そして、星へ行く船 (集英社文庫―コバルト・シリーズ)

そして、星へ行く船 (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
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そして、星へ行く船はこんな本です

そして、星へ行く船の感想・レビュー(370)

再読。夢の中で読んでたので気になってひさしぶりに本棚から引っ張り出してネメシスから一気読み。あゆみちゃんの能力がいまから考えても思いつかないすごい能力やなと。そしてそれを自分で許容するまでの過程が丁寧にかかれていて今読んでも深い。許容することの難しさと大切さ。通りすがりのレイデイや星から来た船も読みたくなるな〜
- コメント(0) - 3月7日

いや、やはり私にとって、現時点までの新井素子の最大級傑作はこの「星へ行く船」シリーズなのだな。言葉を換えて言えば超弩級ヒロインは森村あゆみだ。新井素子作品の魅力がギュウギュウ詰まっている。
★12 - コメント(0) - 2016年11月23日

カレンダーガールから一気読み。しかしやはり時代なのかネメシス辺りから説明が増えてきたなあ。でも当時分からなかったあゆみちゃんの思いがしみる。そして太一郎さんに惚れ直す。二人のやり取り楽しい。
★1 - コメント(0) - 2016年10月30日

aki
★★★★☆(一体何度目の再読?星へ行く船シリーズ、ひとまず完結。懐かしいけど、何回も読み過ぎてて、かなり覚えてる(笑)能力を許容する義務があるってくだりは、今読んでもうまいこともってくなぁ、って感じ。今の新井素子さんが書いたらどんな感じになるのかな、と興味が。この理屈づけにプラスして、エビデンスとか社会的な背景とか、そんなのも加味されたような深みを増したやつ、読みたい。それはそれとして、結構お腹いっぱい。さてどうしようかな。星から来た船にいくか…他の新井素子にいくか…いや、ちょっと違うの読むかな…)
★5 - コメント(0) - 2016年9月30日

(発掘再読)しょ、所長あゆみちゃん本気で命狙われているのに1人で帰していいの??ティディアの粉の件の後始末に大忙しのはずのレイディのどこに惑星αの件に絡む暇あったの?などけっこう大きな突っ込みどころが・・・ ところで同調の結果あゆみちゃんの感情が結晶みたい(意味不明)になったりして(笑
★14 - コメント(0) - 2015年11月2日

再読。レイディの奇想天外な依頼とあゆみちゃんの衝撃的な能力の暴露まで怒濤の展開。あゆみちゃんが唇を食い破った描写が生々しく痛々しく、その後の苦悩と堂々巡りはひたすら苦しい。今回もキャラ主体で読んでたけど、感情同調能力の活かし方は、作者のSF作家としての面目躍如たるところ。あゆみちゃんが今までの人生の全てと決別して【星へ行く船】に乗り込むラストは切なくも優しいし、人は生きている限り自分探しを続けるし、だからこそ遠い星にも辿り着けるんだよ…と、シリーズに込められたのはそんな想いだったんだなと改めて感じました。
★2 - コメント(1) - 2015年10月25日

20年以上ぶりに再読。月村さんいいね!感情同調能力!発想が面白い。さすが素子さんです。やっぱり楽しい本でした!新作も読みたい!
★25 - コメント(3) - 2015年7月27日

【再読】シリーズ最終巻。がむしゃらにただ突っ走っていく女の子、あゆみちゃんを後ろから追い掛けて見守る太一郎さん。何て恰好いいんだろう。私、この歳になっても、こういう風に好きな相手に思ってもらいたい、と身悶えしてしまいました。あゆみちゃんが自分自身を認め受け入れていく過程。ぐるぐるぐると負のスパイラル。愛する人が信じられない、その孤独感。答えは見えているんだけど、そこに行きつくまでがきつい。火星のピンク色の朝焼けがあゆみちゃんを包んでくれた。そして、また宇宙へ。太一郎さん、背が小さくても素敵です。
★11 - コメント(3) - 2015年5月21日

ああ!!そうそう、感情同調!落ち着いて考えると何じゃそりゃ?なのだけど、でも面白くて疑問に思わず読み進めてしまうという根っからの新井ファン。ああ、それにしても、大人になって読んでも、太一郎さんを格好いい、と思う気持ちは変わらない。中谷君と太一郎さんの一触即発なシーンが大好きだ。そして、新井さんの恋愛チックな場面を読む度、有川浩が浮かんでしまうという…。
★1 - コメント(0) - 2015年5月2日

まあ、言っちゃえば『恋の媚薬』とかってどうなの?/ところで、あゆみ。彼女はこのシリーズの中で成長したのか?…うーん、なかなか素直に頷けない…。成長譚ではなくSFなんだから、別に気にする必要がないと言えばそうだけど…。/しかし、最前線が硬直しているからと言って、状況証拠だけの『能力』を生死を賭して欲しがるかなあ。そこに疑問を持っちゃ話にならないけど。
★3 - コメント(0) - 2014年11月23日

