• パパのいうことを聞きなさい!(パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) 15巻

パパのいうことを聞きなさい! 15 (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (スーパーダッシュ文庫)

パパのいうことを聞きなさい! 15 (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (スーパーダッシュ文庫)
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パパのいうことを聞きなさい!(パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) 15巻はこんな本です

パパのいうことを聞きなさい!(パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) 15巻はこんな本です

パパのいうことを聞きなさい!(パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) 15巻の感想・レビュー(243)

ジュウベエを失ったショックから立ち直り切れていないひなだったが、大好きな空姉ちゃんと祐太の為に誕生会を望む。七月七日。空の誕生日に両親とジュウベエに会いたいと短冊に願うひな。そして祐理の思い。「うさぎさんはね、いつだってひなのことを守ってくれるんだよ。」…この展開は泣くしかない。サーシャとの同居の話も、後見人の話も決着した。あとは空の思い。美羽の決意、ひなの成長。魅力的な人が集まる祐太の行く末は?残り二つのSDカードに残されたものはいつ明かされる?
★8 - コメント(0) - 2月14日

もはや裕太のモテ具合に嫉妬せざる得ない・・・まだまだ三姉妹にとって大事な置き土産がたくさん出てくるといいですね。
★3 - コメント(0) - 1月15日

小鳥遊家の4人家族が揃って表紙を飾る15巻♪OP はひなちゃんがオネショを?しちゃって(^^;「ふたりのねーたんには内緒ね?」と裕太に囁く(^.^)でもスグバレちゃってひなちゃん半泣きで。「おねーさん」を目指してるひなちゃんとしてはチョッとショックだったかな?ジュウベエが噛んだうさたんのぬいぐるみを空ちゃんは直そうと?親友の陽子ちゃんに相談して。ぬいぐるみの中からSDカードが出てきて?其れは裕理さんが娘のひなちゃんに遺したメッセージだった..このエピのまえに七夕の短冊のイベントが有って、ひなちゃんの願い→
★16 - コメント(3) - 2016年8月23日

サーシャさんとの同居の話しもおちつき、ジュウベエのお手軽によりうさぎのぬいぐるみの中に残した祐理さんSDカードを発見し両親に会え喜ぶひなちゃん。(空ちゃんと美羽ちゃんの分も有るんですよねぇ♪)[オヤジ的には祐太君のお相手は莱香さんを希望します]
★9 - コメント(2) - 2016年6月18日

蛇足とまでは言わないが、引き伸ばし感はありあり。
★1 - コメント(0) - 2016年2月9日

ついに真実を知ったひな。裕太たちにはなすすべがなかったが小鳥遊家の母を自認するサーシャが癒すことに。そしてジュウベエか咬んでいたぬいぐるみがぼろぼろになり空が直すことに。サーシャさんからの提案に対して裕太が出した答えと空と美羽が出した答えの行く末は。 ひなの悲しみをきちんと受け止めてあげれたサーシャさん、提案に対して暖かい回答を返した姉妹2人それぞれが素晴らしいなと。
★8 - コメント(0) - 2016年2月7日

いつものことですがまた泣かされました。ひなが渡した誕生日プレゼント良かったですね。あとは裕理さんのSDカードですね。ぬいぐるみに入れてるとこも卑怯だなって思いましたし、中身もずるかったです。空も14~15歳という年齢ですが、結婚前提でアプローチを仕掛けてるの、ほんと偉いなぁって思います。
★3 - コメント(0) - 2015年11月10日

前巻に続きのジューベー巻でしたね。ナイトでしたね、本当に。感動です。家族の形はそれが一番かなというところに落ち着きましたね。これで家族問題はだいたい終わりましたし、あとは空の想いがどうなるか?
★9 - コメント(0) - 2015年6月23日

少しだけ、いや凄く寂しいんだけど、同じくらい、いやそれ以上に嬉しいの。あの子が初めて私に立ち向かってきてくれたの、反論してくれたの。それまではなんかよそよそしかったのが、初めてよ。反抗期ってこんな感じなのかな。これだけ要っても嫌われないって心から信じられるようになったのね。ようやく本当の母になれた気がするわ。成長が凄く嬉しいの。いつか私の望みが叶う日が来ることを信じて、今はあの子達の成長をあなたにたくすわね。あなただから。
★3 - コメント(0) - 2015年6月11日

