つくも神は青春をもてなさんと欲す (スーパーダッシュ文庫)

つくも神は青春をもてなさんと欲す (スーパーダッシュ文庫)
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つくも神は青春をもてなさんと欲すはこんな本です

つくも神は青春をもてなさんと欲すの感想・レビュー(194)

何故バトル展開にしたのか疑問が残る。この設定では不要な展開だったように思える。内容にあまり興味を持てなかったが、キャラ同士のやり取りなどは悪くなかった。
- コメント(0) - 1月13日

★★★★☆ラノベの中に、つくも神の存在がうまくとけこんでいて、優しい雰囲気なので女性でも読みやすいと思う。中盤でバトル展開になったのは期待とは逸れた方向へいった感あるけど、概ね期待どおりでよかった。鞘音みたいな健気な性格のヒロインは、やっぱり可愛くて好みだな。応援したくなる。長年の不幸から解放されてよかった。惣一のつくも神・つくもは、おもてなしの心をもってて癒される。私ももてなされたい!
- コメント(0) - 2016年12月17日

再読:定期的に読みたくなる作品。道具馬鹿の主人公がつくも神の「つくも」に出会い、同じつくも神に関わる人々と友情を育んだり不幸な人を救う作品。とにかく鞘音が可愛い!この子のために読み返しているのではないだろうか?3巻で終了は勿体無い作品だった、5巻はいけた。
- コメント(0) - 2016年3月13日

ZIN
つくもにもてなされたいと欲す
- コメント(0) - 2016年2月7日

バトル展開には驚いたが、それも含めていい作風だと思った。こういう感じの作品は好きです。つくも神達は可愛かったなぁ。評価は次巻を読まないと分からないところもあるので続きを読んでみたい。
- コメント(0) - 2016年1月12日

馬鹿な会話がクスリと微笑んでしまう。軽いノリはいい。どういう風に物事を解決していくかと思ったら、最後はバトルっぽくなって残念。ほのぼのした感じでどあ解決していくのか見たかった。面白かった。内容が重い本を読んだ後とかいいかも。
- コメント(0) - 2015年11月7日

付喪神による異能力バトルするとは思わなかった。そこメインにしないほうが良いんでない?
- コメント(0) - 2015年11月4日

タイトルと帯から付喪神の女の子とのほんわかラブコメを期待してたんですが、バトル展開になってやや残念。キャラが魅力的に思えなかったことも含めてあまり好みの作品ではなかった。
- コメント(0) - 2015年9月11日

かなり面白かったです! 優しさに満ち溢れているギャグ小説といいますか・・・ とにかく心が洗われます。 スーパーダッシュ舐めてました。 ここまで面白い作品を出しているなんて
★5 - コメント(0) - 2015年8月14日

てっきり穏やかなラブコメものだとばかり思っていたので終盤でバトルが始まったのには驚きました。/面白かったです。『付喪神』と呼ばれる、道具が人の思いを得て精霊となった存在と、それを巡るお話。/ストーリーは王道で、主人公が真っ直ぐなのも好印象。/個人的には後半のバトル展開より前半の、主人公が鞘音にお守りを渡す所までの方が好みでした。お守り貰ってからの鞘音さんが物凄く可愛かったです。【星5★★★★★】
★10 - コメント(0) - 2015年7月27日

W
主人公の容姿が累計四百万部突破のぼっちに似ているのが気になった。内容のほうは、なんだか最初はだらだら、中盤でにやにや、終盤でハラハラ+暑苦しい感じだった。ほんわかしてる話しなのかな、と思っていたけどちょっとしたバトルやらなにやらがあって、入り混じった印象を受けた。つまらないとは思わなかったけど、雑多。
★1 - コメント(0) - 2015年7月2日

再読
★1 - コメント(0) - 2015年6月26日

Ryo
読了。
★1 - コメント(0) - 2015年6月6日

ken
前日に最低な一冊を読んだせい、では無いと思いますが、かなりの逸品だと思いました。作中の世界の空気感を創るのが非常に上手いと思います。そしてその空気感が自分はとても気に入りました。それと、一つ間違えれば只の異能バトルになってしまう所を、抑えに抑えて、人から思われ続け付喪神となったモノ達の心の在処に話を寄せているのも良かったです。
★1 - コメント(0) - 2015年6月3日

