文句の付けようがないラブコメ5 (ダッシュエックス文庫)

文句の付けようがないラブコメ5 (ダッシュエックス文庫)
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文句の付けようがないラブコメ5はこんな本です

文句の付けようがないラブコメ5の感想・レビュー(156)

4巻5巻。ラブコメ展開の裏でさぁ!起きてることがさぁ!色恋沙汰だけ見てたらにやけれるのにバックボーンがディストピアと化していくし自覚症状ありだし結局今回もダメだしオアア...。文句が出そうなんですけどーーー
- コメント(0) - 3月27日

後半戦。どんな終わりを迎えるのかなぁと思いながらも、まさかのハイテンションで、こちらのには思わないくらいこう明るかったのに、まさかの展開でした。セカイに終わらせることを、守ることを選ばせる。残酷なまでにこの世界の美しさをみせて、セカイが消えていく。次は謎解きへんなのかな…この世界の謎が知りたいような、こわいような
★3 - コメント(0) - 3月5日

なんという結末。拒絶によって救われる世界?世界といっていいかわかりませんが。主人公は大丈夫だろうか。そしてなぞの紐解きがこれから行われていくようです。
- コメント(0) - 1月26日

この世界の仕組みが限界を迎える時、ユウキはセカイを新婚旅行に誘う。おチヨ、クルミ、ハルコと共に放蕩旅行を続けるユウキの真意はこの世界に絶望する神にその素晴らしさを伝える為だった。終始アルコール臭が絶えない文脈の中で語られるセカイ達の空騒ぎに背筋が寒くなった。「お兄さま。気づいてらっしゃいますか?泣いていらっしゃるんです。さっきからずっと。お兄さまは」百万回をこえるループに壊れはじめたユウキ。今後の展開はどうなる?
★8 - コメント(2) - 2016年12月6日

5巻は、破滅に向かうんじゃないかと思われた。世界をセカイが救ってしまうという。でも、救われたのはたった4人でした。今回もいい終わり方でした。ちょっと寂しかったかな。6巻はどうなるんだ。
★6 - コメント(0) - 2016年11月5日

3、5/5またしてもゲームセット&リスタートですが、今回は新しさのある終わり方だった。想像をこえる無理ゲーなんですね。ただ逃げればいいんじゃなくて世界自体も終わりかけってところがなぁ。あと神さまが生まれる前も描かれましたね。ついに最新刊に追いついてしまったので先が気になる。全部リセットされるから決着がついてこそになるのでちゃんと完結するかだけが心配。
★4 - コメント(0) - 2016年9月4日

【図書館】今回のセカイの死に方は、神様っぽくてよかった。
★3 - コメント(0) - 2016年8月21日

今回もゲームオーバー。だけど今回は前回の破滅の終わり方と違って消滅の終わり方で最後にはセカイが「神」となる前について。そのまま次回へ続く!
★1 - コメント(0) - 2016年7月10日

k.c
どうにもこうにも、セカイの終わりに転がる賽は止められないのか、な五巻。今回はセカイの周りは皆敵、力があっても、世界を変えられても、どうしてセカイはそれをしないのかが謎のまま、そして九十九機関の最深部がちらみえした所で話はおしまい。花と共に散るセカイが切なくも美しい。神とはなんなのか、九十九機関のトップはなんなのか、次巻に期待したい。
★2 - コメント(0) - 2016年6月26日

今回もあえなくゲームオーバー。どう考えたって無理ゲーなのに、諦めないユウキは、いつかハッピーエンドが迎えられるのだろうか。いつも通りかな、と思いきや今回は神や九十九機関について疑問を持つというところで終わった。巻末の少女Aといい、次巻ではなにか進展があるのでは、と期待。
★1 - コメント(0) - 2016年6月21日

これまでと同様。
★2 - コメント(0) - 2016年5月16日

【せめて、自分らしく】不条理セカイ系ループもの。第五巻読了。面白いが何とも言えない脱力感、無気力感が漂う切ない話し。ユウキの決意は真似出来ない。心が壊れてしまう。今回は、セカイが世界を維持出来なくなったのを察知したユウキは小岩井達に協力して貰い、新婚旅行をする事にした。皆でワイワイ南の島で放蕩の限りを尽くすが平和なようで一気に突き落とされた。セカイが花に囲まれ消えていくラストは綺麗だったがやるせない。「やはり貴殿は、最後まで犬のままだったな」と言う言葉はグサッときた。次回は謎が少しは解明されるといいな。
★5 - コメント(1) - 2016年5月13日

