SとSの不埒な同盟2 (ダッシュエックス文庫)

SとSの不埒な同盟2 (ダッシュエックス文庫)
あらすじ・内容
変態だけどピュア!? 似た者同士の恋の行方は?
芸術音痴でありながら、美術部に入部した真田大輝と藍本ルチア。
美術部員は仮の姿で、合奏部の想い人を美術室からガン見して、鑑賞し、Sな妄想に耽るのが目的。
ふたりは非公式な部活『鑑賞部』に所属する同志だった。
ビーチバレー大会のあと、大輝は窓子先輩と、ルチアは代替教員の暮林とつきあい始めた。
ドMで理想的な恋人を手に入れたふたりだが、Sな妄想を実行に移せず、悩んでいた。 
そんな状況を打開するため、ルチアは遊園地でのダブルデートを提案してくるが…。

変態だけどピュア。大輝とルチアのラブストーリー、似た者同士なふたりの関係はどうなる!

あらすじ・内容をもっと見る
256ページ
401登録

SとSの不埒な同盟2はこんな本です

SとSの不埒な同盟2の感想・レビュー(277)

SとSでどうなるかと思ったけど、この二人ならうまくやっていけそうだ。窓子先輩も可愛いけどね、まあ相性…。
★17 - コメント(0) - 2月10日

不埒な皮を被った不器用なお騒がせカップルのお話、千倍好きってなにさもう!苦労人(?)の千冬さんに幸あれ笑
★1 - コメント(0) - 1月26日

最高に面白かった!1章でニヤニヤが止まらず2章でソワソワして3章であぁあああ!!!と叫びながら壁ドンしたくなっちまったよ1冊の濃さが異常でとても楽しく読めたわ。大輝とルチアの暴露会話が笑ってしまうが共感できてしまったのは俺だけじゃないよね?ここまで共感できてしまう2人だからこそ好きになるのも普通ですな~ルチアはこの関係を失いたくなくて逃げてしまったが大輝が根性を魅せ挫けずストレートに告白していった所がすっごく良かった!恋人になってからの会話が更にヤバくなっていたのが流石としか言えませんねw
★8 - コメント(1) - 2016年11月29日

美園がいい女すぎる!SとSのぶっちゃけすぎトークは楽しかったけど、周りは本当巻き込まれまくったな…。でも無事にくっついたようでなによりです。
★2 - コメント(0) - 2016年11月17日

マジでこいつらめんどくせぇ!!振り回される方の身にもなってみろ!美園と雛崎のフルーツパーラー行きに混ざりたい(この2人好き)。新しい組み合わせのがぴったりな気がする。遠回りしつつ、おさまるところにおさまった感。
★1 - コメント(0) - 2016年9月6日

すき
- コメント(0) - 2016年8月26日

千冬のお蔭だな。
- コメント(0) - 2016年8月23日

真田とルチアがテンポよく会話するのが好きだったので、2巻も読むことに(Sプレイに関しては理解できませんが…)。主人公が意志をはっきりさせるタイプだったので、だいたいにおいて気持ちよく読めましたが、サブヒロインの美薗の存在についても非常に良かったと思っています。2冊と読みやすい巻数でまとまったいい作品でした。
- コメント(0) - 2016年8月14日

これはド変態だーーーー!!と思っていたのに、終わってみれば面倒臭いだけで真っ当(?)なお付き合いじゃありませんか。うまい。
- コメント(0) - 2016年7月29日

一巻では物語にあまり乗り切れなかったのですが、二巻は「あれ? 面白くなってきたかも……?」といった感じでした。自分がそう思ったのは、美園千冬ちゃんのおかげなのかもしれません。主人公とヒロインにあまり共感できない分、常識人の彼女に共感しまくりで、彼女が出てくるシーンはかなりワクワクしました(笑) ラストの彼女の日記も、前巻に引き続き面白かったです。ここまでくると、美園千冬ちゃんが主人公の物語を読みたくなってくるのですが、こう思ったのはきっと私だけじゃないはず……!
★2 - コメント(0) - 2016年7月20日

大輝とルチアの関係はこうもめんどくさくなるかと笑ってしまいました。傍から見てればとても仲が良さそうで、恋人なら当然嫉妬するというか不安に思うことでしょう。ルチアが理屈っぽく逃げてるところにガンガン踏み込む大輝がなかなか格好良かったです。やたらサクランボ推しでしたがちゃんとサクランボプレイ以外の意味あったんですね。大輝は変態で女泣かせの最低男なんですが、美園たちのキャラの良さのせいなのか不思議と嫌いではありませんでした。SとSの不埒な交際は凄い興味あるので、エピローグをもう少し見てみたかったです。
★31 - コメント(0) - 2016年7月8日

