紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)

紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)
324ページ
1377登録

紅の感想・レビュー(1206)

何年かぶりに読み返し。片山先生の文章は頭にスラスラ入ってきて読みやすい。そして面白い!電波的な彼女といい、続きをずっと待ってるんですがなかなか出ませんね……。山本ヤマトさんのイラストはいつでも素敵。切彦ちゃんも読み返そっと。
★3 - コメント(0) - 1月16日

non
意外と面白かった。電波的な彼女が面白くないのにこちらはそこそこ面白いとは。ラノベ王道だね。隠された能力。女の子多数でなぜかもてる。へたれ主人公ががんばって問題解決。
★4 - コメント(0) - 2016年5月11日

机の下を覗いてみたら売ったと思っていたこの本があったので...子どもの頃にアニメ放送を見て買ったなぁと思い出して読んでみました。忘れていた表御三家と裏十三家。わからなかった真紅郎の腕には何故刃物らしきものがあったのか。子どもの頃はわかってなかったんだなぁと改めて実感しました。主要人物もハーレム設定。ライトノベルのあるあるですね、これも子どもの頃は気がつかなかった。紫のひたむきさ、健気さが何とも言えず可愛い。これは変わらない想いです。
★4 - コメント(0) - 2016年3月8日

最初はわがまま娘・紫が主人公を振り回すものの、ほのぼの感漂うシーンが印象的だが、九鳳院家には複雑な家庭事情があったり、五月雨荘の住人は一癖二癖あったりと、先が気になる内容。かなり楽しめました。
★7 - コメント(0) - 2016年3月6日

はじめて読んだはずなんだけど、なぜか既読感がすごい。読んだことあったっけなあ。読んだことなかったとしたら、既読感の原因はパーフェクト・ブラッドかシャギードッグあたりかな。今までライトノベルの優等生だと思ったのは「蒼穹のカルマ」だったけど、この「紅」もちがった意味でライトノベルの優等生だと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年1月27日

YMC
表御三家やら裏十三家やら、いかにも裏社会感があってとても自分好みでした。わたしたちの生活している世界よりも少し倫理観が薄い、という設定もよかったと思います。九鳳院家のシステムの、一概に悪いとは決めつけられない描き方や、紫の父の決断など、考えさせられる部分も多く、とても楽しんで読めました。ロリコン好きにはたまらない一冊です。
★3 - コメント(0) - 2016年1月9日

新刊を読む前に再読。やっぱり紫はかわいいです。思ったより字がびっしり。戦闘シーンがもう少し欲しかったですね。
★6 - コメント(0) - 2015年12月28日

燃える! 萌える! ロリコンになる!
★6 - コメント(0) - 2015年12月8日

「電波的な彼女」のリンク作。もめごと処理屋を営む真九郎のもとに、少女を守る依頼が来た。世界屈指の大財閥、九鳳院の娘・紫を匿うため、共に生活を始めることに。重くのしかかる真九朗の過去、秘められた紫の生い立ち。思った以上に真九朗の過去が波乱万丈。7歳の幼女に振り回される真九朗。7歳と16歳の恋愛って大丈夫なのか?
★22 - コメント(0) - 2015年9月21日

部屋の片付けから脱線して本の途中くらいから再読。「主人公が少女を守る」程度のぼんやりとしたあらすじしか覚えていなかったので、こんな話だったのかーって感じだった。辛いところもあるけど温かい話で、心に書き留めておきたくなるような言葉がたくさんあった。少し前に出た最新刊を買ったら1巻目以降の巻も読み直したい。
★10 - コメント(1) - 2015年5月19日

中学生ぶりくらいに再読 ロリコンホイホイな気がするぞ?違うか?違うよな。 内容はよかった。内容よりもあとがきの方がすき。「昔の自分が、ちゃんと保存されている」脳ってスゴイですよね。
★4 - コメント(0) - 2015年3月29日

アニメを見て、買うように。設定とかキャラデザとか違いは多いけどどちらも気に入っている。
★4 - コメント(0) - 2015年3月10日

面白いと聞いていたので読んでみました、すごく面白かったです 最初はツンな態度だったのがいつの間にか馴染んでデレっとして読んでいてニヤニヤしっぱなしです 真九郎と紫がこれからも幸せであってほしいですね それから真九郎を巡る三つ巴も楽しみですね 次巻に期待です
★12 - コメント(0) - 2015年2月3日

幼女最高や!(違) 電波的な彼女と同じ世界。駆け出し揉め事処理屋、紅真九郎と大財閥のお嬢様、九鳳院紫との出会いの物語。電波的な彼女と同じ世界観であいかわらず鬱屈とした世の中。トラウマ持ちの真九朗が紫の持ち前の正義感と無邪気さに癒され助けられ、そして護るお話。暗い話が続くけど真九朗と紫のやり取りがなんか救われるのがいいですね。真九朗の鈍感さも半端ないけど紫含めた女性陣の攻めっぷりが半端ないね。あと電波的な彼女で何やってんのかわからなかった紅香が大暴れしててとっても楽しかった。
★3 - コメント(0) - 2015年1月31日

