紅‾醜悪祭 上 (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-6)

紅‾醜悪祭 上 (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-6)
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紅‾醜悪祭 上はこんな本です

紅‾醜悪祭 上の感想・レビュー(815)

紅香がまさかの死亡。しかも子持ちだったとは…関係のある行方不明の絶奈を探して見つかるものの、一筋縄では田舎委様子?最初の紫とのクリスマス映画みたいな日常要素は戻ってこないのだろうか。
★6 - コメント(0) - 2016年6月8日

新刊を読む前に再読。上下巻の上巻。柔沢紅香の死を聞いて動揺していた真九郎の新たな依頼は行方不明の姉を探して欲しいという6才の少女から。そこでたどり着いたのは悪宇商会最高顧問の星噛絶奈。ついに出て来ましたね星噛絶奈。今までで最強の敵を相手に真九郎はどうするのか…。なんらかんらで真九郎を心配している銀子いいですね。
★4 - コメント(0) - 2015年12月30日

これ。どうするんだ・・次の巻が気になって仕方ない!
★1 - コメント(0) - 2015年12月11日

上下巻にするほど文量ないけどな。
- コメント(0) - 2015年10月13日

クリスマス直前、銀子より「紅香が死んだ」という情報をもらい混乱しつつ過ごすなか、女の子に姉を探してほしいといわれる真九郎は依頼を受けることに... 上巻ということで、日常と捜索メインなお話ですが、銀子とのやり取りが多くていいですねぇ。腐れ縁なのもあるんだろうけど、銀子も夕乃もこんだけアプローチしててまったく気づかない真九郎の鈍感レベルは大丈夫なのかと心配になるwww ラスト出てきた紅香の腕時計ってジュウの腕時計ですよね? 電波的な彼女より時系列こっちのが前だったんですね。
- コメント(0) - 2015年3月11日

新装版で消化。
★3 - コメント(0) - 2015年2月12日

再読。銀子がかわいい巻
- コメント(0) - 2015年1月6日

漫画既読。全然漫画と話展開が違うんですね。絶奈はギロチンと同時に出てきてたからギロチンの後に出てきたせいで出会い方が違っててもう一つの紅って感じがしました。それにしても面白いな。師匠的な存在である紅香が死んだと言われてるけど実際は生きてそうだよな。描写とかないしこの手の話はだいたい生きてることが多いし。今回で裏十三家の星嚙がでてきたけどこの感じだと崩月の話はラノベではやらないのかな?漫画とラノベの相違点を探すのが楽しくて仕方ない。
★3 - コメント(0) - 2014年12月21日

これが噂の醜悪祭だ!!
- コメント(0) - 2014年12月13日

紅香さんの死からとんでもない事に巻き込まれる真九郎。絶奈の圧倒的存在感になかなか期待が膨れ上がる。どう決着するか楽しみだなぁ〜
- コメント(0) - 2014年11月29日

醜悪祭上下巻という名だが未完の作品ということで読むのをためらっていた。柔沢紅香の死の情報から始まり悪宇商会のボス星噛絶奈登場と盛りだくさんだけに続きがないのが本当に残念。
- コメント(0) - 2014年7月5日

クリスマスを前に紫にサンタクロースなどを教え今年も残り平穏に終わると思っていた矢先、銀子から柔沢紅香の死亡の情報を知る。その衝撃的な事実を前に立ち尽くす真九郎に瀬川静之という六歳児から姉の捜索依頼を受ける。紅香の件は信じるということで保留し、瀬川早紀の行方を追って違法カジノに辿り着くと…。最終巻上巻。上巻及び薄さも相まって事件のさわりだけ。時期がクリスマスということで紫や夕乃に対するプレゼント,さらには銀子とのお風呂ハプニングとラブコメってたが、哀川さん的存在の紅香が死亡するという衝撃。心配であるものの→
★21 - コメント(1) - 2014年6月2日

(形式上の)最終巻の上巻。 とりあえず、終始銀子がいい嫁だった。 紫には悪いが、やはり銀子と落ち着いてほしいなぁ。 目標となる人の行方不明。 小さな事件から繋がる大きな影。 新たなる裏十三家。 盛り上がりと大量の伏線を残しつつ、結末と真相は下巻に持ち越し。 どう終わるのかに期待。
★1 - コメント(0) - 2014年1月19日

上下巻の上巻。夕乃さん可愛いな。あと銀子。真九郎弱いよ…頑張ってくれ。
★6 - コメント(0) - 2013年10月31日

やはり大好きなこのシリーズ。 ついに次巻で終わりとはすごく 寂しいです。4巻以降は出ないのですかね‥ 決着が楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2013年10月12日

「覚悟したものは幸福だ」ジョジョの6部のボス、エンリコ=プッチ神父の言葉が痛いくらい突き刺さる。上巻だけを見ればワクワクしてくる中二さで、さあこれからどうなるのかと錯覚させてもらえるんだけど・・・。でもラストの切り方がえっらい中途半端だったし、6/10点かな  面白いんだけどねえ・・・。
★3 - コメント(0) - 2013年8月31日

