正直バカはラブコメほど甘くない青春に挑む (ダッシュエックス文庫)

正直バカはラブコメほど甘くない青春に挑む (ダッシュエックス文庫)
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正直バカはラブコメほど甘くない青春に挑むはこんな本です

正直バカはラブコメほど甘くない青春に挑むの感想・レビュー(53)

つくも神は青春をもてなさんと欲すの作者の新作。世界観がつながっているというか血もつながっている。思ったことを何もかも口にしてしまう主人公。そのため後悔をいろいろとしてきたが、その素直な性格のおかげで付喪神や周りの人間と心を通わせていく。付喪神という存在がこの作品ですとんと入って話が展開できているのが良いです。
- コメント(0) - 2016年9月10日

タイトル詐欺。思ったことをなんでも口にしてしまう主人公が、自分のもとにやって来た付喪神の力を借りて、青春を謳歌する…、みたいな内容なのかと序盤思っていたら、うーん…、なんだこれ? 一応付喪神の異能力とか出てくるけどバトルものってわけではないし、色々中途半端でどうにも楽しめなかった。異常な文字密度で冗長的に地の文が続くのも疲れるし、その割に書きたいことがあまり明確に見えてこないのも× 正直期待外れの作品でした。タイトル通りの王道ラブコメ青春ストーリにすれば良かったのに。
★4 - コメント(0) - 2016年7月9日

2015年11月30日第1刷発行 名古屋市山田図書館
★1 - コメント(0) - 2016年5月13日

0o0
ラブコメというより付喪神というスタンド的なものに魅入られた異能者が登場するミステリーかな。で感想は、う〜ん、設定の解説が冗長だったり、セリフや付喪神の能力解放があまりに都合良すぎるチート展開で個人的には入り込めなかったかなと。タイトルとイラストから王道ラブコメを予想していたからかも。が、私のような読者も多いと思うのでw タイトルはマーケティング的には正解だった気も。ちなみに作者さんのプロフィールに熊本在住とあったので少し心配になりました。大変かと思いますが、今後も創作活動が続けられることをお祈りします。
- コメント(0) - 2016年5月8日

Mu
付喪神とその持ち主による異能バトル……というほどバトルはないので、むしろ軽ミステリーかな。正直バカな主人公の本音垂れ流しの楽しさやツボを押さえた展開と予想通りのラストでなかなか面白かった。ただ、ちょっと物足らなかったのも事実。なんというか突き抜けたものがないんだよね。可もなく不可もないという感じ。犯人の動機も付喪神の能力も割と普通で驚きがなくて盛り上がりに欠けてしまった気がする。事件の犯人も登場人物が少なくて消去法で犯人が分かってしまったしね(笑)もうちょっとびっくりするような仕掛けがほしかったかな。
★5 - コメント(0) - 2016年3月31日

前作の流れで購入。この作者さんの独特の作風を感じられ個人的には好ましい作品。馬鹿なほど正直な主人公とヒロイン候補・付喪神の幼女の物語で、主人公は非常に好感を持て感情移入もしやすいのだがヒロイン琴葉がどうにも把握し辛く何処に魅力を感じればいいのかわからない。正直最後の最後までヒロインというものは無く付喪神とのふれあいを書いたものかな?もしくは九日がヒロインなのか?とどうにも読みづらかったです。嘘と真が題材のせいか展開がすんなりといかず非常にテンポも悪い。琴葉の分かり辛さが楽しめない全ての元凶っぽく感じた。
★6 - コメント(0) - 2016年3月16日

正直バカな主人公と、真実を映す鏡の付喪神が繰り広げる学園ファンタジー。鉄面皮のヒロインの本性が能力により顕になるのはベターだけど良い。どうせなら幼女をヒロインに据えた方が良かったのではないかとは言わない。
★1 - コメント(0) - 2016年3月16日

タイトルから学園ラブコメだと思って開いたのに中身は学園ファンタジーだったよ…タイトルにラブコメって書いてあるからラブコメはあるとは思っていたが無いよね?よく見ればタイトル通り何だけどさ…何だけどさぁ。予想外だった物語を覗いてもいろいろと突っ込みたい所があってねあんまり楽しめなかったよ、この作品はロリ神最高!幼女幼女!和服幼女!おおおおおおって言ってればいいんじゃね?大人の姿はただの劣化で終わりだったのです。ここの感想見ると前作と同じ世界っぽいから前作を読んでいた人は楽しめたのかね?次はもういいっす。
★4 - コメント(0) - 2016年3月10日

正直者の少年が二人の少女と出会い始まる物語。―――この世界は温かく、優しい世界である。正直者で好感の持てる少年が可愛らしい付喪神とクールな少女と共に大切で温かい日常をドタバタしながらも全力で送っていく中で色々なものを見つめなおして自分を見つめなおしていく物語であり、全体的には人の温もり溢れる某ひだまりスケッチのようなほんわかした物語として仕上がっている。嘘まみれの現代に疲れた人達が心を癒し、休むには丁度いい作品となっているのではないだろうか。世界に疲れた人は読むといいかもしれない。 次巻も楽しみである。
★14 - コメント(0) - 2016年2月9日

