SとSの不埒な同盟  (ダッシュエックス文庫)

SとSの不埒な同盟 の感想・レビュー(368)

感想は2巻で
★11 - コメント(0) - 2月10日

野村先生の作品は大好きなのですが、この本はあまりハマれなかった。Sというのが、性格が悪いのとどう違うのかよくわからなくなった…。過去に整形した人のことを追い詰める展開も好きになれなかった。主人公の男子目線が生々しくて、Sとしての欲求を満たしたいだけに感じたからイマイチ入り込めなかったのかもしれない。物語のテンポに少し慣れた頃、ラストを迎えてしまった。正直なところちょっと微妙ですが続編ではどうなるのか気になるので続きも読んでみたいと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年12月18日

「……全くと言っていいほど面白くないなあぁ?!」という感想を抱いたのは久しぶり。内容は真性のSである少年と少女の恋にまつわる物語なのでしょうけれども、S的な物事の考え方も話の展開も僕に理解できるものではありませんでしたね。
★5 - コメント(0) - 2016年12月10日

あー、解らんわけではない性癖だわ。ただ、マジで書くには憚れる。でも、主人公の二人とも好感度高い。とろこで、サクランボが入る穴、9つって、どこですかー!
★6 - コメント(0) - 2016年12月5日

すれ違う関係、だけど見ていて重苦しく感じないのはキャラクターとテンポの良さからかな?サクランボは種から育てるのに向いてないそうだけど芽が出るといいな。
- コメント(0) - 2016年11月27日

ドS主人公とドSヒロインの恋愛共同戦線。SとMしかいないのか! 女の子たちもそいつでいいのか? 側にいるコに惹かれていくのはわかるけど、なんで告白したー!って言いたくなるよね。美園がかなり不憫なので、次巻では少し報われてほしい。たぶん野村さんじゃなかったら読んでないかな…
★1 - コメント(0) - 2016年9月6日

理想のタイプと好きになる人は別、と書くと普通のお話っぽいが、変態さんなのだ…。千冬が野村作品の報われないヒロインタイプでそっと目元を拭う。
★2 - コメント(0) - 2016年8月22日

千冬ちゃんが一番好きだけど、結果は見えている……。
- コメント(0) - 2016年8月12日

野村美月さんの本がセールになってる!ってことで、一巻と二巻の両方を買ってみました。感想としては、主人公とヒロインが文字通りSで、キャラ立ちはさすがの一言でした。ただ、自分はSの思想にあまりついていけず、物語には乗り切れなかったかも……といった感じです。S思考、M思考の方にはたまらない一冊になるのかも?最後の『美園千冬のお怒り日記』はとても面白かったです。個人的にはこの子を主人公にした話を読んでみたいかも。
★3 - コメント(0) - 2016年7月20日

「ちょっと変態チックなラブコメ」を通り越して、「ド変態な何角関係?」になってしまって、どうしてこうなった。
★2 - コメント(0) - 2016年7月17日

面白かったです。お互いにSで惹かれるはずはないのにいつの間にか互いを強く意識していた大輝とルチアの関係がとても良かった。相手のことを憎からず思いつつも、それぞれの恋を応援する関係がぎこちなくてそわそわします。しかし大輝もルチアも欲望全開で節操がないですね。1冊でいろんな相手にアプローチかけすぎで笑ってしまいました。最後の美園の日記も面白かったです。「じゃあ、なんで告白した!」って言いたくもなるでしょうそりゃ。
★22 - コメント(0) - 2016年7月6日

変態が1人だけだとその人の異常性が際立つけど、2人揃っていると変態的思考が当然のものみたいな空気が出てきて普通に見える不思議w野村さんの作品だと、本編の後に日記などでヒロイン側の視点を見せてくれることが多いけど、今回も満足でした。
★1 - コメント(0) - 2016年6月26日

