ファング・オブ・アンダードッグ4 (ダッシュエックス文庫)

ファング・オブ・アンダードッグ4 (ダッシュエックス文庫)
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ファング・オブ・アンダードッグ4はこんな本です

ファング・オブ・アンダードッグ4の感想・レビュー(49)

今回は飯テロよりも耳かき描写のほうが濃かったですねwアルクに耳かきされて骨抜きにされてる兄が特に印象に残りましたw今回が第一部完ということで第二部も楽しみです!
★14 - コメント(0) - 2016年12月30日

熱苦しい兄弟愛のせいで、ユニと円の存在感の危機。前巻や前々巻のような胃が痛い展開でちょっと期待外れのような、安心できたような。本当の意味で覚醒したアルクはカッコよかった。俺たたエンドっぽかったけど、世界観の全貌は大体見えたし、アルクとユニのコンビの行く末もなんとなく察せられるオチ。
- コメント(0) - 2016年12月25日

陣士たちの無頼派和風バトルアクション第4弾。アルクの出自に迫る◆3巻と4巻の間に同じ作者の英雄都市の~と生ポアニキを読んだせいかこの作者にハマったときハマらなかったときの物語への入り込みは雲泥の差がありますね。今回はハマらず読んだ後はいいものを読んだというより疲れたって方が強かったかな。やっぱりバカがいいな(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年9月6日

弱くあれ、強くあれ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月2日

あれ、FOU好きなはずなのに途中で断念してしまった。これはまた自分の嗜好の遷移のプロセスに入っているようだ。なんか戦闘描写が嫌になってきたのでしょうか。いちいち動作各々を文で表し、それをまた自分で脳内で動かすのが苦痛になってきたのか。ただでさえシーンを想像するだけでも難問なのに、もう文字を読むのが関の山ですわ。でもそれじゃあバトルの臨場感を味わえない。あーだるい。あと情景描写もだるい。詳しく隈無く書かれても想像できやしない。セルフィッシュですな。三巻ではあんなに泣いたのにな。人の心情が一番だわ。
★4 - コメント(0) - 2016年7月10日

第一部完……。アルクかなり成長したよな。良かった。
★5 - コメント(0) - 2016年5月26日

FANG OF UNDER DOG 4 読了!今巻がクライマックスで(第1部)最終巻4巻ではアルクの出自と兄、頼雅を始めとした仲間達との絆の話でした!これまで強キャラ感をめっちゃ出してたファリスの最期は凄いあっさりした感じだったけど、兄関係は最終巻に相応しかったと思う!ユニ√鵺の陣などの話や、総本山関係を含め、2部がある事を切に願います!何より、見たいのは、円とアルクの幸せな絡みなんですけどね笑
★1 - コメント(0) - 2016年4月22日

★★★★★ シリーズ第四作、第一部完にしてメインヒロインお兄ちゃん回(アリアドネ思考)。物語が一旦の区切りを迎えるクライマックスの巻だからか、作中初っ端から最後まで非常に濃ゆい戦闘描写、通常ならウンザリしてしまいそうな所を、一気に読ませ飽きさせないのは作者の技量か、私の好みか、そこは置いとく。一度は折れかけたアルクが、ユニや円、兄と向き合う事で、成長し一皮むける所は熱いし、個人的には大好物展開。ラストに再登場した子のおかげで読後感もとても良い、第二部は売上とか人気とか関係しちゃうんだろうけど是非出て欲しい
★1 - コメント(0) - 2016年4月11日

息を飲むような戦闘描写の連続。雰囲気の重さもあって、ものすごく体力を持っていかれる作品。勝手に『闇アサウラ』と名付けているのだけど、『ベン・トー』や『英雄都市の~』のコメディ的な作風を想像しながら気軽に読んでしまうとあっさりとダークサイドに引き込まれてしまうので注意が必用です。作品としては、おそらく予定が一冊減ったのかな、ものすごく詰め込まれていました。アサウラ作品なのに料理が出てこないくらい、といえば通じるでしょうか。話は一部完ということで、兄弟の話に区切りがついたところ。二部を心待ちにしています。
★6 - コメント(1) - 2016年3月23日

今回は兄弟の絆がメインという感じで、アルクの秘密も明らかになった感じ。兄と弟の会話ややり取りが凄く良かったしあの見開きの絵もカッコ良かった。今回で1部が終わったという事だけれど最後のユニの言葉も気になるので早めに続きが読みたいところ。
★7 - コメント(0) - 2016年3月4日

sew
無頼派バトルアクション第四弾 力の籠もった戦闘シーンの続く、素晴らしく濃い作品。 アサウラ作品の密度は本当に凄まじい。その中でも今巻はとくにすごかった。序盤から何度も戦闘を繰り返しその中でアルクが己を見つめ、精神面で成長していく様を見せつけられた。
★3 - コメント(0) - 2016年2月10日

