カンピオーネ! 10 槍の戦神 (集英社スーパーダッシュ文庫)

カンピオーネ! 10 槍の戦神 (集英社スーパーダッシュ文庫)
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カンピオーネ!槍の戦神 10巻はこんな本です

カンピオーネ!槍の戦神 10巻の感想・レビュー(466)

偉人を女にするのは流行ってはいるがこの作者はうんちくを駆使して理由付けしてるのはさすが 途中でいつものいちゃいちゃしだしてからは面白かった
- コメント(0) - 2016年3月17日

ランスロットに関する話。なるほど…ランスロットが女神だと考えて、アーサー王神話が創作だと考えるとは…アーサー王の真の正体が楽しみだな。
★3 - コメント(0) - 2016年1月3日

ランスロットと草薙護堂の奇妙な友情とギネヴィアのデレ?が今回とても良かった。 それにしても、剣の権能は汎用性高いなぁww
- コメント(0) - 2015年7月18日

神の設定にセンスオブワンダーを感じるし、大風呂敷が広がってきているのだけど、筆力が追いついていない。キャラの描写で間をもたせている感があるので、全体としてはマンネリ気味。再起をはかってほしいところです。私的評価は★★。
- コメント(0) - 2015年4月18日

読了です。今回は大いに不満。挿絵にすら恵那が出ていない!。作中、ひょっとしたら後半で…なんて思ったけど、ま~ったく。ええ、ま~ったく。アレクの登場はまぁ悪くなかった。先々は無二の親友…なんて王道ジャンプのような事になるんだろうなぁと思ったけど。後、珍しく読後感は少々複雑だった。グネヴィアの件だけど、この物語は巻末すっきり終わる事が多いので結構意外。例のシーンは段々激しさを増し、概ね○ロ小説と呼べる位に濃密になってきたけど、ハーレムとしては少々マンネリ気味ですな。次巻で新しい展開を期待しています。
★4 - コメント(0) - 2015年2月4日

fap
同類愛憎しむ。 湖の騎士との対決、決着。 そしてなし崩し的の崩壊オチ。 封印された剣の在り処にスケールの大きさを感じる。
- コメント(0) - 2014年10月30日

アレクが日本で事を起こそうとする中、護堂はグィネヴィア、ランスロットと共闘する事となる。この作品、この作者らしいというかいつもながら文章の密度がかなり高い。心の赴くままに行動する護堂がめっちゃいい。魔王というからにはこれくらいでいい気がするし、こっちの方が好き。キスシーンも一段と過激。アレクとの戦いは中途半端に終わったが、ランスロットとはしっかり再戦を果たした。護堂と行動してる時のグィネヴィアとランスロット可愛かった。それから恵那ハブりやめたげて。
★9 - コメント(0) - 2014年10月14日

すべてを解き放たれた護堂さんマジパねえッス!!草薙の血というだけでそっち方面にカンピオーネとしての資質全開なんですね。すごいです。グィネヴィアがすごくかわいかった。ほんとなんだこれw 今回は護堂とアレクが絡みますが、もうおまえが言うな合戦すぎてね。アレクの手紙は毎回笑ってたw 紳士的なこと言いながら完全に煽っていくスタイルじゃねえか、と。カンピーネってほんとアレな人しかいないんだなあ。皆個性的で面白いのが素晴らしいんですけど。
★2 - コメント(0) - 2014年7月4日

護堂はさっさとヒロインに手を出してしまえよ草食過ぎる鬱陶しいな、とか思っていた時代が私にもありました。本能全開の彼はラノベ主人公ではない…。上っ面だけでも常識人のフリしてる彼が、上っ面含めて護堂なのですね。アレクは彼も主人公属性持っているので、出ているとわくわくする。グィネヴィアに対して敵対心を持っているのは、仲間が多く死んだからなのでしょうがついでのように言われたアリスの体が悪化した原因だからの部分が核心の気がしてならない。やはり似たもの同士、地の文が信用ならない。
★4 - コメント(0) - 2014年2月23日

アテナといいランスロットといい、美人薄命ならぬ美人長命だな、そして両方共終わり方が美しい。努力友情勝利ならぬ工夫愛情勝利の世界。プレイボーイなゴトーもなかなかのものだな。 今11巻読んでいるけどアレクのゴドーに対する評価が的確すぎて笑った。
★13 - コメント(0) - 2014年2月6日

ランスロットとの決戦篇。ランスロット女体化は某セイバーさんで鍛えられたから「分厚い甲冑で身を包んでいて~」の時点でピンとくるものがあったwそれにしても暴走護堂はイケメンな性格だな、グィネヴィアも落ちるはずだわ。お気に入りは護堂とアレクの口喧嘩。まさに近親憎悪
★4 - コメント(0) - 2013年12月1日