友人から借りたラノベシリーズ。無駄なグロ表現にそろそろおなかいっぱい。
★2 - コメント(0) - 2013年8月10日

新たな十三家登場とか夕乃や銀子との交流とか色々見せ場の多い巻なんだけどファンとして一番気になるのは作者になにがあったんだろうかということだろうなあ。
★2 - コメント(0) - 2013年7月7日

紅くんは、自分の貯蓄の少なさ=将来的展望の無さを悩んでいたはずだが、そのわりに闇絵さんや環さんに大判振る舞いするのはいかがなもんだろーか。急に舞台がカジノなんていう本格的なところに来たかと思ったら、なんか物凄い強い人が出てきて、急にレベルが跳ねあがった感じがした。
★1 - コメント(0) - 2013年6月5日

新刊まだカナー(五年目)
- コメント(0) - 2013年5月19日

絶奈強すぎじゃね?まさに絶望的な力の差。相変わらず紫ちゃん天使
★1 - コメント(0) - 2013年4月6日

力のインフレが懸念されなくもない。ずいぶん短く感じるが、とりあえずこのまま下巻へ。
★3 - コメント(0) - 2013年4月6日

紫が可愛いのは当然として、偉大なのは、ロリコンのおれを紫一本に絞らせない銀子だ。ヒロイン間で揺れるってのはほんと、キモオタ冥利に尽きる。女の子が魅力的ならあとはどうでもいい。いや、どうでもよくない。今更ながら、体言止め多用の文体があまり好きでないことに気付く。内容的には、前半は随分のんびりしてるなーとは思ったけど、後半で話が動いたし、絶奈たそもいいし、下巻が楽しみだね!(作り笑いを引き攣らせながら)
★1 - コメント(0) - 2012年11月7日

夕乃さんの逆源氏物語計画に脱帽!料理洗濯まで仕込まれている新九郎は、崩月がなければ見事な草食系男子。本編よりもそちらの方が気になります。本編はかなり重たい話ですが・・下巻でどのようにまとまられるか注目です(^O^)/
★6 - コメント(0) - 2012年9月4日

相変わらず弱い主人公。環と闇絵の出番が少なくて不服です。紫との絡みは物語上必要なのか?と思う今日この頃。それと、やっぱり銀子さんが素敵です。 最悪の状況で次回へ続くという形だが、絶奈には全く勝てる気がしない・・・。 紅香は生きていると思うが、何処で何しているのか気になります。
★1 - コメント(0) - 2012年8月10日

絶奈には真九朗じゃ勝てないと思った。OVAで出てきたときは驚いた。電波的な彼女のJ.J.が出てきてニヤっとした。
★3 - コメント(0) - 2012年6月30日

温かいウソと冷たい真実・・・
★1 - コメント(0) - 2012年6月8日

ここから漫画とは違う内容ですが、やはり漫画とは違って割とエグイ感じのシーンも事細かに書かれています。このあたりは「すごいなあ」と思わず感心させられますし、読みやすくて物語に引き込まれるのは作者の才能だと思います。文中に出てきた「食事をとると幸せだから料理を作ることは幸せを作ること」という言葉がすごく好き。相手のことを思って料理したくなる言葉ですね。
★3 - コメント(0) - 2012年4月23日

紅3巻にあたる巻。 漫画とはまた違うところが多かったです。 まさか突然の終了になるとは考えていなく、あせりました。 夕乃の「食事をとると幸せだから料理を作ることは幸せを作ること」という感じの文章がきにいりました。 下巻の次にファンブックがあってそれに続きがあるとのことです
★3 - コメント(0) - 2012年3月26日

気になる終わり方!下が早く読みたいです
- コメント(0) - 2012年2月2日

面白かっただけに、続きが出ないのはとても残念だなと思いました。「ひゃーーん!続きはどこで読めるのう!」と町中を走りまわった結果、公式ガイドブックに続きが!「ひゃーーーん!なにこれー!」ととある町内の本屋から寄声が上がったのは、つい最近のことである。
- コメント(0) - 2011年11月24日

うむ、続きが・・・
- コメント(0) - 2011年10月1日

裏十三家であり悪宇商会のトップである星噛絶奈が登場します。この巻を読む前に漫画版をひと通り読んでいたのですが、やはりキャラの魅力は原作のほうが素晴らしいですね。特に夕乃さんは顕著でしょう。漫画版はただのアホの子だ……。いや、原作も変わらないっちゃ変わらないけども。というわけで、上巻はいつも通り真九郎が敵キャラに苦戦しているところで引きです。待て次巻!
★2 - コメント(0) - 2011年9月14日

絶奈のイラストがかっこいい。さすがヤマトさん。銀子はいい女だ。電話で最後に言う真九郎の意味不明な冗談のやり取りも楽しい。気心が知れてるとは正にこのこと。紅香の描写については電波的な彼女のほうもぜひ読んでほしい。電波的な彼女ファンなので時計についてもJ.Jの正体もすぐに分かった。この伏線は面白い。
★3 - コメント(0) - 2011年7月2日

このペースで行くと、裏十三家が揃うのはいつになるのだろうか・・
★2 - コメント(0) - 2011年5月8日

紅‾醜悪祭 上の 評価:38 感想・レビュー:78
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