孤高の精霊術士 ―強運無双な王都奪還物語― (ダッシュエックス文庫)

孤高の精霊術士 ―強運無双な王都奪還物語―の感想・レビュー(34)

無自覚なチート能力持ちの主人公が運の良さというよりも、ご都合主義的な展開で先に進んでいく話。これで主人公が弱くて、本当に運の良さのみで勝負するタイプならよかったけど、最強のチート能力持ちじゃ運の要素が完全に霞んでしまっている。登場するヒロイン勢はちょろインばかりだが、ラブコメ的なよさは特に感じなかった。良くも悪くもWeb小説の域を出ていない作品。
- コメント(0) - 2016年12月31日

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んー、どうなんだろう? 全般的にご都合主義の塊。それが悪いというわけではないし、事実前半くらいはご都合主義によってかつてないほどテンポよく話が進められ、効果的に使っているように見えたが……そのまま最後まで突っ走るもんだから、仕上がりが安っぽくなってしまっている。メリハリが足りていないのかなあ?
★2 - コメント(0) - 2016年4月9日

ダッシュエックス文庫の作品紹介ページで「全編オール加筆修正」とあるように、エブリスタ版とは完全に別物。使い魔になる魔族は、筋肉隆々のオッサンから古風な口調の漆黒美少女に。ラスボスも、萌えとは無縁の地味な男キャラだったのが、銀髪のですわ口調美少女へと大変身。これよこれ!とにもかくにも第一に萌えがなきゃ!ラノベキャラは敵味方とも美少女を増やすべきなのよ!書籍化検討から二年もの間、作者はよく頑張ったわ!二巻にも期待してるわよ!
★7 - コメント(0) - 2016年3月30日

王道と言えば王道だけど、誤解と棚ボタで成り上がってる感じで、正直ピンとこない。やっぱりEエブリスタ作品のノリって合わないなぁ。
- コメント(0) - 2016年2月23日

図書館。実は皇子様で絶大な魔力を持つ鈍感系ヘタレなチート主人公(ハーレム)が、とあるきっかけで祖国のクーデターに立ち向かう、というストーリー。王道過ぎて、一味かふた味くらい物足りない。まあハーレムが苦手なので余計に酷評になっちゃうかもです。父親が敵の使い魔っぽく登場したときはもうちょっと動揺するとか激昂するとか、主人公の反応が薄い気がして入り込めなかった。
- コメント(0) - 2016年2月6日

運だけ高い主人公という事で結構楽しみにしていたけれどそれは最初だけだったような。結局血筋までチート級だったし。それが運が良いとすればそうなんだろうけれど。話自体は結構王道で読みやすかった。
★3 - コメント(0) - 2016年2月4日

普通。弱くてもヘタレでも、誰よりもツイてて愛される主人公とあらすじがあるがそこまでは感じなかった。偶然が重なった形にはなるがそれが運がいいと捉えられるかはまた別なのではないだろうか。ストーリーに関しては、主人公ハーレムモノ。内容はストレスを感じることなく読めるのだが主人公とそれぞれのヒロインの会話のやり取りが多すぎる気がする。そのため読んでいてテンポが悪く感じた。個人評価5。内容とページ数の割に読みにくかった。終盤の盛り上がりも弱い。シリアス要素がほとんどないので少し軽い作品を読みたいならオススメ。
★6 - コメント(0) - 2016年1月1日

「誰よりもツイてて愛される主人公」この解説の部分の通りでした。弱さとかヘタレさ何かどこかにあったかな?とは思いますが。親の仇とか出てきても余り重苦しさが感じられませんでしたが、この作品はこれで良いのかもと思ったり。しかし、何所のジャンプ漫画なんだ、この血統ラノベとか考えてしまいました。
★11 - コメント(0) - 2015年12月29日

確かに天に愛されてるなぁ、この主人公。祖父の死をきっかけに王都を目指していたハルキが、使い魔をゲットしたりお姫様のハートをゲットしたり騎士(女の子)をゲットしたりなお話。運がいいとかいうレベルじゃないですよね、これは。ぼくのかんがえたさいきょうのちすじ……というか。とても読みやすくてあっという間に読めました。トントン拍子に良い方向へ進んでいくので、ストレスフリーな印象。でも、もうちょっと苦戦してもいいのよ……?と思ってしまうのは意地が悪いでしょうか。好みの問題なのかな。ちょっと私の好みとは違ったようです
★12 - コメント(0) - 2015年12月27日

強運で無双する話だけど、元のスペック高すぎて運とか関係なくない?とちょっと思ってしまった。序盤の運で偶然を引き寄せる感じが続けばよかったんだけどなー。ストーリーはシンプルな王道という感じでクセがなくて読みやすかった。ユナを筆頭にキャラは割とよかったから、続きが出たらたぶん読む
★11 - コメント(0) - 2015年12月23日

別に強運無双ではない気がします。家と血統ですかねえ。自分には合わなかったようです。
★6 - コメント(0) - 2015年12月23日

運の良さなら誰にも負けない主人公が、とあるトラブルに巻き込まれた事をきっかけにして皇魔の女の子を使い魔にするところから始まる話。まぁまぁ楽しめました。チョロインは別に良いんだけど、物語の展開がご都合主義であまりにも簡単にいきすぎるのが難点ですね。あっさりと進んでいくので、イマイチ盛り上がれなかったです。運が良いっていう設定を活かす為だろうけど、主人公が成長していく過程が分かりにくく読み応えが無いんですよね。キャラは魅力的なのに色々と惜しい。次巻買うかはちょっとわかりません。
★27 - コメント(0) - 2015年12月23日

★★★☆☆ Web版未読。「E★エブリスタ」スーパーダッシュ文庫賞第1位作品。偶然助けた魔獣の子供が美少女になって使い魔になったり、出自からクーデターに巻き込まれたツイてる少年の剣と魔法の王道無双ファンタジー。うん、ヒロインがチョロいのはデフォとして世界までがチョロい。テンポよく進むが、あまりにもトントン拍子に話が進むため成り上がり感を味わえないところが痛し痒しというところか。主人公の最大の武器は運と作者は書いているが、悪運はともかくそこまで運が良いとは感じられない。それより最大の武器は血統だったよね?
★15 - コメント(0) - 2015年12月23日

誰よりも運がある少年が様々なトラブルに巻き込まれながらも頑張る物語。・・・確かに色々ツキすぎである気もするが意外と本人の実力もある部分もあるし普通にまっすぐないい子だから運も愛しているのではないだろうか。全体的には意外と王道な物語であり古き良きファンタジーの香りを醸し出している。そんな中でも自分の運に頼らず自分の力で何とか頑張ろうとする主人公の姿には共感が持てるし、応援したくなるというものである。また周りを固めるヒロイン達も中々に魅力的であり、この先の展開が楽しみとなってくる。 次巻も楽しみである。
★14 - コメント(0) - 2015年12月22日

父の知り合いを頼って王都を目指す道中、偶然助けた魔獣が実は皇魔の女の子で、城では魔導師長が国王を幽閉し国家転覆の大ピンチ。そんな状況に誰よりツイてる皇子が立ち上がる物語。危機を脱したり運命的な出会いがあったり、幸運を自覚しどこか自信を持てないハルキでしたが、自分の本当の立場が明らかになって危機に直面すると、何とかしようと頑張っちゃうんですよね。天然なハルキにあっさり陥落したチョロインたちも魅力的でいい感じに動けていましたし、自らの真の力を自覚したハルキがこれからどこに向かうのか、今後に期待したいですね。
★22 - コメント(0) - 2015年12月22日

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