紅―ギロチン (集英社スーパーダッシュ文庫)

紅―ギロチン (集英社スーパーダッシュ文庫)
340ページ
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紅―ギロチンはこんな本です

紅―ギロチンの感想・レビュー(923)

図書館で読了。 悪宇商会といううさんくさい組織が出てきたり、ますます陰謀染みた物語が展開されるのかな。 後、ギロチンちゃんの正体をカバー折り返しのキャラ紹介でネタバレしてしまっているww
★5 - コメント(0) - 2016年4月6日

新刊を読む前に再読。少し物足りなく感じました。切彦とのバトルを見たかった。紫の声を聞いただけで覚醒する真九郎。こんな天使が見方についてたら誰にも負けませんね。リンさんがかわいそうでした。 紅は正直漫画の方の印象が強いな…
★5 - コメント(0) - 2015年12月29日

嘘を見抜ける人間になりたい
★3 - コメント(0) - 2015年12月10日

主人公ピンチ→紫→覚醒のパターン。真九朗が商売敵の悪宇商会からの勧誘を受け、その課題が暗殺計画への参加、その標的が一人の病弱な女の子だった…。悪宇紹介の殺し屋、ギロチンと呼ばれる霧島切彦と出会った真九朗。話の展開は相変わらずシリアスだけど、銀子や夕乃、真九朗とのやり取りが良かったです。
★20 - コメント(0) - 2015年9月21日

いつもの事ですが、紫の言葉はすっと胸に入ってきて、真九郎だけでなく読者の私をも不思議な気分にさせます。真九郎と紫の今後の成長が気になります!
★2 - コメント(0) - 2015年8月29日

斬彦がかわいい。漫画では残念なキャラになってたけど。
★2 - コメント(0) - 2015年3月10日

裏十三家、斬島切彦ちゃん登場。これがギャップ萌えか、半端なく強いし血統の力かと思うとゾクゾクするね。苗字をよく読むと「電波的な彼女」の雪姫と同じ家系なのね。ってことはあの3人も裏十三家の能力が使えていたのかな?そら怖いわwww ボッコボコにされていた真九朗も紫の言葉を聞いただけで復活する、さすがロリコンやで!
★2 - コメント(0) - 2015年3月4日

あれ、漫画版とストーリーが違う…?まさか、あの人があんなことになるとは…。二巻もいい血みどろ具合。ただ、後味がちょっと悪かったな。もうちょい熱い展開があってもよかったんじゃないかな、って。
★12 - コメント(0) - 2015年2月11日

【再読】新刊発売に伴い再読。切彦ちゃん登場回。漫画版の可愛らしい切彦とは異なり、本来の『斬島の残酷』っぷりが見事に出てるね。メンタルが強さに影響しまくる真九郎にイラッとする部分もあるが、紫の真っ直ぐさと、彼女の言葉で化ける真九郎にニヤリ。柔沢ジュウとは真逆の設定だが、個人的にはジュウの方が好き。理津の強くて弱いアンバランスさはいいキャラ。他の紅作品とは異なり、リーさん死亡ってのは読む度に残念に思うけど、この世界『らしい』なと思う。こういう残酷な部分がこのシリーズの本来の持ち味だよね。
★4 - コメント(0) - 2015年1月7日

再読。理津の台詞が印象的。
★1 - コメント(0) - 2015年1月6日

一応、漫画は既読。全然漫画と話違いますやん。まぁ漫画はコレの4年後ぐらいに描かれてるし話が違うのはそれはそれで良いな。やっぱり真九郎の強いようですごい強いわけではないってのが良いね。今回はギロチンの切彦ちゃんが登場する回であり1巻より圧倒的な戦闘シーンがある。紫とのやりとりも良い感じにブラブレの蓮太郎と延珠を思い出す。これからどんどん裏十三家がでると思うからそっちに期待してるけど今後はどうやって真九郎をいじめていくか見所だと思う。
★5 - コメント(0) - 2014年12月21日

ロリとイチャイチャする片手間に、揉め事処理を……
★1 - コメント(0) - 2014年12月10日

主人公が悩む悩む。紫がいないと何も出来なくなりつつある。幼女と高校生の共依存という歪な構図は、確かに背徳的なものを感じて、とても良い。次は醜悪祭、至る所で名前を聞く醜悪祭。読んできます
★1 - コメント(0) - 2014年11月20日

マイ エンジェル切彦ちゃんが可愛い!悪宇商会が絡んできたりと色々盛り沢山ながら真九郎が葛藤がいいなぁ〜 守りたいでも守れない・・・・・ マイ エンジェルこと切彦ちゃんが強すぎるwまさかリンさんがあっさり過ぎる!
★1 - コメント(0) - 2014年11月2日

最後まで読んでようやく納得した。展開の緩さ、内省の多さは確かに6割くらいまで進んで気にはなっていたが、ソファに寝ているはずが、銀子が枕元に…のくだりで、これはどん底マイナス1の男がいかに這いあがろうとするかの物語なのでは、とふいに思い至る。この転換があってこそ全体がみえた気がした。大切なものをこれと決めたら守る、その心意気だけでご飯三杯いける。紫の存在の重さがひしひしと伝わった。というか、二作目だと知らずに読んでいた阿呆は私でした。一話目も読みたいです。イラストは特に好き。切彦いいですねえ。
★5 - コメント(0) - 2014年9月22日

