覇道鋼鉄テッカイオー〈3〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)

覇道鋼鉄テッカイオー〈3〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)
337ページ
129登録

覇道鋼鉄テッカイオー〈3〉はこんな本です

覇道鋼鉄テッカイオー〈3〉の感想・レビュー(107)

fap
「正義なき力は暴力。力なき正義は無力」 主人公の一大転機となる選択だが結論は出ず。 すでに武侠になっているのでさらなる努力はなさそうだが、根性はある。 登場する覇道鋼鉄は気合も検知するぞ。 君たちの戦いはこれからだ。 「そして愛なき情欲はエロス」 「台無しですわー!!」
- コメント(0) - 2月11日

面白い。義姉のミザカが登場しカザンをめぐる女の争いが勃発する童貞武侠ロボットSF第3巻。文章もこなれてきて大分読みやすくなった。銀河第一武侠が鬼畜すぎてカザンに同情する。そんなカザンを救うのはやはりルゥランで愛の前には理屈は通用しないってことでしょう。ルゥランとミザカの一騎討ちが最高に痺れた。特に事態は好転したわけではないけど、当人たちが納得しているようなのでそれでいいか。次に続く感じなのに続巻がないのが残念。蛇蝎横行との宇宙規模の熱いバトルが見たかった。
★2 - コメント(0) - 2016年3月9日

中の上。テッカイオーシリーズの最終巻。いい世界観なんだが、キャラとストーリーがなぁ…。最後の最後にだれた。1,2巻は面白かったと思ったんだが。次作に期待ということで。
★3 - コメント(0) - 2015年3月9日

カザンの義姉とジャンパー運送の協業で、ルゥランに施された時限陰毒殺の治療方法を知る電子妖精ポラリスの完成に必要なスーパーコンピューターの輸送により、様々な思惑にカザンとルゥランが巻き込まれる。 特に、銀河第一武侠や蛇蝎横行の黒い部分が浮き彫りになってきました。 それにしても、カザンに施されていた精神操作があそこまで根が深いものとは、グントラムが精神操作を仄めかした時には思いもしなかった分、意表を突かれた感じでした。
★9 - コメント(0) - 2014年11月1日

初ロボものシリーズ。 主人公の義姉が登場し物語を盛り上げる。 主人公の思考に「なぜそうなの?」と思ってしまう。主人公の行動に納得性がない。 2巻で伏線となっていた謎の敵がついにチラリ登場。次巻以降で本格的に登場するのかも。 人物描写が良かっただけに、いろいろ残念な作品だと感じた。
★1 - コメント(0) - 2014年10月21日

☆×5 テッカイオーおもしれえええ!! 愛ゆえに戦い、愛によって勝利し、愛によって結ばれる。なんという愛…。
★1 - コメント(0) - 2014年9月29日

最後のヒロインのアレがアレすぎて、ストーリーが霞むわ。
- コメント(0) - 2014年3月23日

続きー!続きー!!っと、久しぶりに待ち遠しい作品。 毎回展開やキャラクターの心情描写にやられます。 熱血と武侠とSFファンタジーと愛がたくさん詰まってる作品です。オススメします!! ルゥランは痴女だと思いました!!
★5 - コメント(0) - 2014年1月11日

銀河第一武侠さんが鬼畜すぎて笑う。 今回も安定して面白いなー。四巻はよはよ そして、全体的に勁が剄になってたのは校閲がどっかがアホやったのかな? 最低のミスだな、スーパーダッシュくん
★1 - コメント(0) - 2013年10月20日

童貞を守るごとに強くなる拳法のお話も、順調に巻を重ね三冊目。武侠側の二人が戦うその決着は潔いものだし、そのあとの戦いの決着も、この物語らしい「ピンク色の妄想まみれでかつ純情一直線」というきわどいバランスを見事に表現していた。個人的には男性を登場させてもらわないとハーレム一直線になってしまうという危惧があるが、若者の悩みを描く以上大人の登場は避けねばならないのか? とまれ、設定は奇を衒っているが、本質はまっすぐすぎて最近珍しいくらいの「最後に愛と勇気が勝つストーリー」。続刊期待重点である。
★1 - コメント(0) - 2013年8月28日

毎度の事ながら漢字が多くて目がチカチカしたけど、今回もなかなかアツくて面白かった。ルゥランちゃんエロ可愛くて、けしからんです。
★11 - コメント(0) - 2013年8月20日

