青雲を駆ける 3 (ヒーロー文庫)

青雲を駆ける 3巻の感想・レビュー(64)

着々と物語が進んで行く第三弾。鍛冶を通して村や町や人がつながり、因縁のある人々とも絆ができる。キャラクターの人生、歴史の歩みをしっかりと感じる物語。第四弾を待つ。
- コメント(0) - 2016年12月28日

領主の息子で暴れん坊のダンテの受け入れにはもっと時間がかかると思っていたので、今巻であっさり弟子として感化されたのには拍子抜けした。後、最後に土壌病災害が発生したが、どうやって収拾するのか見当もつかない。3巻までは半年に一冊のペースで出版されていたが、3巻発売から一年近くたつのに4巻が発売されない。打ち切られてしまったのだろうか?心配だ。
★12 - コメント(0) - 2016年11月18日

○ 領主の町からやってきた新弟子3人組受け入れの回。さまざまな葛藤を乗り越えて信頼関係を築いていく過程がとても心地よかった。タニアもすっかり女将さん化。
★2 - コメント(0) - 2016年11月16日

タニアが可愛かった。妻らしく落ち着いてるかと思いきや、拗ねたり嫉妬したりで子供っぽくて可愛い。イチャイチャの仕方が夫婦っていうよりは恋人のそれ。初々しさがある。カタリーナも好きだけどタニアのヒロイン力が高すぎてチャンスはなさそう。ラストの夢の話が気になる・・・。
★3 - コメント(0) - 2016年5月19日

それにしてもタニアさんは何歳なのか
★14 - コメント(0) - 2016年4月16日

今回は弟子達との人間関係構築回だったな。このまま順調に行きそうに思わせつつ、そうは問屋が卸さない訳で。土壌病害…これは不味いなぁ。小麦は分野が違うから病気についても知らないんだけど、自分の育ててる作物基準で考えるとテロンかピクリンが欲しいな。そんな便利なもの無いから焼き土か、石灰窒素を撒くか、いっそのこと時期的には問題ないし種芋さえあれば馬鈴薯畑にするとか…。でも焼き土じゃ広範囲をカバー出来ないし、石灰窒素なんて手に入るかどうか…(効くか確証も無いし)。ホント最後の最後にドデカい爆弾を置いてってくれたよ。
★16 - コメント(0) - 2016年3月19日

4E
弟子三人の育成は一筋縄ではいかないように思え、エイジの親方としての技量が問われます。けれど、彼らはしだいにエイジの技術と誠実さに惹かれていき、鍛冶の魅力に気がついていく!とても良いなあと思える関係でした。小さいコミュニティーのなかでの人のふれ合いは大事で、視察や新製品を通した村人との交流のシーンはこの作品の醍醐味だと思います。そんなのんびりとした雰囲気の生活が続いていくと思いきや、最後まさかの試練が舞い降りてきました。対処方はなし。この事態には村だけでなく、もっと大きな範囲の協力が必要そう。気になるなあ。
★4 - コメント(0) - 2016年3月19日

はいはい、表紙や冒頭カラーのエロいイラストに騙されないようにしましょうねー。本当、イラストが狙い過ぎてて不愉快なんだけど。話は大好きなんだけどな。そんな今巻は前巻でやってきた新弟子たちへの指導が中心です。人を指導したことある人あるあるな問題に立ち向かうエイジさんと、彼を支えて「おかみさん」っぽくなっていくタニアさん。村もどんどん発展を遂げていて、楽しいです。と、思いきやここで大問題発生。そして「つづく」~~~ ああああ、頑張れ、エイジさん!嫁とイチャイチャしててもいいから、何とかしてくれ!
★4 - コメント(0) - 2016年3月18日

いい親方じゃねえか。
★7 - コメント(0) - 2016年3月15日

安定して面白い。弟子3人組が来てどうなるか不安だったけど、3人ともエイジの凄さを目の当たりにして真面目に取り組んでいくのは読んでて気持ち良かった。1番弟子のピエトロが葛藤を抱えてるながらも新しい3人組の弟子達を引っ張ろうとする姿勢が良かった。あと、タニアとカタリーナの女の戦いが意外と平和的に解決して良かった。だけどタニアの抱えてる悩みがチラッと見えて心配。そして最後にとんでもない事件が起こって終わり…… 続きが楽しみ過ぎる。
★14 - コメント(0) - 2016年1月26日

充実した内容で面白かったです。新たに加わった新弟子三人がそれぞれ個性的であり、温泉でのタニアとカタリーナの舌戦もまた面白かったです。弟子を取った事によって悩みの種が増えたエイジですが、その心情も細かに書かれておりわかりやすかったかなと。終わり方もまた非常に気になり、続きが楽しみです。しかし作者さん多くの資料読み込んでそうだなと思ったら、巻末の参考文献の数が凄かった(笑
★20 - コメント(0) - 2015年12月14日

新弟子が加わって、エイジ苦労の日々。カタリーナに言い寄られるエイジに嫉妬するタニアがかわいい。しかしカタリーナがいい子すぎる。弟子のゴタゴタは解決したけど、一難去ってまた一難。もうちょっと物語に起伏がほしいところだが。
★10 - コメント(0) - 2015年12月12日

ナツィオーニからやってきた3人の新弟子を請け負うことになったエイジ。ダンテは宴会の席で喧嘩を始め、カタリーナはエイジを誘惑しようとして、タニアの反感を買ったりと、先が思いやられたりしたけど、鍛冶を教わる所はきちんと教わったりして、意外と真面目に弟子をやってたのが良かったです。弟子のゴダゴダが終わったと思ったら、最後にとんでもない試練が……。どうなっていくのか楽しみです。
★25 - コメント(0) - 2015年12月12日

