異世界食堂 2 (ヒーロー文庫)

異世界食堂 2 (ヒーロー文庫)
344ページ
691登録

異世界食堂 2巻の感想・レビュー(538)

店主だけでは切り盛りが大変そうな・・・とおもっていたところだったので、魔族の可愛いウエイトレスさんが増えて一安心。って、コスプレのような制服は店主の好みなんだろうかw
★6 - コメント(0) - 3月21日

角つきメイド服の可愛いバイトさんが仲間に加わりました。まかないゴハンも美味しそう♪
★1 - コメント(0) - 3月12日

シリーズ2作目。異世界からのバイト女子も増えてますます賑やかに。少しづつではあるけれど、異世界人の関係も見えてきました。今作はデザートも充実していましたね、コーヒーフロートって懐かしい(笑)毎日食事を作っている私には、“あっ今晩はこれにしようと”か“あ~これ作ってないなぁ”とか助けられていますよぉ
★17 - コメント(0) - 3月8日

大筋は前巻と同じく、1話完結の掌編集。前巻と比べ、各登場人物に相関性が作られてきている。それにより、今までは断片的だった異世界の設定に繋がりが生じ、少しずつその輪郭が出てくるようで面白い。アレッタの存在意義は不明。魅力的なキャラクターだが、役割がよく分からない。次巻以降で明らかになるのだろうか。期待しつつおすすめ。
- コメント(0) - 2月22日

短編で読みやすい。ちょっと横に出てきたお客さんが、いつかの短編の主役だったりして思い出しながら読むのも楽しい。
★2 - コメント(0) - 2月18日

続々と新しいお客さんと料理が登場して読んでいるこちらの胃袋を刺激していきます。給仕も増え、お客さん同士の関わりなどや会話も増えることで異世界の世界観や歴史などが垣間見えるのも読んでいて楽しいです。文章自体も1巻より読みやすくなっていると思いました。
★3 - コメント(0) - 2月18日

★★★★☆ アレッタ嬢可愛い…_(:3 」∠)_
- コメント(0) - 2月7日

読んでいるとお腹が空いてくる飯テロ小説二冊目。異世界より誘われる客が食事するという基本スタイルが変わらない為、二冊目ともなるとマンネリが心配されたがどうしてやっぱり面白い。やっぱり思い出すのは『孤独のグルメ』で、何となく向こうがご飯食べてるだけなのに飽きないのと共通しているような気もするなあ。とはいえメインキャラも一人加入、客同士の関係性も徐々に書かれてきてそちらはそちらで面白い。とはいえやはり一番面白いのは食事シーン。今回も好物が出てきて読みながら食べたくなってしまった。豚汁食べたい、パスタも食べたい。
★53 - コメント(0) - 2月6日

あっちの世界でそれなりに個性がある人→先着の人とかぶらない料理を選んでうまーい!と言う型に飽きない為にも1日2話にしてみました。どんどん増える登場人物に「収まりつくかな」と不安に思いながらも面白く読了。料理の描写だけでなくお客さん同士のからみも楽しくなってきました。と言うか、人間界のバーのマスターや先代の話をもっと読みたい!渋い男性サイコーとか思うのは、自分も歳を食ったからだなw今回のヒットは獅子頭のライオネル。カツ丼パワーで獅子王になるなんてカッコいい。
★3 - コメント(0) - 2月4日

お客さん同士のつながりが面白い。食堂での出会いも、偶然の出会いも。それにしても、いくら慣れていても店主の度胸はすごい。
★3 - コメント(0) - 1月23日

★★★★★再読。チャーハンとクッキーアソートが好き。
★1 - コメント(0) - 1月8日

tak
【2】明日明後日と休日出勤、なので早いところ寝よーと布団の中で読了。いやしかし、各料理に思い入れのある人達(人以外も)の話だから、そのうちネタ切れになりそうだなーと思っていたのだけれど、いやいや、これは楽しいし続けて欲しい。あ、異世界で初見の料理だからこそ、こうやって物語が光るのだろなと思う。今日はもう眠気が強いので読んでいて食欲が沸くことがないのでした
★2 - コメント(0) - 1月6日

相変わらずの飯テロで読んでて腹が減ってしょうがない。アレッタの加入が良い方にいってて良かった。ただ、登場キャラが多すぎて読むのに時間がかかってしまう。まぁ、俺だけかもしれないが。
★19 - コメント(0) - 1月6日

洋食のねこやを訪れる異世界からの新キャラが、本巻でも続々登場しますが、相変わらず料理のチョイスと描写が巧みで、前巻並みの面白さはキープしているかなと思います。その点では満足しました。ただ、このまま際限なくキャラを増やし続けていくと、いずれ収拾がつかなくなるのでは? とそこだけは、ちょっと心配ですね。
★26 - コメント(0) - 2016年12月28日

