サクラ×サク 01 我が愛しき運命の鏖殺公女 (ダッシュエックス文庫)

サクラ×サク 01 我が愛しき運命の鏖殺公女 (ダッシュエックス文庫)
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サクラ×サク我が愛しき運命の鏖殺公女 01巻はこんな本です

サクラ×サク我が愛しき運命の鏖殺公女 01巻はこんな本です

サクラ×サク我が愛しき運命の鏖殺公女 01巻の感想・レビュー(228)

だらしない公女が無敵だった話。ハイジって名前のせいで主人公は女性かと思って10ページぐらい読んじゃったよ。独特の文体というのがクサヤの干物みたいな、ホヤの塩辛のようないい味出してるんだけど(要するに、自分は嫌いじゃないけど)、どうも世界設定とサブキャラの魅力を出しきれていないというか…。敵の弱点を見つけて叩く、という部分の伏線がうまく張れてないのか、ああっ、そうだったんだ、みたいな感動感も薄いんで、自分のような雑な読み方でも楽しめるような話がいいかなあ、みたいに思ってしまいました。
★5 - コメント(0) - 2016年9月8日

青さんの作品なのに、どうしよう、くそつまんねぇ…青さんどうした…?というのが一巻の感想。しかし二巻以降は流石の展開なので(まだ三巻までしか読めてません)、つまんねぇわと思った人にも読んでほしいです。絵が内容に追い付けていないのが残念。
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

ずっと前から気になってて、読んでみると面白かった!主人公のハイジに対して、好感が持てました。友達いないコミュ障と、自虐やらいろいろ激しくて、一歩間違えると面倒くさいキャラになりそうな気がしましたが、結構好きです!姫の制約はつらい...。ハイジがどうなるのか気になる、次巻も読みます!
- コメント(0) - 2016年7月9日

公立学校で友達もいなく飛び級で卒業したハイジ・バランは最前線のイエルヴァラ城市に配属され、与えられた役職は第四公女・サクラスティアリス太守の侍官に任命される。人を極端に嫌うサクラに惹かれていくハイジは…。ファンタジー戦記。基本、友達のいないハイジの自分語りで進むので、自虐やテンパりがヒドくて読みづらかったけど、人を寄せ付けない理由や最前線で1人で剣を振るう理由を知り、サクラのために懸命になるハイジの真っ直ぐさは本当純粋で良かった。そんな“魔性”を持つ「鏖殺公女」ことサクラは、孤独のうちに戦い,死んでゆく→
★52 - コメント(1) - 2016年4月26日

最後に向かってパズルのピースがぴたっと埋まる話運びが素敵です。
★2 - コメント(0) - 2016年4月26日

姫かわいかった。個人的にコミュ障ぼっち主人公は感情移入しやすくて楽しく読めた。物語は始まったばかりっぽいしこれから読むのが楽しみだ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月20日

ついに。とうとう。一人も友だちができないまま、学校を卒業してしまった。(p12)■おもしろかったです。ルルチナさんが好き。
- コメント(0) - 2016年4月3日

初めての十文字青作品。友達がいない主人公ハイジが孤独な美貌の公女の侍官になるお話。話の流れは王道だけれど、ハイジくんの煩悩が炸裂した内面描写に笑ったり、サクラ姫のために奮起する場面は熱かったり、面白かった!物語は序章という感じで、これからどんどん面白くなるのではないかと期待しています。サクラ姫の素直じゃない強がりは確かに守りたくなりますね。ハイジもサクラ姫もどっちも不器用なところがかわいくて、応援したくなる二人でした。気になるところで終わったので、積んである続きの巻も読みたいです。
★3 - コメント(0) - 2016年3月19日

グリムガルから。相変わらず主人公の内面を描写するのが実に上手 コミュ障な主人公を完全に書き切ってるのが印象的だった 設定とキャラは割とありふれているがそれでも面白い
★1 - コメント(0) - 2016年3月6日

