逆恨みのネメシス (集英社文庫―コバルトシリーズ)

逆恨みのネメシス (集英社文庫―コバルトシリーズ)
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逆恨みのネメシスはこんな本です

逆恨みのネメシスの感想・レビュー(339)

再読。夢の中でそして、星へ行く船。を読んでたから気になって久しぶりに読んだけど、大好きなシリーズなれどこの巻はちょっと回りくどいし最後の引きも強いし、クセが強い巻だと思う。レイデイが昔から好きなキャラやったから最後のシーンはドキッとした最初の印象が何度読んでも抜けないな〜と思います。
- コメント(0) - 3月7日

新井素子独特の(森村あゆみ独特の、か?)過剰な、もしくは真摯な、ほかには平井和正や佐々木丸美くらいにしかそれを知らない論理(哲学? 思い込み?)が炸裂していく。だが、それが必要なのだ。それが「星へ行く船」なのだから。
★5 - コメント(0) - 2016年11月3日

aki
★★★★☆(またまた数えきれない程の再読。ちょっと久々に読んだけど疲れる話だなぁ。毎度このあたりまでくると、若干あゆみちゃんにイラっと来だす(笑)…が、まぁそう言わずに続きいこう。)
★3 - コメント(0) - 2016年9月27日

(発掘再読)物語の本題ではないけど、逆恨みで正義で時代劇のおじいさんが良い。話変わるがちょっと気になる点を上げるとすると、太一郎さんが火星に来たばかりの話の説明が「星から来た船」の話とズレがちょっと大きいことかな
★7 - コメント(0) - 2015年11月1日

再読。確か、発売後リアルタイムで読んだ(蔵書が帯付きだ)。内容はクリアに記憶してたけど、改めて、やっぱり不親切な作りだなあ(引きが強すぎるという意味で)。何故あゆみちゃんの命が狙われるのか判らないまま、最後に登場する人のはあの人で…フラストレーション溜まらいでか!というのが、正直な(この本に限っての)感想です。/作中どうしても気になるのは、48頁以降221頁まで、あゆみちゃんは片腕の筈なのに不自由している様子がない事。特に、食堂で湯豆腐や味噌汁追加した場面に違和感。片腕でどうやって食べたのあゆみちゃん…。
- コメント(1) - 2015年10月7日

【再読】シリーズ第4弾。「森村あゆみ様 私はあなたが嫌いです。」一通の手紙から始まる逆恨みのお話。読み返すと、近未来のはずが、私には水沢総合事務所がどうしてもフーテンの寅さんの「とらや」の居間のように思えて仕方ない。あゆみちゃんを囲んで、おいちゃんやさくら、タコ社長らがワイワイガヤガヤ。過去に関わった事件の関係者の、事件のその後を知り、その悲惨な事実に衝撃を受けるあゆみちゃん。失った左腕のこと考えると自分だって十分被害者なんだけどな。最終巻への繋ぎのような、この巻。すぐに次を読まないと落ち着かない。
★10 - コメント(0) - 2015年5月21日

片付けをしていたら、棚の奥から出てきてついつい読んでしまった。ああ、これ、つづく…で、終わるんだった…、と読んでしまってから気付いてしまった。そして、その流れで、そして星へ行く船を読んでしまうという…。新井さんは独特な書き方をする方だけれど、やっぱり面白い。
★1 - コメント(0) - 2015年5月2日

ネメシスってコミック誌がありますな/何度も再読しているからだってのもあるけど、この巻のストーリー、ホントに回りくどい。その上、主要登場人物のセリフも回りくどい。最終巻で伏線を回収するため、放りっぱなしなのも釈然としない。上下巻にしちゃえばよかったのに…。
★3 - コメント(0) - 2014年11月21日

実は再読であります。タイトルに惹かれて初めにこれを読んでしまい、慌てて「星へ行く船」に戻ったのでした。やっと話の全貌や登場人物がわかった…。最初読んだときは最後に出てくるレイディって悪役だと思ってたもんなぁ。シリーズ通してあゆみ成長しましたね。無計画無鉄砲な「俺」だった家出少女が宇宙の厳しさを知り、精神的に弱いことは悪だと「きりん草」で学び、「レイディ」という目標を見つけ、妹的存在のマリカちゃんを諭すことでちょっとお姉さんになって…。次はとうとう最終巻。あゆみがどんな成長を遂げるのか楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2014年7月2日