前巻から続いた混戦模様。グィネヴィア&ランスロット、アレク、ゴドーそれぞれ思惑が入り乱れ突き進む展開にはひきこまれるものがある。最後の王の話もひと山超えたので次巻からは別筋の話になるだろうか。しかし最後の引きで全部持っていった感あってやはりあいつはずるいやつよな。
★3 - コメント(0) - 2013年6月22日

この作品はお姉さま系キャラがいい味出してるだけに、ランスロットの退場は残念です。まぁ、これ以上長居するキャラでもなかったでしょうけど。あと、アレクの天然悪役っぷりがカッコイイ。護堂はまだまだ足元にも及びませんね。
- コメント(0) - 2013年5月13日

暴走状態のゴドーも面白かった。
- コメント(0) - 2013年5月11日

ランスロット逝く。 そにしても、ゴドーさんらなかなか権能がふえないね!
★7 - コメント(0) - 2013年4月19日

アレクが護堂さんに誑かされた(笑)グィネヴィアに対して微妙に困惑する描写が笑えます。
★1 - コメント(0) - 2013年3月9日

イギリスのカンピオーネ・黒王子アレクが神祖グィネヴィアと決着をつけるため、天之逆鉾を盗み、暗躍し始める。一方、護堂もアテネとの一戦に横槍を入れたランスロットと決着をつけるため、イギリスに渡り、白巫女アリスの手を借りてランスロットの神話を探る。そしてアレクの戦略がついに発動し、役者が日本に揃う。そんな中護堂はランスロットの呪縛を受け、グィネヴィアと共にアレクと戦うことに…。このシリーズは女まみれだから、アーサー王がそうなのかなぁ…と思ったら、ランスロットが♀だったwまぁどっちにしろセイバーだったねw→
★14 - コメント(1) - 2013年2月25日

ついにランスロットと決着。まぁ前巻で天之逆鉾を盗んだアレクが盛大にやらかしてくれちゃってますね。やはりカンピオ―ネは周りに何らかの実害を与える事実をアラ前手認識。そして、護堂も相変わらずといったところか。ランスロットに秘術を掛けられて女の子たちに積極的になっている護堂を見るのもなかなか新鮮であったがやっぱりいつもの方がよい。個人的にはグィネヴィアが的に思えない。ただ最愛の人に会いたい乙女にしか見えない。そして、最後に出てきたのは……
★2 - コメント(0) - 2013年1月2日

ランスロットと始祖との最終決戦。本性全開にした護堂が女の子をたらしまくってましたが、そりゃもてるね。ちょっと悪い男なところも魅力的かもです。そして、黒王子アレクも普通のふりをしてしたい放題だということが判明。カリパクってどうなんだろう。ずっと暗躍していた敵が滅び、その替わりのように現れた銀の髪の女神がどう絡んでくるのかも楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2012年12月18日

Reader Storeで購入。グィネヴィアかわいいよ。
- コメント(0) - 2012年10月27日

自分の欲求のためには強盗まがいな事をしてでも手に入れるカンピオーネ・アレク。どうにも好きになれないが、嫌いにもなりきれない不思議なキャラクターでした。本書には様々な敵が現れるが、神や王だからか、清々しいほど気持ちのいい敵ばかりで、ドロドロとした嫌な気分にさせられる話しがほとんど無いのも魅力だろう。今回のランスロットやグィネヴィアなども居なくなると淋しい敵の一人でした。次回からも気持ちよく楽しく読める物語を期待しています。
★3 - コメント(0) - 2012年10月22日

ランスロット編終了。神祖を倒すべく罠を張る黒王子。護堂はランスロットとの決着の邪魔となる黒王子と戦うことに。愚直に戦うことを望むランスロットがなかなかよい。それにしても権能を奪えない護堂は運が悪すぎる。
★2 - コメント(0) - 2012年10月13日

まつろわぬランスロットいい感じでした!!ランスロットに呪術をかけられ本質をさらけ出す護堂が結構好きです♪
★2 - コメント(0) - 2012年9月27日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2012年9月26日

護堂は本当権能増えねえなあ。
★1 - コメント(0) - 2012年9月16日

今回のいけにえはベイブリッジ。順調に日本が破壊されていく。グィネヴィアの話の顛末。アリスのおかげでこっそり祐理がレベルアップ。護堂はせっかくランスロットを倒したのに、やはり聖杯に座れてしまったため権能を奪えずじまい。護堂は戦い損、そしてベイブリッジは壊れ損。最後の浮島の描写はどこにつなげる予定なのだろうか。
★2 - コメント(0) - 2012年9月16日