タイトルからイメージしたモノと少し違った。キャラは可愛い。異能バトル展開はいらなかった。
- コメント(0) - 2015年6月3日

良作。用意した設定を余すこと無く活かしている。
★1 - コメント(0) - 2015年6月2日

ラノベらしくポップなノリでサラッと読み進められました。設定等が少々無理やり感が否めない部分もありましたが、楽しく読み終えた一作です。この作品の根底にある「物」に対する考え方がとても温かく感じられ、感銘を受けました。つくもちゃんかナチュラルに可愛いです!
- コメント(0) - 2015年5月11日

色々と盛り込んでいる割にはあっさりな印象。視点を増やす必要性だったり都合のよい設定の付加だったり、気になる点は多め。しかし、女キャラの配置が良いのは魅力的。つくも可愛いよつくも。
★5 - コメント(0) - 2015年3月22日

茶道部がゆえ、茶道の話が気になり購入。 内容に茶道自体は深く絡んで来ませんが、つくも神というものが中心に話が進むストーリー。 つくも神とは、年忌の入った骨董品に宿る精霊のようなもので、 それぞれ能力を持っています。 内容ですが、最初「ほのぼの系かな」と思い、読み進めると…後半はなんと「バトル」になりました!これにはビックリ! 総じて言うと、中二的な魔術や専門用語もないので読みやすく、主人公や周りの友達も楽しいノリツッコミが良かったです! 次も買って読みたい!と思った1冊でした!
- コメント(0) - 2014年12月16日

2013年11月27日第1刷発行 名古屋市山田図書館 T/C1001310098794
- コメント(0) - 2014年11月30日

読むのに少々手間取った。特に省略しろとか余分なところがあったわけではないんですが、なんだか読むのにしんどい印象があったのは、ちょっと自分の体調よくなかったせいかしら。ひとくせある主人公とクラスメイトとそれに付随するつくも神様たちが繰り広げる、どたばた。面白いと思いながら、何故かちょっと読みづらかったな…
★2 - コメント(0) - 2014年10月22日

miz
良作。上品な表紙。
★1 - コメント(0) - 2014年10月16日

骨董品店に住む主人公、物部惣一の下に茶釜のつくも神がやってくるところから物語は始まります。このつくも神のつくもが可愛らしいので癒されます。話に目新しさは感じませんでしたが、つくも神の物にまつわる能力など設定を生かしていて上手いと思いました。特につくもの茶室に心を誘っておもてなしをする能力は必見です。人形のつくも神であるアンジェが気に入ったので活躍期待ですが、持ち主の十月十日は変態なので事案発生とかそれだけが気がかりです。
★1 - コメント(0) - 2014年10月5日

んー漫画で読んでみたいかなー?
- コメント(0) - 2014年9月23日

付喪神をテーマに持ってくるのは良いと思うけど、それ以外の要素は平凡かなあ。話の展開はよく見るパターンだし、キャラもいまいち個性を出しきれてないような気が。でも特におかしなところもなく楽しめたし及第点ってところかな。......前日に超個性的なラノベを読んだから物足りないだけかもしれない。 評価 7-
- コメント(0) - 2014年8月23日

あ~これはいいぞ~。しばらくSD文庫のシリーズ漁りをストップしている間にこんな好みの作品が出ていたなんて。つくも可愛いし鞘音可愛いし雰囲気も良いし文句なし。日常ベースに末永く続いて欲しい。
★2 - コメント(0) - 2014年8月21日

表紙とタイトルに惹かれ購入。付喪とか八百万とかが結構好きなので。物を大事にする少年と茶釜の付喪神が、まぁなんやかんやでトラブルを解決するお話。なんやかんやで青春モノ。ところどころ感じるチープな設定に抵抗を覚えて読むのに時間がかかってしまったけど、最終的にはそこそこ楽しめました。2巻以降でラブコメ進展も期待できるかしら?今後に期待。
★1 - コメント(0) - 2014年8月15日

つくもがすごくいい!かわいい!中盤まではきびきびした展開で面白かったのに、後半が異常に間延びした印象。「黒付喪神」をめぐって話が進む時点で読者には先が読めるわけで、バトルをするならダイレクトに筆を進めてほしかった。紆余曲折は全体的に冗長な印象になるだけでマイナス。しかし全体的に見るとつくもというキャラクターだけでなく、彼女の能力も大変魅力的。月野原のような自己評価の低いキャラクターはあまり好きではないが、彼女自身がつくもたちとの交流を通して変わっていくのは読んでいて好感が持てました
★3 - コメント(0) - 2014年7月14日