面白かった。前シリーズと似た感じもあり、少し重くてくどい印象は否定できないが、ラブコメ成分があるからOKです。主人公が真っ直ぐで好感が持てる。「正直者が馬鹿を見る」ことにならない話、クサいけど嫌いじゃない。ヒロインの過去話もまだ明かされていないし、続編あると期待していいのですよね?/前作「つくも神」シリーズ続巻出ないのかと思っていたところ、同じ世界観でつながりのある登場人物がいたりして、知っている人にはちょっとニヤッとさせられる設定も面白い。そのうち「つくも神」シリーズとコラボ作でも出してくれないかな。
★6 - コメント(0) - 2015年12月27日

付喪神と正直馬鹿の主人公の物語。前作と同じ世界観かつ幼女の付喪神が多数登場で、前作とシチュエーションが変わっただけともいえる。雪果が可愛かったが、メインヒロインであろう琴葉が意外とあまり魅力が感じられなかった。
★3 - コメント(0) - 2015年12月21日

う、うーん。『ラブコメ』作品かと思ったら『学園青春』作品だった。この脱力感は期待外れというか、下調べ不足ってことなのかな。
★4 - コメント(0) - 2015年12月19日

デビュー作つくも神と同じ世界観というか主人公が従兄弟の話で同じくつくも神との話なのでスピンオフのような感じも。前作を知ってると楽しめる小ネタも結構ありますしね。話は相変わらずつくも神も人も魅力的で良かったですし、優しい気持ちになれるのが良かったです。つくも神は相変わらずサラッと大物だったりしますが。事件の犯人とか速攻わかってしまいますが、まぁ些細な問題かなと。あと、今巻ではヒロインの秘密には全然迫らなかったので、続きが出る事も期待してます。
★18 - コメント(0) - 2015年12月15日

Ryo
読了。
- コメント(0) - 2015年12月15日

いいラノベ
★1 - コメント(0) - 2015年12月13日

★☆☆☆☆ 前作とほとんど変わってないやん。もーのーたーりーなーいー(足バタバタ)。鷹野由志の『付喪神(幼女)』と『少年』と『美少女』の三者がおりなすラブコメを3冊続けて読んで、少しだけマンネリ感を覚えた直後の新作発表だったので、かなりの期待を寄せていたのだけれど、蓋を開けてみれば『美少女』が『クーデレ』の女の子に変わっただけで、本筋大筋には変化が見られなかったというね…。んー。鷹野由志氏の新作には手を出すと思うけど、この付喪神シリーズの続刊はおそらく買わないかなぁ…。
★9 - コメント(0) - 2015年12月8日

面白かった。思考が言動に無意識に表れてしまう正直バカの主人公春先真太郎の周囲で巻き起こるラブコメと付喪神の話。真太郎の体質は難儀なものではあるけれど、自分の中に芯を持っていてそれに即した言動であるからこそ、雪果をはじめとする付喪神たちや女子陣に「信用」されていて実にいい主人公だなと思う。心をひた隠しにする琴葉や煩悩まみれの九日など人間のキャラもよいが、何よりロリ付喪神たちが実にキュートでよかった。最後に動いた二人の関係が今後どうなるか楽しみなので次巻も期待。
★14 - コメント(0) - 2015年12月7日

前作と同じ世界で従兄弟同士なのね。好みだった雰囲気もそのままで良い感じ。そして幼女付喪神たちがそれぞれに異なる可愛らしさ全開でもう。うん、その性癖を押さえる必要なんてないからね >作者/熊本からのゲスト出演とかも期待/十月さんの一族が実にファンキーで素敵/しかし、良く言えば分かりやすく優しい世界だけど、分かりやすすぎてあけすけすぎて物足りない感もなきにしもあらず。お話しの雰囲気的に今回の親御さんぐらいのドロドロレベルを大きく超えるわけにもいかんだろうが、今後、どんな展開になるのかな?
★11 - コメント(0) - 2015年12月7日

とっても面白かった。『つくも神』と世界観がつながっていることもあり、スピンオフのような感じで楽しめました。誰もが知っている道具に付喪神が宿るというのはこの手のジャンルの王道ですが、道具に対する愛情の深さと観察眼の鋭さは今回も健在で、まさかあの「道具」がそんなことを考えていたとは思ってもみなかったので、自分の中で道具というものに対する見方が変わったように思います。物を擬人化するのは日本人の特技と言ってもいいでしょうが、その中でもこの作者の視点は卓越していると思います。これはぜひ続いてほしいですね。
★9 - コメント(0) - 2015年12月5日

正直バカってとても好感が持てるよね!ってことでそんな男が主人公の本作。やりようによってはいっそ周りの設定がおまけに見えてくるほど強い個性だからうまく周りも立てていけるとより面白くなると思う。
★5 - コメント(0) - 2015年12月3日

付喪神が登場するというのは非常に変わっていて面白かった。ハッピーエンドで、タイトルと違って内容は激甘でしたがこういうのもいいですね。
★2 - コメント(0) - 2015年12月2日