S同士の男女が周りを巻き込んで最終的に結ばれる話。メイン2人の変態&鬼畜っぷりがすごい。別の異性に萌えつつも心の底ではお互い好き合ってるのが見え隠れしていて、いいから早くくっつけよ!と思いながら読了。2人の掛け合いが生き生きしてて好き。ただ最後のお互いへの嫉妬の表し方に戦慄。嫉妬してもらえて嬉しいルチアは可愛いけど。ハーレム苦手だけど美園も雛崎(事件後)も良い子なのでハーレムっぽい雰囲気がある場面も楽しく読めた。
★1 - コメント(0) - 2016年6月15日

わー!なんて素直になれない、不器用な人たちなんだ!と思わずにいられないふたり。趣味が合うゆえに、逆にもう1歩踏み込めないという状況は私自身も経験があるので、とっても心に刺さるものがありました。私にも美園さんのような関係の人がいたら……なんて思ってみたり。それはともかく、窓子先輩が実はお下げ髪だったのが個人的にド直球。しかも泣いてる先輩可愛すぎます。これは確かに映画館でイジメたい可憐さです(不埒)。しかし真田くんと藍本さん、もし結婚してもお互いに公認で不倫して、それを報告し合いそうです。やはり変態だ……
★1 - コメント(0) - 2016年6月10日

結論はおまけの話で出てしまった。こいつら素直じゃないと。今回のテーマについてはファミ通文庫で発表するには悩ましい面があったのは読者としても理解する。ただ別レーベルで同時期に何かを発表したらカニバリーになってしまう結果「吸血鬼」は頓挫してしまった。もしも別の方向性を提示したいのであれば、ひとつのシリーズに区切りをつけて発表すべきだった気がする。内容としては、終わった形が凄く良い代わりに回り道だったという印象が強い。実は、この作品を発表するのは少し早すぎたのではないか。それよりも野村美月さんの健康が心配だよ。
★2 - コメント(0) - 2016年5月9日

1巻目でそれほど乗れなかったので、半ば義務感的に2巻を読み始め、やはりなかなか乗れないな……と思いつつ、後半、次第に盛り上がってまいりました。文学少女やヒカルでもサブヒロインの輝きが印象に残っていたが、この作品でもやはりそうだったなあ。
★9 - コメント(0) - 2016年4月30日

同志=友情・恋人=恋情で読んでいた自分としては、いささか腑に落ちない作品となった。MとM同士の描写をみた感じ、完全に互いを異性として認識し、甘い雰囲気を醸し出していたのに対して、主人公サイドは、一切の甘い雰囲気も無く興奮もしないと言い切った上での交際だから、これでは単に気の合う仲のいい二人組みという枠から外れることもなく、一周回って戻ってきただけに思える。結局のところ、この二人が純粋な「彼氏彼女」としての関係を作れないのは、SとSだからではなく、同志としての絆が強い(異性として見てない)からなのでは?
- コメント(0) - 2016年4月26日

前巻の終わりが終わりだったので、どうなることかと思いましたが、収まるべきところに収まってよかった。美園さんがいい働きをしてくれたなあ……。なんだかんだと、最後まで「SとS」というのがぶれなくてよかった。それにしても、清衣さんすごいな……。そのテクニックを身につけるまでの紆余曲折を考えると、なんだかせつなくなります。小笠原君と清衣さんのお話も読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2016年4月13日

KTR
4回振られた挙句にアシスト決めて、ただのヤラレ役じゃないと証明できた美園妹に涙。実は物語の中の数少ない常識人だったか!この先どんな関係に進展するのか全く分からないのが心残り。自分の心に正直のようで、正直に動けないというもどかしさ、中々面白かった。
★6 - コメント(2) - 2016年3月28日

「ラピスラズリ」「プラチナゴールド」この2フレーズのせいでこの作品は台無しだ。あまり他の人はレビューで触れてないが気にならなかったのだろうか?正直これでもかってくらいこのフレーズが出てきて初めてゲシュタルト崩壊的なのを体験した。語彙力なさすぎ。全巻もプラチナゴールドのような単語を見かけた気がするが今回ほどひどくはなかった。内容はまあそこそこ好きだった。いやもう2フレーズのせいでほとんど頭に入ってこなかったが。暮林の倫理観が崩壊しててうける。お前生徒っていうしがらみマジでないんだな。
★1 - コメント(2) - 2016年3月25日

