ベン・トー〈7〉真・和風ロールキャベツ弁当280円 (集英社スーパーダッシュ文庫)

ベン・トー〈7〉真・和風ロールキャベツ弁当280円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
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ベン・トー〈7〉真・和風ロールキャベツ弁当280円はこんな本です

ベン・トー〈7〉真・和風ロールキャベツ弁当280円の感想・レビュー(846)

過去編で微妙な感じになるけどオルトロスの激励が熱かったから全部吹き飛びました(単純) 「年頃の男の子らしい性への興味、思いがけない小賢しさ、どこか薄っぺらいくせに何かが堅いその性格。彼の一番深いところにある妙な生真面目さ」っていう烏頭の佐藤評がめちゃくちゃ的を射ているので好き。あと粘着質なのに名前がカラスアタマってなんか面白いな
- コメント(0) - 2016年10月22日

過剰なシリアスきつい。戦闘の幅が増えたという点では重要な回だった。
- コメント(0) - 2016年2月5日

だんだん読むのが苦痛になって来たので、このシリーズはここまでかなぁ。魔道士と槍水先輩に何があったかとか飯テロとか、気になるところはあるんだけどいかんせん日常パートと女キャラが鬱陶しくなりすぎた…。一巻のバトル路線のままなら面白かったのになー。残念。
★1 - コメント(0) - 2016年1月7日

腹ペコ狼たちによる、半額弁当を賭けた戦いと青春の物語の7冊目。修学旅行に行った槍水の留守を狙い、HP同好会のOGである烏頭が佐藤たちを苦しめ、同好会を脱会させようとする話。槍水、あやめも登場しないので、ラブコメ成分の物足りなさはありますが、烏頭の嫉妬心と悪意で佐藤がジワジワと弱らされていく姿は、これまでの戦いとは違ったドキドキ感があって良かったと思う。HP同好会の過去が少し明らかになり、これまでとは違った爽やかな終わり方でもなかったので、今後どうなっていくのか楽しみですね。次巻も期待してます。
★46 - コメント(0) - 2016年1月5日

先週末、帰省したときに実家に忘れて、今日ブックオフで購入し読了。洋、また一つ成長。ウルフズベイン意外と好きなキャラです。
★2 - コメント(0) - 2015年9月12日

矢部君はリョナラーだったのか。この作者って年上好きだよね。槍水はもちろん、前の巻の柚子しかり今回のOBしかり。ハンターハンターの広告もやって、富樫センセーに催促もいれるとかすごいw
★3 - コメント(0) - 2015年8月28日

槍水先輩の不在を狙ってHP同好会に現れた元部員の烏頭みことを佐藤が苦しみながらも倒す話。ベントーにおいて最重要ともいえる腹の虫の加護を削いでくる烏頭のオカルト話やハニートラップなど今までにないタイプの相手に大分苦戦してた。今回はひたすら佐藤が一人に近い状態で戦っていたんでヒロイン成分が不足ぎみでした。しかしメシテロ描写は健在でロールキャベツめちゃくちゃ食いたくなった。次巻も読みます。
★6 - コメント(0) - 2015年8月25日

ベン・トーという作品の熱さを改めて実感。槍水先輩が修学旅行で不在、あやめも特に理由はないもののこのエピソードにはほとんど絡んでこない。そんな、いつもの二大ヒロイン不在の中で佐藤の元に現れたのはかつてのHP部メンバーである烏頭みこと。今まで隠されていたHP部崩壊の謎の一端が遂に明かされるストーリーでもあり、クライマックスには(未遂とはいえ)狼最強群頂上決戦並の興奮度があったのは確かでした。改めて「変態」の二つ名がかっこ良く見えてくる、すごい物語でした。 ベストイラストは、85頁の白粉。 9/10点
★14 - コメント(0) - 2015年8月22日

今までぼかされていたHP部が崩壊した原因が判明。槍水先輩が不在中に乗り込んできた烏頭みことが今回の話の中心であり、HP部崩壊の主因の一人。ねっとりとした悪意はこのシリーズでは珍しく感じて、ドキドキしながら読むことに。崩壊の原因はあまりに普通で少し拍子抜けだったけど。あと、白粉はどうしてこうなっちゃったのか……
★7 - コメント(0) - 2015年6月19日

今までほとんど半額弁当争奪戦それだけの話だったけど、やっと先に進む感じの話に。HP部が同好会に格下げになった理由の一端を出しつつ、やっと久々の魔導師復帰。まだ参戦には至っていないけれど次くらいから参戦してくるか?7.5巻は修学旅行とか病気の妹ちゃんとかその辺メインかな?
★1 - コメント(0) - 2015年3月7日

鹿馬鹿しくも熱い、第七巻。今まで話されなかった過去が少し垣間見られて、少しだけシリアスな展開に。今回の敵役はそれに合わせて、ちょっと気味の悪い感じ。最後には今まで通りすっきりと、真っ直ぐに終わる一方で、ちょっと影を残す展開で続きが気になる一巻でした。
★1 - コメント(0) - 2015年2月17日

