透明なゆりかご(4) (KC KISS)

透明なゆりかご(4) (KC KISS)
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透明なゆりかご 4巻はこんな本です

透明なゆりかご 4巻はこんな本です

透明なゆりかご 4巻の感想・レビュー(246)

純日本人の両親から金髪碧眼が生まれたら確かに疑っちゃうだろうなぁ。でも、せめて離婚云々言う前に家計は調べてほしかった・・・。そして今回は、生まれる前の透明な子以外にも存在する「透明にされた子」も。人が生まれて、育つって、当たり前じゃないんだよなぁ。
★2 - コメント(0) - 3月17日

出産・育児の大変さと素晴らしさを教えてくれる漫画。つい真剣に読んでしまっているのだけど、読後はどこか優しい(?)気持ちになれている気がする。
★1 - コメント(0) - 3月16日

作者さんの情感あふれる文章(特に色や光の感覚)が素敵むしろ絵は補足って感じでそれだけでジーンとくる。漫画表現って奥が深いなあ。
★1 - コメント(0) - 3月16日

産婦人科ってこんなに濃い出来事が多いの……?いろいろな事情がある
★1 - コメント(0) - 3月15日

泣ける。
- コメント(0) - 3月13日

(内容、アマゾンより)「産まれてきた赤ちゃんが両親に全く似ていない原因は? 引退した老助産師。彼女が経験した忘れられない分娩とは? 母親が失踪。残された育児能力のない父親。誰が育てる? 保育器に入るには不似合いな大きな赤ちゃん。その秘密とは?他全8エピソード収録」
★1 - コメント(0) - 2月25日

1巻から一気読みでした。テーマは重たいのにほのぼのとした絵で読みやすかった。身近に無いようで、思い起こせば…っと思える話。目を背けていた、あってほしくないが本音です。
★1 - コメント(0) - 2月19日

レンタル。こうやっぱり読んでいて心が痛くなるお話が多い。でも、現状は確かに、虐待や、ネグレクトが多いのもたしか。産婦人科をモチーフにしている作品だけども、子どもが生きていくのに大切なものは、お母さんやお父さん、家族にとって大切なものはなにかを伝えてくれる本だと思います。
★6 - コメント(0) - 2月7日

1巻からまとめて読んでいますが、4巻は前3巻分に比べてハートフル系エピソードが増えた印象。産婆さんの話が好きです。一部は、相変わらず「フィクションであってくれ…」というものもありますけどね…。それにしても…自分も含め、皆妊娠すると当たり前のようにそのまま産めると思うんだろうけど、事実無事産まれてくる事って奇跡なんだなぁ、と改めて痛感。男性の方にも読んで欲しいです。
★4 - コメント(0) - 2月4日

3巻まで重すぎて辛かったけど、ここからは救いのある話も増えてきた。しかしつっちーのことは結末がないし情報不足でモヤッとしたまま。すみちゃんの話では泣いてしまった。
★10 - コメント(0) - 2月4日

レンタル。産婦人科でアルバイトとして働く×華。その毎日を追う。4巻では助産師の鍋谷さんのお話が印象的。巻を追う毎に当初の重さは薄れていくが、その分ハートウォーミングな話が多くなって来ている感じ。★★★★☆
★42 - コメント(0) - 2月3日

4冊一気に読んでしまった。小さいころから漠然といつか妊娠して元気な赤ちゃんを産むんだって信じ込んでいたけど、当然幸せな妊娠ばかりじゃない。一人一人の環境や性格、出産しても過酷な現実を目の当たりにすることだってあるんだと改めて気づかされた。現実を受け入れられない人も当然いて、そういう人たちを否定することなく描かれていて好感が持てた。
★2 - コメント(0) - 1月21日

いい話なんだけど、ばっかちゃん、こんなにいい感性している のかな・・・他の本を読んだとき、ほんとひどいばっかちゃんの話ばかりだったからな・・でも、創作だったとしても、センスはいいと思う。ちょっと、サイバラさんの漫画に似てきたんじゃないかと思った
★8 - コメント(0) - 1月19日

金髪の赤ちゃんとか産婆さんの話が興味深い
★1 - コメント(0) - 1月15日

老助産師の話が印象に残りました。手が小さい人しか産婆になれなかった、それは、赤んぼの頭が出にくい時、中に手を入れて、頭をヘチマみたいに細ーくして出すためだ、とか、体験した人じゃないと出てこないリアリティだ
★3 - コメント(1) - 1月10日

★★
- コメント(0) - 1月9日

Kindle版。各回巻頭の「わたし」が誰だか分かりにくいのがタマにキズだけれど、相変わらず考えさせられる、それでも救いのある話ばかり。話が重い分、良い意味で大雑把なこのくらいの絵柄がちょうど良いのかも。五巻にも期待!
★1 - コメント(0) - 1月9日

たまにかなしくなる
- コメント(0) - 1月4日

「んー?これって全て沖田さんが体験された内容?」という疑問はつきまといますが、漫画なので全てが事実である必要はないと思います。とても考えさせられ、強い衝撃を受ける内容です。中絶された命、愛され育まれる命、大人の都合で透明な存在にされてしまった命。子供のいる身としては読んで良かったと思います。
★52 - コメント(0) - 1月3日