野村先生はこういう駆け引きみたいなものを書くのが上手いよな…たとえそれが変人同士だったりしても。
★4 - コメント(0) - 2016年5月4日

お互いの恋愛がうまくいくように同盟を組んで、なのに、結局は同志のことが気になってしまうというのは王道かな。もとは美園のために鑑賞部を立ち上げたにもかかわらず、割とあっさり告白を断る主人公。この時点で大体のオチが確定してしまったようなものだけど、となると、経過をどこまで描いてみせるかが評価のポイントになると思う。現時点では、美園がただのかませ犬で場をかき乱すだけという不憫で雑な役回りに勿体無いなと思う。最後にある「日記」は、あまりに悲壮感が漂っていて最早コントになってしまっているんだが。狙っているのかな
★2 - コメント(0) - 2016年4月25日

タイトルに思わず身構えましたが、蓋を開けてみれば、大変素晴らしい青春ラブコメでした。おもしろかった! ルチアと大輝の不埒な関係がいい。同士であり、共犯者であり。相手の恋を成就させるために協力しつつ、お互い気になっているのが端から見て丸わかりで、もだもだしました。誰よりも気が合うのに、くっつかない、そんな不思議な関係がたまりません。
★1 - コメント(0) - 2016年4月12日

正直、何で読むのに時間が掛かったかは分からない。読む余裕もなかったとしても。煩悶というには、不埒、不純と言った具体的性欲を伴った妄想と現実の狭間で策略を練りながらも、同盟が同盟のままでしておけない共有した感情や状況で、お互いに嗜好を相容れないのにも関わらず、互いの関係性が変わるか変わらないかの瞬間に戸惑いを見せるところに、やきもきと言うよりも優柔不断と言うまではなくとも、少し奇妙な後ろ髪の引かれ方をして、何とも言葉にし難い心境に至った。ある種の目的は果たされても、何だかこの展開だと窮屈な印象を感じた。
★3 - コメント(1) - 2016年4月4日

KTR
想像以上に次々と関係がこんがらがっていく。最後に裏面が描かれるめげないMは応援したくなってしまう。パープル何とかさんと同じ雰囲気を感じる。振り回されて光る可哀想なヒロイン。本巻では正ヒロインはルチアで間違いないと言えるのに、とりあえずお互い落ち着きましたモヤモヤエンド。続きがないと納得できないのもわかる。続刊が出ててよかった……。しかし、ふたりのSの吸引力は凄い。不思議な面白さ。
★6 - コメント(0) - 2016年3月25日

野村美月2冊目、やはりこの人は当たりだった。なんて不埒で、なんと誠実で、なんと歪な同盟なのだろうか、読了したときそう思った。登場人物のキャラもたっていて自分的には気に入ったが、しかし、この作品は1巻の時点では評価を下すべきではないだろう、続きが気になるいい引き方だったので2巻を読み終わってから内容は判断したい。けれでも真田がルチアへの思いに気づくのが早すぎたと思わないでもない。そこだけは唯一文句を言いたい。いやあともう一つ、先生の葛藤がないに等しい。ちょっとここで冷めてしまった。
★5 - コメント(0) - 2016年3月10日

懐かしい短編引っ張ってきたな……ダッシュエックス編集部にファンでもいるんですかね 星三つ
★2 - コメント(0) - 2016年3月9日

誰にも言えない秘密(変態)の共有。間違いなくお似合いの二人だが、くっつきそうでくっつかない。やきもきする。
★4 - コメント(0) - 2016年2月29日

普通。この巻ではきちんとまとまっておらず話が続いたまま終わっている。しかも、かなり続きが気になる終わり方になっているため1冊として考えるとどうしても中途半端に感じてしまう。内容については、連作短編となっておりそれぞれの中で上手く盛り上がりを作っていた。文章も読みやすく物語のテンポもいい。しかし短編という事からやはり物足りなさを感じてしまう。個人評価5。どの短編も中盤まではとても面白いのだがやはり終盤になってペースダウンしてしまいオチも弱い。話が続いているのでやや判断はしづらいのだが単巻だとこの評価になる。
★5 - コメント(0) - 2016年2月16日

