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E.G.コンバット 2nd (電撃文庫 あ 8-2)

感想・レビュー
26

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FFF
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3(2)
0255文字
お会計
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秋山瑞人は天才
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ヴィオラ
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おおまかな展開はお約束なポイントを外さず、ルノア隊に対する尋問記録や試験の解答用紙などといった、細かな所で構成に変化をつけている感じ。おかげで、退屈する事なく王道を楽しめました。 2巻では、特に流体脊髄素子GARPをはじめ、ホモ・サピエンスではない知性体が印象的。もちろんお約束的なラストも含めて…。ツボを絶妙に突いてくるなぁw
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2とFスキー
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ネタバレ楽しかった。ただ、なぜかわからないけど、人が死ぬよりこたえる
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青海老
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いや~多分5回ぐらい読んでて展開も完璧知ってるのにまた泣いてしまった。何が原因なんでしょうね。サクっと分析すると、虚構があまりに作りこまれ過ぎていて現実感が、私が今生きていて感じるそれよりあるんですよね。文章をもりもり食べて生きてきたっていう私の感性のせいもあるかもしれませんが。それに加えて、独特な文章力ね。最近個人的に文章を書く機会が激増したので、今ならわかる。マジはんぱねー、と。流れるように話が展開する。視点は紙芝居のオヤジ視点。そういう視座って結構珍しい気がする。ともすると、漫画の文章化になるから。
0255文字
ヱロ本Gメン
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とめどなく流れる涙に負けず劣らず止まらないページをめくる指先。秋山瑞人の筆致にこもる血と糞の臭いは既にここから始まっていた。絶望踊る戦闘シーンは、どんなハリウッドクソ映画より遥かに勝る。粗は確かにある。しかしそれに勝る何かが指先の震えを止めることはない。この興奮はシドニアの騎士に似ているかな。いやシドニアの騎士が似ているのか。キャラクターが全員生きている。だから言わざるをえない。R.I.P.キスカ斥候隊、漢キスカ・トレツォフ。あなた達を忘れない。ヤバいほどの大傑作E.G.コンバット此処に在り!
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littlelielittle
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秋山瑞人の文章は独特だ、とよくいわれるけれど、個人的にはぴんとこない。でも、おもしろいんだよなあ。
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Reino
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なんかこう、細々としたところがみんな好きなんですが、その中でもベスト3を上げるとするならば3位ペスカトーレの尋問、2位ルノアがキスカを思い返すところ、1位ラスト、というところかな、とは思うんだけれども、しかしあとがきのテンションが高くて、まさかファイナルがいまだに出てないなんて信じられない。だがしかし、3rdを意気揚々と読み始めることにするのである。
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スクランブル猫
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再読。本当にこの人の文章と小説構成が大好き。序章の会話とOEDIPAのモノローグ自体が、見送る側の思いを充分に描写していて非常に魅力的だし、この章のこのことばは3巻の最後まで頭に残り続け、ルノアと機械の関わりを見るたびに思い出される。「電線に、電気を通すと、そこには意識が生じるんです」
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青海老
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変態的な文章を破綻なく使いこなす能力に脱帽。 ペスカトーレに魅力を感じる。
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AD794
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何度目になるかわからないけど再読。いつまででもデストロイの季節を待つ覚悟はある。
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ZIN
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完結してほしいラノベといえば必ず上がる秋山のアレ。結論から言うと、アクションシーンの緊張感と迫力が凄まじいよハリウッドだったよ。今期のアニメでこれ以上に手に汗握る展開はねぇーんじゃねーかと不安になってきた
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あわうみ
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後半の展開にただただ圧倒されました。すごい面白かったです。いくつか展開でよく分からないところがあったのですが、それでも緊迫感とリアリティがすごく伝わり、完全に作品の中に引き込まれました。ここまで入り込んでしまった本は滅多にないです。うまくいく前半と、その日常が崩される後半。『イリヤの空、UFOの夏』での日常が突然終わってしまう、あの時の衝撃と同じものを感じました。やはり秋山さんの本はすごくすごいです。読み終わった後、しばらくぼーっとしてしまいました。完結していないらしいですが、もちろん3巻も読みま
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Lunor_kssg
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再読.面白かった.E.G.Fマダー?
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AR
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再読。この人の文章はやはりすごいなぁ。ワトソン君の地の分とか、すげぇと驚いたがあーいうのが一つだけじゃないという。てか、展開というかキャラの描写も強いな。二回目なのに、また最後は泣かされてもうた。
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みあ
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GARPカッコよすぎだろ…
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Lunor_kssg
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再読.面白かった.
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あんど@
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秋山瑞人の文章はやっぱりなにか引き付けられるものがあるね。試験終わって騒いでるみんなも楽しそうでいいし、キスカ達もまたすごいかっこいい。GARPの自爆と記憶を失ったところは少しうるっときた。
0255文字
鉛の飛行船
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カラー絵見たときまさかペスカトーレの背がここまで高いと思ってなかったから衝撃というかショックだった。全体的に1巻よりさらに濃厚で引き込まれるような内容で、GARPの自爆シーンと記憶が消えた後の5人が印象的だった
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Lunor_kssg
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再読.面白い.懐古主義的だが自分の中で最高峰の1冊.各キャラクターに個性があり,魅力的.Finalが・・・
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GEL
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再読。一人称とも三人称ともつかない、独特な語り口と、むちゃくちゃかっこいい言葉選びのセンス、それらが生み出す描写の密度が秋山瑞人の魅力だと思う。そのなかでも言語的センスが一番よかったのがこれ、かなあ。「電線に、電気を通すと、そこには意識が生じるんです」脳みその中身を全部ひっくり返しても、こんな言葉出てきやしない、この言語感覚と、後半の怒濤の展開で、初期秋山瑞人の最高傑作だと思う。
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リードシクティス
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本当に読書にのめり込んだときというのは、「本を読んでいる」という感覚が消し飛び、頭の中にめくるめく映像に埋没してしまうものだが、この人の文章は毎度ながらそのトリップ感が物凄い。特に、2ndラストの自由落下坑脱出シーンや、3rd後半のプラネリアムとの戦闘と、その後の生成晶破壊までのシーンは圧巻。それに今回改めて思ったのだが、この人は「恐怖」を描くのが物凄くうまい。だって今どき、「謎の宇宙生物」なんて、どうやっても怖くなりようがなさそうなのに、この人の描くプラネリアムは本当に怖い。背筋が寒くなる。
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洪七公
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読了
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浮鴉
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「電線に、電気を通すと、そこには意識が生じるんです」「ご武運を。あなた方の行く先に、いつも温かな空気(エア)がありますように」訓練機の流体脊髄、人工知能の台詞である。人外の思考を持っているにも関わらず、時折妙に人間臭い。そんなキャラクターを描くのが秋山瑞人という作家は抜群に上手いと思う。他は、各人のテストの回答と報告資料がよかった。後半の尋常じゃない緊張感が一気に溢れた展開に圧倒された。
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E.G.コンバット 2nd (電撃文庫 あ 8-2)評価43感想・レビュー26