読み終わった後に気づきましたが、毎話同じ展開が続くことによる新鮮味のなさを抑えるべく、毎日2,3話ずつ読むのがベストだと思いました。次の三巻はそんな感じで読むことにしよう。「旨いメシを搔っ食らった直後にビール等のアルコールで胃へと流し込むことが、食事における至福の瞬間である」という描写がちょこちょこありましたが、僕もそういった経験をしてみたいものです。……調べたら「搔っ食らう」って茨城弁なんですね、普通にあまり上品ではない類の標準語だと思ってました。
★7 - コメント(0) - 2016年12月19日

★★★★★ 前作との繋がりもあり、キャラ同士の繋がりも増え、面白さ倍増!クッキーアソート、ハムカツ、とん汁の話が好き。 29日にとん汁の話を読んでたので食べたくなって、次の日にお母さんにとん汁リクエストして作ってもらいました(笑)
★9 - コメント(0) - 2016年12月1日

★★★★ はい、今巻の中から納豆スパとハムカツととん汁を作りました。あっ、うちのとん汁はごぼう入れましたけどね!タンメンも作る予定。文章の「それらしい風に書く」というラノベらしい雰囲気もあえての隠し味として、まあ要するに胃袋と唾液線を刺激するためのシリーズなのです。背景の説明とか読み飛ばしてしまいそう。早くメシ食え!ところでオートリ草ってなんですかね?カルビ丼に入ってたのでニラかなと思ってたんですが、キノコスパにも入ってて、こりゃ違うと。回答を求めて3冊目に進むワタクシなのです。
★16 - コメント(1) - 2016年11月8日

メシテロ小説第二段。お客が来てごはんを食べて堪能して帰るという話の繰り返しを飽きさせずに読ませるのは作者の地の文章の上手さと、料理に対する理解と描写のたくみさのなせる技かと思う。グルメ漫画も波乱万丈なストーリーのものと、食事行為を繰り返すだけのものが同等に名作を輩出しているが、これは後者のタイプの成功例と言えるかと。欲を言えばもっと料理の絵を増やしていってほしい。
★6 - コメント(0) - 2016年11月7日

第2弾。働き者のアレッタちゃんが加わって華やかになってきました。どようの日に『ねこや』にやってくる人(?)たちが美味しい料理を食べるというパターンは変わらないものの、お客たちのエピソードが豊富なので飽きさせない。お料理も、そうそうそれ美味しいよね、と共感できるところが好き。タンメン…
★86 - コメント(1) - 2016年11月4日

新バイト・アレッタちゃん登場でお店も華やかに。美味しそうに食べる子で良い。
★1 - コメント(0) - 2016年10月30日

オススメ度:★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年10月29日

魔族のウェイトレス、アレッタが加わって、ずいぶん賑わってきたようですね。食事と酒だけではなく、デザートも大充実。
★3 - コメント(0) - 2016年10月23日

仕事終わりに「レオンハート」に寄り食前酒にドランブイを、そののち「ねこや」で何食べよ~。 「肉の日」は、まず「ねこや」で豚汁と何がいいかな?その後「レオンハート」でバーボンをロックで。出前もお願いしちゃおっかな。10種のオードブルで宴会もいいな。早く「カキフライ」がでておいで~~~
★30 - コメント(1) - 2016年10月19日

安定感ある飯テロ小説。1巻と同じテンションを維持するのは難しいという印象だが、その分給仕の子が登場して幅が出ている。
★6 - コメント(0) - 2016年10月18日

変わったお客様がきて彼らにとっては異世界の不思議な料理を堪能する、YOUは何しに日本へ異世界バージョンみたいな。日本の洋食やらデザートやら何やらを美味しくいただいたり褒めていただくのは嬉しいんだけど、延々食べてる描写は途中ちょい飽きるのね・・一話というか一食エピソードが短いので集中力も途切れがち。人間関係の繋がりや背景描写は浅くて軽いので、寝る前に数話ずつ読むとちょうどいい感じ。前作で土曜日のみ働くことになった差別されて仕事もらえず飢え死にしかけていたアレッタちゃんが素直で働き者で可愛いです。 
★10 - コメント(2) - 2016年10月15日

2作目は魔族のアレッタが加わり、多少なりともお店が華やかになってくる。メニューも洋食だけでなく、和食や中華などいろいろ出てくるからこのお店のマスターの料理の腕は単純に凄いなと思う。読むとお腹が空いてくる。いい意味での「飯テロ」小説。後は欲を言うなら、主に出てくる異世界のお客さんの登場人物紹介とその異世界の地図があるともっと分かりやすく読めると思う。3巻も出たようなので資金に余裕があればシリーズをそろえてもいいかな。ともかく3巻もよんでいきたい。
★11 - コメント(3) - 2016年10月3日

