迷い猫オーバーラン!〈6〉拾った後はどうするの? (集英社スーパーダッシュ文庫)

迷い猫オーバーラン!〈6〉拾った後はどうするの? (集英社スーパーダッシュ文庫)
271ページ
585登録

迷い猫オーバーラン!〈6〉拾った後はどうするの?はこんな本です

迷い猫オーバーラン!〈6〉拾った後はどうするの?はこんな本です

迷い猫オーバーラン!〈6〉拾った後はどうするの?の感想・レビュー(497)

本シリーズをここまで読み進めてきましたが一番シリアスかな。良かったです。卒業式のゲリラライブから夏帆の軽井沢の別荘で行われる卒業旅行で培われる友情、そして葛藤。夏帆の「主人公意識」で迷い猫同好会が壊されようとする。嘘つきオオカミ少女文乃の葛藤。そんな自分を受け入れていてくれた同好会のみんなだからこそ、ここぞ、というときに自分の本心を伝えられない文乃の葛藤が切ない。鈍感主人公にも迷い猫たちの思いが明確に伝わった今、巧はどう動く?最早「気付かなかった」では済まないよ。
★5 - コメント(0) - 2月26日

とりあえずノリでお馬鹿な温泉回入れてみました、といったところか?セレブお嬢様の得体のしれない策謀に端を発する騒動 なんかわけのわからないまま有耶無耶に、なのに綺麗にまとなおかつ主人公は結論先送りを高らかに宣言。無理くり感が強いかな
★8 - コメント(0) - 2016年12月17日

留学してパティシエ修行することがリアリティあるのだろうか。費用は?、語学力は?。ドイツが適切な先?。準備作業は?。結局これすら人任せではないか。◇大体3人娘の紳士協定も変だよ。素直にモノを言えないのは、恥ずべきことではないにせよ、長所ではない。◇勿論、人間なのだから個性があるのは当然だし、性格も違う。が、それを踏まえ、自分と向き合い、目指すべき道を模索し、行動していくんでしょ。◇ホントにイライラさせられる巻。
★5 - コメント(1) - 2016年5月31日

★★★
- コメント(0) - 2016年2月15日

ムードもへったくれもないヒロインたちの告白。夏帆に唆されてのドイツ留学…と思ったら結局なにも変わらず。まだ誰も選べないと言い張るオチ。鳴子や家康などのまともな良いキャラまでその他の適当なキャラに流される。正直ここまでのシリーズで一番退屈でした。
★1 - コメント(0) - 2015年11月13日

まさかこんな気持ちになるとは思いませんでしたわ。嘘から始まったのかもしれませんが、いつの間にかとても大切なものになっていました。羨ましさから始まったのかもしれませんが、いつの間にか私は持っていたんですね。それに気づかせてくれたあなた。頼りになるおかたです。私は少しだけ変わったのかもしれません、こんな私を見てくださいね。
★1 - コメント(0) - 2014年7月25日

人間関係が複雑になってきました。乙女姉さんは勘がいいなぁ。どこまで見透かしているんだろう。まぁそれは置いておいて、夏帆の言っていることも本質の一部ではあるんですよねリアルでは。恋愛と友情の両立は難しいのは当然。巧の結論もきれいごとというか、ファンタジーですねここまでゆくと。
★9 - コメント(0) - 2014年4月23日

再読。
★1 - コメント(0) - 2014年1月24日

伏線の多さのわりに夏帆の件は案外簡単に終わった気がしますね。3人の関係がはっきりと巧につたわつてこれからどうなるか楽しみながらゆっくりと読んでいきたいと思います。家康が初めてカッコいいなと思いました(笑)
★2 - コメント(0) - 2013年11月24日

夏帆の巻。ライバルが現れてわかる、本当の気持ち。突きつけられる現実。そんな揺れてぶつかり合う乙女心が要所要所を締める作りできれいに描けている。筆者ならではの、書き味が発揮されている巻でしょう。青春ですねー
★2 - コメント(0) - 2012年10月6日

委員長サイコー
★1 - コメント(0) - 2012年9月12日

人間関係は難しいですね(第3者目線)
- コメント(0) - 2012年9月10日

とても面白かったです!
- コメント(0) - 2012年8月15日

巧がみんなの気持ちに気づく話。にしても鈍感すぎると思った。夏帆の考えてることがスケールがでかすぎてかなり驚いた
★1 - コメント(0) - 2012年5月28日