主人公は良かったけど、ヒロイン陣は属性の寄せ集め感強くて感情移入し難い。戦闘描写も薄めだったし、姫の能力からすると広げるのも難しそうだな。とは言え主人公が成長や出世して行くのを見るのは面白そうなので、次巻以降に期待。
★3 - コメント(1) - 2016年2月12日

Kindle版が安かったので購入。話としてはそれほどの新規性はないんだけど、キャラの描写が丁寧なのはさすが。ただいまのところ凡庸な作品という印象から抜け切れてはいないので、いい意味でそこからの脱却に期待。
★6 - コメント(0) - 2016年2月4日

作者に好きに書かせ、編集も勢い重視って出来た作品なのだからまあこんなもんか。セール価格120円に対してギリギリ満足といったところ。プロット、キャラ造形は面白そうなので、原案だけで他の方にじっくり任せた方が良かったのでは?まあラノベ商売ってアイドル商法に似て短期多作多展開の看板商法ってのはわかるが、焼き畑農業にならないように気をつけてほしい。といってもどんな業界も結局はその繰り返しだからなあ。続刊はパス。
★11 - コメント(0) - 2016年2月2日

コミュ障な主人公が中々きついなぁ。戦争物でありながら、異能物でもあるため、主要キャラの無双劇になっており、戦場の臨場感を感じることが出来ない。終盤のバトルで覚醒気味な主人公はよかったけども、全体的にキャラの魅力が不足していて、続きが読みたくなるような魅力に乏しい作品。
★1 - コメント(0) - 2016年1月25日

主人公が対人能力を除けば技能・経歴的には優秀な部類で、同じ作者の『グリムガル』などとくらべるとちょっと違った味わいがあるが、全体的にはさほどめずらしくもないファンタジー世界異能バトルものシリーズの一巻目といった印象で普通。悪くはないけどそれほど強く引き込まれるものも感じない内容だった。
★4 - コメント(0) - 2016年1月17日

この主人公の友達がいないのと凡人なのを丁寧に描いていて周囲の姫様の非凡さをやはり丁寧に描いていていのが良い。
★18 - コメント(0) - 2016年1月12日

再読
- コメント(0) - 2016年1月9日

ヒロインの姫様がすごく可哀想で、主人公のハイジがそれに凄く悩んでるのが物語の主軸になっている。 姫様は最強だから頼るということを知らない感じで、人を傷付けたくないからこそそっけない態度を取ってしまう…… 基本的にハイジが小心者でバカなんだけど、姫のことを思って勇気出して自分の意見を言う姿にすごく好感が持てた!!! そして何より姫様の魔性の代償を知った時にハイジが激怒するシーンが本当に熱くて好みだった!!! 最後のサクラたん可愛すぎて悶えた
★2 - コメント(0) - 2016年1月6日

著者の本は初。独特の文体だが内容は王道路線で楽しく読めた。全体的にキャラは濃いめ。主人公のぼっち原因が純粋なコミュ障によるものというのは、意外に新しいというか普通主人公にしないよね。ギチコのセリフはガチの知■■■■という感じでなかなかの味わい。姫が無気力ギャルみたいになってる原因や本当は意外といい子だったりするのもほくほくする。ストーリー的には始まったばかりなので続きも気になる。
★1 - コメント(0) - 2015年12月13日

十文字さんの作品は主人公の性格に難有りですよね…。嫌いではなかった。たいていあとから面白くなってくるので続きは読みたいところ。姫の能力はだいたい予想通りだった。けどその痛みに耐え続けるのはやっぱり尋常じゃないよなあと
★4 - コメント(0) - 2015年12月8日

姫もハイジも性格的にはあまり好きになれず。でもこれはきっと、読めば読むほど二人の仲が深まってきて面白くなる! 姫の能力が実はハイリスクだったのが個人的にはかなり良かったですね。そうだよなー、リスクないはずないよな。ルルチナは若干過去を明かしましたが、ギチコの過去もなかなかヘビーな気配。続き買います。
★2 - コメント(0) - 2015年11月20日

アニメ化も決まった灰と幻想のグリムガルの十文字先生の作品。あんまり人物の好き嫌いが無い僕でも姫うざいなーと思いました。ですが、何故か次も読みたくなります。
★3 - コメント(0) - 2015年11月20日

