクトに成功したばかり。話が遅いというべきか、それだけコミュニケーションを困難なものとして描くつもりなのか。とりあえず独り言じゃあ球体にとっては変化を促す刺激たり得ないと。生まれたばかりの子供扱いで、しばらくはマーチが母親代わりかな? しかしこの子、当初は普通の人間には見えないデザインだったな。タイトルの不滅のあなたというのが、球体なのかそれとも球体を世界に投げ入れた「私」なのかも気になるところ。
★9 - コメント(0) - 2月28日

球体は苔から狼,そして人へ姿を変え,自己を獲得していくが,それは他者に自我を重ねる自己疎外の過程の他ならない.何者でもなかったものが他者のヴェールを身に包みながら何者かに成り行くさまは,我々の本質でもあるが,それを人間と非なる球体に見て取ることで,読者自身はこの無意識のうちにある疎外性を意識するきっかけになるかもしれない.
★7 - コメント(0) - 2月28日

やばいほど面白い!「鹿の王」とか民族系ファンタジー好きにはたまらないと思う。表紙の少年が主人公かと思いきや、狼の方がメインキャラだったのは驚き。狼というか球体?を置いたのは人を超越した存在なのだろうけど、何を観察するためにそれを置いたのだろうか。マーチ達の方も気になる。
★20 - コメント(0) - 2月27日

私は涙もろいですが、序盤で泣くとは思いませんでした。この漫画がどういう方向で進んで行くのか、主人公はいったい何なのか。謎のまま話が進んだけれど、不思議と引き込まれました。おもしろかったです。
★8 - コメント(0) - 2月27日

地軸がずれたか氷河期がきたか。一代で植物が生えなくなるまで寒冷化した土地から物語が始まる。なかなかのSF感でこの先どんな世界を見せてくれるのかわくわくします。
★8 - コメント(0) - 2月26日

正直この1巻だけでは何とも言えませんが、この作中に光、匂い、音、暖かさ、痛み、喜び、哀しみ、食べる事等が印象的に描かれていて作者の大今良時先生が、自分とは何か、生きるとはどういう事なのだろうと読者に問いかけているように感じました。 他の方が書かれている通り唯一無二のジャンルです。生と死という事もこの作品のテーマだと思います。巻を重ねるごとに読者に色々と考えさせる良作だと思いました。
★41 - コメント(0) - 2月25日

不滅のあなたへ 1巻の 評価:84 感想・レビュー:180
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