パパのいうことを聞きなさい!〈6〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)

パパのいうことを聞きなさい!〈6〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)
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パパのいうことを聞きなさい!〈6〉はこんな本です

パパのいうことを聞きなさい!〈6〉の感想・レビュー(817)

バレンタイン回。三姉妹は勿論のこと、萊香さん、栞ちゃん、伯母さんまで巻き込んだ祐太を巡るラブコメが展開。だけど主題は萊香の悲しい性格形成過程とそれを矯正した祐太の物語。常に合理的であれと育てられた萊香は、いつの間にか自分の奥底にある論理的に説明できない感情を押し殺していた。そんな行動原理を簡単につき破る不合理で優しい人、祐太と三姉妹との出会いに自分の感情を肯定的に捉え始める彼女。どちらも否定されるものではない。ただ、一つだけ言えるのは素直になった萊香は空たちにとってより強力なライバルになったということだ。
★7 - コメント(0) - 1月27日

莱香さんのチョッとセクシーな表紙が?目を引く第6巻。今回はバレンタインデーと云う一大イベントを巡り、少女達の思惑と駆け引きに焦点を絞って。冒頭空ちゃんと美羽ちゃん二人が内緒のヒソヒソを?繰り広げて裕太は「何?作戦会議って?」と聞くが「お兄ちゃんは知らなくていいの」と無下に(^_^;)それにしても莱香さんが元気が無い?裕太もだが佐古先輩までも心配する事案とは..。手作りチョコレートの作業を通して三姉妹と莱香さんの心の交流が彼女の中で大切なモノを気付かせてくれる切っ掛けとなり、改めて自分を見つめ直す。→
★16 - コメント(1) - 2016年7月6日

すっかり忘れててあやまって再読。ヴァレンタイン回とあわせて莱香回。大学あるあるですね・・・彼女の考え方がどう作られてきたかが少しわかる一巻でした。
★1 - コメント(0) - 2016年6月25日

莱香さんが笑顔になったのイラストで見たかったー!チョコこんなに貰えると思ってなかった。おばさんもお疲れ様やね。学校3年になると校舎変わるの切ないな〜
★10 - コメント(0) - 2016年6月1日

織田莱香さんのお話し。(隠し味にバレンタイン) 女神が3人の天使に舞い降りました。(池袋の空の下に······うーん(汗))
★6 - コメント(0) - 2016年5月31日

一巻丸々バレンタイン。確かに大学入ると一大イベントでもなくなりますよねー。
★1 - コメント(0) - 2016年2月9日

バレンタイン&ライカさんの行動の原因が少し見える巻。バレンタインに向けて祐太にチョコを贈るためみなで奮闘してる中、ライカさんと3姉妹が急接近。栞さんも含めてみんなでチョコづくり。  空ちゃんのライバルにライカさんもついに入った・・・のか?巻末漫画のおばさんの頑張りがw
★5 - コメント(0) - 2015年11月15日

謎の人莱香さんの謎が解った回でした。バレンタインは叔母さんの参戦が面白かったですね。安定です。
★7 - コメント(0) - 2015年6月23日

久しぶりにパパ聞きを読んだけど、のどかでいいなぁ。今までナゾしかなかった、莱香さんの家庭の事情がわかって、興味深かった。
★2 - コメント(0) - 2015年6月4日

バレンタインという定番ネタの展開と見せながら、進級と別れの予感を後景に持ちつつ、実は、祐太の家族体験と莱香の家族体験との違いと彼女の気づきをメインに据える。家族物語を前面に出す本作では、家族の在り様と、子供が気付かない親の真意に焦点が合うのは至極当然であろう。これまでは祐太の親としての成長物語が基軸であったが、比較対象する別の家族像を見せることで、物語を重層化させることに成功している。これまでの中では個人的に一番好きな巻である。
★9 - コメント(0) - 2014年12月18日

他の人に説明できなくても、私がやりたいと思う事をやれば良かったんだね。まだまだ慣れないけど、可愛い物を可愛いと言えるようになれたみたい。合理的に論理的には説明できないけど、いたい場所に私はいるししたいことをこれからもするよ。ありがとう、私が長く気付かないでいたことを。気づかせてくれて。
★2 - コメント(0) - 2014年12月10日