この作者の作品を読むのは初めてで、独特な書き方だなぁと思いましたが面白かったです。ハイジが最初凄く小心者に思えたけど、姫のために戦う覚悟を決めた時はカッコよかったです。かなり純粋で不器用というかウジウジしてる感じなのでこれからの成長が楽しみですね。姫との距離感も立場が侍官という事でどうなることやら。だけど、この巻だけでは評価し辛い。設定など面白いので期待が高まります。次巻も楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2015年11月11日

★☆☆☆☆ 『灰と幻想のグリムガル』に影響されて『薔薇のマリア』以来に十文字青の作品を購入。び、微妙…、かなぁ…。十文字青の描くロー・ファンタジーに好感を抱けても、ハイ・ファンタジーに親しみを抱くことができない…。自己中心的なヒロインに、うじうじなよなよとした根暗な主人公。どこを切り取って、どのように楽しんで読めばいいのか、終始、本作を描くにあたっての作者の意図と、作品自体のコンセプトを掴み損ね続けた。
★12 - コメント(0) - 2015年11月10日

自分が読んだ事のあるいつもの十文字青とは違った感じだったが面白かった。ぼっちでコミュ障な主人公ハイジが太守の待官となり、サクラの隣で戦っていこうと頑張る話。初っ端から笑わせてもらい、そのままあっという間に読了。いろいろきょどりながらも愚直に前に進んでいくハイジの姿がよかった。ここからどう展開していくのか気になるところ。
★40 - コメント(0) - 2015年11月1日

応援したくなる主人公だった。がんばれハイジくん。
- コメント(0) - 2015年10月24日

まだ序章といった感じでこれから面白くなりそう。しかしメインのハイジとサクラがどちらも不器用過ぎて、特にハイジは言葉が詰まる回数が多いので「落ち着いて!」と声をかけてあげたい。友達が一人もいないハイジと強すぎる魔性を持つが故にいつも一人で戦おうとするサクラ、どちらも孤独を抱えていて早く歩み寄ってほしいなと思います。ルルチナやピエールも良いキャラだなと。カーターは髭がない方がいいよ。最後はハイジが男気を発揮して奮闘したのにも関わらず拘束という容赦ない展開。ハイジの魔性がどんなものか気になりますな。
★5 - コメント(0) - 2015年10月8日

W
なんだこれすごくおもしろいぞ……。著者の作品としては登場人物が少な目なのでその分メインキャラを楽しむことができる=メインが好きになれれば楽しい。
★4 - コメント(0) - 2015年9月25日

十文字青先生の作品ということで読んでみた。主人公のハイジが色々と純情すぎて笑ったし、コミュ力ないなりに頑張ってたので面白かったです。「魔性」にもメリット、デメリットがあるようなので闘いでの駆け引きが楽しみですね。あとはハイジは「魔性」なしでいくのかと思ったら、こうなるのか…まだ謎なので次巻が楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2015年9月14日

うん、とても面白かったけど、とても恥ずかしかったw ハイジが姫をかわいいかわいいと連呼しているシーンでは、姫もかわいいけどハイジもかわいいな、と思いましたね。戦闘シーンは躍動感があり、どうなるのか緊張しました。続きも楽しみです。どうか、ハイジに友達ができますように。
★2 - コメント(0) - 2015年9月9日

ハイジ・バランは友だちが欲しかった。残念無念、願いは叶わず学校を卒業して祖国デスティニア公国の軍人に。しかも赴任先は強大な“帝国”の侵攻を食い止める公国の盾、国境近く最前線のイエルヴァラ城市で、駐留する第八公軍の司令は虚弱体質で今にも死にそうだし、いきなり太守に侍官として仕えることになってしまうし、その太守は美貌の公女なのに部屋は汚いわ、ちゃんと服を着てくれないわ、公女の侍女はどういうわけか少女とむっちり娘だわ…果たしてこんな有様で公国の平和は守られるのか。ハイジと公国の運命や如何に。
★15 - コメント(0) - 2015年9月7日