ロリかわ。
★9 - コメント(2) - 2015年12月2日

なかなか面白かった。正直過ぎるバカ少年。周りを囲む銀髪付喪神幼女。素直じゃないツンデレ少女。煩悩まっしぐら少女。青春バカ少女。学校で起こる昏睡事件。付喪神幼女との日常を描いた青春ラブコメ。主人公の性格がかなり好き。優しい作品。
★14 - コメント(0) - 2015年12月2日

asa
読了。 前作との世界観の繋がりがあるようで。 読んでいないので前作も近い内に読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2015年12月1日

前作「つくも神は青春をもてなさんと欲す」と同様、おかしな人たちと付喪神たちが織り成す暖かな雰囲気が楽しい作品。主人公真太郎が好感のもてる真っ直ぐな正直バカで良かった。彼でなくては雪果の能力を使って人を救うことなんて出来ないと思う。また前作を読んでいたので似た展開に新鮮味が感じられない所がありましたが、世界観がつながっている所は面白かったです。主人公同士が親戚だったり、あの人のいた組織が出てきたり、あの変態の変態な妹が出てきたり、いっそクロスオーバーしてほしいくらい。
★10 - コメント(0) - 2015年12月1日

付喪神との異能系ラブコメ。世界観が同じだという前作は未読だけど、全然面白かったしその前作が気になる。雪果を始めとした付喪神がすごくかわいくて、ヒロインの琴葉も素晴らしきツンデレ。キャラの背景や世界観も丁寧で好感が持てるし、テーマにも読み応えがあった。正直バカで家庭的な真太郎の性格もいい。
★9 - コメント(0) - 2015年11月30日

考えてることが表情だけでなく、言葉にまで出てしまう正直バカの真太郎の元に祖父から送られてきた鏡の付喪神幼女・雪果や同級生の付喪神使いと共に学園で起こる怪奇事件を調査する話。可愛らしい付喪神たちと、困った人は放っておくことが出来ない登場人物たちが織り成す、優しさと温もりに溢れた良い作品でした。ただ前作と舞台設定が同じで、展開も似た感じなのが残念。キャラ配置も似てるので、何かしら差別化して欲しかったです。とりあえず今後は付喪神シリーズとして今作は勿論のこと「付喪神は青春を〜」の続きも出してくれるといいなぁ。
★31 - コメント(0) - 2015年11月28日

この主人公好きだなぁw 正直者すぎて人間関係大変だろうと思っていたけれど、そこをしっかり掘り下げてストーリーと深く関わらせていたのは良かった。優しい真太郎とその優しさを真実として伝えられる雪香のコンビはとても魅力的だと思う。登場人物が少なすぎて犯人が分かりやすいのは残念だけど、雪香と真太郎の絆が生まれる物語と絡めてあるので読み応えに不満はなかった。琴葉をもう少し掘り下げてほしかったけれど、そこは次巻以降に期待したい。ということでシリーズ化希望!
★15 - コメント(0) - 2015年11月28日

考えてる事が表情に出る、若しくはつい口にしてしまう「正直バカ」の高校生・春先真太郎の前に、「鏡の付喪神」を称する幼女が現れた事から一変した日常を描く、ちょっと不思議な学園ラブコメでした。モチロン表紙に惹かれて(ニーソ!ふともも!チラリ!)購入した次第。「ラブコメほど甘くない青春」ね、確かにウソではない。嘘ではないがこういう方向性は予想してなかったな。本筋に入るまでが少々回りくどいカンジなのと、ラブとかコメ成分も今の段階だと薄めなカンジかな? その変が改善されるとバランス(なんのだ?)が良くなる気がする。
★7 - コメント(1) - 2015年11月27日

★★★★☆ 正直バカ真太郎の元に祖父から付喪神付の鏡が送られてくる。そして、真太郎は付喪神の雪果と学園で起こっている連続昏倒事件の調査をすることになる。付喪神と付喪神に関わる人々との歪でありながらも大切な日常を描いた青春ラブコメ。主人公の正直バカで家事好きという設定が良いアクセントになっていて、かつ、作品のテーマと噛み合って上手く機能していた。入学前の不遇感をアピールできていれば居場所の大切さが更によく伝わったと思う。真犯人に最後まで気がつかないのは不自然に思えた。
★12 - コメント(0) - 2015年11月26日

バカ正直な高校生・春先真太郎が鏡の付喪神である幼女・雪果や、付喪神を管理する国家機関「正倉院」の捜査官・神楽琴葉と出会い、学校で起こっている連続昏倒事件解決を目指す物語。嘘の付けない真太郎と、事件解決のためには手段を選ばないツンデレな琴葉らのシリアスになりきれないドタバタコメディ劇に加えて、付喪神たちの醸し出すほんわかした雰囲気がとても可愛らしく、悲しい思いを抱える人たちをそのまま放って置けない不器用な登場人物たちの優しい物語でした。真太郎たちは今後も琴葉の仕事を手伝うことになりそうで、次巻も楽しみです。
★29 - コメント(0) - 2015年11月25日

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