沒想到《聽爸》居然可以出到15集啊。當初接觸這部作品,還以為大學生撫養姐姐三位女兒的題材應該不好發揮,想不到松智洋老師居然可以寫得如此感人。老實說,這部是我看的輕小說中,少數的親情喜劇呢(笑)就目前的態勢發展下去,主角最後應該會選萊香學姊吧?且讓我們繼續看下去!是說,青文的中譯本真是越來越誇張了。先前《信奈》一堆印刷錯誤不說,這集譯作又有一堆明顯錯字,不禁令人懷疑他們到底有沒有認真進行校對工作啊(苦笑)
★3 - コメント(0) - 2015年2月18日

久々にパパ聞きを読みましたが、やはり最高ですね。ほんわかした世界観で心が温かくなりました!
★2 - コメント(0) - 2015年2月13日

前巻からの衝撃が続いてて、心が揺さぶられました。同居しちゃうのがベターだとは思いつつも、こういう選択も有りだなーと感じるのは三姉妹の成長が大きいですね。やっぱり、ひなちゃんには笑顔でいてほしいもの。
★2 - コメント(0) - 2014年10月29日

前巻でひなが両親の死を認識してからの続きだけど前巻でのじゅうべぇの行動の意味がようやく理解出来た。やっぱり、最後の最後までひなのナイトだった。 キャラ事の恋愛関係はどのキャラも好きで良い子ばっかりだから全員に幸せになって欲しいし、特定のキャラとくっつくっていうのも何か想像出来ない(したくない?w)。 後、気になるのは裕理さんたちがまだ行方不明扱い(遺体が見つかってないってのもあるけど)って事は後に出てきたりするのかな? そうなると今までの話を否定する事になりそうだからそれだけはしてほしくないな~。
★3 - コメント(0) - 2014年9月16日

じゅうべぇの偉大さのお陰で叶うはずのないひなの望みがかなったのであった。最期のさらに後にまで、ひなのナイトだな。ひなを筆頭に、家族は順調に成長しているわけで、そして、決断は・・・一番無難なところに収まったかな
★22 - コメント(0) - 2014年9月2日

ここのところの怒涛の流れが一区切りなお話。4人の成長を感じる一冊に仕上がってますね。
★3 - コメント(0) - 2014年7月10日

ひなちゃんがジュウベエと両親の死を理解し,サーシャとの同居に答えが出ないまま重苦しく終わった前回。今回はその答えを出すことになるが…。やっぱり4人で一緒にいることを選択することになったのは,まあ予想通りかな。後半には明るい日常を取り戻そうとする過程が描かれていてよかったな。ラストの空ちゃんカワユスww鈍い祐太はあいかわらずでいいかげん気づいてほしいわwwぬいぐるみと映像シーンは思わず涙…したのに,最後のイラストで笑ったwww
★7 - コメント(0) - 2014年7月5日

愛用品に故人からのメッセージなんて、べたべたなご都合展開なんだろうけど、それがいいですね。このシリーズを読むと、ほぼすべての巻で涙腺を攻撃されますw
★3 - コメント(0) - 2014年6月28日

サーシャとの同居の件について結論をだす巻です。結果は予想通りだったけど、まさか近くに引っ越してくるとは思いませんでした。みんなに幸せになってほしいけど、恋愛面では姉妹達の誰かとはくっついてほしくないですね。あくまであそこは父親或は兄として関係をもってほしいです。くっつく相手としては、サーシャか莱香さんが希望です。74点
★9 - コメント(0) - 2014年6月27日

相変わらず主人公は成長しないなぁ。発想が斜め上すぎる。展開自体は悪くないのに、この主人公にイライラさせられるせいで面白さを感じることなく読み終えてしまった。次巻も期待できないかもなぁ。ここまで付き合ったから最後まで読みますけどね。
★7 - コメント(0) - 2014年6月20日

祐太20才の誕生日。後見人となることが出来るようになったからこそ、さらに悩み、決断を迫られることに。サーシャさんとの同居の話を含め、結論を出したのは空と美羽ですが、これまでの生活があればこその決断かな、と。ここまで長い積み重ねを読んできたものとしては、なかなか感慨深いものがありました。あとがきからして、クライマックスは目前のようで。あとは、2人が思いを告げる場面と、祐太が2人に答えを出す場面かな、と。でも、2人とも好きなキャラだし、幸せになって欲しい、と何とももどかしいです。
★6 - コメント(0) - 2014年6月10日