たぶん再読の筈。ヴァレンタインで乙女回。果報者のリア充メ、爆発しろ!な、お話です。巻末の4コマ見て、頑張る乙女に、年甲斐…ではなく回春しているなと思った。日本固有の形式だが、懸想する相手に乙女がチョコ贈るのは、既に世代を跨ぐほどに続いているのだな。叔母から姪に、そして又大叔母から姪の娘達へと受け継がれる籠絡の技か。一方で、残念美女は暖かい家族関係に飢えていることも明らかに。半分駆け落ちっぽいけど、後々親子関係に一悶着起こしそうでハラハラです。大丈夫かな。
★1 - コメント(0) - 2014年11月18日

いつもどんな時でも笑顔でいたいものです。
★5 - コメント(0) - 2014年8月17日

バレンタインの回でもあり、莱香さん回でもあった。相変わらず祐太は可愛い女性にモテモテでしたね(羨ましい)。でも、相変わらずのニブチンでもありました。莱香さんは何故喜怒哀楽が上手く表現できないのか、原因は過去にあったんですね。彼女の両親はとても優秀な人で幼児期時から合理性を求められる教育を受けていた。莱香さんも色々悩んで苦しんでいたんですね。それに、祐太は様子がおかしいとは気が付いてはいたけど行動には移せない感じでしたが、空ちゃん達が気が付いてくれました。今回も心温まるストーリーでした。
★15 - コメント(0) - 2014年7月31日

莱香さん回。彼女の胸の内がだいぶ明かされたわけでなかなかの鬱展開。と、恒例のほのぼの展開が同居状態。約1名取り残され気味な元ストーカー少女は今後挽回の機会はあるのか?ところで大幸福にして超鈍感な祐太くんはチョコ没収の刑に処すべきではなかろうか
★19 - コメント(0) - 2014年7月30日

今回はバレンタインデー中心の出来事。莱香さんのこれまで無表情だった理由が明らかに。セクション最後のところは是非イラストをいれてほしかったなぁ~。けど最後の空ちゃんのイラストで許してあげよう(笑)
★2 - コメント(0) - 2013年4月15日

莱香巻。幼少の頃からの教育で、全てに合理性を求められた結果、感情を学習しないまま今になったお話。でいいのかしらね。両親がお偉いさんだと、子どもにもついついこうなっちゃうのだろうかなと思ったり。ただ、莱香の両親は子どものことを考えないのではなく、接し方がいまいち分かってないのかなあとも思った。いい話だったよ。新キャラっぽい菅谷さんはこれからどう関わっていくのか楽しみですなあ。
★1 - コメント(0) - 2013年4月5日

らいかさんの掘り下げ。合理的、論理的ならいかさんを驚かせる非合理的で感覚的なこと。本を読んで、このシーンが好き、もっとおたく的に言えば可愛いとか萌えるとかっていうのは、直感的なところが当然あるわけで、もっとそういう感覚が大切にされてほしい。
★2 - コメント(0) - 2013年3月24日

先生と呼ばれる職業の子どもは得てして変わり者なんて偏見の持ち主なのだが、松先生も、もしや……。ここまで読んで萊香さんが全く読めない存在だったが、今回でなんとなく……いや、未だに全くわからない。それが魅力のひとつなのではあるが。
★1 - コメント(0) - 2013年3月10日

あれ?目頭が熱いんだけど…/菅谷さん一択だろぉが!
★3 - コメント(0) - 2012年12月20日

莱香さんメインのバレンタイン話。この巻の裕太はハーレム主人公特有の鈍感さが鼻についた感じでちょっと気になったかな。菅野さんがけっこうお気に入りなんだけど今後出番があるんだろうか。
★2 - コメント(0) - 2012年12月4日

らいかさんも色々抱えていたんですね。と。
- コメント(0) - 2012年10月20日

5巻から間を開けて読んだのでだいぶ抜けているところもありましたが。作品の雰囲気は相変わらずどこかふわふわした感じで楽しむことができました。今回はバレンタインをテーマにした話。こうして話となってみると、裕太がどれだけモテているか、と言うのがよく分かって驚くやらあきれるやらでした。ラノベ主人公の中でも、屈指のモテ力をもっているんじゃないでしょうか。ただ、それの元となるのは不器用ながらも真っ直ぐにぶつかる姿勢であって、それによって今回は莱香さんも救われているわけで。何となく納得でした。
- コメント(0) - 2012年8月29日