お母さん、お父さんだけじゃなく、看護師の立場からも見たストーリーがあり、今回はそれが一番印象残りました。2年間こどもを病院に置いたまま会いにこないって、お互いにつらいなぁ。いや、責任っていう点では言い逃れというか、言い訳できないことではあるんでしょうけど。その場にたったときに自分が正しい判断ができるかなんて、わからんもんなぁ。
★1 - コメント(0) - 1月2日

産まれてきた息子の容姿をきっかけに外人との浮気を疑われ離婚まですすめられたお母さん。「絶対浮気なんてしてない!」実は旦那の祖父はロシア人とのハーフで、その一回り年上の兄が今回産まれた息子とそっくりの顔だったのが写真で発覚。しかもそれを指摘したのは親戚のお婆さん…どこまで残念なんだ旦那の実家は。そこからは平謝りに徹しお母さんに許してもらうも、息子は成長するにつれて旦那の日本人顔に似てくるというオチ(笑)ぬいぐるみに「ハニーコ」と呼びかけるハーフの女の子はオチまで辛かった。
★21 - コメント(0) - 2016年12月27日

アップするの遅くなったけど...サンタさんからのプレゼント読めた! 最近バタバタしてるけど息抜きになりました。
★1 - コメント(0) - 2016年12月26日

1~3巻は電子書籍で買ったけれど、4巻は紙書籍で購入。一貫性のない私…。さておいて。これはどこまでが事実で、どこからがフィクションや演出なの? といいたくなる壮絶な話ばかり。×華さんの絵だからかろうじて読める。なんだか3巻までとはちょっと雰囲気が変わったような。信じる力のパワーと、その難しさ。「鍋バー」の話ができすぎのような気がするけれど好きです。
★20 - コメント(0) - 2016年12月26日

重い。作者の簡略化された絵で許されている。
★1 - コメント(0) - 2016年12月21日

ハニーコ
★1 - コメント(0) - 2016年12月11日

子供のとき、反省文を書いてばかりの沖田さん自身の生き辛さもなかなか気になった。寝転んで足を空に向けて歩く遊びはかわいかった。
★2 - コメント(0) - 2016年12月9日

4巻では産婦人科の病院外での作者が見てきた出産、育児の話が多くなってきた。床下の子や駅裏の子は、ニトロちゃんに描かれた内容に近い。良い作品だけど、産婦人科系ではそろそろネタが尽きてきたかな。それでも“透明な子”という表現される話は心に重い。
★3 - コメント(0) - 2016年12月7日

今回はちょっと毛色が違う。周産期だけではなく、子どもを育てると言うことについて考えさせられる。
★14 - コメント(0) - 2016年12月4日

4巻まで。
- コメント(0) - 2016年12月1日

老助産師とトラウベ。 (レンタル本)
★1 - コメント(0) - 2016年11月25日

【レンタル本】鍋バーの話は面白かった。助産師という職業でなくても、こういう気概溢れる人っていないよね。×華ちゃんは良い出会いを体験したな~と思う。そして、「透明な子どもたち」今まで以上に重いテーマ。出産がテーマではないので、ちょっと毛色が違うけれど、こういうことは実際にあって、目を背けてはならない問題なんだよね。当たり前に結婚して当たり前に妊娠して、当たり前に出産する。この“当たり前”って本当は当たり前じゃないことなのかも?
★40 - コメント(0) - 2016年11月23日

床下の子が心に残る
★3 - コメント(0) - 2016年11月20日

ゼニーバすげ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月6日

実体験をデフォルメした作品とのことだが、殆ど創作だろう。でも内容が面白く考えさせられる内容が多いので問題ない。出てくる人間はどうしようもない人ばかり。だからこそ強さを求めてもどうしようもない人間もいるというフレーズが響く。
★3 - コメント(0) - 2016年11月1日

馬鹿親の話が増えて、ゆりかごの話が減ってイマイチな巻。
★1 - コメント(0) - 2016年11月1日

専門的な障害のお話が減り、親に心構えがなくて大変だと言う内容の話が増えてちょっと面白さがダウン。病院に関係のない、著者がかつて出会った「透明な子供」たちについても触れられる。床下コンクリートの子は詳細不明なのか
★3 - コメント(0) - 2016年11月1日

産婦人科での話だけではないところまで。透明な子。
★6 - コメント(0) - 2016年10月31日

読んでる途中で重たいストーリーに耐えきれず、思わず本を閉じてしまいました。電子書籍だけれど。床下の子、読書を再開するのに気合いが必要でした。産科のストーリーからは離れた内容もあったけど、作者の発達障害も含めて子供の生きてる世間も大変だと思い返させてもらいました。子供は自分で生きる場所を選べないもんな…全ての子に幸あれと本当に思う。
★3 - コメント(0) - 2016年10月28日

ほとんどの場合、透明な子たちの幸せを願うしか出来ないから。そうじゃないとき、自分に何が出来るか。
★2 - コメント(0) - 2016年10月26日

電子書籍。男女問わず子供が生まれて失踪する人ってそんなにいるのか…。感動する話ばかりではなく考えさせられたり悲しみの残る話もある。
★9 - コメント(0) - 2016年10月26日

透明なゆりかご 4巻の 評価:48 感想・レビュー:61
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