アクションで引けた前作からの続き。さて、どうなると読み始めて、特に事件が起こるわけでなく段々と残りのページが少なくなっていき…まさかこのタイトルの意味って…と不安にさせておいて軟着陸!よかった…。シリーズはじめ三作は著者とあゆみの年齢がほぼ同じで二人三脚だったのが、「ネメシス」と「そして、」は著者のほうが先に進んだ感じ。それもそのはず、結婚したとは…。19歳の女子大生だったのに…。今作は主人公の内面をじめじめと書いているだけでこのページ数ちゃんと間が持っている。7年の重みをひしひしと感じるのでした。
★8 - コメント(0) - 2014年7月3日

やっぱり、太一郎さんはカッコいい。今読み返しても、それは揺るぎない。前巻と一緒で、太一郎さん何もしてないじゃん〜、なんですが「何もしていない」の意味が違う。あゆみのことをただじっと信じて、待っていたんだなぁ、と泣きそうになった。始めて読んだ時も、それ以降何度か読み返した時も、泣きそうになることなんでなかったのに。繰り返し書いてますが、新井素子さんのこの哲学的思考は私の原点。二十代で、このグルグル思考を書き「自分を許してあげるしかないでしょう」と結論づける。人間として生きるために犯すであろう全ての罪。原罪。
★4 - コメント(1) - 2014年6月25日

あゆみちゃん成功したなぁ。いい子や。とてもいい終わり方。あとはレイディと太一郎の番外編!
★4 - コメント(0) - 2014年4月23日

ついに判明したあゆみの能力。最初に読んだときにも思ったのですが、今回も知ってるのに「そんな能力ありかよ・・・」と思っちゃいました(笑)。そんな能力を思いつくなんて、ホント新井素子以外にはいないんじゃ無いかと思います(笑)しかも、この能力のお陰でこれまでの作品の流れもしっかりつながる感じに。何ともお見事な能力でした♪そして、ついに出発。終わってしまったのは残念でしたが、見事なハッピーエンドに心温かくなりました。が、あの宇宙船で出発はしたくないなぁ・・・(爆)
★5 - コメント(0) - 2013年10月19日

何度読んでも中谷君が不憫で・・・
★4 - コメント(0) - 2013年5月19日

中学生の頃ハマりにハマっていた「星へ行く船」シリーズの最終巻。今読んでも太一郎さんカッコいいです!あゆみ&太一郎が図書館戦争の郁&堂上とカブってキュンキュンです(笑)
★21 - コメント(0) - 2013年4月1日

「星へ行く船」シリーズ再読第五弾です。あゆみちゃんの特殊能力やとりまく事情がわかり、苦しんで、悩んで…そして一歩踏み出すまでのお話です。彼女の葛藤と成長が主題だから、いままでドタバタが主だったこのシリーズの中ではちょっと異色かも!?とはいえ、堂々のシリーズ完結です。当時はずっとシリーズを追いかけてきたから、二人がちゃんと…というのが嬉しかったけど…いまあらためてゆっくり読むと悶絶モノの甘さですね。読み終わって改めて思います。ウジ絡みでいい、私も太一郎さんにプロポーズされたい~
★15 - コメント(1) - 2012年11月10日

中学の時読んだ。そして今、娘が読んでいる。
★2 - コメント(0) - 2012年5月5日

Pal
『逆恨みのネメシス』からの続きもの。自分に特殊能力があるとわかったあゆみは、なかなかそれを受け入れられない。結局レイディからの依頼を受けるのか…。 自分の一部なんだから許容しなきゃっていうところは、ちょっと考えさせられた。せっかくならその後まで入ってるといいなぁと。もしかしたら別巻であるのかもだけど。
★3 - コメント(1) - 2012年4月20日

tmk
古い本を少し処分しようかと思い手にとって、およそ四半世紀ぶりの再読となりました。懐かしい集英社文庫コバルトシリースです。で結局、処分は見送りとなりました。
★10 - コメント(2) - 2011年5月22日

再読キャンペーン終了。いやぁ、改めて読むと自分がどれほど、このシリーズに影響をうけたかが如実に判って……たまらなく恥ずかしいょw それにしても新井素子さんいつか書くと言ってた太一郎さん失踪のお話は……出ないんですかねぇ。これはのたうちまわるほど、読みたいのですが。
★5 - コメント(1) - 2010年10月4日

星へ行く船シリーズ5、完結編!びば、ハッピーエンド☆
★2 - コメント(0) - 2010年7月2日

中学生の時に読んだのを再読。すっかり内容を忘れていて、夢中になって一気に読んでしまった。
★4 - コメント(0) - 2010年2月22日

子供の頃読んだのを再読。希望がある。
★3 - コメント(0) - 2009年4月3日

やっぱり読まなきゃね。二人のラストまで。って、αだよりがまだあったか~。
★8 - コメント(31) - 2008年9月30日

結構予想外の展開が多く、楽しいシリーズでした。
★3 - コメント(0) - 2008年9月28日

【再読】ラスト、かなりの記憶違いをしていた。ずっとあゆみの心理描写で、ネガティブなイメージがやきついてたのかも。
★2 - コメント(0) - 2008年8月23日

昔読んだ
- コメント(0) - 1999年1月1日

1987.5.25
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★★★★★
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【母】
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1987年5月読了
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登録以前に読了。
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★★★★★
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やっと完結、これ最初から追いかけてた読者には長い時間でした。あゆみちゃんの秘められた能力にビックリしました。
★10 - コメント(0) - --/--

1987年
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1987年10月11日 読了
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そして、星へ行く船の 評価:50 感想・レビュー:51
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