再読。シリーズ第2弾。ひょんなことから異世界食堂で働くことになったアレッタが、よく働く上に、美味しそうに賄いを食べる姿がいい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月1日

2巻も変わらず、面白かった~。3巻は、まだ出てないのか、残念。 アレッタちゃんをはじめ、馴染みの登場人物が徐々につながりを見せていくのも面白いし、初登場のキャラクターの話もたのしい。獅子王のカツ丼が好きだったな。 スコッチエッグとラミアの話は3巻で出てくるのかな~。
★6 - コメント(0) - 2016年8月20日

再読。異世界の野菜がこちらの何の野菜に当てはまるのか分からなくて悩む。大して支障はないけどね、「たまな」とはなんぞ?「オートリグサ」とは??
★7 - コメント(2) - 2016年8月20日

土曜日だけ異世界の住人達が訪れる洋食屋を描いた物語の第2巻目。異世界の人々が"こちら"の世界の料理に驚くという基本パターンは第1巻からそのまま。来訪者たちの繋がりが垣間見えるエピとか、来訪者が新たな客を連れてくる等々の変化はみられるものの、さすがにエピソード数が40話を越えるとマンネリ感が...。もうちょっと展開に工夫が欲しいですが、設定的に難しいかなぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年7月27日

最後のほうちょこっと飽きたけど、 ほんとにおなかの減る良い小説!
★1 - コメント(0) - 2016年7月20日

2巻ではお馴染みの登場人物同士の交流や裕福ではない者、子供も出てくるのが話の幅が広がってよかった。納豆スパを食べていた人物が登場したと思ったら、豆腐ステーキのフェルダニアと知り合いになっていたとは、なかなかに楽しい。納豆が腐った豆と書かれていたら、そりゃ誰も頼まんわなぁ〜。
★4 - コメント(0) - 2016年7月20日

シリーズ2作目★アレッタや主人目線のお話が好き。アレッタかわいい!途中、登場人物多過ぎてもはや誰のコトなのかさっぱり。相関図欲しい!カツ丼のお話がとても良かった!
★11 - コメント(0) - 2016年7月18日

人種その他に関わらず、美味しいものを食べるときはわくわくした気持ちで、食べた後は満たされて幸せな気持ちに。ファンタジーではあるけれど、なんだか時々しみじみする。
★5 - コメント(0) - 2016年7月8日

再読。気軽に読めて好き。頭使わなくていいから大好き。みんな幸せそうに料理食べるから好き。でも夜中に読むとやたらとその食べ物が食べたくなるから要注意。
★3 - コメント(0) - 2016年7月6日

シリーズ第2弾。夢中になって「異世界食堂」の食事を楽しむ「異世界」の人々。魔族の娘・アレッタが店員として新たに加わり、ますます快調。第3弾も読みたい・・・新たな展開が無いと、ちょっと難しいかな
★3 - コメント(0) - 2016年6月23日

面白かったけど、1巻目よりインパクトにかける?アレッタの話は新鮮で楽しい。
★1 - コメント(0) - 2016年6月15日

今回もいろんな料理といろんなキャラといろんな喜びの表情が提供されたが、新しくアレッタが給仕として雇われることになった一冊。そのため、ねこやの厨房の裏側の話も結構出てきたりする。 個人的に面白いと思ったのが、「かつ丼」の話で、初めてねこやの先代の主人が出てくる話。いつもの話では料理を食べるお客さんのリアクションとかがメインになるが、先代の人情にあふれたやり取りが心地よい。そしてそのオチの、かつ丼を食べて常勝するっていうのも面白い。いつもの主人は(悪いことじゃないけど)言葉数が少ないから新鮮で良かった
★6 - コメント(0) - 2016年6月14日

図書館で借りて読了。1巻に引き続き色んな登場人物が・・・つうか、1巻にも出てたんだけど思い出せないな~って感じになってきましたw1巻と2巻の間が5ヶ月、でも2巻が出てからもうすぐ1年近くになりますが、続編出るのかな・・・出たら読みたいけど・・・と思いつつ、ネットサイトの方を見ると、まだまだ続いてるっぽいですね。
★4 - コメント(0) - 2016年6月10日

椿
こちらの世界の食べ物が、どんどん真似されていって楽しい。いろんな種族がいて、面白いなぁ。アレッタが、ねこやのシャワーで「七日分の汚れと垢を落とす」と思ってることに衝撃。むこうの世界には、風呂って無いのかな~?続きも楽しみ。
★23 - コメント(0) - 2016年5月28日

異世界食堂 2巻の 評価:70 感想・レビュー:238
ログイン新規登録(無料)