お互いに脳内彼氏/彼女がいるオタカップルの幸せとは、という話として読んだ
- コメント(0) - 2016年3月8日

共犯者としてはいいけれど、恋人としてはだめ。恋人になりたくない理由は、上手くいかず別れたとして、その後、会えなくなるのが怖いからですかね。
- コメント(0) - 2016年2月29日

窓子先輩がピュア過ぎて普通に萌えるのだけど、暮林がクズだと思う、いろんな意味で。真田中心だとSの喜劇だけど、改めて俯瞰すると単純にモテ要素持ちまくりの真田が周りの女子を振り回しまくってるだけで、イケメン許すまじ(私怨)。最終的にこの2人は己の欲望のために犯罪も厭わなそうな感じ。イラストは素晴らしかった。
★2 - コメント(0) - 2016年2月21日

Sな男と、Sな女。互いに似た者同士だからこそ変態的な嗜好を垂れ流して共に時を過ごしてきたが、お互いが同じ性質だからこそ相容れない部分もある……。変態さ全開でありながら、青い心を刺激する恋愛小説としても見事に昇華していた凄まじい作品でした。そしてこの不器用な変態2人を最後まで支える羽目になってしまった美園さん、マジ最高のサポート役でした。お前本当はもう真田にゾッコンなんだろ分かってんだぞ。 8/10点
★14 - コメント(0) - 2016年2月20日

物足りず。前巻からの続き、連作短編集。連作短編集として上手くまとまっていたと思う。とても読みやすくテンポもいい。しかし、主人公とヒロインのクセが強すぎるためそれが許容できないとつまらないと感じるだろう。かなり好き嫌いが別れそうな作品。ストーリーも中盤までが面白いのに終盤で盛り上がりきらないため終盤で失速したような印象を受けた。個人評価6。1巻がそれなりに楽しめた人なら2巻は読んで欲しい。逆に、1巻で全く合わなかった人は、読まなくてもいいかな。あと、いろいろな要因があると思うが分冊しなくても良かったと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年2月16日

Mu
やっぱりこうなると思ってたんだよ。窓子先輩との恋人関係は最初から終わりが見えていた。それでも楽しいひと時を過ごせたのなら先輩にとっても良かったのかもしれない。でも、やっぱり不安になったり本心を隠したりしないといけない恋愛は続かないよね。そういう意味で大輝とルチアの関係はあまりにもしっくりする。これでカップルになれないとしたら誰がなれるんだろう。いや全くめんどくさいヤツらだなあ(笑)そんでもって将来のふたりの恋愛を想像するともうえらい事になりそうだ(爆)2人には取り敢えずお幸せにというしかないな。
★8 - コメント(0) - 2016年2月15日

2015年10月28日第1刷発行 名古屋市山田図書館
- コメント(0) - 2016年2月8日

面白かったけどつまらなかった。と書くとヘンテコリンだがこれが素直な感想だ。別の言い方を探せばテクニックだけで書かれた小説という印象。主題に象られた魅力的な主人公大輝とルチア二人の会話はとてもは面白い。脇役の配置も効果的で特に美園の存在感は珠玉。だけど読み終わってみると何も残らない。「ふーん、そっか」と予定調和を見届けた感じだ。美園というキャラに惹かれるのは、美園の心象が読者のそれに近いからかもしれない。二人のキスに全くドキドキしなかったことが読後感想の全てを物語っている気がする。
★10 - コメント(1) - 2016年1月19日

主人公とルチアには,『思いやり』という人として非常に大事なものが欠けていて,読んでいてイライラしました。自分勝手すぎ。また,ルチア以外の女性キャラがかわいそうすぎて…。ヒロイン以外を魅力的に描きすぎたが故の弊害か。別れたり結ばれたりという点に関しては妙にリアリティがあるけど,ラノベにリアリティなんて求めてないんですよね。読みやすくはあったけど,野村先生にしては微妙な出来だった。ただ,ルチア以外は魅力的なので,彼女たちの視点の外伝を読んでみたいな。
★9 - コメント(0) - 2016年1月18日

あえて女子目線では書かず、男子目線だが、それはわかってるでしょ?と言わんばかり。なかなかそこで、行動に出る男子は少ないのよ〜
★1 - コメント(0) - 2016年1月3日