意中の相手をどう苛めたいかを、互いに語りあう場面が楽しかったから、もう少し増やして欲しかった。ストーリーは2巻読んでからだな。
★4 - コメント(0) - 2016年2月1日

タイトルと表紙から勝手にもっと硬い感じの物語かと思っていたけど、しっかりラノベだった。よかったところは主人公とヒロインが恋愛体質で、コロコロと好きな人が移り変わるといところ。あまりラノベでは書かれない気がするので、面白いと思った。ただ、前提としてSである主人公とSであるメインヒロインはくっつかないというようなことが描かれていたのに王道展開とはいえ主人公の心変わりが早すぎてどうなのよと思った。またプラチナゴールドの髪、ラピスラズリの瞳、大理石の肌など、繰り返される同じ表現がなんとも……。
★17 - コメント(0) - 2016年1月30日

感想は2巻にて。
★3 - コメント(0) - 2016年1月19日

何て不埒なラノベなんだ(笑) そして、まるで琴吹さんのようなヒロインたちであることよ(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年1月16日

微妙。Sな二人の不埒な妄想をしている様子は面白かったのだけど、けっきょく普通の恋愛方面に話がいってしまうのが残念。それにサブヒロインもなかなか魅力的なんだけど、明らかに敗北を前提とした立ち位置でさすがに気の毒に思えるし、そんなあつかいをする主人公もどうなんだという気になる。
★7 - コメント(0) - 2015年12月28日

2015年7月29日第1刷発行 名古屋市山田図書館
★3 - コメント(0) - 2015年12月14日

踏み台女性を書かせたら日本一だぜ!というのは冗談だが、発想力と文章力は相変わらず衰えを知らんですな。2巻ものらしいので一気に読めるのもありがたや。
★4 - コメント(0) - 2015年12月13日

Mu
いやほんと、いろいろ描けるな野村さん(笑)今度はSな彼女と彼氏のいわば恋愛同盟物語。二人のSな妄想の数々がなんとも鬼畜でいじめっ子ですごい(爆)そんな二人が互いの恋の進展のための手伝いをするわけだけど、なんだかんだで相手のことが気になっていくという王道展開。”萌え”は”好き”ではないと言うことなんだろうか?じゃあ、好きはなにで決まるのか?ちょっと真田君、その選択は大丈夫?自暴自棄になってない?なんだか、先輩の一途さが不憫だ。いや、一番不憫なのは、もちろん千冬ちゃんなんだけどね(笑)
★12 - コメント(0) - 2015年11月30日

藍本さんと真田くんが三次元に萌えて愛でて妄想する「鑑賞部」のお話です。二人共「自分のS心を刺激するM(っぽい子)が好き!!」なのですが、真田くんは徐々に藍本さんへの謎の気持ちを抱いてしまいます。それが恋心であることにはしばらく気付きそうもないですが、「萌え」と「恋」は違うよなぁーー!と日頃から萌え活動をしている方であれば共感出来るかと思います。今後が気になる展開で終わってしまったので、続きも読みたいです。窓子先輩が可愛い。挿絵、キレイなんですけど人物しか描かれていなくて、物足りなさを感じました。
★8 - コメント(0) - 2015年11月26日

登場人物を全員ドSとドMにカテゴリできるなんだかよくわからないお話のはじまり。昔の野村先生を思い出す作品です。続きが気になりますね。
★5 - コメント(0) - 2015年11月25日

どんな有名作者でも微妙な作品にさせるで有名な(個人的意見)DX作品だからあまり期待しないで読んだけど割と面白くてびっくりしております。sと言う名の変態達がMと言う名の奴隷を求める話だと思ってもいいだろこれw真田とルチアの変態会話が楽しかったりヒロインも使い捨てか?と思ったけどそこから始まるのか!と突っ込みを入れるくらいいい奴らや〜美園とか日記とか含めて可愛い可哀想で応援したくなるわwマゾ子先輩もとい窓子先輩も好きだが幸せの未来が見えないな…真田が逃げの告白にしか見えなかったからだろうね今後どうなるのかな?
★16 - コメント(1) - 2015年11月24日