もめごと処理を仕事とする高校生、紅。なんでこいつヘチョいのにそんな仕事してるのか、とかそのくせなぜか女性が周りにたくさんいて好意を寄せられるとか、定番だなと思いつつ読みました。紅のもとにひとりの少女紫を預かってほしいという依頼がくる。紫の身元が明らかになり、紫を助けようと必死になる紅。定番の設定と展開でしたが紫のいじらしさがよかった。
★7 - コメント(0) - 2015年1月21日

再読。
★3 - コメント(0) - 2015年1月6日

【再読】9年位経過してるんだね、そりゃ覚えてないわ。奇跡の続刊という事で再読。数ある『紅』作品の原点となる作品。不幸な過去を抱える揉め事処理屋の少年『真九郎』と彼の元にやってきた、世界屈指の大財閥家の娘『九鳳院紫』の出会いの物語。猟奇的犯罪が横行する東京を舞台に、全体的にダークで残酷な描写が多いのが小説版の特徴。強いのに孤独で心が弱い真九郎と、俗世を知らない無垢で真っ直ぐな紫の心の強さがその分際立っていて好き。ビビって竦む足が、紫の前では強くあろうと拳を握り『崩月』を名乗る。やっぱカッケェw →
★8 - コメント(1) - 2015年1月5日

完全に諦めていた新作が出たので最初から読み直し。何回読んでも好き。面白い。真九郎の名乗りがすげーかっこいい。紫は可愛いし。9歳差がどうなっていくのかは気になるところ…でも銀子可愛いんだよなァ。
★4 - コメント(0) - 2015年1月4日

漫画既読。やっぱり面白いなこれ。真九郎もずば抜けて頑丈ではあるけど強すぎないってのが良いね。胸糞悪い敵を倒すってのは本当に気持ちが良い物です。真九郎と紫のやりとりがブラブレの蓮太郎と延珠に似てるなァ?漫画とは展開が違い紫との出会いからを書いてるので漫画であったところがいろいろと無かったけど漫画はオリジナルが入ってたってことかな。夕乃さんは相変わらずの微妙に下ネタ入れてく感じが良くて環は本当に良いキャラしてるんですよね。漫画ではなかったシーンが多かったのでまた楽しめそうです。
★9 - コメント(0) - 2014年12月20日

新刊が出ると言うことで再読。何度も読み返した覚えがあるけれど、今回も十分面白かった。当時は普通に面白い程度だったけれど、今読むと目頭にきてしまった。それにしても、今になって気づくのは独特な作風で、地の文でかなり端折って、必要な部分だけ抜き出して内容が濃く感じる。電波的な彼女に出会った時も思ったが、やっぱりこの作者の作品は新鮮で、衝撃的で面白い。
★7 - コメント(0) - 2014年12月16日

完全に諦めていた新刊が出るというので復習。電波もお願いしますね。
★5 - コメント(0) - 2014年12月13日

何年かぶりの続刊が出るということで再読。電波のほうが大好きだけど片山さんの文章が好きなのでうれしくて仕方ない!正直もう出ないと思ってた!!この著者の作風で、必ず胸糞悪い展開がある・・・特にこれは女性のきょうだいがいる男性にはキツイ内容だとおもう。けどキャラがすごく良いので読んでしまう。銀子がすごくかわいい。ツンデレって若干苦手だけどときどき素直でかわいい。紫の成長が楽しみ。中学生か高校生くらいになった紫が見たい
★11 - コメント(0) - 2014年12月12日

揉め事処理屋の主人公と、日本を牛耳る御三家の隠された娘である、7歳の女の子がイチャイチャするラノベ(新刊が出るという噂を聞いて
★4 - コメント(0) - 2014年12月9日

上の下。ダークなバトルアクションかな?漫画版とストーリーが違うのかな?こっちの方がよりドロドロしてる。くそったれな不愉快な描写もある。 主人公が師匠から言われていた「名乗るのは死んでも引けないとき」という伏線からの、戦闘シーンでは情けないところばかり見せていた主人公が名乗りをあげたシーン。込み上げてくるものがあったね。あとは、師匠…いや、姉御?の紅香さんが言ってた「無数にaru 選択肢のうち、正しいものはない。自分が選んだ道を正しくしていくんだ」この言葉もよかったね!しびれるぅ~。 ※意訳しています。
★22 - コメント(0) - 2014年12月1日