斬り結べ。これで第一部完という形か。主に兄弟の絆の話になったけど、アルクと兄とのやり取りがまた熱く格好良いものがあるんですよ。勿論、ここまで築いた多くの人との絆も重く強いものだと実感出来るラストに。第二部が来るとしたらユニ関連だろうな。アルク組もまた濃いキャラが揃ってきたが話が進んだら何人かは死にそうだなというのがあったり。後はもうあれだ、円がそりゃもう可愛く。耳掻きはもう一種のセクロスだな。
★3 - コメント(0) - 2016年2月10日

第一部完。らしい。ひとまず謎のもろもろとか世界観とかは消化されたか。ちょっと無理やり詰め込んだ感があるが。あと、浜菊様の出番が少ない。 とはいえ戦闘シーンは盛りだくさんでキレがあるし、あのエロいシーンもちゃんとあるよ。で、最後にこうくるか。まあ、これはこれでありか。無いのは食事シーンかな。第二部に期待。
★6 - コメント(0) - 2016年2月4日

自分の出生を知り、自分の成長を知り、負け犬だった過去の自分と決別する物語。と書くと格好良いがその実態は、ユニ、円、兄による正ヒロインの座争奪戦だった。円があんなに頑張ったのに兄さん強すぎる。美味しいところだけ持っていくユニはズルい。前回のデカ物とは違う個対個の死闘があり、登場人物たちの成長の跡が見え、クライマックスらしい激しさと頼もしさと少しの寂しさが味わえて満足。
★5 - コメント(0) - 2016年1月29日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2016年1月27日

読了。面白かった。このシリーズはとても気に入っています。1巻は微妙と思っていたのに、キャラクターに愛着が出てからは、彼らの成長や変化が楽しくて。是非続いてほしいです。
★4 - コメント(0) - 2016年1月25日

いや、今回も晩杯さんは大変素晴らしい仕事をなさっておられますけども!二巻続けて表紙が男二人ってラノベとしてどーなの!?自分は円推しなんだけどもう絶対無敵お兄ちゃんルート確定なの?ww毎回、まとまりの悪さはあるものの色々とアサウラらしさと新しい挑戦を感じさせてくれたシリーズ四巻、今回も臓物振り撒く血みどろアクション満載で第一部・完。あとがきとか見るとDX編集部での扱いとか結構心配だが……これがアサウラの平常運転だと信じて大丈夫かな?大丈夫だよね?
★9 - コメント(1) - 2016年1月24日

クライマックスなんて言うから完結だと思っちゃったじゃないか!「第1部」の完結じゃねぇか、嬉しいよ!お兄さんが不器用過ぎて泣けてくるw 内容についてはバトルシーンは圧巻の一言。血を裂き肉を喰らうまさしく狗だった。あとは物語の進行がやや性急に過ぎた気がしないでもない。特にアルクの設定についてとか まだ刊行が続くようで何より、次巻も期待。
★2 - コメント(0) - 2016年1月24日

第一部完にしてアルクと府津羅巻。ついでにバックグラウンドも色々明かされる。やっとわだかまりも融け、「ヤバイ、頼雅が死ぬ流れか?」と思ったけどそんなことは無かった。その頼雅まで遂にアルクの耳掃除の虜にw。
★8 - コメント(0) - 2016年1月24日

文字を使った和風バトルアクション第四弾。ソラを失い、心の拠り所を無くしたアルクが頼雅に会う為に里帰りをする所から始まる話。めっちゃ面白い。府津羅の血とは一体何なのかというシリーズ最大の謎に切り込む一連の流れは、シリーズ総決算に相応しい迫力と熱量に溢れた素晴らしいものでした。府津羅兄弟による舞のごとき剣戟の数々は、二人の絆も合わさりシリーズ最大の盛り上がりを見せてくれたと思います。兄弟がお互いの事大好きすぎて他のヒロインが霞むレベル。耳掻きプレイも健在だったし、今回も大満足。第二部も期待してます。
★29 - コメント(0) - 2016年1月23日

ソラを失い、失意の淵にいたアルクは兄・頼雅に会うため休暇を取って里帰りすることに。その際に寄ったドトルの廃村で府津羅の名にする者たちの襲撃を受ける。その襲撃者からかけられた言葉によりアルクは自身の血に疑いを持ち…。第一部完。ソバの遺言で立ち寄ったドトルで知ってしまった自身の出生。あれだけ兄との劣等感を忌避し,府津羅の血から逃れたいと思い、陣士となったけれど、実際は本当に府津羅の一族ではなかった事を知った時のアルクの絶望は相当なものだったけど、この2人は府津羅の剣として絆が結ばれている。当主の実力と→
★18 - コメント(2) - 2016年1月22日

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