なになになになになになになになに?なんでこんな風にころがるの?!たった3回だけでこんな風に揺さぶるのは早めに終わらせるおつもりなんでちゅうかあ先生?それはダメです!長く長く続けてください…
★1 - コメント(0) - 2016年5月11日

今回は以前とはかなり違った展開に。裁定者がだれかという予想を読み始めからずっとしていたのですがさすがに予測できませんでした。神鳴沢セカイがなぜどのようにして存在することになり、また今なお存在しているのか。一からスタートしているようで少しずつ展開していくストーリー。全く先というか終わりが見えない。そろそろだらだらしてきて読むのがめんどくさい気もするのだがそれでも気になって読んでしまうのだな。でもそろそろ終わってください!
★9 - コメント(0) - 2016年3月31日

前巻の暗い感じから想像もつかないような騒がしい新婚旅行。でもやっぱり一筋縄ではいかないゲーム...。次はどうなるのか楽しみです
★1 - コメント(0) - 2016年3月31日

新婚旅行。前巻の決断を踏まえた上での。次の巻は始まりの話という事ですので期待です。
★3 - コメント(0) - 2016年3月15日

新婚旅行、という名のどんちゃん騒ぎ。南の島をこれでもかと堪能し、そして、カジノも、さらには国一つをも……。九十九機関が味方だからこそ出来ること。そして、その豪遊は、セカイをこの上なく楽しませ、そして、世界の美しさを教えて……。結局、バッドエンドなのだけど、形の上では『イリヤの空、UFOの夏』での策略をナチュラルにやってしまった感じだよな……と。その上で、世界の矛盾とか、そういうのも見え隠れしてきて、着実に進んでいるのだな、というのはわかる。
★14 - コメント(0) - 2016年2月25日

世界の重荷を一人で背負い続ける神鳴沢セカイ。その激務に背を向け、ほんのひととき、ユウキとその仲間達と世界を駆け巡るそれは、とても新婚旅行とは呼べず、修学旅行のノリ。その最中、夜空に上がった花火を見上げ、「ああ」「きれいだな。とても。きれいだ。」とポツリとつぶやく。この刹那にこの巻が凝縮されている気がした。p.120の挿絵はとても印象的だった。
★2 - コメント(0) - 2016年2月22日

結末は最初から提示されていた。結末の決まった物語が展開される。キャラクター達は安心して馬鹿騒ぎをする。それでも周回していることへの気付き、そして主人公の限界が明示される。設定自体はセカイ系にありがちな設定だが、見せ方が良い。
★1 - コメント(0) - 2016年2月17日

ycm
4巻との上下巻構成だった世界の話もまたもバッドエンドで終わってしまいました。徐々に世界とセカイに関する謎が明らかになってきてますね。 でも、もう少しで一区切りらしいけどどうやって終わらせるのか全く予想がつかないです。 しかし、この作品は解説しようと思うとどうしてもネタバレが入るなあ…
★2 - コメント(0) - 2016年2月12日

前回の裏切りからは予想つかない、バカ騒ぎがほとんどのこの巻。スケールのでかいバカ騒ぎでギャグ多め。今回も同じ顛末を迎えてしまうが、物語の核心に迫ってきているような、いないような。神は誰なのか、次回で色々と明かされるのでしょうか、次の世界はいかに。
★1 - コメント(0) - 2016年2月12日

前後編の後編巻。新婚旅行編でしたが、個人的にはマンネリ化しているかなぁって印象。最初の方は初めての外の世界にはしゃぐセカイとか可愛いなぁって思っていたのだけど、途中からだらけてしまったというか。これ最後だけ読んでもよかったんじゃないか?という印象もあったり。読むのが遅くなってしまいました。最後は少しこの世界の謎的なものに触れていたりして、無理ゲーって言い切ったりもして、それでも続くこの物語の結末ってなんだろうって、先が気になっている感じでございます。どうなっちゃうのかなぁ。
- コメント(0) - 2016年2月11日