スーパーの半額弁当をバトルで取り合う庶民派シリアスギャグアクション。今回もたっぷり笑わせていただきました。主人公もちゃんと悩んでちゃんと成長してる。ちゃんと変態だし。どれもおいしそうで悩むところですが『重くて何が悪い!?重さは満足感の証なり!コロッケ・串カツ・エビフライ・メンチカツ・野菜チップスの夢の共演!スーパーミックスフライ弁当!!』は遠慮したい、アブラ神の愛が重すぎる(笑) ふむ、蟹カマの天ぷらとな、メモメモ。
★12 - コメント(0) - 2015年2月15日

相変わらず面白い、烏頭は途中まででちょっと嫌いになりかけたけど最後でいろいろ分かって印象が変わった。毎回読みごたえのある描写で素晴らしいです。
★1 - コメント(0) - 2014年12月18日

結構バカ…もといまっすぐなキャラが多いこの作品で、烏頭はなかなか異色なキャラで新鮮。読んでる途中は佐藤の気持ちに引っ張られるように重く感じたけど、最後の涙で憎みきれないキャラになってました。
★3 - コメント(0) - 2014年5月20日

白粉の腐りっぷりが面白すぎる。そして、佐藤達のマラソンの話は抱腹絶倒やったわ~。 今回今まで語られなかったHP部の謎が少し明かされたけど、また新たな謎が出てきたな~。
★1 - コメント(0) - 2014年2月11日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2013年12月31日

ゲームギアのエピソードが面白すぎた。
★1 - コメント(0) - 2013年8月10日

やや読み飛ばし
- コメント(0) - 2013年7月11日

読み終わった〜♪。面白かった! 洋君が毎回試練を乗り越えて行く様子が面白いよね♪。ラストの展開はむねあつだった♪。あと、オルトロス姉、可愛い♪。ああいう子はわたし、好きだよ〜♪。洋君とラブラブ展開あれば嬉しいな♪。
★4 - コメント(0) - 2013年7月1日

ロールキャベツの最高峰を目指した作品で、かつてハーフプライサー部に所属していた烏頭が登場します。アサウラ先生は烏頭が結構好きなキャラらしいのですが・・・わたしはちょっと苦手です。
★8 - コメント(0) - 2013年6月19日

熱く、お腹が空く一冊。これはベン・トーのシリーズ全部に当てはまりますが。今回は鍋が美味しそうでたまりませんでした。寮生活をしていると鍋を食べる機会が無くなる、というのは事実で。だからこそその描写に惹かれたのかもしれません。それを抜きにしてもキムチ鍋は美味しそうだと思いますが。今回のタイトルにもなっているロールキャベツ弁当については言わずもがな。未だに経験したことのないタイプのロールキャベツなのに美味しそう!と思わせる描写には恐れ入りました。烏頭みことの最後の可愛らしさもたまりません!
★1 - コメント(0) - 2013年5月6日

HP部解散の経緯が一部明らかになる《魔女》のいない第7巻。序盤《ガンコナー》登場からのオルトロス・白粉・白梅への絡みが上手い。新キャラ烏頭みことは、最初から露骨に怪しく中盤確かに嫌な奴なのだけれど、戦う理由が明らかになればどこか憎めず。前作読んで想像してたことが見事に外れてて、無駄に物語としての体裁を整えようとしていないことに改めて感心。HP部みたいな小集団が色恋沙汰で瓦解するってよくある。突拍子もない話でありながらちゃんとあるキャラのリアリティみたいなものがこの作品を安心して読める理由なのかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2013年4月7日

オルトロス(双子)と茶髪回。OGの人は……まあ、なんだ、その、……どうでもいーや。過去の一端が思いのほかしょうもなくて、笑えた。少し、間があいてしまった事もあるか、こんな話だっけ?状態。いや、それにしても少し半額弁当がおざなりになっていた気がする(解説,言葉選びのセンスは相変わらず素晴らしい)。じゃあ何が不満なのかと、聞かれると少し困るが、物語としての半額弁当が薄い(ロールキャベツはとても美味しそう)。茶髪は良いヤツ。
★2 - コメント(0) - 2013年3月21日

前巻同様!またまた新キャラ登場!魔女さん、修学旅行につき、不在の間に元HP部OGの烏頭嬢登場!また今回、主人公にかなりの試練が・・・。物語的にも、レギュラーキャラもかなり参戦!また、ついにウィザードも・・・今巻かなり面白かった。また、HP部瓦解の一端が、ついに語られ始め・・・まだまだ、盛り上がりを見せてくれています。次巻も楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2013年3月10日

烏頭さん登場で今まであんまりわかってなかったHP部の過去のことなども明らかになり…なかなか深みのある回だったと思います。
★2 - コメント(0) - 2013年1月24日

