15×24link two―大人はわかっちゃくれない (集英社スーパーダッシュ文庫)

15×24link two―大人はわかっちゃくれない (集英社スーパーダッシュ文庫)
355ページ
691登録

15×24link two―大人はわかっちゃくれないはこんな本です

15×24link two―大人はわかっちゃくれないの感想・レビュー(529)

こっからどうなるんだろうね。とりあえず全巻読まないとちゃんとした感想は言えないけれども、登場人物が多くて、「こいつ誰だっけ」となることが多かったのでまだあんまり物語に入り込めていない感じ。
- コメント(0) - 2016年6月8日

マーチにイライラ。別の意味でカレノにもイライラ
- コメント(0) - 2015年11月29日

なんだかどんどん、変な方向に進んでいったという印象。面白いといえばお面白いのだけれども、結末を延期しているというのが透けて見えて、まあ延期というか拡張・追加・延長。海外ドラマの24を視ているのに近い感覚をももつ。あのドラマも、はじまってから7話くらいで、問題解決とおもったら、さらに大きな問題が始まりましたとなって結局24話まで終わりが来ない。この小説も最終巻までそういう流れなんだろうかと思えた。ただ、著者の文章は好き。あと色々な引用が豊富と云うわけではないが、作家さんってやっぱ博識だなと。
★4 - コメント(0) - 2015年9月10日

とりあえず、最初のイラスト見て、「まだキャラ増えるんかい!」と思った。この二巻は、事態が捜索ゴッコの手に負えないところまで膨らむ話。大体ヤクザが絡んでくるせいだけど、そのせいでシャレになってない。各キャラに付随する状況それぞれが、違うベクトルに悪化していくという、非常にストレスがたまるターン。続きが気になる。
- コメント(0) - 2014年5月31日

15人の24時間のお話なのに、1巻での語り部は自殺志願の徳永少年とそれぞれの理由や成り行きから捜索隊として動く12人でまだ13人。そこに今回14人目が参戦し、未だ正体不明の〈17〉を加えての15人が物語の主役となっていきます。 全6巻を一気読みした上で感想書いてますが、裏社会のいざこざにも巻き込まれますます混迷を極める展開は読めば読むほど目がはなせなくなりますが、巻を重ねるにつれ物語のコレジャナイ感がだんだん増していってしまうのが残念でした。
★5 - コメント(0) - 2014年2月8日

1巻と変わらず視点変更が多すぎて読むのがつかれた。なんか自殺騒動をきっかけにした大騒ぎが、非常にどうでもいいような気がしてきた。作品にのめりこめなくなってるのかな。次読むかどうか微妙。
- コメント(0) - 2013年11月7日

自殺騒ぎはどんどん狂想を帯びてきました。なんとなく不死の酒のバカ騒ぎのスケール大きいバージョンににています。17は捜索隊のなかにいるっていう前提で考えていいのかな・・・。
★1 - コメント(0) - 2013年8月8日

登場人物さらに増える!ぜんぶ知り合いに当てはめて読んでも面白かったかも。
- コメント(0) - 2013年1月13日

link oneであまり良い印象が無かったけれどこの巻でイメージが変わったキャラが何人かいました。(特に笹浦)一人称超多視点だけれど、構成がしっかりしているからちゃんと読める。複雑に事件が絡み合っているのに破綻していないのがすごいです。早く続き借りてこよう。。。
- コメント(0) - 2012年8月13日

15人の登場人物で終わりなのかと思いきやまた一気に増えてきたな。 行動予定表とキャラ設定を自分の中で作らないと、噛み砕けていない感じ。 良く分からないがイラっとするキャラが多いのが、マイナス点に感じる所かなぁ。 なんか好感が持てるキャラが少ないというか、ほぼいないのがつらい所です。 いや、面白いんですけどね。
- コメント(0) - 2012年7月30日