「とうとう。一人も友だちができないまま、学校を卒業してしまった。」から始まる。まず、冒頭から面白い。全体的には、ハイジが一人でパニックを起こし、なかなか進まず、読みにくさを感じたものの、まあまあ面白かったです。最後は驚きの展開。ハイジがどうなるのか気になる。
★3 - コメント(0) - 2015年9月7日

UMA
面白かった♪ ハイジくんの愚直でコミュ力底辺っぷりが楽しいw あと主人公無双モノでもなさそうなのがイイね♪ 1巻目だからか伏線とその後が気になって仕方がないよー!
- コメント(0) - 2015年8月26日

面白かった。サクラ様が美しくて可愛くて...。主人公がぼっち設定なのも良かった。サクラ様の孤独に寄り添えるのは、同じく孤独な人間だけだから。これからの展開が楽しみ。
★10 - コメント(0) - 2015年8月23日

ついに。とうとう。一人も友だちができないまま、学校を卒業して軍人になってしまった──。 衝撃的すぎる書き出しから始まる不器用でコミュ障だけど真っ直ぐな青年とあまりにも強くて優しすぎるからねじまがった姫様との物語です。 この限り無く愛なき世界に次巻からどのような花が咲き乱れるのか?期待です。 ですが、主人公は残念な青年なので何十回と姫と連呼したりいきなり叫んだりしてあまりにも不審です(笑)そこで好き嫌いが分かれるかも・・・
★8 - コメント(0) - 2015年8月22日

ぼっちだったせいで勉強や修行に励むしかなく、飛び級で卒業して姫の待官になったハイジ。このコミュ障な感じわかる、でもちょっと情けない!!と思ってただけに、一緒に戦いに行ったところはすごくかっこよかったぞ。強力な魔性を持つ姫さまの優しさはもう心が痛い。姫さま可愛い。というか貴い。ハイジに受け止められたことで今後はもっとツンデレ感が増えるんですかね。魔性に関する秘密やハイジの行く末も気になるところ
★14 - コメント(0) - 2015年7月19日

そそられる要素は沢山あるのですがいまいち飲めり込めませんでした。主人公のコミュ障っぷりには親近感を覚えるのですがなんというかって感じでした。ただ設定は面白いし戦闘シーンは心踊りました。セラス以外にデンドロビウムかよ...と突っ込む日が来ようとは思いませんでした。色々もどかしい作品でした
★4 - コメント(0) - 2015年7月14日

こういうジャンルは用語が多くて少し読むのを躊躇うけど、ハイジの語りのおかげがさほど気にならなかった。というか、面白かった。サクラの強さはわかるけど、ハイジがイマイチどのくらい強いのかはわかりにくかったけど魔性持ってるとかで……。ハイジどうなるんだろう?ってところで終わって続き知りたいぐらいですし。サクラの思い通りにできない感じが良いですね。味方も良い感じの人が多いし、名前覚えるの簡単でした。どんどんハイジにはサクラの為に戦っていってもらいたいです!
★13 - コメント(0) - 2015年7月9日

やたらとこの作品を熱く評価する読友さんの影響で、どんなものかと思い読んでみました。もうね。ハイジの会話や思考が“コミュ障あるある”すぎて、読みながらなんだか泣けてきました。ただ、そうであるが故に彼のサクラに対する不器用だけど一途な想いが如実に伝わってきて、なんだかこの作品を読んでいる自分が彼女に恋しているんじゃないかという錯覚に見舞われてしまいました。自分が恋慕う女性が傷ついているなら助けてあげたいと思うのが男の子だよなと。ハイジの魔性も発覚し次の展開が気になるところ。なかなか良い作品に巡り会えました。
★48 - コメント(0) - 2015年6月29日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2015年6月27日

合わない。上滑りする地の文。ジメジメした主人公にジメジメしたヒロインに上っ面だけ萌えをかぶせたサブキャラにBL臭い大人の男ども。合わない。
- コメント(0) - 2015年6月15日

サクラ×サク我が愛しき運命の鏖殺公女 01巻の 評価:98 感想・レビュー:115
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