物語が、いよいよ動き出す感じ。ほんと、懐かしいな。そして結構覚えてるもんだな。改めて読み返すと、あれ?今回は太一郎さん何もしてないんじゃね?なぁんて思います。あと、太一郎さんと所長は兄弟だったなー。どこでその詳しい話出てくるんだっけー?なんてぼんやり思っていたら、まさかのあとがき!あとがきで説明しちゃダメだろー、と苦笑い。まぁ、あとがきも含めて新井素子作品なんだと思えば頷ける。あゆみのまさかの能力はあの頃も衝撃だったな。その衝撃に向けての今回。何度も読み返した本なのに、何度読んでもおもしろい。
★4 - コメント(0) - 2014年6月24日

やっぱり完結してるシリーズは安心して読み返せるよね。あゆみがかわいい。 太一郎さんが素敵。試練が待ち受けてるが頑張れ。 個人的には所長も麻子さんも大好き。レディはもちろんだが。 満足感 星5
★4 - コメント(0) - 2014年5月28日

やっと主人公の話になったなー
- コメント(0) - 2014年4月6日

いよいよ大きく話が展開するシリーズ第4話。あゆみを付け狙う人物が登場し、危機的状況・・・のはずなんですが、そこはこのシリーズ。殺し屋?でさえ憎めない感じな人達なのが笑えます。が・・・いよいよ話が動き出したところで終わってしまい、次巻は・・・(涙)でも、最初に読んでから何年経ったかさっぱり判りませんが、意外とストーリーを覚えているもんだなぁ・・・と我ながら感心。改めて好きな作家さんなんだと思いました。
★3 - コメント(0) - 2013年10月5日

20年以上振り?の「星へ行く船」シリーズ再読第四弾です。今までは個別のお話でしたが、これと最後の「そして、」は完全に連続したお話。しかもかなり続きが気になる展開で終わっているので、当時は最終巻が出るまでヤキモキしてた記憶が。いまは展開も、次巻のつらい話もわかっているので、逆に殺し屋おじいちゃんに振り回される事務所メンバー達など…純粋にドタバタを楽しめました♪お兄ちゃんネタに関してはあとがきで詳しい説明があります。いま考えてみれば、物語の主要人物に関する事項をあとがきで事情説明!?なんて無茶するなぁ。
★10 - コメント(0) - 2012年11月11日

Pal
主人公森村あゆみが以前関わったある事件の関係者から逆恨みされ、嫌がらせされたり襲われてしまうという話。 連続もので途中で終わってしまったので、次を読むのが楽しみ。それにしても兄弟なんて…あとがきも読む価値あり。
★3 - コメント(0) - 2012年4月19日

少女時代を思い出して新井素子再読キャンペーン中。前3巻は読んでる最中もこっぱずかしくって赤面しながら進めていたけれど、この巻になると不思議とすらすら読める。主人公の森村あゆみが(ひいては作者の新井素子さんが)の成長が如実に文章に表れているのだろうな。そしてお話は最終巻「そして、星へ行く船」へ。初めての方はできたら同時購入をお薦めします(古本屋さんにしかないと思うけど)
★4 - コメント(0) - 2010年9月29日

星へ行く船シリーズ4。
- コメント(0) - 2010年7月11日

他の本を探してたら、一緒に出てきたのがこの本で。このシリーズ大好きで、表紙が一番好きなのはこれかな。
★2 - コメント(0) - 2009年3月1日

【再読】
- コメント(0) - 2008年8月23日

Y-20
- コメント(0) - 2006年9月12日

昔読んだ
- コメント(0) - 1999年1月1日

中学生だった当時、この表紙がすごくオシャレで、「ネメシス」が復讐の女神だってことをこの本で知った。色々と忘れられないシリーズの一つ。
★4 - コメント(0) - --/--

1987.1.27
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★★★★★
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【母】
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1986年9月読了
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登録以前に読了。
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★★★★★
★1 - コメント(0) - --/--

このシリーズ大好きだった。 ずっとコメディーできたこのシリーズが、何か終盤に向けてシリアスになるという。。。 素子さんはあゆみが嫌いなんだろか???と思ったのが懐かしいw
★3 - コメント(0) - --/--

1987年
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1986年9月11日 読了
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大好きなシリーズ。ノーマルレーベルで復刻しないかな。
★4 - コメント(0) - --/--

このシリーズほんま最高!
★1 - コメント(0) - --/--

この本を読んだ時代、結構な衝撃を受けたのを覚えてます。対人的にこういう気持ちってあるのか……等とうなづいたりして。若かったな私。
★3 - コメント(0) - --/--

説教くさくないので読めたかな。
★1 - コメント(0) - --/--

ネメシスって復讐の女神っていう意味だそうです。題名ひとつにも凝ってるなぁと思いました
★2 - コメント(0) - --/--

★1/2
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逆恨みのネメシスの 評価:40 感想・レビュー:40
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