自殺志願者を止めるために奔走する…ただそれだけの話だと思っていたが、きな臭い新キャラの登場で複数の事件が絡みあう結果に。終盤のほとんどのキャラが井の頭公園に集まってくる場面では、視点が錯綜してかなり混沌とした状況に。人によっては行動の真意が読めないし、どれだけ伏線を張っているのか把握しきれない。まだ2巻なのに、これからどうなるのだろう。
- コメント(0) - 2012年7月15日

カオスだカオスw
- コメント(0) - 2012年5月23日

前巻に引き続きキャラクターも丁寧におこされていて、ストーリーと併せてどんどん広がり、どんどんつながる。そこで見えないところはこっちで、あっちで含みを持たされたことはそっちで。描写の妙だろう。そしてやはり、それで読みやすいというのも素晴らしい。
- コメント(0) - 2012年4月29日

登場人物きっかり15人ってわけでもないのね。ドンドン増えて、どんどんカオスになっていく。群像劇なので当然っちゃ当然なんだけど、キャラ立ちまくりだなぁ。「普通」の人が居ても面白かったかなぁ、とは少し思った。
- コメント(0) - 2012年4月16日

1人の自殺志願者の少年を止めるため、大晦日の東京を様々な人間が走り回る群像劇第2巻。12:51〜16:42まで。お昼を過ぎて、事態は更に混沌とした状況になってきた。徳永を筆頭に15人がメインキャラクター(=語り手)なわけだが、関係者がガンガン増えていって、すごいことになってきた。公園のシーンなんて、視点がぐるぐる&メンバー入り乱れまくりですごいことに。しかしキャラクターごとに特徴がハッキリしているためか、世の中いろんなことを考えている連中がいるんだなあ……と思考パターンの多様性に思いを馳せる。
★2 - コメント(1) - 2012年2月23日

肝心の一巻を読まずにこれ読んだ\(^o^)/
- コメント(0) - 2011年12月15日

だんだんと面白くなってきた、それぞれの考えの違いが交差して絡まっていき先がどうなっていくのかが分からなくなっていく。ただどうしても人数が多いのでだんだんこんがらがっていく……。
★4 - コメント(0) - 2011年12月11日

暴力団関係者の介入で事態はますます混沌と化してきたわけだが……。しかし、混乱させないためなんだろが、この妙ちきりんなキャラ付けにどうも醒めてしまうんだよなあ。まぁ、そうしないとマーチの見事なくらいの滑稽っぷりを味わえないわけですけど。今回のラストで一度は集結したキャラがまた散り散りになるのかな?
★2 - コメント(0) - 2011年10月28日

15人やっとそろったのかな。登場人物が増えて増えて、誰が何を知ってたんだっけ、とか、誰と誰が顔合わせてたっけ、とか、混乱しながら読んでくと、ただの自殺志願者を止めよう、と言うだけでない複雑なお話になっていく。それでも、引き込まれてしまう、確かに面白い。
★2 - コメント(0) - 2011年8月20日

ずんずん読むし。
- コメント(0) - 2011年8月9日

47
危なそうな大人登場で一気に不穏な空気に。事態も雪だるま式に大きく、大きく。
★1 - コメント(0) - 2011年7月5日

登場人物がさらに増えて、自殺者を追いかける物語から、さらに別の、より巨大な事件に巻き込まれ…。 やばい、かなり面白い展開だ。 さすが、これの執筆に時間かけまくってただけのことはあるなぁー。(おかげでその間別作品がでなくて悲しかったけど
★1 - コメント(0) - 2011年6月30日

ここまでの人数を並列的に動かしても話を破綻させないようにどれだけ作者が緻密なプロットを組んだのだろうか?と唸ってしまうシリーズ。
★1 - コメント(0) - 2011年6月5日

