夜明けのヴィラン 聖邪たちの行進 (ダッシュエックス文庫)

夜明けのヴィラン 聖邪たちの行進 (ダッシュエックス文庫)
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夜明けのヴィラン 聖邪たちの行進の感想・レビュー(44)

凄く良かった。アメコミ風ダークヒーローもの。気になるワードや最後の幕引きも不穏な感じだったので、是非とも続いてほしいですね。
★17 - コメント(0) - 2016年12月29日

アメコミを参考にしたと見せかけて本当はアメコミを読んだことないんじゃないかって作品。 正義とは何かっていうの、当のアメコミが散々取り上げて試行錯誤してきてるのに、単語を借りておいてこれってのどうよ。よそで培われた文化を、上辺だけ単語だけ拾って人気キャラもパクって(アイアンマンそのまんま)こういうの書きましたっての、ひどいだろ。 ヒーローとヴィランが出てたらアメコミってわけじゃないぞ
- コメント(1) - 2016年5月8日

文字でアメコミを表現するのは難しいね、と思った。前半に比べ後半の主人公が一気にチートになってる気がして首をひねった。何か読み落としてしまったのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2016年4月10日

正義であるヒーローと悪であるヴィランの戦いに主人公が巻き込まれていく話。雰囲気が外国のヒーローものっぽい感じでキャラも全体的にそんな感じ。流れとしては映画みたいで読みやすかった。とりあえず話は続きそうだけれど次を読むかは悩むところ。
★8 - コメント(0) - 2016年3月30日

チャプター間の挿し絵が雰囲気にあってていいね。続いてほしいところ。
- コメント(0) - 2016年3月19日

まあ、外れ。アメコミヒーローネタとしてはここ最近だと「ウチのムスメに手を出すな!」があるが(エロコメではありますが)、あちらのほうがアメコミヒーローの描き方はうまかったなぁ
★2 - コメント(0) - 2016年3月15日

正義のヒーローに守られた街・リアクタ・シティ。その街に住む高校生のユウマは最強最悪のヴィラン・イヴィルエンドの息子でありその力を受け継いでいた。そんな彼がヒーローとヴィランの壮絶な争いに巻き込まれていく。善の存在であるヒーローと悪の存在ヴィラン、この象徴的な二つの存在を持って正義となんなのか問われた作品。完全な正義も悪も無いし、見方によってはどちらにもなりえると思った。作品としてはハリウッド映画テイストでけっこう楽しめました。
★10 - コメント(0) - 2016年3月14日

正義ほど便利な言葉もないよな。
★8 - コメント(0) - 2016年3月13日

なんだろう、個人的に悪くは無いけども2巻あり気といった感じなのでなんとも言いにくい感じだわ。アメコミぽい感じがするな。全体的に主人公よりもヒーローの活躍が目立っていた気がするので次巻は主人公の掘り下げが読みたいな。ワーニングマシーンが肝心なところで抜けているが憎めなく好きなキャラ。
★18 - コメント(0) - 2016年3月9日

アメコミ風の世界観で、正義と悪とは何なのか、と言った王道なテーマだけれど、読み応えがあって面白かったです。挿絵の入れ方や絵柄も雰囲気に合っていてとてもよかった。主人公を始めヒロインや、ヒーローたち登場人物も魅力的。2巻に続きそうな終わり方だったし、まだ謎も残されているので続きが楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年3月6日

タイトルの意味がわかったシーンに感動。正義のスーパーヒーローと悪のヴィランがいる世界で秘密を抱えるユウマと、スーパーヒーローの一人ブレイザーガールで転校生アカリが出会って始まる世界を揺るがす事件のお話。何が正義で何が悪なのか?それは誰にとっての正義と悪なのか?全体的にシリアスで重たい雰囲気ですが、それがよかったですね。唯一のコメディ要員と思っていたワーニングマシーンも、後半では魅せてくれましたし。大人汚いの後に、ただ大切な人を守る為に力を使うユウマがカッコよかったです。お父さんの謎が気になります。続きぜひ
★19 - コメント(0) - 2016年3月4日