『カザン君! 震えるな、なにがあっても愛しているから!』 愛に生きる武侠たちの物語。愛ってなんだ。
★3 - コメント(0) - 2013年6月16日

なんか道中色々あった気がするけど、ラストのルゥランちゃんの残念っぷりが全てを持っていったきがするよ・・・
★1 - コメント(0) - 2013年3月20日

カザン君の料理スキルは確実に主夫になるためだと思ってたのにがっかりだよ! 星三つ
- コメント(0) - 2013年3月15日

愛ゆえに
★1 - コメント(0) - 2013年3月12日

「修行やり直せばいいじゃん」と僕も思った。やや拍子抜け。
- コメント(0) - 2013年3月7日

カザンくんが立ち直るまでのお話。ミザカ姉がどうにかなってしまう展開じゃなくてほんとよかった。
★1 - コメント(0) - 2013年3月6日

帯通り童貞の選択な回でした。今回は義姉登場です。刀峰派という剣術メインの武門の偉い人になっていたようで、覇道鋼鉄ももっとります。武者型鋼鉄、刀装備! ルゥランVS義姉、そして、ルゥラン&義姉VSカザンになったりします。このへんの理由が、カザンの物語です。 まぁ、孫に狂った年寄り怖いって事ですよ。そして、やはり武侠小説!熱いぜ!もっとやれ!  話とは違いますが、私はキャラの名前が覚えられない人なんですが、この作品はキャラの名前が覚えやすくていいです。カタカナ表記でもありますし。 次巻は、最後に話していたアレ
★3 - コメント(0) - 2013年2月28日

前巻からの引きで使った不安材料を直ぐに消化したのはよかった。あんまり引っ張られてもだれるだけだしね。そしてメインとなる二つのバトルも、どちらも読み応えがあって非常に良かったです。蛇蝎横行に銀河第一武侠と、最大の障害になりそうなのが2人いるなかで、これからどうなるか楽しみにしてます。
★1 - コメント(0) - 2013年2月25日

姫さん可愛すぎんぞ
★1 - コメント(0) - 2013年2月13日

これほど童貞童貞連呼する作品も珍しいが、それ以上に展開の熱さが素晴らしい。
★3 - コメント(0) - 2013年2月12日

ルゥランちゃんはかわいいわきがきくわしおらしいわあほだわえろいわで完璧だな。
★1 - コメント(0) - 2013年2月11日

二人が戦わざるを得ない理由づけが上手くて最後までだれずに読めた。新キャラの二人も立っていたし自分の好きなタイプであったので、また出てきて欲しい。しかし、爺いがすべての元凶だよなぁ。
★2 - コメント(0) - 2013年2月9日

順当に面白くなってきてる。ネタもありつつだけど実に王道な展開で素直に熱い
★1 - コメント(0) - 2013年2月7日

筋が通っており熱く読み応えがあります。やや展開の予定調和感と冗長さは感じますが、全体的に楽しんで読めたかなと。ストーリー展開がわかり易すぎるが、プロットがしっかり練り込まれていたので、それでいてよかったかなという印象。シンプルな心理描写ではあるが熱くてよい、人物造形がいい味を出しており魅力的。今巻は甘さも濃厚で、ネタ分も微笑ましく楽しめました、若干序盤のサービス(及び扉絵)は、ベクトル違えた感が否めませんが;昨今ロボット物が少ない中、中々の読み応えがあり楽しめました。熱血な王道ラブコメでもあり面白かった。
★9 - コメント(0) - 2013年2月7日

個人的には大好きなシリーズが無事に第三巻に到達して一安心。いや、今作も面白い。相変わらず展開が熱い&武侠的王道をひた走っている。今回登場したのはカザンが銀河武侠に入る前、貧民街にてカザンを守ってくれていたミサガ義姉。ミサガは師父からカザンに課された苦行を知り、義憤によりルゥランを倒そうとする。その結果、ルゥランは自らの罪に直面し、それでもなおカザンと共にある為に苦難の道を選ぶ。そのような苦行に立つなかで、カザンは前巻にてミャウ=ガーより囁かれた言葉に苦悩し続け、ルゥランを避けてしまう。
★1 - コメント(1) - 2013年2月4日

分かりきった事を悟るのにぐだぐだ1巻かけられてもなー。色々面白いんだけど、色々と拙いんだよなー。
- コメント(0) - 2013年2月4日

つまらないわけではないが予定調和で終わった。出てくる人が少ないので大体黒幕が誰かまですぐに分かってしまう。とはいえ濃い文体は健在だし、わかりやすいプロットをしっかりと肉付けして書くという技術は他の新人作家には余りないものと思われる。  多分カザンの悩みを描きたかったのだろうが、これは終盤になるまで答えが出なくてもいい問題なのでこの巻で終わらせる必要はなかったのではないか。  何にせよ、数少ない巨大ロボットものの成功例とも言える作品なので応援していきたい。
★1 - コメント(0) - 2013年2月4日

