不滅のあなたへ(1) (講談社コミックス)

不滅のあなたへ(1) (講談社コミックス)
あらすじ・内容
『聲の形』の大今良時が贈る、永遠の旅。真っ白な魂で世界に降り立つ、邂逅の第1巻!──現実だけが自分が誰なのかを教えてくれる。だから僕は、旅に出る。

あらすじ・内容をもっと見る
192ページ
565登録

不滅のあなたへ 1巻はこんな本です

不滅のあなたへ 1巻の感想・レビュー(365)

球体は苔から狼,そして人へ姿を変え,自己を獲得していくが,それは他者に自我を重ねる自己疎外の過程の他ならない.何者でもなかったものが他者のヴェールを身に包みながら何者かに成り行くさまは,我々自身の本質でもある.
★1 - コメント(0) - 2月28日

やばいほど面白い!「鹿の王」とか民族系ファンタジー好きにはたまらないと思う。表紙の少年が主人公かと思いきや、狼の方がメインキャラだったのは驚き。狼というか球体?を置いたのは人を超越した存在なのだろうけど、何を観察するためにそれを置いたのだろうか。マーチ達の方も気になる。
★12 - コメント(0) - 2月27日

私は涙もろいですが、序盤で泣くとは思いませんでした。この漫画がどういう方向で進んで行くのか、主人公はいったい何なのか。謎のまま話が進んだけれど、不思議と引き込まれました。おもしろかったです。
★4 - コメント(0) - 2月27日

地軸がずれたか氷河期がきたか。一代で植物が生えなくなるまで寒冷化した土地から物語が始まる。なかなかのSF感でこの先どんな世界を見せてくれるのかわくわくします。
★4 - コメント(0) - 2月26日

正直この1巻だけでは何とも言えませんが、この作中に光、匂い、音、暖かさ、痛み、喜び、哀しみ、食べる事等が印象的に描かれていて作者の大今良時先生が、自分とは何か、生きるとはどういう事なのだろうと読者に問いかけているように感じました。 他の方が書かれている通り唯一無二のジャンルです。生と死という事もこの作品のテーマだと思います。巻を重ねるごとに読者に色々と考えさせる良作だと思いました。
★27 - コメント(0) - 2月25日

聲の形の時と違って、純ファンタジー。こういうのも嫌いじゃないー(^○^)
★2 - コメント(0) - 2月25日

タイトルに惹かれ、中身をパラパラ見たら面白そうだったので読んでみた。聲の形の作者さんだったのね。タイトルどおり、不滅のものの物語。神話のような展開で、この先がとても楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2月25日

この物語はどこに向かっているのか? 「球」をもたらした超常の存在は一体何のために、地上の情報を集めようとしているのか?
★3 - コメント(0) - 2月25日

いろんな姿に変えられる謎の球体が人間と交流していく話、のようだけど序盤すぎて先が全く見えない。とにかく寒そうな北の大地で同じ人間を探す少年。そして刺激によって変化する謎の物体が共に行動する1話目はちんぷんかんぷんだった(笑)とりあえず自分というものをどう認識していくかを他者を介して学んでいくのかな?その学びすら感情がないそれがどうとらえているかよめない。さてこのジャンル分けが難しい物語がどこまでいくのか。続きに期待。きっと私はまだこの物語の半分も楽しめてないだろうから。
★9 - コメント(0) - 2月24日

主役は人間ではないのかー。世界観が出来上がっているのは感じるけど1巻だけだとまだどういう話になっていくのか分からないなと思った。何冊かまとめて読んだ方が面白く感じそう。
★6 - コメント(0) - 2月23日

電車の壁の広告に惹かれて購入。面白いのだけど、どこが面白いのか、まだ良くわからない感じ。とりあえず2巻を待ちます。
★1 - コメント(0) - 2月23日

面白さを説明出来ないんだけどめっちゃ面白い……すごい世界観……このストーリーがどう展開するか全然想像つかない
★4 - コメント(0) - 2月23日

はてしなーい! どこまでいくの? 日本じゃあ、なさそうだけど……。はんてしなすぎる。だから、どこででもやめられるんだけど。どこにたどりついくんだろう? 想像がつかなくてぎゃくにこわい。結局、少年の名前がわからないというのが寂しい。彼はジョアンがジョアンじゃないことに、気づいていたのかな?
★10 - コメント(0) - 2月20日