まさかのハーレム宣言がされてしまった巻。こう来るとは思ってなかった。ご都合主義的なのは相変わらずだが、初期の頃より気にならなくなった。慣れたのかも知れない。
★1 - コメント(0) - 2012年2月12日

保留も選択のうち。乙女さん以外に癒し要素がないよ(´・ω・`)
★1 - コメント(0) - 2012年2月8日

展開的に非常にシリアス、かつ繊細だった。作者が言うとおり第一部完って感じ。進級してからどうなるんだろう、って期待ともに、このまま巧が誰も選択しないまま終わってもいいかなと思った。
★2 - コメント(2) - 2011年10月6日

卒業。夏帆のターンと思いきや、実質、文乃のターンかな?文乃があまり好きじゃないので、あんまりのれなかった。最終的には文乃が持っていくんだろうなー。
★1 - コメント(0) - 2011年8月16日

割と話はシリアス。矢吹先生の漫画も傑作です。
- コメント(0) - 2011年8月2日

面白くしていこうと言う努力は伝わってきます、だからこそ切らずに読んでしまうんでしょうね。 夏帆に関しては背景が薄いと思います、何故あぁなったのかをも少し深く掘り下げてキャラを作っていれば夏帆編だけでももっと続いただろうしもっと面白くなる余地は十分に残っていると思う。 話しは急変しますが最近気づき。 ・・・鳴子が大好きです えぇ大好きです。 この手のキャラを気に入ったのは初です、まだドキドキしてるw
- コメント(0) - 2011年7月31日

文乃ゆえの苦悩、みたいなものが見えた気がする。
- コメント(0) - 2011年3月2日

文乃がもどかしくも頑張ってくれたのがよかった。やっぱ、本命は文乃じゃないか?色っぽいし。でも、みんなそれぞれ思いを形にしつつあるね。ここからが勝負です。頑張ってね。
- コメント(0) - 2010年12月12日

2009年8月30日第1刷発行 2010年3月14日第4刷発行 山田L
- コメント(0) - 2010年7月7日

再読
- コメント(0) - 2010年6月27日

大吾郎と珠緒さんのイチャラブでお腹いっぱい。
- コメント(0) - 2010年6月22日

みんな誰もが主役
- コメント(0) - 2010年6月21日

一段落ついたかな。アニメなら最終回に当てても良い感じです。
★1 - コメント(0) - 2010年5月29日

EB
予想外の展開、だけど相変わらず進展しない感じもする
- コメント(0) - 2010年5月2日

まだ、みんな迷い猫のままって考えると、巧自身もそうだし、結論だせないだろうねえ。そして、ハーレム展開が続くと…。夏帆さんがいい立ち位置だったと個人的には思う。家康とのはあれはフラグなのか?!
★1 - コメント(0) - 2010年4月23日

覚悟を決めることはいいと思いますが……。
- コメント(0) - 2010年4月14日

え~、ハーレム宣言かよ……。何なの、このままぐだぐだするの……?文章は多少マシになったがストーリーはまだまだって感じかなあ。
★2 - コメント(0) - 2010年4月7日

何という漢らしい優柔不断っぷり!
- コメント(0) - 2010年3月22日

良い展開でした。
- コメント(0) - 2010年3月14日

第1部完。いや巧の選択きっついっすね、結局なんも変わってないし。せめてもっとムードあるシーンでその選択を語って欲しかったかな。夏帆自体は最後まで微妙なキャラ、今後もたまに出てくるのかな?わかんないけど、とにかくこれで一線から退いてくれるのでよかった。ただ夏帆のメイドさんが良いキャラしてるので今後に期待。さらに鳴子のキャラもよくなってきたのはよいこと。そしていい加減誤字やら副詞間違いとかありすぎてほんとに校正してるのか疑問に思う。
★1 - コメント(0) - 2010年3月3日

化けたなー、というのが率直な感想。非難轟々だけど、個人的にはシリーズで1,2を争う出来ではないかと。筋金入りの優柔不断が結果を先送りさせたが、文乃の気持ちがあるべき形で伝わっただけでも良かった。とは言え、このままずるずるやられたら白けるよ
★1 - コメント(0) - 2010年1月27日

家康がシメたー!後半の文乃には胸が熱くならざるおえない。今までの話の総決算的な話で良かったです。
★1 - コメント(0) - 2010年1月17日

迷い猫オーバーラン!〈6〉拾った後はどうするの?の 評価:34 感想・レビュー:72
ログイン新規登録(無料)