犯罪が蔓延しているダークな世界観。主人公がトラウマを七歳の少女との触れ合いの中で克服していく話(若干の語弊あり)。同作者の『電波的な彼女』とも世界観が繋がっていて裏十三家の堕花とか所々ニヤリとさせられるけど別に電波的な彼女を読んでいなくても問題なく読める。 ヒロインの紫ちゃん(七歳)が可愛いのでロリコン垂涎の一冊かと。【星5★★★★★】
★9 - コメント(0) - 2014年11月23日

素直に好感が持てるヒロインでした、子供故ですかね?
★6 - コメント(0) - 2014年11月21日

紅を勧められた際に、紅の新刊が出るようなら(積んでた紅を)読むと宣言して数ヶ月、まさか新刊が出ることになろうとは。ということで、読み始めました。電波的のキャラクターも名前だけ登場、スターシステムは結構好き。電波的より非日常。文章が読みやすいため、さらっと頭に入ってくる。バトル描写が薄味で、異能的なもの(伏線は一応ある)が突然出てきた印象。まあまあ良い
★5 - コメント(0) - 2014年11月20日

イチャコラハーレムかと思いきやわりとダークな佇まいで凄くいい。真九郎の破綻しかけてる内面に紫が関わり少しずつ変化してくのは青春だなと思う。異能や超人出てきたり出てくるしエンタメとしても面白い。紅香さんどんだけ強いんだろ?
★5 - コメント(0) - 2014年10月30日

描写はハードですがストーリーとしてはカラッとしてて、最後まで楽しく読めます。主人公側の人間はみんな超人じみてる様ですが生かし切れてない気がするのは、これからの伏線なのかなあ。 ところで私はアニメを見てこの作品に興味を持ったのですが、原作大好きな人がアニメ見たら裏切られた気分になるんじゃないかと今更心配になりました。両者結末が全然違うので比べるのもどうかと思いますが、どちらがより心に残るかって言われたら、個人的にはあの妙に生活感があるというか生臭い感じのするアニメ版かなあ。
★7 - コメント(0) - 2014年9月22日

のんびりと読んでいたのですが、中盤の展開から一気読みしてしまいました。非常に熱い展開。これこそライトノベルらしい現代のヒーローものであり、ヒロインものですね。 続きも必ず買います!
★9 - コメント(0) - 2014年9月4日

主人公がウジウジしたキャラだけどその分ヒロインが溌剌に見えていいんじゃないかな。紫をヒロインと呼ぶことに謎の違和感があるな、ロリだからだろうか、他ラノベとかだけどロリもヒロインと呼べるがなんか本編のリアルさの様な感じでロリってより子供って感じなんだよね。主人公に角生えて来た時はワラタな。え?ってなったよ
★4 - コメント(0) - 2014年7月21日

揉め事処理屋である高校生の紅真九郎。その彼のもとに恩人であり揉め事処理屋の先輩でもある柔沢紅香からとある少女の護衛の依頼を受ける。少女は九鳳院紫、大財閥の御令嬢だった。何者に追われてるのかも明かされないまま彼女の我儘に振り回される日々を過ごす中、ついに追手が現れ、紫の正体と彼女の真実を知る。全てを知った真九郎は…。お気に入りの方に勧められ積読してあったものをようやく読了w揉め事処理屋や裏世界の十三家,五月雨荘の住人に規格外の柔沢紅香とどことなく設定が西尾維新の戯言シリーズに似てるなと思わなくもないが、→
★38 - コメント(2) - 2014年6月2日

紅いドレスを着ている表紙の女の子こそが「紅」だと思い読んでみたら、なんと「紫」だった。訴訟!内容は非日常的すぎるので電波的~のほうが好み。
★8 - コメント(0) - 2014年5月23日

電波的な彼女繋がりで。電波的な彼女の要素が所々にあって読んでて少し楽しかった。世界観がなかなか好き
★7 - コメント(0) - 2014年5月1日

紫が可愛い。これだけで良い。ラノベ界に存在する幼女ヒロインのなかでも、最高水準の可愛さと魅力を誇っている。こりゃ真九郎も頑張っちゃいますね。
★8 - コメント(0) - 2014年4月16日

登場人物の名前を見て、やっと電波的な彼女シリーズとリンクしていることに気付いた。既刊内での最新を見る限りこれ以上は続編がなさそうで残念。世界観に合わせているのか、作者の傾向か、世の中の荒んだニュースに関する描写がいつも少し行き過ぎていて萎える感がある。でも青春正義熱血系よりは面白い。といっても実際は同じ流れになるんだけど。 抜粋:「ふむ、そうか。そうかそうか。ふむふむ。」
★7 - コメント(0) - 2014年3月23日

漫画既読。面白かった! 思ってたより青春モノっぽい。紫かわいい。漫画より空気感が好きかも。おもってたより設定厨っぽくなくて好印象
★5 - コメント(0) - 2014年3月23日

紅の 評価:64 感想・レビュー:197
ログイン新規登録(無料)