通りすがりのレイディ (集英社文庫 コバルトシリーズ 75-D)

通りすがりのレイディ (集英社文庫 コバルトシリーズ 75-D)
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通りすがりのレイディはこんな本です

通りすがりのレイディの感想・レビュー(371)

新版を読んで、竹宮さんの表紙が懐かしくなり本箱から発掘。なるほど、新版にはかなり手が入ってるのだと納得。いまの若い人が読んだらどう思うのかが気になるが、娘たちには勧める勇気がない。。。(もしつまらんと言われたら多大なるショックを受けそうで。。。)
★6 - コメント(0) - 2月25日

10代の頃に何度も読んだ本。素敵なレイディに憧れた。
★5 - コメント(2) - 2月13日

ほれた女とほれた男のために動く、という行動の潔さ。ところどころえげつないというか、あの文体と淡い恋物語なのに結構失ったものは大きいことにびっくりした。そこを作者が楽観的に流してしまうところもスゴイ。
★2 - コメント(0) - 1月25日

既読本
★4 - コメント(0) - 2016年11月26日

学生時代に読んだ「星へ行く船シリーズ」の第二弾です。今は出版されていないようなので、手に取ることはないと思っていましたが、運よくオークションで全巻ゲットできました。与えられた運命がイヤで、地球を飛び出したあゆみは、火星にたどり着き、やっかいごとよろず引き受け業事務所で働きはじめます。そんなあゆみに、ある事件の依頼が届くのでした。
★11 - コメント(0) - 2016年10月19日

新井素子の「星へ行く船」シリーズはこの第2巻にして大爆発したのだと思っている。第1巻目は、強いて言えば平井和正のアダルトウルフガイ第1巻目の「狼男だよ」であって、魔的な、そう、シリーズのデモーニッシュなまでの爆発を見せていたわけではなかったのだ。主人公、森村あゆみの魅力はこの巻で大爆発する。そしてもちろん、レイディも。
★8 - コメント(0) - 2016年10月8日

aki
★★★★☆(これまた数えきれない程の再読。決定版からの読み直し、からの新井素子祭り絶讃開催中。次はやっぱり逆恨みのネメシスかな、とりあえず、シリーズを終えて……次はなにいこう。楽しいなぁ〜)
★4 - コメント(0) - 2016年9月26日

あー、面白かった!何回も読んでるけど、10年ぶりかな。こんなにあゆみちゃん、無鉄砲だったのね。太一郎さんの台詞に赤面(-_^)早くカレンダー読もう!
★2 - コメント(0) - 2016年5月17日

中学生の頃夢中で読んだこのシリーズ。気恥ずかしい気持ち一杯でもう一度手に入れて再読。私の中では、元祖ベタ甘。頼りがいのある太一郎さんと格好いいレイディ、そしてかわいくて逞しいあゆみちゃんは今の私にも十分魅力的。懐かしい気持ちと甘々な雰囲気を堪能しました。
★4 - コメント(0) - 2015年11月23日

太一郎さん背がちっちゃい。昭和時代ってこんな簡単に個人情報引き出せたの?と思ってビビル
★2 - コメント(0) - 2015年11月14日

(発掘再読)典型的な新井素子の著書だな。もちろんいい意味で。魅力的なキャラ、笑い、ハラハラ・ドキドキ、かなりのエグみ、そして壮大なるご都合主義(これ、一番大事)新井素子をたっぷり堪能できました
★23 - コメント(0) - 2015年10月30日

再読。シリーズ中で一番好きな物語だなー。SF要素に加え、ハードボイルドやミステリ風味も加味されて、だけど主人公はあゆみちゃん(20)なのでふんわり可愛くて読み易かったし、読んでてとにかく楽しかったんだよなあ。オールマイティなレイディも恰好良くて、キャラが魅力的なんだなと改めて思った。しかも、太一郎さんの出番、こんなに少なかったんだ!っていう衝撃(出張中で、TV電話で喋ってただけだったー!)。レイディの居場所を調べる方法とか今ではアリエナイ設定も多いけど、この作品の面白味は少しも失われないのがスゴイと思う。
★3 - コメント(0) - 2015年9月9日

★★★★★ すごく面白かった!大昔読んだはずなのに、なにこの新鮮な感動。これを21歳の若さで書いた新井素子はやはり天才です。一人称の口語文は苦手なはずなのに、新井作品は何故か許せてしまいます。運とバイタリティだけで突き進む主人公も、苦手なタイプのキャラなはずなのに愛おしい。自分よりはるかに強い人間に「私が守る」と言い切り無茶をする無鉄砲さは、新井節にかかれば『役立たずヒロイン』ではなく、ちゃんとヒーローたり得るのですね。いやー傑作でした。
★21 - コメント(2) - 2015年6月24日