超銀河バカップル!義姉上もいいキャラだった。物語展開も先が読めなくて面白い。
★1 - コメント(0) - 2013年2月4日

どの勢力も敵になりえて大変ねぇ。
★1 - コメント(0) - 2013年2月3日

bas
一番下衆なのが世界一強いってのは反則だよねえ…
★1 - コメント(0) - 2013年2月3日

オレッ娘の姉と最強のヤンデレ…! ヒロインの祖父さんの存在感がすごい。一巻と二巻でだした設定を上手いこと盛り込んだ展開でした。弟への愛ゆえに復讐を決意する姉、愛ゆえに狂った銀河第一武侠、そして主役二人の恥ずかしい域の相思相愛。相変わらずコメディじみたノリと、締めるところは締める構成はまさに王道です。
★3 - コメント(0) - 2013年2月2日

激情に突き動かされて行動してもいい結果は得られないよーという感じのストーリー。蛇蝎横行の「なにがしたいの?」感は変わらず。前巻の引きで出てきたカザンの葛藤をあっさりと解決しちゃったのはどうかと思う。まあ、当人の捉え方次第でどうとでもなるものだったからいいのかもしれないけど、もうちょっと深刻に悩んで欲しかった。というか、恥を偲んででもルゥ欄に打ち明ければこんなことにはならなかったのでは。
★1 - コメント(0) - 2013年2月1日

小姑VSお嫁さんの巻。弟にされたことを思えばこの図柄になるのは当たり前。最後に弟との交際を認めようとしたお姉ちゃんの潔さと器の大きさが好印象。弟におっぱいおしつけたり、ファーストからサードまでのキスを奪ったりした話を直接聞いたのにね。ラブコメパートもいいけど今回の黒幕の出し方はよかった。蛇蝎横行さんが二巻で小物っぽくなっていたけど今回で修正された。姿を現さずにこの黒幕感は正に王道。グントラムに匹敵するいい悪役になることを期待。8/10点 カザンくんが爆発したのはファインプレイだと思った。作者わかってるね。
★4 - コメント(0) - 2013年1月31日

2巻からの流れに、カザンたちのおかれている状況、少しずつ明かされる黒幕……と、色々あるけど何よりも今回はルゥランちゃんに滾った。なんかもう変な汁出てたと思う。あんた、侠だよ!!! そして、その相手であるカザンとの関係性がまた見ていてたまらんかった。バトルも最高に面白かった。緩急というか、塩梅というか……ともあれ、読んでいてとても楽しかった。パーティも決まってきた感じで、次の展開がどうなるのかとても楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2013年1月31日

8:じーさんが明確に敵になった3巻。まだキャラが出そろってない感。続巻でもイチャイチャに期待。
★1 - コメント(0) - 2013年1月30日

相変わらず展開がアツい。今回は甘さも加味されました。コクピット内のミザカさんの不遇さ(笑)表紙の通り今回は女の闘い。その結末としてのミザカさんの引き際は清々しい気持ちになれました。そしてラストは錯綜する愛の闘い。愛といってもいろいろ形はあるもので。ベクトル間違うと怖いですね。
★5 - コメント(0) - 2013年1月29日

fab
これぞ王道の熱血ラブコメ! 1・2巻ともにあった読みにくさを、ほとんど感じなかった。どこがどう、と言われると難しいが、プロローグから最後まで格段に読みやすかったと思う。『真の童子神功に童貞など不要…!』という境地までカザンは到達してほしいもんです。
★2 - コメント(0) - 2013年1月28日

今巻もラブラブべた甘で熱々、ごちそうさまでした/なんちゅうことをしでかすんだ銀河第一武侠。もはや全銀河の住民を脅かす最大最強最悪のラスボスだな。こいつに比べれば暗黒武侠なんて可愛いもんだ。ま、最悪なのはそれ自体よりも、諸悪の根源なのに倒してもカザンとルゥランの状況が一切改善しないことなのかも知れんが。現時点ではどう考えても現状維持が最善という。
★9 - コメント(0) - 2013年1月28日

色んな人の愛が渦巻く巻でした。正直、ミャウ=ガー云々とかイチイチ地の文で解説するのがウザかったりしましたが、解決自体は無駄に悩まず前向きに熱いもので良かったです。なんかオマケになっちゃった感もありますが、カザンもルゥランも武侠として一つ殻を破り強くなったので、今後のバトルを楽しみにしてます。
★1 - コメント(0) - 2013年1月27日

覇道鋼鉄テッカイオー〈3〉の 評価:84 感想・レビュー:44
ログイン新規登録(無料)