ドSな男とドSな女が、恋愛共同戦線を張って共に恋の成就へ努める恋物語……なのですが。ドSな2人の変態チックな思考回路とか、お互い性質を分かりきっているからためらうことなく性癖を会話として口に出してしまう感覚とか、めちゃくちゃ楽しいですね。そして一度告白されておきながら同時にフられるという暴挙にあった美園さんが最高です。もうあんなヤツ知らん! と憤慨しながらも、その後も真田のことが気になって仕方がない……なんて、こう……もう、最高かよ。どっぷりだよ。めちゃくちゃ可愛いだろ。Mっぽい見かけで意外と強気が良い!
★14 - コメント(1) - 2015年11月21日

Sな人の生態を見るのがこんなにも楽しいとは!ラブコメの楽しさだけでなく、キャラ同士の距離感などのれっきとした?恋愛要素も楽しめるし、両立に伴う不自然さもほとんど見受けられなかった。雛崎のオチがこのバランスを保ってるんだろーな。キャラの使い捨てがないためパターン化することもなく、最後まで楽しめる。続きが楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2015年11月19日

いつもとは違った野村美月さんの作品に心踊らされました。鑑賞部での藍本ルチアと真田大輝のSで不埒な発言は普段は苦手な裏の表現も野村さんの描くものはそれほど不快にならずとも読めました。ルチアを気にしながらも窓子先輩と付き合いだしてしまった大輝、今後の展開が楽しみです。
★23 - コメント(2) - 2015年11月17日

SなヤツとMなヤツしか出てこない話。なんだこれは?と思いながらも一気に読んでしまった。おまけも面白かった。
★4 - コメント(0) - 2015年11月16日

ファミ通文庫のアンソロジーを読んでいたので再読。ドS主人公がドS美少女と一緒にそれぞれの片思いの人物を舐め回すように鑑賞する部活動の物語。外見や中身がSとМの人しか出ていなくて、良い意味で変態だらけだった。こうして読むと、萌えさせてくれる人物と恋する人物って必ずしも一致しないなぁと思う。一緒にいる対象って、自覚している好みのタイプだと当てにならないかもしれない。二人とも狙った対象と結ばれたけど、心の方はそうでもない?主人公はともかくルチア視点が無いので分からない。ともあれ二巻も買っているので早速読みます。
★5 - コメント(0) - 2015年11月13日

ルチア可愛い!こんな女子と2人で秘密の部活始めちゃったら、そりゃ片想いの相手なんてどうでもよくなっちゃうよね。ドSな妄想を抱きながら、美術部の窓からそれぞれの片想いの相手を鑑賞する「鑑賞部」の大輝とルチア。美園ちゃんと小笠原くんはなかなかいいキャラしてたけど、この巻ラストのその組み合わせは読者の誰も望んでないでしょ~。・・・ルチア視点の話がなくてもどかしい。急いで2巻へ~。
★41 - コメント(0) - 2015年10月31日

「鑑賞部」それは対象者を心ゆくまでガン見し観察する非公式で下劣な部活動である——野村美月氏の作品ということで手に取ったが、珍しくあまり好きになれなかった。主人公およびヒロインがドSであり、好みの相手(ドM)に対して不埒な妄想をして楽しんでいる様が痛々しく気持ち悪い。さらに、変態な真田に次々惚れていく展開に失笑。ストーリーも特に目を見張るものはなく、流れに流されて読了。真田が窓子先輩に告白した場面で本巻は終わっており、続巻でルチアに焦点を当てていくのだろうが、如何せん作風が合わないのでここまでかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2015年10月30日

メイン2人のキャラが濃いなぁ。二人ともドSって。大輝の方はルチアに惹かれていっていたけれど、ルチアの方はどうなんだろう。大輝の事を本当はどう思っているのか気になるところ。それぞれのキャラの関係がこれからどうなっていくのか。2巻も楽しみ。
★24 - コメント(0) - 2015年10月28日

SとSの不埒な同盟 の 評価:52 感想・レビュー:152
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