刺激によって変化するそれ。どんな怪我も再生し、死を超えているそれがどんな歩みをし、何を発見するのか。楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2月20日

この子の旅は長くなりそうです。
★1 - コメント(0) - 2月20日

何にでも姿を変えられる謎の白い球体が狼や人間に姿を変えながらこの世界に暮らす人々と交流していく物語なのだが、まだまだ序盤といった感じで、おそらく2巻目以降から本格的な道筋が示されていくのだろうと思われる。というより、著者の大今良時氏は『聲の形』の人だとは知っていたが、『マルドゥック・スクランブル』のコミック版を書いている人だったのは全然気づかなかったぞ。道理で見たことのあるような絵柄だったはずだ。そして、おもしろい、、が、続きも買うかは悩ましい。
★272 - コメント(0) - 2月20日

これはすごいです。ひたすらすごい。どんな話?ときかれても言葉にできない。得体の知れない白い玉。生き物なのか、そうではないのか。狼のすがたをコピーし、少年と交流を深めていく。終わりが見えているからすごく切なかったです。それはやがて少年のすがたとなり、彼が叶わなかった、はるか遠くの地にたどり着く。今度は集団の人間との出会い。これは何を描く話なのか、まだ見えないのに引き込まれます。絵も表現もすごすぎる。こんな作品が作れる作者さんの頭の中ってどうなっているのだろう。
★6 - コメント(0) - 2月18日

★★★☆
★1 - コメント(0) - 2月17日

ちょっとえぐい描写もありましたが…(;´Д`Aこの不思議な物体がなぜ様々なものになってどう人間と共に生きていくのか。とても気になります。
★8 - コメント(0) - 2月17日

もうタイトルが気になりすぎるでしょうw 聲の形の作家さん最新作で私はこの作家さん初見なんですがなんだか読みやすくて引き込まれますね〜続きが楽しみです
★3 - コメント(0) - 2月16日

おおおおお、おおおおおおお! これは…めちゃめちゃ面白くなりそう!!!大丈夫?!! 広げすぎてない??!! 尻すぼない?!! 不安なるくらい期待感高い!!!!
★5 - コメント(0) - 2月15日

球体の形をしたそれは、石となり、狼となり、人間になる。感覚を知覚し、言葉を覚え自己を獲得していく。これ、スワンプマン問題みたいだな。泥から作られた人間は本物か偽物か的なやつ。この球体もいつかアイデンティティを確立する時がくるのだろうか。
★4 - コメント(0) - 2月15日

電車内広告で絵に引き込まれて!表紙の子が不滅の子で永遠に旅するのかと思ったら、ちょっと違いました。最後のコマだけみるとホラーだけど、ここまでの流れが丁寧に書かれてるから、今後への期待感にかわりました!どう世界とつながっていくのかな!
★4 - コメント(0) - 2月14日

球から狼に、狼から人間に変化する主人公(と呼んでいいのか)。感動と悪寒の間。この物語がどういう方向に進むのかが気になり、そういう意味では心は掴まれたけど、なぜか引き寄せる力を感じない。壮大な世界観の中で、諦念のように「なるようになっていくんだろう」という予感のせいかもしれない。マーチとの出会いは刺激のひとつとして通過することになるのか、それとも。
★13 - コメント(0) - 2月14日

なんとなーく読んで1話目で泣いた。
★4 - コメント(0) - 2月13日

『マルドゥック・スクランブル』『聲の形』の作者が送るファンタジー世界を舞台にした冒険物語。一巻故にまだハッキリとした評価は下せないが、確かなことはただ一つ…この先物語がどう進むのか、気になって気になってしょうがない!まだ"誰でもない"球がこの世界で何を学び、何者になっていくのか。そして、この世界の全容は?全く目が離せない。もっと確たる評価をするためにも、次巻、はやくきてくれー!
★9 - コメント(0) - 2月13日

また全くちがう世界観で圧倒される。1巻なのでまだまだ話は見えへんけど白い玉がどういうスパイスになってどう話が進むのか楽しみやなぁ。少年の話はせつなかった。白い玉が感情を持ったりした時に何か思い出してくれるといいなぁ。
- コメント(0) - 2月12日