愛犬ジュウベエの死に直面し、両親の死を認識してしまったひな。その悲しみを抱えたままサーシャが来日して、同居するか否かの決断をすることになったお話。包容力のあるサーシャの存在はやはり大きくて、自分がどうすべきか悩んだ裕太でしたが、決断をしたのが空と美羽でした。どうするのが一番良かったのかということはとても難しくて、でも彼女たちの理由も分かる話で、このお話的に落ち着くべきところに落ち着いたのかなと。恋愛模様は裕太の後見人をきっぱり断った空と莱香の一騎打ちになりそうで、最終的な結論を出して終われるんでしょうか。
★38 - コメント(0) - 2014年6月9日

ジュウベエが弱っている頃は「ジュウベエの死で両親のことにひなが気付いて完」と思ってたけど、まだまだ続く様子。ここまで来たら今回見つかったビデオを美羽か空の結婚式で流す、くらいの大河ドラマでお願いしたい。あと、一巻から読み直してみたらうさぎのぬいぐるみは買ったことになってたけど気にするな!な?
★4 - コメント(0) - 2014年5月13日

サーシャが提案した同居の返事がかなり気になる15巻でした。返事とその理由は…どこまでも深い空と美羽、ふたりの姉の優しさに溢れていました。互いが互いを想うがゆえの悩みは読んでいてただ泣けてきます。改めて、親になるってすごい…。周りの人たちに改めて感謝。ママ友が小鳥遊家に来るシーンはちょっとドキっとしました。きみかちゃんのママが良識ある人でよかった!逆に、新入部員たちに指導する祐太は面白かったです。屈強な男が揃って「苺大好き!」…シュールです(笑)そして莱香さん。「一人だけでいいんだ」は反則です!かわいすぎ!
★24 - コメント(0) - 2014年5月12日

最終巻にもってきそうな話だったが、最後はどうまとめのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2014年5月10日

表紙。最終巻かと思ってしまった。内容を見れば納得ですけど。当然ながら如何にサーシャ母さんをハブるかが問題だったのですが、なかなか説得力のある良い展開に思えました。でも良くも悪くも先が見えないですね……。
★6 - コメント(0) - 2014年5月8日

秀作。★7(満点10)家族って何でしょうね。血縁だけじゃないよね。愛かな?とか、色々思う15巻。前巻まで事ある度に気遣ってきたひなの両親への想いも一区切り。乗り越えるしか無いものもあるのです。松先生もお子さんいるから、保育園ママ友のくだりがリアルですな。あと少し続くそうで、祐太が誰を選ぶのか、空の想いは叶うのか、まさかうやむやで終わったりしませんよね??ところでみんな大好き女子高生の栞ちゃんが不憫なので何とかして下さい。
★5 - コメント(0) - 2014年5月8日

2014年2月28日第1刷発行 名古屋市山田図書館 T/C1001310140746
- コメント(0) - 2014年5月2日

前巻の衝撃からの続き。もう1章1章がクライマックスでした。もう途中からエピローグでもう完結!でも良さそうな流れでしたね。でも、まだ続く模様。お話し的には現状維持なんだけどキャラクターはどんどん成長しているのはラノベとしては不思議な感じがします。最終的にいろいろとどうなるのか。
★4 - コメント(0) - 2014年4月16日

サーシャさんの身体がたっぷりしているという謎の表現に草。ラストのひなの台詞が伏線になるといいですね。
★4 - コメント(0) - 2014年4月14日

親として。相変わらず泣かせにきますね。最終巻かと疑いました。想いあえる家族が本当にキラキラして眩しい。
★6 - コメント(0) - 2014年4月10日

読者をこんなに泣かせて、松智洋先生はどうしたいんですかねぇ。 プロローグ前の「君たちがいるから強くなれた。今なら本当に判る。俺たちは家族なんだ」ですでに泣きそうになった。 一番泣いたのはやっぱビデオみるシーンで、特に祐太のことに触れたとこかな。 乗り越えた後はこのまま終わるかと思ったら、ママ友が来たとこで不意打ち的に泣かされた。 この先どう展開するのか、どう完結するのかわからないけど、楽しみだ。
★6 - コメント(0) - 2014年4月6日