今回もとても面白かった!新弟子登場で鍛冶のシーンもなにやら教室っぽく。前巻までとは少し違う読み応えを感じて楽しかった。その弟子達はトラブルメーカーになるかと思いきや意外と(?)真面目に熱心な様子。ダンテなんか絶対問題起こすと思ったのになぁ。カタリーナはやっぱり修羅場を生んだけれど予想よりは穏やかな決着。宣言通り弟子としての立場をぶれないでほしい。タニアが隠していた不安を聞いてしまうとなおさらそう思う。最後は鬼のような引きだなぁ。かつてない試練だと思うけれど、4巻を楽しみに待ちたいと思う
★15 - コメント(0) - 2015年12月11日

風呂場は修羅場。ストーリー展開が順調過ぎるのもなんだなと思う。ストレスの後のカタルシスという面では期待出来そうもない、と思ったけどあのラストからどうつなげるかで評価を改めようと思う。
★8 - コメント(0) - 2015年12月6日

面白かった。物語の世界観がいい意味で狭く、小さな出来事であっても大きく捉えられてエピソードを形成できるというのは本作ならではの強みだと思うので、下手に国全体を改革していこうとか世界観を広げすぎない方が個性が出ていいと思う。その反面世界観が狭いことがデメリットとなり、物語の最終的な落としどころが見えにくくなってしまっている面があるので、今後は限定された世界観の中でどのように物語を広げていくのかが課題になるようにも感じました。誠意があり真面目な主人公をどう魅力的に描いていくか、作者の力量に期待したいですね。
★13 - コメント(0) - 2015年12月5日

最後にでてきた解決不可能の問題をどう解決するのか、凄く気になる!しかもあれって数年続くはずだし。現実的に見れば他から援助をしてもらうしかないんだろうけど、あの世界にそんな余裕がある町は・・・
★11 - コメント(0) - 2015年12月5日

今回も甘かった。そして、なんだかエロかった。あと、青臭かったかな。でも面白かった。買って損なし。ただ、文章の半分くらいが技術の説明に費やされてる気がして、目が滑りやすい。
★6 - コメント(0) - 2015年12月5日

あらすじから受けるほどに問題になっている印象はなかったな。
★5 - コメント(0) - 2015年12月3日

読了。続きが気になりweb版を読んでいたが、いざ書籍になってみると意外と違う部分があるような気がする。 前巻を読んでから、結構時間が経っていたので、思い出すのが大変だったが、変わらず面白かった。 何かと毎回問題が起こって、シリアスな引きになり、引き込まれるが、それと同じくらいイラストがエロくて良いねぇ。 web版と微妙に違うと思うので、次巻では、どのように物語を作るのか楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2015年12月3日

まあ作者さんの趣味なのかもしれないけど、割とシリアスな作風なのに表紙がずっとエロい。今回が一番エロい。内容は相変わらずクオリティ高いんだけどそろそろ主人公を表紙に出してあげてもいいんじゃないかしら・・・
★10 - コメント(0) - 2015年12月2日

 これはいかん。三巻目にしてこれまでにないほど次巻が気になる終わり方^_^; 微妙にキャラクター小説ではないトコロに不思議な味わいがあるのですが、今回は過去エピソードや心情を描いて人物に魅力もプラスっぽい。しかし、修行と熟練の家内制手工業から、指導と習得、そして分業の工場制手工業に生産はシフトしていくのでしょうか?家畜化と品種改良でしょう。自然エネルギーの活用でしょう。生産向上、資本と人口の増加もするなら貧富の差だって。まだ戦争を振り返ると、犯罪の話は無いなぁ。う~ん、課題は山積。目下の課題は緑の革命だ~
★7 - コメント(0) - 2015年12月1日

鍛冶屋が村を盛り上げるために頑張る物語第三弾。ナツィオーニからやってきた新弟子3人にエイジは師匠として様々なことを教えていく話。領主の息子が思ってたよりもワルじゃなかったのはちょっと残念だったけど、それ以外はとても良かったです。試行錯誤しながら弟子に物を教えているエイジの姿を見てると、こんな人に仕事を教わりたいなぁと思ってしまいますね。お仕事小説としても楽しめたし、タニアとのイチャイチャもあったりと今回はかなり充実してたと思う。気になる引きだったし、次巻も楽しみです
★33 - コメント(0) - 2015年12月1日

新弟子三人が押しかけてきた3巻。領主のドラ息子が拍子抜けだった代わりにカトリーナが引っ掻き回していた。まあヤキモチタニアという可愛い生き物を読めたからいいか。それと新弟子加入で彼らに一から教えることになったことで、薀蓄小説の色が濃くなったのが嬉しい。
★9 - コメント(0) - 2015年11月30日

来て早々に村人から大きな反発を招いてしまうナツィオーニからやってきた三人の新弟子たちがエイジに託される第三弾。新弟子とは言っても一筋縄でいかない人物たちばかりでしたが、それでも何とかうまく付き合っていこうと配慮するエイジの姿勢がいいですね。地味で大変な作業だったり試行錯誤を乗り越え、成果が目に見えたり感謝されたりすることに手応えを感じてゆく姿には共感できました。惚気けたり嫉妬したり心配したりタニアもなかなか大変ですが、どうにかいい感じに回りだしたからこそ降ってわいた難題にどう対処するのか。次巻に期待です。
★31 - コメント(1) - 2015年11月30日

思っていたより穏当に新弟子組馴染んだのう。自分の知識が役に立たない事態に直面してしまったわけだが、さてどうするのか。
★9 - コメント(0) - 2015年11月29日

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