いったいどこへ向かうのかまだまったくわからないファンタジー。ふたりの出会いが世界を変えることになるんだろうか。
★9 - コメント(0) - 2月12日

世界観が壮大すぎて、正直レビューでこうやって内容や感想を書くのが難しいんですけど、テーマは「創造、変化」でしょうか。主人公の球?は、地球を比喩している感じがします。変化していく過程においても、それは生物の進化のようで。なんて色々と想像が膨らみます。彼(と周り)がどう変化していくのかが楽しみです。聲の形とはまた違った魅力がありますね。続きが読みたい。
★23 - コメント(0) - 2月12日

前作に引き続き凄い作品だどんな物語になっていくのかワクワクし期待が溢れるマーチの可愛さも作品の良さを引き立てている
★5 - コメント(0) - 2月12日

まず、この作品は前作の『聲の形』とは全く毛色が違う。違いすぎて、同じ作者だと知った時は大いに驚いた。内容は前作が現代でリアリティが強いものだったが、それと比べるとSFやファンタジー要素の方が俄然強い。全体的に通してみれば、決して明るい物語ではないし、私なんかは1話から切なくて悲しくて思わず泣いてしまった。でも悲しいだけじゃなくて、そこから物語が始まる、という希望も感じることが出来て私は大好きになった。しんみりとした世界観が好きな人には特におすすめできる作品だし、多くの人にも読んでもらいたい作品だ。
★8 - コメント(0) - 2月11日

なんとも不思議な物語だった。謎の球、一人きりの少年。細かい説明は不要です、と嫌でも世界観に引き込まれ…というか巻き込まれた気がする。なんか哲学的?
★30 - コメント(0) - 2月9日

なんだろう、読後に思わず涙が。いろいろ複雑な感情にとらわれている。読み継いでいくことになると思う。
★5 - コメント(0) - 2月7日

第一話の終末感が凄まじく、これは心身ともに元気な時でないと読むのが辛い…と積んでいたのをようやく読了。とある地へ投げ込まれた「球」。それは刺激を受けることにより無機物にも生物にも変化する。「球」が置かれた世界についても、そこに暮らす人々についても、多くは語られずしかし雄弁な画面と確かな筆致で展開されていくドラマに、いつしか夢中で読み終えてしまった。私的には久しぶりの、骨太なSF作品。これからどんな光景が拓けていくのか、とても楽しみ。
★12 - コメント(0) - 2月7日

「それははじめ球だった」ありとあらゆるものの姿を写しとり、変化することができる〝球”が何者かによって、この地上に投げ入れられた。石になり、コケになった後、力尽きたオオカミの姿になり、一人の少年と出会い・・・
★21 - コメント(1) - 2月6日

この手の作品は好みと賛否が真っ二つに別れるんじゃないかと思います。。1巻のみで感想は難しいが、私的には少年の旅の物語をしっかり描いて貰いたかったが。2話目あたりからは若干『クジラの子・・・』の雰囲気だった。大今さんが何を言わんとして見せてくれるのか楽しみではあるが、なかなかに難しい世界観の作品の為2巻以降の展開に寄っては読み続けるのは微妙でもある。
★11 - コメント(0) - 2月5日

良い意味で先がまだ見えないので続きが気になる。球体だったものは「刺激」を求めて体をコピーしていく。亡くなった少年の願いを記憶してどんな旅と生を手に入れていくのだろうか。
★8 - コメント(0) - 2月5日

尖ってるけどおもしろいかどうかはまだわからない
★3 - コメント(0) - 2月5日

面白い!
★1 - コメント(0) - 2月5日

絵が素晴らしいです。画力のあるアナログ絵だから出せる線の躍動感や個性ってやっぱり素晴らしいなと感じた。少年やマーチのような、ただ生きたいと願う生命力や、他者を思いやることのできる心に触れて、“それ”はどう変わっていくのか。マーチの必死の抗議を黙らせた父親の表情など、人間の醜く利己的な部分を描くのも上手い。ラストのページ面白いしかわいい。メジャー誌で商業的な型にははまらない作品を描く作家さん応援したい。次巻も楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2月5日

不滅のあなたへ 1巻の 評価:86 感想・レビュー:144
ログイン新規登録(無料)