なんというか、草薙護堂はどうしてこうも権能を奪えないんですかねぇ・・・。さて、もうそろそろ吹っ切ってしまう頃合いでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2012年9月14日

ランスロットとの闘いに決着がついた巻。 さすがのハーレムノベルス。ランスロットが個人的にいい感じですね☆
★1 - コメント(0) - 2012年9月9日

本格的にマンネリ。一気に読むもんじゃない。3ヶ月スパンで読むともっと楽しめるんだろうなと思いながら読んでる。構成力はあるし、話作りもおもしろいんだけど、それにプラスアルファするなにかがないから二桁巻まで突入すると面白味が薄まる。権能を加えないこともマイナスに響いてるかなと。力に制限加えたいのはわかるんだけど、筋の通った理由を提示してもらいたいところ。ここらでテコ入れが欲しい。過去回とかじゃなく、なんらかの対策を求めたい。たとえば護堂を覚醒させるとか…人格的な意味で。覚醒状態かっこいいんだよねー
★4 - コメント(0) - 2012年9月7日

男性のカンピオーネとは、誰であれ結局相入れないのだねσ(^_^;)女性であれば「まつろわぬ神」でも籠絡するのに(笑
★1 - コメント(0) - 2012年8月26日

主人公の本性の一面が見れて面白かった。希望としてはエリカたちと護堂は一度本気で戦ってほしかった。結局そんな空気になるんかい!って突っ込んでしまった。カンピオーネもそろそろ出揃って来たので今後どう関係していくか期待。あとそろそろ主人公も新たな権能もってほしいんだけどなー。
★3 - コメント(0) - 2012年8月6日

後堂の本性が垣間見れた10巻。完全にカンピとして覚醒するとあんな感じになるのか。エリカすら手玉に取る世紀末ジゴロ伝説の幕開けですね。爆発して死ねばいい。8/10点 アレクも迷惑な奴だけど護堂とどっちもどっち。異能が使えるインディ=ジョーンズですな。古代のロマンはよくわかるぜ。
★3 - コメント(0) - 2012年8月6日

グィネヴィアはどうしようもないくらいに一途だったな。ただ目的のために一途で純真で。初登場時とは別人のようだ。あるいはこれが素顔なのかもしれない。アレクは完全にトリックスターだな。他の王とはタイプが違うが、迷惑な奴であることには変わりが無い。 ☆×4.5
★3 - コメント(0) - 2012年6月17日

ランスロットと護堂の組み合わせが好きだった。メダルになったのは残念。
★2 - コメント(0) - 2012年5月27日

ランスロット達との決着をつける回。名前だけなら結構でましたけど、やっぱり護堂が呪縛されたのが印象的ですね。何年かしたら、あぁなるのか
- コメント(0) - 2012年4月26日

えええええええっ!? って感じの10巻。 デレれてるし、と思ったら退場してるし。 中の人セイバーだったし。鬼畜責めだしw 斜め上行くなぁ。 
- コメント(0) - 2012年4月2日

ランスロットとグネヴィアとの決着を着ける話。「鋼」の神の観点から見たらあまり動いてない。事態に介入してくるカンピオーネ、アレクと護堂の鏡合わせのような会話が面白い。二人の決着が見たかった。あと靡きかけてたグネヴィアさんが落ちちゃったなぁ。実は暴走護堂とランスロット(女)とグネヴィアの組合せは最強だったんじゃないかと今でも思ってる。このトリオ再結成はさすがに無理かなぁ。惜しいものをたくさんなくした巻だった。あ、護堂さん(ノーマル)とその仲間達はいつもどおりでしたよ。
- コメント(0) - 2012年3月21日

もう主人公はいい加減自分がハーレムの星の下に生まれたことを自覚するべき。
- コメント(0) - 2012年3月10日

Mu
あー、相変わらずキス場面が官能的すぎる!しかも3人同時だよ。なんて羨ましいんだ(爆)それにしても護堂の周りには自然に女性が集まるなあ。敵だろうが神だろうが関係なしだよ。さすが天性の女たらしだ(笑)でも、今回は黒王子アレクの登場で、話の半分は彼に持っていかれた感じ。最後のクライマックスも両方に分かれて語られて、その分全体としては少し散漫になってしまったかな。幾つもの伏線やまだ姿を見せないカンピオーネがいつ出てくるなど、これからも楽しみだ。
★1 - コメント(0) - 2012年2月15日

カンピオーネ!槍の戦神 10巻の 評価:38 感想・レビュー:118
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