窓子先輩がなんだか可愛そうだ・・・。 「窓子」ってWindowsのキャラクターのような名前だ・・・。
★1 - コメント(0) - 2016年1月1日

これで終わりかな?窓子先輩が健気だと思ってたら、なんだよぉ!ルチア側の視点も欲しかったなぁと思います。
★8 - コメント(0) - 2015年12月31日

ドSな主人公とヒロイン、それを取り巻くMっ気のある方々の奇妙なラブコメ、完結です。ヒロインのルチアの思考が非常に面倒くさくてしょうがなかったですが、一見クールなのに意外と思い込みの激しい彼女が抱えてきた感情の揺れ動きには、それを補って余りある破壊力がありました。二人の性癖が最後までぶれないのもまたよし。SとS。似た者同士な二人は反発しあう運命なのか、無二のパートナーなのか? 鏡となる面々との関係性も含め、コンパクトにほっこりとニヤニヤとちょっぴり笑いを提供してくれる、素敵な物語でした!
★6 - コメント(0) - 2015年12月21日

それぞれの理想の相手と結ばれても、話を聞いてくれる理解者である同志を想ってしまう。色んな周りを巻き込んだ彼らは新たな関係で結ばれたSとSとなった。ありきたりな話、先が読める展開、それでも特殊な性癖者同士の恋愛は中々見ごたえがありました。標的を性癖越しで語る内容は面白い。自分がこの人を変えているんだなと思うと征服欲と支配欲、優越感が満たされますよね、(何となく)分かります。やはり、好みのタイプと居心地の良い相手は必ずしも一致しない。それどころが想っている相手の言動はまた一味違う滾らせるものがあると思う。
★7 - コメント(0) - 2015年12月18日

文章がうさ恋っぽい感じだなぁと。なんだか懐かしくなりました。主人公とヒロインの性癖が強烈すぎて理解出来ず…。おもしろかったですけどね。
★2 - コメント(0) - 2015年12月16日

SとSの関係2巻。前回で2人が想い人と付き合い始めてからの話。相変わらず主人公2人が変に空回っているような方向を間違えているような展開が面白かった。途中の展開ではちょっとイライラしたけれど結果落ち着くところに落ち着いたのでハッピーエンドだったんではないかと。やっぱりこの作者の話は面白い。
★9 - コメント(0) - 2015年12月15日

文章表現と展開は好きだったが、最後の最後まで主役級二人が理解しきれず終わってしまったが、作品の構成要素としては一級だったように思う。キャラで読ませないから野村さんの作品は読める。ありがたや。
★1 - コメント(0) - 2015年12月13日

2巻は1巻よりも話に馴染めて最後まで楽しく読むことができました。大輝とルチアの悶々とする日々や窓子先輩や暮林先生との恋人同士の場面にワクワクしたり別れのシーンでは胸が痛んだりと久しぶりの恋愛小説に楽しませてもらいました。終わり方も良かったです!次の新刊も楽しみにしてます。
★20 - コメント(0) - 2015年12月11日

完結編。話の筋自体は、「よくある話」なんだけど、理解されづらい性癖だからこそ悩み、それで大輝とルチアは理解しあえる。でも、その想いを、となると……。単に互いを応援するために、と言う関係よりも、展開のさせ方が自然になるのは設定の勝利ではないかと思う。また、ラノベでは珍しい、最初から最後まで積極的な大輝というのも好感が持てるところ。そもそも、長くシリーズ化できるものではないと思うが、それでも予想以上にしっかりとまとまっていた。あと、色々な意味で、小笠原くんが天使過ぎる(笑)
★12 - コメント(0) - 2015年12月11日

自分たちの接点になったのが性癖だったからこそ、そこを妥協しないことに固執してしまった二人。新たな付き合い方を模索していくことを決めた彼らのその後が見てみたいと思いつつも、全2巻ですっきりまとまっているところもまた良いなと。主人公とヒロインの絡みに笑わされつつ、二人がお互いの関係性について悩む場面には心が締め付けられる。その辺りのギャップがまた面白い作品だった。
★3 - コメント(0) - 2015年12月10日

0o0
お洒落で面白い。実質の完結巻。しかし、ここ最近の野村美月先生はヤバい。ハズレなし!最高です!主人公とヒロインのセリフまわしは、前巻に続きお洒落。ちょっと、映画っぽいかも。しかも前半のデートシーンの会話は、思わず声出して笑ってしまい電車の中だったので注目浴びてしまったw そして後半はSとSの似すぎているふたりの恋に決着がつくのか?的な内容です。。。脇を固めるサブヒロインたちも、いいんだよね。みな活き活きと描かれていて、人間ぽさがリアルに出てて素敵なんです。ラブコメ好きなら、読んで損なし!
★5 - コメント(0) - 2015年12月10日

SとSの不埒な同盟2の 評価:60 感想・レビュー:117
ログイン新規登録(無料)