ずいぶん間を開けてしまいましたが第3セットの後編でした。結局貴殿も犬だな、と凄い表情で言われたユウキがどう出るのか楽しみだったけど、なるほどこれはそんなこと吹き飛ばされるわ。始まってしまえばあとはひたすら進むだけの後編でしたが、その中でセカイが可愛かったりラブコメしてたりいい話だったり、大部分は何も考えずただ楽しめました。ただラストは恒例のアレ。ストーリーが折り返し地点程度とのことで今後どう完結に向かうのか楽しみです。世界中どこの言語で翻訳しても〜のフレーズが不思議とツボった(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年1月24日

新婚旅行編。いつものメンバーを引き連れてどんちゃん騒ぎをしている様子がページの8割をしめている。恋人同士の掛け合いはそれほど見られないが、楽しそうにしているセカイを見ることはできる。本編に描かれている3回目にして、セカイではなく世界を救おうとした話。結末は自分好みではあるが、当然のごとくハッピーエンドではない。少しマンネリ化していたシリーズと思っていたので、今回の結末は読者的にはよかった。「やはり貴殿は最後まで犬のままだったな」というセカイは最後まで世界の為に犬であり続ける。
★3 - コメント(0) - 2016年1月23日

過去をやり直す力があるから、設定が変わろうとも何度でも取り組めるからやり直し続ける。最愛の一人の死を受け入れられないからやり直し続ける。何て贅沢な選択肢だろう。世の中皆どんなに辛くても他人の死を受け入れながら生きているのに。やっと、世界観がつかめてきた。今回の世界設定は前巻から引き続いて来たもので新婚旅行に行きいつのまにか世界が失われていく・崩壊していく話。セカイが失われる際のユウキの葛藤が描かれるのではなくただ淡々と。物語の折り返しで、ユウキはムリゲーの世界とどう向き合うのかが今後も期待。
★10 - コメント(0) - 2016年1月17日

まあ残酷だわな。しかしある種幸せでもあったんではないだろうか。かくして世界は作り替えられました。
★14 - コメント(0) - 2016年1月16日

前巻からの続き。そして“今回の”世界も完結。まぁこの書き方の時点で結果はお察しですが…どういう展開ならハッピーエンドで終われるのか想像がつかない。とはいえ少なくとも前半は“新婚旅行”と称した4人のドタバタコメディでしっかりラブコメしてるからなぁ。幸せそうな描写がある分、どうしようもない結末が待っているのを考えるとどうにもやりきれないね。
★2 - コメント(0) - 2016年1月14日

セカイが身を削つて世界を保ち、対価としてユウキがセカイに身を捧げるという、歪なかたち。それが続けられるならまだいいが、セカイの命は限界に近づき、いずれにせよ近いうちに世界は終わる。運命を変えられる可能性を持つのは、神として奇跡の力を揮える神鳴沢セカイしかいない。自分の役割と、愛する人を想う気持ちとの狭間で苦悩するユウキは、最終的に“新婚旅行”という奇妙な答えを導き出す。果たして彼の真意とは? 【感想】世界を選ばず自分の自由を選んでしまったせいで人々を失ってしまう事に気付くのが遅かったね。次回も楽しみ。
★13 - コメント(0) - 2016年1月14日

今回は新婚旅行へ行く話でした。4巻前編5巻後編という構成のようでしたが4巻の内容すでに忘れてました。終始旅行を楽しむというような明るい内容でセカイが楽しむ姿がとても良かったけど、どうしても最後は切ない終わりになります。ループをどう脱出するのか?やめるのか?という真髄に少しだけ触れた、近づいた巻でもありました。しかしながらこの小説の正解がわからない。どうすればセカイを救うことになるのか?あとがきによるともう少しでひとつ区切りがつくようです。楽しみです。あと、やっぱ銀髪の少女は好きだな〜w
★10 - コメント(0) - 2016年1月11日

読了です。ある意味区切りの5巻です。物語的にも数字的にも。4巻からの前後編でした。では内容。前回、ラストのユウキの言葉で二人の関係に多少なり刺激が入った後のお話ですね。そしてまたいつものユウキの突然の提案。夫婦らしい事をしていなかった2人にとっては、大切なものになったものでした。そしてラスト、「セカイ」に関わる事について誰かさんの話はなかなかでした。今回の裁定者も以外な人物?では私事。次回への導入部はちょっと変わっててビックリしました。あと結末がきつい。神様そりゃ無いぜと思わず漏れます。ではこの辺で。
★4 - コメント(1) - 2016年1月9日