何度目かの再読。私もレイデイに憧れた一人です。あ、太一郎さんにも。もちろんあゆみちゃんにも、麻子さんにも。水沢やっかい事よろず引き受け業事務所のみんな好きでした。当時は、自分が大人になったらこんなふうに火星に行けるのかな、なんて想像していたのを思い出す。いつの間にか憧れていた色んな登場人物達よりも大分年上になってしまったけれど初めてこのシリーズを読んだ時の憧れのような気持ちは今でもとても大切。またいつか読もう。
★5 - コメント(0) - 2015年6月11日

【再読】シリーズ第2弾。20年以上ぶりに読む。読む端からズルズルと思い出して、記憶が、読む文章の一歩手前行ってる変な感じだった。読んでたあの頃は、レイディが恰好いい大人に見えて憧れたもんだけど、今では登場人物みんな可愛らしい。自分がそんな年齢になったのだと、少しの寂しさを感じる。初読みは小学生だから、仕方ないか。竹宮さんの表紙イラスト、可愛いな~。当時、中の挿絵も竹宮さんバージョンだったらいいのにと、思っていた。守ってあげたい人がいて、がむしゃらに身体張って、大人になっていくのね~。きゅんきゅん。
★10 - コメント(2) - 2015年5月16日

臓器提供用などのために、人間を培養するという話はいくつか読んだ。それらは、まだ、命で命を救う(身勝手だが)大義があったけど、この話のティディの粉の効用には大義がない。これはあゆみじゃなくても、吐き気を覚え、怒りを爆発させるだろう。パトレイバーのパレットよりもヒドい。/これの初版は昭和57年。現代の世界で読むと、だいぶアナログな未来だ。当時の著者が現代を垣間見たならまさしく『事実は小説よりも奇なり』な世界なんだろうなぁ
★4 - コメント(0) - 2014年11月19日

最後の三行。本当にそうね。むやみやたらとレイディに憧れていた高校生の頃はわかってなかったな。あゆみの決心。もう何回も読んでいるから話はわかってるんだけど、面白かったなー。いいよな、この話。大事な本。
★33 - コメント(0) - 2014年10月3日

再読。レイデイに憧れて、シリーズの中で一番好きだったことを思い出しました。
★6 - コメント(0) - 2014年6月29日

電話が多分コード付きだったり、ガスレンジや泡だて器が現役だったり、そんなところが“ロマンチックSF”なんだろう。“ぼくのかんがえたすごいSFガジェット”がほぼ出て来ない。こりゃ男の子には書けないお話ですわ。 前巻ではそれほどかっこいいと思えなかった太一郎さんに、広川太一郎さんの声をあててみたら、豪いいい男になりました。終盤のあゆみに向ける好意だだ漏れの台詞が甘すぎてニヤニヤ赤面。表紙絵の太一郎さんに惚れた少女も多かろう。
★12 - コメント(0) - 2014年6月27日

思い出してしまった。あゆみがレイディから預かったビデオテープを観ようとするところまで読んで、それはそれは鮮やかに。そうだ、10歳だが12歳の頃のわたし、このビデオですごく衝撃を受けたんだ。今はもっと衝撃を受けている。記憶って、忘れ去られるんじゃなくて、隠されてるのねー、と実感。あの頃感じたレイディよりも、今感じるレイディの方が魅力的。そしてレイディと太一郎さんを隔てた四年という月日。あの頃の私には絶望的な長さだったけど、今の私には射程距離内じゃない?と思える。結局あの2人は夫婦というより同志なんだな。
★7 - コメント(1) - 2014年6月22日

ロマンチック・SFと銘打つだけはあるな。太一郎さんかっこいい。あゆみちゃんかわいい。レディはかわいいし、かっこいいし、最高。レディの旦那が早く出てこないかな。 満足感 星5
★5 - コメント(0) - 2014年6月3日

レイディめっちゃかっこいい。そんでかわいい。
★2 - コメント(0) - 2014年3月15日

20代初めに読んで、吹っ飛んでしまったキョーレツ本です。 いずれ、新井素子ブームが来ると思うから、再刊されるでしょう。古本屋の100円コーナーで見つけては買って、本好きになりたいひとにあげてきました。コレ100当確本です。
★5 - コメント(0) - 2013年11月27日