一巻は自殺希望者を助けるために集まった仲間が帆走し、二巻では暴力団系が加わって携帯を捜す騒動に巻き込まれる。公園での出来事は大量に起こりすぎて何があったのか把握できなかった(それを書きたかったんだろうけど)。あと何やらファンタジーチックな臭いが……。ホノカの色ってのも気になるし、マネージャーの行動がわからない。あとマーチェ……。
★3 - コメント(0) - 2011年5月18日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2011年5月5日

物語はヤクザ同士の抗争や自殺を肯定する人物の登場によりどんどん加速し転がってゆく。キャラクターは増えまくるのに薄っぺらくなったり、つまんなくなんないのはすごいなあ。たぶんこの面白さが維持されてるのは新城カズマのサービス精神。こうゆうのはどう?こっちは?じゃあこれでどうだ!と、手を変え品を変えのサービス精神がエンターテイメントとしての面白さに直結してる。続きが楽しみだー!
★3 - コメント(0) - 2011年3月3日

自殺願望の少年を止める話から、ヤクザが絡んできて複雑な話に。視点もたくさんあって、理解するのに結構苦労するかも。どうなるんだろ、続き。
★1 - コメント(0) - 2011年2月13日

視点が多いですね。追いかけてみようとは思うけどね。
- コメント(0) - 2011年2月4日

予想よりも話が広がってますますワケがわからなく。17はいまだにさっぱりです。
- コメント(0) - 2010年12月29日

縮まらない準との距離に焦燥する捜索隊。同じ頃、準のブログの存在が明るみになってしまい、捜索隊の一部は謎の男にケータイを奪われ、連絡がとれなくなり…?
- コメント(0) - 2010年11月1日

ファブリの登場でヤクザ絡みの何かまで・・・!?自殺を止めるだけなのに、どんどん規模が深くなる。いろんな視点で、もう誰がなにやら(笑)でも次が気になって仕方ない。マーチが、もうどうしようもなくて、がっくりです。徳永くんの不安定さも気になるところ。
★2 - コメント(0) - 2010年10月28日

ファブリ登場巻。いろいろ複線が張られだした。マーチの糞っぷりも加速。
- コメント(0) - 2010年9月18日

ファブリ参戦で一気に広がりました。ココからさらに広がっていく予感です。
- コメント(0) - 2010年9月11日

井の頭公園での包囲網の下りは緊迫感もあってよかった。携帯を通じて繋がる言葉というウィルスはどこまでも感染していくようで続きが気になる。しかし、なんだかファンタジーみたいな要素が入ってきてちょっと不安もあるけれど、この辺は先を読まないと実際はどうなのか分からないなぁ。
★3 - コメント(0) - 2010年7月27日

これは面白くなってきた。自殺を阻止する一方で違う出来事が絡んでくる。これからどんな展開になっていくのか楽しみ。あと最後の【17】のシーン。捜索隊のメンバーの誰かなのかな。正体が気になる。
★2 - コメント(0) - 2010年7月16日

ラノベは大人がいなくてもいいけれど、ジュブナイルに大人は必須。というわけで大人たちが動き始めた巻。けれどもあくまで主人公は少年たち。
- コメント(0) - 2010年6月15日

か、枯野くん?!・・・ってとこは速攻続きを読むとして。 井の頭公園の簡単なイラストが欲しかったな。終盤のドタバタは主要人物の部分以外はスルーしてしまった。位置関係も良く分からんし。 あと、ホノカくらいの不思議ちゃんはアリ・・・として、老婦人も・・・職業柄を考えればまぁアリ、か。しかし双子+ジイ様の奇妙な人達まで出て来たところで急にファンタジー路線になるのかと思って焦った。
★4 - コメント(0) - 2010年5月18日

巨乳アイドル登場でどうなることやら。
- コメント(0) - 2010年5月7日

語り手がポンポン切り替わるところのスピード感!続きが非常に気になる。
★2 - コメント(0) - 2010年5月3日

15×24link two―大人はわかっちゃくれないの 評価:52 感想・レビュー:171
ログイン新規登録(無料)