今回は今までとは違い誰とも争わず、仲良く新婚旅行を終えられたが、今回のユウキが最初から最後まで犬であったとをセカイに告げられたシーンでは胸が苦しくなった。 しかし今までのように世界を捨ててセカイだけを救おうとすると周りの誰かが障害となるが、今回は犬として世界を救うということは一貫したためか妨害というものはなかった。 とはいえ、セカイを救おうとすれば、世界が死ぬ。世界を救おうとすればセカイが消え、ゲームは抜け出せない。 理不尽なゲームの綻びは示されたが糸口は見つかるのか。 ひとまず次巻の少女Aの物語に期待。
★7 - コメント(0) - 2016年1月7日

皆でワイワイしながら放蕩のかぎりを尽くした新婚旅行は平和なようでいてラストで一気に突き落とされました。「やはり貴殿は、最後まで犬のままだったな」という言葉は前回と同じくグサッときた。皆と仲が良かった分セカイとは少し距離があったような気がします。今回の裁定者はハルコ。たとえハルコの助言があったとしてもユウキが勝つのは絶望的。神は決して万能な存在ではなくユウキのそばにいるかもしれない、ということですがいったい誰なんだ…?次回はユウキとセカイの始まりの物語だそうなので少しは謎も解明されるといいな。
★10 - コメント(0) - 2016年1月4日

面白かった。世界とセカイ本人の限界が近い事を知ったユウキが新婚旅行へ行くお話。前巻のあの流れから突然の新婚旅行で戸惑ってしまった。豪遊シーンでちょっと飽きて今回は微妙かな~と思ってたらあの展開・・・今までで一番後味悪くて最悪な結末でした。この登場人物(と読者)を問答無用で絶望に叩き込む展開嫌いじゃない!でも読んでてキツイ!ユウキとセカイを早く幸せにしてやって欲しい。関係ないけど巻を重ねるごとに人間味が増してくおチヨさんかわいい。次回は過去編との事でとても楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2016年1月2日

もう何やっても救われない気がするけど次巻でこのクソったれなゲームの発端が分かるらしいから次巻楽しみです。
★23 - コメント(0) - 2016年1月2日

セカイか世界か。九十九機関とは一体何なのかという物語の1つの本筋に対しての疑問提示がここで明確に。神はどうして世界を作り直すのか。その辺りは想像通りになるのかなぁ。ワイワイ騒ぐセカイが可愛いだけにハッピーエンドへ進んで欲しいところ。優しいバッドエンドって中々ないよなぁと。まあ条件が難しいんだろうけども。壮絶なバッドエンドでもなく、ヌルいバッドエンドでもない。そんなバッドエンド。次巻は過去編かな。さてこれがどう繋がるのか。
★8 - コメント(0) - 2016年1月2日

壮絶なバッドエンドじゃないか。あったかい展開からの突き落としがひどい(褒め言葉)。ハルコとクルミの重要度も再認識しましたが、それにしてもこの展開は辛い……。今から六巻が待ち遠しいです。百万回ゲームが繰り返されてたらユウキだけでなく他三人も限界を迎えてそうだけどその辺どうなんだろうとか
★15 - コメント(0) - 2016年1月1日

懸念していたほど重苦しい展開にはなりませんでしたね。セカイが差し延べた手を払い除けたユウキがどの面下げて関係を続けて行くのか注目していたのですが、拍子抜けするぐらいあっさり互いの距離を取り戻しました。伝えたいことは分かるんですが、途中の豪遊が少し冗長だったかな。今回は然程悲壮感に沈むこともなく緩やかに幕引き。真相に近付きつつある様子なので、終止符が打たれる日も近いのか。私も作者同様じっくり派。スピード重視の単純作業が苦手です。焦ると実力が出せないのはあらゆる分野に共通していますよ。負けずに頑張って欲しい。
★2 - コメント(0) - 2016年1月1日

文句の付けようがないラブコメ5の 評価:66 感想・レビュー:55
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