烏頭みことの話を確認したくて再読。こういう話だったか。
- コメント(0) - 2013年1月24日

今までの伏線だったHP部の過去にちょっと踏み込んだ7巻目。ゲストヒロインのみことさんは最初嫌な奴だと思ってたけど最後のガンコナーとの会話で一気に萌えた。あの平手はバキでいう鞭打なのかな。梗さんは将来変な男に引っかからなければいんだけど。ちょっと心配。
★2 - コメント(0) - 2013年1月20日

担当さんの武勇伝が見れなくて残念。
- コメント(0) - 2013年1月12日

今回はみことさんがメインの回だったと思います。表紙ですし。仙先輩の出番が少なかったね。白粉は通常運転のようで何よりです。とりあえず、今回の件でロールキャベツがものすごく食べたくなりました。w
★3 - コメント(0) - 2012年11月22日

白粉ェ……腐ってやがる。こいつ心の底から腐ってやがる。白粉が出てくるとアッー!な展開になるのは仕方ないとは言え、最初の一章まるまるそんな展開になるとはさすがに想定外だった。これで話が締まらなければうっかりホモラノベ(決してBLではない)のレッテルを貼ってしまいそうだけど、そうじゃないから本作を読むのはやめられない。この文体は合わない人には徹底的に合わなそうだけど、自分にはとってもよく合っているのがよくわかる。この調子で10巻、20巻と続いていって欲しい。
★2 - コメント(0) - 2012年11月10日

★★★:ラストの茶髪がかっこよかったです。ウルフヘアは今後も洋にからんでくれるんでしょうね。まだ物語の世界では半年しか経っていないようですが、すでに洋にも後輩のような存在がつくことになったんですね。そのことが、彼の成長を物語っているようでした。彼女には、師匠みたいな人はいるのでしょうか。ガンコナーは、割とクズですが憎めないキャラなので、また出てきてほしいです。今回も味覚、視覚、嗅覚、歯ごたえ、咀嚼音と五感に訴えかけすぎる食べ物の描写が神でした。口の中に涎が溢れる、物理的垂涎の一冊。
★3 - コメント(0) - 2012年10月12日

設定マニアか。そういう楽しみ方もあるのか
★1 - コメント(0) - 2012年9月13日

「ここがあの女のハウスね!」いやぁ、昔の女…もといHP部を解散させた元凶さんですか。コミック版でも出てたけど、ここまでアレな人だったとは。現同好会メンバーには厄病かもしれないけど、ある意味可愛そうな人なのかもねと思った。しかし、佐藤は色んな人の支えを受け、好かれてるなぁと思う。オルトロスもそうだけど、今回茶髪がいいキャラしてた。若干、著莪の面影が見えたのはナイショだwしかし、白梅は色々とおしいなぁと思う。いいキャラで好きだよ!白粉よりもな!
★4 - コメント(0) - 2012年9月5日

毎度の中学エピソードに爆笑。洋の「何だ、みんな僕に惚れているんじゃないのか」発言に笑いつつ、あながち間違ってないと感じた。ガンコナーとウルフズベインはどうも好きになれそうにない。  萌えキャラ:オルトロス姉・茶髪
★4 - コメント(0) - 2012年8月3日

なぜマラソン大会があるのか、おき勉の大切さ、修学旅行では男子はピーターパンになる。などとても大切な事を教わった
★3 - コメント(0) - 2012年8月3日

CCC
うーむ、すごいヴォリューム。いろんな意味でヘヴィだった。今回は全体的に緊迫感があって、読んでてドキドキした。オチもきれいに纏まったし、いいエンターテイメントだった。
★3 - コメント(0) - 2012年7月29日

Mu
あいかわらず熱い展開。面白かったー!今回は洋と周りの狼たちの絆というか、二階堂もオルトロスも茶髪もみんな、なんだかんだで彼の事が好きなんだと分かって感動した。個人的ハイライトは沢桔姉が負け犬になりかけてた洋を焚きつけるところと、弁当争奪戦で負けを受け入れそうになった洋に茶髪が言葉で加勢する場面。まさに少年マンガ的「昨日の敵は今日の友」展開に胸が熱くなった。それにしても冒頭の男子寮でのブルマ考察と中学の『置き勉』騒動と、修学旅行でのバルコニー作戦には笑った。おまえら楽しすぎるだろう(笑)
★4 - コメント(0) - 2012年6月17日

新キャラ参上、旧キャラ魅力再確認が進む中、ついに舞台にも上がれなかった槍水先輩とあさってを突き進む白粉はいつ本筋に戻ってこれるのか。とにかく著莪を!
★2 - コメント(0) - 2012年6月12日

『何だ、みんな僕に惚れているんじゃないのか』名言いただきましたー!
★3 - コメント(0) - 2012年6月12日

ベン・トー〈7〉真・和風ロールキャベツ弁当280円の 評価:42 感想・レビュー:253
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