いろいろ泣かされました、家族の在りようはとりあえず定まり、行方不明の二人はどこかにいて帰ってこられないだけと思うことにしましょう、主人公が誰とくっつくのかは読者の想像に任されました、で完結、と思ったらそうでもありませんでした。空さんのヒロイン力がどんどん上昇して莱香さんに迫り、モブかと思っていたミキさんが存在感を多少増したところで追いつきそうにないのが切ないです。なお、普通ならメインヒロインとなるべき高校生女子が、ネタにしかなっていないです。
★15 - コメント(0) - 2014年4月5日

ジュウベエの死をきっかけに、両親ともう会えないことに気付いてしまったひなは塞ぎ込むことが増えていた。祐太達はそんなひなを心配するが、サーシャの来日が近づいており決断を迫られていた。読んでると、ふとしたささいなシーンで泣きそうになる。サーシャとの同居は大きな問題だったと思うけど、その答えはとても優しくて空と美羽らしい答えで。祐太も含めた4人は確かに家族だけど、三姉妹の間には入れないんだなぁって。
★11 - コメント(0) - 2014年3月29日

もう一年たつとは。前巻でも泣かされましたが今回も感動ものでした。なんだか最終巻のようなないようですがもう少し続くようです。いろいろとふっきれた部分が各キャラであるのではないでしょうか。家族間の話は落ち着いたのであとはラブコメ分でしょうか。
★9 - コメント(0) - 2014年3月21日

家族のあり方。
★3 - コメント(0) - 2014年3月15日

小鳥遊家、とりわけひなにとって重要な2つの出来事の後の今巻はジュウベエと小鳥遊夫妻の死をどう消化してしていいか分からずにいたひながある人の言葉を切っ掛けに一回り大きくなって立ち直るお話です。今巻で思ったのはサーシャさんも紛れも無く小鳥遊家の母親の1人だったんだなぁ・・・と、そんな当たり前の事でした・・・w 同居の件はどう転ぶか全く予想できなかったので、空と美羽がそう判断したのなら今はこれで良いのかと。そして空のライバル宣言とまだ届いていない告白によってラブコメ面にも変化があるのかな・・・と。次巻期待です。
★19 - コメント(0) - 2014年3月13日

気付けば、飛行機事故から一年。 そして、ジュウベエの死。 二つの事実から、どこか暗くなる小鳥遊家。 それらを乗り越えるという意味で、ひなにとって重要な巻だったかもしれない。 そうした中、ついに迎えた七夕の日。 サーシャとの同居と未成年後見人の行方が決まる。 このところ涙が多かったが、今回は笑顔が溢れていて、幸せな気持ちになれる。 空の誕生会も好きだが、やはりぬいぐるみの話が良かった。 ジュウベエは、死を前におかしくなったわけではない。 最後まで、ひなのナイトだった。 ジュウベエは幸せだったんだろうなぁ。
★11 - コメント(0) - 2014年3月13日

飛行機事故からようやく1年。前巻はジュウベエの死や祐太の入院など涙が多かったけど、今回は笑顔がメインで暖かな気持ちになりました。今回は特に祐太周りの恋愛事情が渦巻いていて、果たしてどうなるのかが一層注目です。
★9 - コメント(0) - 2014年3月12日

サーシャとの距離が確定。そして、女の子たちの包囲網が縮まってきたな。物語は、あれから1年が巡り同じ季節になる。空と裕太の誕生日が来て、成人した裕太はあることを考えるが、それが嬉しくない人もいたりして、いろいろと考えさせられるところがある。小鳥遊家の軸はひなだ。そして姉たち。この一年で随分と変わってきて、家族に慣れたところと慣れないところも出てきた感じ。席が尻に馴染んできたということか。続いては欲しいが終わりも近づいてきた感じだ。裕太は彼女の想いにどう答えるのだろうか。願わくば、選ぶのはあの娘にして欲しい。
★10 - コメント(0) - 2014年3月12日

これはいい最終回(違
★4 - コメント(0) - 2014年3月12日

パパのいうことを聞きなさい!(パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) 15巻の 評価:54 感想・レビュー:68
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