九鳳院家から紫を救い出すことに成功した真九郎に悪宇商会から電話が来る。以前商会の一人を倒した際の復讐かと思ったが、なんとそれは商会への勧誘だった。揉め事処理屋としての今後のことを考えていた真九郎はその誘いに乗ることに。しかしテストとして言い渡されたのは殺人だった。商会きっての殺し屋である斬島切彦と対立しその暗殺を止めることになった真九郎は…。紫の護衛任務が前回で終了したことによって五月雨荘に紫がいなくなってしまったけれども、送り迎えや授業参観などちゃんと関係性は切れてないし出番も少なくなってはいなくて→
★25 - コメント(3) - 2014年6月2日

抜粋:「少年、愛情は食べ物と一緒だよ。温め直すのと、温め続けるのでは、味が違う。一度でも冷えてしまえば、それはもう、前と同じものではない」
★3 - コメント(0) - 2014年3月24日

【キャラ重視型】切彦ちゃんが可愛い。理津結果的かもしれないが周りを巻き込みすぎ。どう考えても両親と同じ場所へというのは無理じゃなかろうか。紫、スペック高過ぎ
★15 - コメント(0) - 2014年2月21日

紫救出の後の物語。 今回は、真九郎が闇組織「悪宇商会」にスカウトを受け、その中で迷い動く姿を描く。 紅シリーズは、一巻がそこまで好みではなく敬遠していたが、せっかく頂いたからと読んでみると、なかなか面白い。 紫の一途な気持ちは、非常に良かった。 また、斬彦ちゃんの脱力感は好みで、いいキャラだと思う。 次回は、何が起こるのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2014年1月19日

真九郎はヘタれてロリコンだね。真九郎のうだうだ迷いすぎなところがうざく感じたけど、この世界観はいいよね。
★7 - コメント(0) - 2013年10月28日

友人より拝借。相変わらずのゲスで不快な世界。紫はほんとに天使だなあ。
★3 - コメント(0) - 2013年10月1日

本当の依頼人に関してはまあ読めた。死にたい心と死なない努力、天国へいたる方法などを考えるとラストのオチは難しくないけど、十三家の人たち強すぎるね。才能だけで他を圧倒する《ギロチン》とか、最強設定にもほどが・・・・あれ? ない・・・な。もっと最強なのは腐るほどいるし、これはこれでいい塩梅か。8/10点 斬彦ちゃんが戯言のイズムくんとダブったのは俺だけじゃないはず。
★5 - コメント(0) - 2013年8月31日

友人から借りたラノベシリーズ。結論としては「斬彦ちゃん可愛い!」。斬島家の人たちは愛らしいキャラクターですね。ちなみに友人も同意見でした。
★4 - コメント(0) - 2013年8月5日

いやまずとっとと現場に行こうよ、主人公。アクション始まってもダラダラ内省始めるし。何故かあっさり説得される快楽殺人者とかもうね。脇のキャラは良いのに勿体ない。
★3 - コメント(0) - 2013年7月30日

前巻に引き続き、ヒロインとの絆を中心に描かれている。正気とは少しかけ離れた作者特有の世界観がいい味を出している。
★3 - コメント(0) - 2013年6月12日

切彦かわいい切彦かわいい切彦かわいい。紫が相変わらずきらっきらしていて良いなあと思う反面、主人公のうだうだもだもだが目立つ。鶴の一声とはまさにこのことか。リンさんも理津さんも、綺麗事やご都合展開なしに、もう悔しいくらいあっさりといってしまったのが印象的だった。ああいう潔さは素晴らしい。
★4 - コメント(0) - 2013年6月4日

真九郎あかんわ。 てか、紫はまだまだわがまま言っていいねんで。
★3 - コメント(0) - 2013年4月11日

主人公が能力があるにもかかわらず、わざわざヘタレているがために多くの犠牲者が出ていることが最大の問題点だと思う。キャラクター自体が面白いのに実にもったいない。
★4 - コメント(0) - 2013年4月6日

理津の壊れた感情とそれに共感する真九郎のシーンがお気に入り。リンさんはあっさり死んじゃったなあ、いいキャラだったのに
★3 - コメント(0) - 2013年3月7日

真九郎のヘタレっぷりは相変わらず。ロリパワー恐るべし。
★1 - コメント(0) - 2013年2月1日

読み終わってすごいすっきりした。 紫と真九郎の絆的なものにすごい憧れてしまった。
★2 - コメント(0) - 2013年1月2日

後ろ向きな思考、過去に囚われた人生、主人公のくせに呆れてしまうほど情けない数々の行動、と今回もダメダメな真九郎。でもなんでだろうな、そのウィークポイントをすべて覆すようなかっこよさが彼にはある。これもまた作者の筆力のおかげなのか。面白い。
★2 - コメント(0) - 2012年10月8日

主人公の駄目っプリとヒロイン(?)の年齢設定が、どうしても戯言シリーズと被るような(ーー;)。一巻すっ飛ばして読んだので、設定を確認しながらゆっくりと読了。ラノベはちょっと遠ざけていたのですが・・・とりあえず続編も借りました(^_^;)
★7 - コメント(0) - 2012年9月3日

紅二冊目。銀子のアメとムチがヤヴァイ
★1 - コメント(0) - 2012年8月21日

紅―ギロチンの 評価:50 感想・レビュー:112
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