莱香さんも参戦か?
- コメント(0) - 2012年7月30日

生まれてから成人に至るまでに作られた性格や考え方はそう簡単に変えることはできないだろうけど、いろいろと気づいた莱香さんが今後どう変化し、どう小鳥遊姉妹に一石を投じていくのか楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2012年7月15日

やはりひなが天使か…今回は莱香さん回!そしてバレンタイン!!…莱香さん可愛いよ!可愛くないなんて言うやつがいたなら俺がそいつをぶっ飛ばしてやんよ!!って言うぐらい可愛い!莱香さんがまた魅力を増したねー、んで祐太モテモテだな…前回の合コンの子もめちゃくちゃ可愛かったし…ていうかこの作品いいキャラしかいないよな…羨ましいー!
★2 - コメント(0) - 2012年7月8日

何が合理的かって人によって違うんじゃないかな
★1 - コメント(0) - 2012年7月5日

バレンタイン、そして莱香さんの回。また、新キャラが増えた。菅野さん。テニスサークルで裕太と合コンで知り合う。またまた裕太のことを好いてる人が増えた巻でした。
- コメント(0) - 2012年6月30日

SaY
正直らいかさんの魅力がわからない件。
- コメント(0) - 2012年6月15日

莱香さん回。今回は心暖まるストーリーでとてもよかった。バレンタインという祐太得な舞台で感情移入しがたいほどモテモテの祐太にまたフラグが立ってしまったか…w
★4 - コメント(0) - 2012年5月29日

謎だらけだった絶世の美女、來香さんのお話。両親との時間をほしがった來香。小鳥遊家三姉妹から泣き方を教わり、祐太から笑い方を教わり。小鳥遊家から程近い池袋にひっこしてきて來香の出番も増えそう……(^^)
★1 - コメント(0) - 2012年4月30日

來香さん回。裕太達と関わるなかで、笑い方や、一種感情自体を教えられ、少しずつ変わっていく。ひなちゃんは天使だ。來香さん可愛い。
★2 - コメント(0) - 2012年4月19日

バレンタインとかマジで羨ましい! 莱香さんと三姉妹のデートは最高でしたね
- コメント(0) - 2012年4月16日

今回のバレンタインの話は、萊香さんの話。バレンタインの内容もあり、栞の出る回数も多かった。六巻でもう瀬川ハーレムが完成していると思った。にしても前巻の合コンに出ていた菅谷さんまだ出てくるのか…ヒロインの話がメインになってきたのでだんだん仁村たちの出番が減ってきたなぁ…でも祐太この件で改めて思ったがやっぱり鈍感すぎるだろ
★1 - コメント(0) - 2012年4月8日

シリーズ第六弾。 バレンタイン近辺のお話。今回は萊香さんメイン。 それにしても裕太、モテ過ぎだろ(笑)
★1 - コメント(0) - 2012年3月24日

バレンタインに向けた姉妹たちの奮闘ぶりや、進級を控え思い悩む莱香の姿を描く6巻。一番大切なものに気づき始めた莱香がどう変わっていくか注目。ちょっとしか出てなかったけど、美羽の友人のサッちんがいいキャラしてたなあ。最後に、父親としては頑張っているものの、男性としてはまだまだな祐太に一言。爆発しろ!
★4 - コメント(0) - 2012年3月11日

バレンタイン羨ましかったです( この回に出て来た 菅谷ミキちゃん凄く可愛かったです! …いちよう今まで美羽一筋でしたが浮気してしまいました(
★1 - コメント(0) - 2012年3月2日

人生で思い悩んだ時に本書を手に取りました。救われました。(21歳 男性)
★4 - コメント(0) - 2012年2月22日

表紙通り莱香さん回。イベントとしてはバレンタインだけど、あいも変わらずモテまくりの瀬川くん。普通、菅谷さんにチョコもらった時点でコロっといってるのに、それよりも自分が娘だと思ってる子たちばっかり気にしてるおいたんは精神構造がアレだなと思った。莱香さんが一人でロ研メンバーのいない大学に行ってるシーンは想像すると寂しすぎて泣く。
★2 - コメント(0) - 2012年2月9日

パパのいうことを聞きなさい!〈6〉の 評価:34 感想・レビュー:149
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