とても面白かった!アメコミ感満載のヒーローアクション。凶悪なヴィランとの戦いの中で、正義と悪の境目がどこにあるのかを掘り下げていく展開はヒーローものの醍醐味という感じで読み応えがあった。外野から戦いの中心に引きずり込まれる主人公もなかなか格好良かったけど、個性的なヒーロー陣が楽しかった。特にアイア・・・ワーニングマシーンがコミカルで良かったし、アカリは自分の正義を貫く姿が素敵だった。ユウマを巡る三角関係も気になるし、最後に不穏な引きもあったのでぜひ続きを出してほしい。
★18 - コメント(0) - 2016年3月1日

面白かった!アメコミチックな世界観に引き込まれる!2人のヒロインもとても可愛らしかったです!気になる伏線もたくさんあったので今後の展開にも期待!
★12 - コメント(0) - 2016年2月29日

面白かった!ヒーロー、ヴィランの存在、区別が科学的に証明された世界。ヴィランの父を持ち、その能力を継承した主人公、シンザキ・ユウマ。ヒーローとしての正義を貫く少女、ブレイザーガールことキョウノ・アカリ。ヒーロー全滅に動くDr.デブリードマン。超人協会。歪んだ正義に支配された世界。その歪みが生んだ被害者たち。少年の覚悟。正義とは何か。アメコミ的な物語は大好物なので良かった。良い感じで熱い作品。最後の引きも王道で、ヴィランの夜明けを迎えた世界もどうなっていくか気になる。
★18 - コメント(0) - 2016年2月28日

ヒーローと悪役が存在する世界で悪役の子の少年とヒーローが出会い始まる物語。―――正義は一体どこにある、それは己の心の中に。悪には悪の正義、正義には正義の正義、汚れた正義と暗き正義の闘争の果てにあるものとは。うん、素直に面白い。真正面からのヒーローではなく悪側の、だが迷える正義や正義の汚れた偽物の魂のぶつかり合いが独特の面白さを醸し出している。・・・確かに正義が全員正義とは限らないわな。悪人の方が正義、なんてあり得る例だしそもそも戦いとは己の正義同士の戦い、明確な悪なんて存在しないのではないだろうか。
★15 - コメント(1) - 2016年2月27日

ヒーローとヴィランが存在する世界で、最恐最悪のヴィランの息子として生まれた主人公ユウマが、Dr.デブリードマンが巻き起こすヒーローとヴィランの戦いに巻き込まれていく話。アメコミ風ダークヒーロー物語といった感じの作品ですね。正義の象徴であるヒーローに隠された謎、Dr.デブリードマンと超人協会の因縁や、主人公自身が持つ複雑な過去を、社会と上手く絡めた事で、勧善懲悪モノには無い面白さや熱量を引き出せていました。ダークヒーローモノの醍醐味を味わえるのが良いですね。続刊ありきの引きだったし、次巻も期待してます。
★37 - コメント(0) - 2016年2月27日

ヒーローと悪人であるヴィランの存在が科学的に証明された世界。最凶最悪のヴィランの息子として生まれた高校生のユウマが、Dr.デブリードマンが巻き起こしたヒーロとヴィランの境を超えた壮大な戦いに巻き込まれてゆく物語。分かりやすいヒーローとヴィランの構図がどこかアメコミっぽい雰囲気でしたが、ヒーローを次々と殺しテロを仕掛けるDr.デブリードマンと超人協会の因縁もあり、立ち位置の難しい主人公や正義とは何かというテーマをテンポの良い読みやすい文章で上手く描いていたと思いました。面白かったので続きが出るようなら期待。
★31 - コメント(0) - 2016年2月26日

ヒーローとヴィランが跋扈するアメコミのような世界観の物語。ヒーロー協会の統治された世界で、最狂のヴィランだった父の力を受け継いでしまった主人公が無気力に生きている中、ヒーローの少女と暴れだすヴィランと出会うことで動き出す物語と。ダークーヒーロー物は好みなので個人的にアリでした。怪しさ全開だった黒幕らしき者たちも最後動きだしてたし、主人公の親父さんの秘密も明かされていないので続刊に一応期待しておきます。 あと、アイアンマンにしか見えないおっさんが良い味だしてました。
★17 - コメント(0) - 2016年2月26日

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