懐かしくてついつい手に取ったら、小5の長女と一緒に止まらなくなってしまった星へ行く船シリーズ。読んでいると恥ずかしくて仕方がないのに、なんでか太一郎さんにときめいてた小学生時代を思い出しました(^▽^;)
★6 - コメント(0) - 2013年10月13日

「星へ行く船」第2段。レイディ登場の巻ですが、読み返して思い出したけど、ティディアの粉なの作り方が・・・衝撃的だったことを○十年ぶりに思い出しました。この話はどうまとまったんでしたっけ??それも後の巻を読むと判るかな??
★5 - コメント(0) - 2013年9月1日

・・・人生万事塞翁が馬と不撓不屈とことにおいて後悔せずと「誰がが需要として運命に従ってやるものか」レイディ・・・この本は一生手放せないかも
★6 - コメント(0) - 2013年5月19日

え~こんなにアマアマだっけっと思いながら読んでました。数十年ぶりに読むと、なんだか思った以上にあゆみちゃんと太一郎さんがべたあまでびっくりした。昔読んだ時は、レイディがあまりにかっこよくて、レイディよりあゆみちゃんを選ぶってどうなん…とか思っていたけど(もちろんこのシリーズの最後になると、あゆみもいい女になったもんだと思ったのだが)なんだが久しぶりに読むと、あゆみちゃんが思った以上に子供で、思った以上にがむしゃらで、そして思った以上にひたむきだった。
★5 - コメント(0) - 2013年2月8日

レイディに憧れました(〃∇〃)
★5 - コメント(0) - 2013年1月20日

急に懐かしくなって引っ張り出してきた「星へ行く船」シリーズ再読第二弾!です。家出娘あゆみちゃんも、だんだんとトラブルに慣れてきましたね。昔はサラッと読んでいた彼女の成長が嬉しいなんて…年齢のせいかしら?このお話はなんといってもレイディの存在につきますね。以前はただただ「かっこいい♪」とあこがれていたレイディのかわいらしさや見えない努力&強さがわかるようになりました。それにしても、このお話…こんなに甘いとは思わなかったです。バスの中で読んでいて赤面しそうでした(汗)
★16 - コメント(0) - 2012年11月9日

レイディがカッコいいのと、自分で考えて決めたら、反省はするけど後悔なんか絶対しないというのはいいと思いました。
★4 - コメント(0) - 2012年5月4日

久々に再読。最初に読んだのはいつだっただろう…と、思い出せないくらい昔なのですが。読む度にあの頃のドキドキが。(笑)
★8 - コメント(0) - 2011年12月14日

「・・・・・絶句」再販記念、新井素子再読週間w いやぁ、有川浩読んで激甘とは、本当に甘かった。寸止めラヴシーンだろうと、極端に甘いです。それは多分キャラクターが幼いせいなんだろうな。自分の古傷を思い出して何でもないシーンに赤面してしまう。そういう本です。
★8 - コメント(0) - 2010年9月16日

初読時の10代、レイディはあまりに強過ぎてちょっと苦手だった記憶が有るのだが、遥かに歳を追い越した今再読してみて、色々な意味で何と可愛らしい女性だったことでしょう!(やっぱりハンパなく強いけど)と認識を新たに。相変わらず女の子が強かに頑張る、コバルトの王道。
★7 - コメント(0) - 2010年4月14日

この巻から、あゆみと太一郎のラブコメディ要素が増える・・・ハズなのだが、ドタバタ冒険劇の方が優先されるので、あゆみと太一郎の関係も進みそうで進まないというお約束もバッチシ。
★8 - コメント(0) - 2009年11月28日

私のラノベの原体験シリーズ第2作目。レイディどころか水沢所長の歳すら追い越しても、やっぱりあゆみちゃんと一緒に”年上の女性”へのあこがれにドキドキしてしまいます。もちろんBGMはユーミンで!
★6 - コメント(0) - 2009年5月23日

「空の中」読後の発作読み!?(笑)もうすべて暗記するくらい読んでるのに、どうしてこう毎回幸せな気分になるんだろう。
★17 - コメント(0) - 2008年9月26日

まさか元妻が出てくるとは・・・!レイディは女から見ても憧れです。
★3 - コメント(0) - 2008年9月23日

【再読】先に『星から来た船』を読んでいたせいで、レイディが同一人物とおもえず。
★1 - コメント(0) - 2008年8月23日

通りすがりのレイディの 評価:66 感想・レビュー:67
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