めちゃくちゃベタな設定の寄せ集め詰め合わせ。それでも茶でもてなすとかの方向性は悪くなかったんだけど、後半の戦闘パートは実につまらない。掛け合いというかギャグも微妙。後は極端に個人的な好みの問題だけど、なんか家訓って自分の信条の所在と責任を全部他人に丸投げしてるみたいで、なにかと家訓を持ってくる主人公はすごく嫌い。家訓からぱくったものだけど確かに自分の信条なんだっていうのがわかる文章ならありなんだけど…細かすぎですか。2巻は戦闘パートとかほとんどないようだし方向性は悪くなかったからもう一巻だけ読んでみるかな
★1 - コメント(0) - 2014年6月19日

キャラにブレがなく目的を一貫してやり遂げようとしている様子には好感を持てた。不幸に見舞われる少女を助けるために主人公がとる行動も主人公らしいと言われる方法で、よくできた心温まる話だと思う。しかし展開がある程度予想できてしまったので良い意味で裏切るような構成が欲しかった。その点も含めて今後も期待。
★1 - コメント(0) - 2014年6月14日

これはちょっと他にはない作品。まだまだ稚拙ではありますが、随所に光るものを感じます。何より安易な厨二展開に持ち込まなかったのがいいですね、最近少々食傷気味なので(笑) キャラもちょっとぎこちないところがありますが、個性が立っていていいと思います。ただ、十月だけはちょっと作風にあってないかなあ。彼に限らず、この作者は基本的にギャグのセンスはあまりないと思うので、そこは潔く捨て去って、全体的にもっと抑制を効かせてもいいのではないかと思います。たまにはそんな作品があってもいいでしょ?
★12 - コメント(0) - 2014年5月16日

面白かったけど、思っていたのとちょっと違った。後半のバトル要素とかはいらない作品だと思います。各キャラ魅力あるのでもうちょっとコメディ要素強めでもいいかもしれない。ただ月野原は可愛かったです。
★5 - コメント(0) - 2014年5月14日

古物屋に生まれた為に道具を大切に使う少年の元に、人に変身することのできる古い茶釜がやってきた。物を大切に使う人の為の、付喪神青春ストーリー。つくも神に焦点を当てておきながら、その肝心のつくも神が出て来るまでが長すぎやろ、と構成に難を覚えたり。 茶を立てて客をもてなすことしか能力を持たない茶釜(つくも)とはまた……強いのか弱いのか分からない主人公能力です。つくも神らしいエピソードがいくらか見られ、おもしろい作品ではあった。 ベストイラストは、67頁のつくも。 7/10点
★15 - コメント(0) - 2014年5月10日

楽しめた。使うとお茶がおいしくなる茶釜。欲しいです。
★3 - コメント(0) - 2014年5月6日

分福茶釜でしたか。狸ではなく幼女になる茶釜のほのぼのストーリーかと思いきや、急に異能バトルものへシフト。面白かったけど、なんか物足りない。ほんとに惜しい。続きがあるみたいなので、読んでみようと思う。これからどんな付喪神がでてくるのかな?
★9 - コメント(0) - 2014年4月28日

読んでいてなかなか面白かった! キャラもひとりひとり良い! 大好きです!
★11 - コメント(0) - 2014年4月20日

中々面白かった。物事を粗末に扱うことの多い現代だから、修理して再び使うという主人公が新鮮だ。十月十日は極めつけの変態キャラだが、これはこれで一本筋が通っていて、気持ちのいい男だ。ヒロインはつくもじゃなく鞘音だよね。人との距離の取り方が分からなくなっているであろう彼女だけど、主人公が前向きの熱い男だから、いい関係を築けるだろう。/『人間物事をやり始める前はひどく面倒臭がるが、いざやり始めると意外と集中できるものだ』。26頁のこの言葉って至言だと思う。/続きが出てるみたいなので読んでみたい。
★5 - コメント(0) - 2014年4月15日

中盤まで不思議で心暖まる良い話な展開は凄く良かったです。しかし、一気に毛色が変わった後半のトンデモ異能バトルには面食らってしまって作品のほんわか空気感が濁っているような印象を強く受けました。それでも、つくもの愛らしいところや鞘音の無自覚無防備な距離感によるラブコメシーン、十日のキャラ性等々キャラクターと日常場面が良くて楽しんで読めました。次はつくもの大人バージョンの挿絵を見せてくれると嬉しいですね。
★4 - コメント(0) - 2014年4月11日

オーパーツラブみたいな押しかけ妖怪モノかと思ったら途中異能バトルっぽくなって遂には籠釣瓶かと思わせて結局日本昔話でしたって感じ。
★1 - コメント(0) - 2014年4月11日

つくも神は青春をもてなさんと欲すの 評価:78 感想・レビュー:82
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