エンド・アステリズム〈2〉変転する二重運命系からの逃避行 (集英社スーパーダッシュ文庫)

エンド・アステリズム〈2〉変転する二重運命系からの逃避行の感想・レビュー(31)

2016年1月3日:kanadai
2015年7月14日:あわつ
2014年11月2日:紅葉
2014年10月11日:半殻肝
うーん、ロボットものはこうでなくちゃ。でもやっぱり衒学的すぎるし、硬すぎて売れないんだろうなぁー。何かが起こって三巻が出ることを期待したい
- コメント(0) - 2014年5月17日

2014年1月2日: 
2013年11月17日:半殻肝
2013年11月5日:りゅう
2013年10月17日:
筆者の文章力が1巻と比べ上がっていて非常に読みやすくなっていた。マニアックなネタが多いので人を選ぶとは思うがとても面白いと思う。あとユニクロがSFっていうのはなるほどといった感じ
- コメント(0) - 2013年9月12日

2013年9月1日:恣意する
2013年8月1日:Pustota
2013年6月15日:すてまにこふ博士
2013年6月9日:のーとん
2013年6月5日:マヨ
2013年5月30日:まつはち
2013年5月29日:草津仁秋斗
2013年5月18日:ナガネ
相変わらず気取った会話が鼻につく。2巻を出すにあたっても緩和しない以上、これが持ち味なんだろうなぁ……相当人を選ぶと思うんだけど。SD文庫の考えることはよくわからん!次は読んだとしても飛ばし読みかな。今回もナナメ読みだったけどw
- コメント(0) - 2013年4月27日

2013年4月25日:キョウ
2013年4月17日:あだむ
夏休みが始まり、茉莉衣と変わらぬ毎日を送る五雁。ある日、五雁は渋谷を訪れ、元クラスメイトの少女と再会する。自らの戦いに疑問を感じた五雁は、些細なことから伊織と喧嘩してしまう。五雁が少しだけ前向きになったこともあって、1巻ほど暗くはない雰囲気。でも読みにくさは相変わらず。この読みにくさが好きだけど(文中に登場する文学作品や映画、音楽の選び方とか)、この部分が人を選ぶんだろうなぁ。無自覚な五雁と茉莉衣のイチャラブにニヤニヤが止まりませんでした。五雁は茉莉衣のそばに居ると決めたし、完結かな?続いてほしいけどなー
- コメント(0) - 2013年4月8日

2013年4月3日:Not1But4
2013年3月31日:シュレぬこ
ストーリーとしては悪くないんだけどね。1巻からそうなんだけど文章がネックかな。著書、映画の引用ネタがくどすぎるかな。説明も衒学的な感じでくどい。雰囲気は悪くないけど、やはり文章で引っかかる。ネタの使い方が上手くないんだよなぁ、もう少し自然に落とし込めたらいいのに。『SF作品的文体』として捉えても粗いかな。設定に対する作り込み、意気込みは感じるんだけどアウトプットで躓いてる感じのする作品でした。展開としてはオーソドックスタイプなので、大きく突き抜けたものはないですが、わかりやすくそれなりに楽しめるかなと。
★1 - コメント(0) - 2013年3月30日

身体の拡張としてのロボット、あるいはロボットの身体性への焦点。ハードとソフトのより自由な選択。テーマがポストヒューマン方面に踏み込んでいるように感じた。男、女、異性装に、男性性(とされるもの)の極致としてのマッチョであるとか。園子温、ルキノ・ヴィスコンティからシュワルツェネッガー『コマンドー』『ジュニア』まで、合間合間のネタもテーマに寄り添わせて丁寧に盛り込んでいる。ロボットとは大塚英志の言うライナスの毛布なのか、これからの人間の身体なのか、あるいはそれらの絡み合ったものなのか。考えてみるとおもしろそう。
★1 - コメント(1) - 2013年3月29日

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エンド・アステリズム〈2〉変転する二重運命系からの逃避行の 評価:39 感想・レビュー:6
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