死んでも死んでも死んでも死んでも好きになると彼女は言った (ダッシュエックス文庫)

死んでも死んでも死んでも死んでも好きになると彼女は言った (ダッシュエックス文庫)
あらすじ・内容
真宮陵介の初恋相手、夏祭りの花火プログラム作りに情熱を注ぐ支倉由依は、夏の3ヶ月を生きて死んで繰り返す存在だった。一瞬の命を閃光のごとき恋で燃やす、2016年もっとも泣けるラブコメディ。

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死んでも死んでも死んでも死んでも好きになると彼女は言ったの感想・レビュー(135)

SFが入った青春ラブストーリー。 短い夏の間の物語。竹岡さんのイラストがとても合っている。
★3 - コメント(0) - 2月8日

代理購入
- コメント(0) - 1月27日

六月下旬のある土曜日に夏祭り高校生実行委員会の集まりの為に龍口寺に赴いた真宮陵介は、山車蔵の中を覗き込んでいた支倉由依と出会い…と言う所から始まるお話です。恋愛小説としてとても良かったと思います。由依の設定…と言うか生い立ちがとても特殊なので、陵介と由依のこれからが心配になってしまいますが、続刊している事に安心すると同時に、このシリーズの最後はハッピーエンドで終わっている事を望みたいと思いました。引き続き次巻も読み始めようかと思います。
★44 - コメント(0) - 1月22日

ちょっぴりSFな正統派ラブコメ。鎌倉を舞台に、主人公「間宮陵介」とヒロイン「支倉由依」の交流を主に描いたボーイミーツガール。しかし、ラストには悲劇的な結末が待っていましたね。意外な設定に少し驚かされました。そして、竹岡美穂さんのイラストが切ない。陵介のひと夏の恋は終わってしまいましたが、今巻は云わば序章。大切な人をどうにか助けるため、陵介の戦いが次巻から始まりそうです。今後の展開に期待しています。
★11 - コメント(0) - 1月20日

iso
ラブコメの原点に戻った感じがする。あらすじとか物語の最初におもしろい所をほぼ持っていってしまうのはかなり惜しい。
★6 - コメント(0) - 2016年12月31日

設定は良いのですが、悲しいことに筆力がそこに遠く追いついていないのが実に残念。全体的に掘り下げが甘く、内容の深刻さに比べて、読後感は非常にあっさりしたものでした。うまく書けばぼろぼろ泣ける作品にもなり得たと思えるだけに、まったくもって惜しい。何といっても、由衣が陵介を好きな根拠の弱さや、花火の演出が結局ほぼまるまる諏訪頼みという、割とストーリーラインの根幹にかかわる肝心な部分で外しまくっているのが痛すぎです。ただし伸びしろは感じます。今後もがんばって欲しい作家ではありますね。←えらそう笑
★10 - コメント(0) - 2016年12月22日

今世紀もっとも泣けると書いてあったけど全く悲しい気持ちになれませんでした。何故かと考えたらそれはあらすじのせいだと思います。内容自体は青春ラブストーリーで、無駄に周りを必要以上に掘り下げなかったのは良くもあり、悪くもあった。せめて5人はもうちょっと詳しく書いても良かったのかな?ただ、まだ1巻ですので判断はつけにくいです。次巻からの見せ所によっては名作になりかねない要素はあると思うので続きも読みたいと思います。竹岡さんのイラストは相変わらず素晴らしかったです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月16日

まず手に取った最大の理由は竹岡美穂さんの素敵な表紙イラストでした。 竹岡美穂さんの描く水彩画はとても良いなーといつも思っております。 ヒロインの子はまた見たことのない感じで ツンデレな感じが出ているけどそれでも主人公がやんわりと対応しているので 特に何も感じることはなかったですね。 というか可愛い! ワンピース姿なのも相まって本当に魅力的に感じました。 ワンピース姿の設定があるのも良かったです。 いい作品でした。 2作目もあるとの事なのでこの勢いで読もうと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

ザ・青春って感じのラノベだった。まあこういう青春送ったことないので普通なのかわからないけど。 明記されてないけど、何年か主人公のことを隠れて見てて、好きになっていったって感じなのかな? ヒロインがどうして主人公を好きになったのかは想像するしかできないけど。好きになっていくところも描写されていたなら感動できたかも?まあ文量的にむりだったのかなと。もしかしたら次巻で判明するかもしれないので、一応次も読みたい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月7日

完全にジャケ買いですが、あとはよく言えば王道、悪く言えばベタでした…私はツンデレ娘がそんなに好きでないのもあって、ヒロイン・由依ちゃんには物語の性質含めてあざといという印象まで受けてしまって、どちらかといえばもう一人のヒロイン・澪ちゃん目線になってしまいました。あと主人公の影が薄いかなとも。ただ、この由依ちゃんの本領が発揮されるのは、この物語の先のような気がするので、ちょうど続刊が出ましたがそちらも少し気になります。
★1 - コメント(0) - 2016年11月28日

面白かった。命の儚さが特徴なこの作品と竹岡美穂先生のイラストは非常にマッチしてますね。もう少し何か欲しいなあと感じる事もあったし、もっとゆっくり物語を進めていいんだけどなあと思う事もあった。しかし非常に読みやすく、夏の風物詩である花火を上手く展開に組み込んでいて良かったです。次巻も楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2016年11月27日

初々しい甘酸っぱさを堪能できる夏の青春恋愛小説。ツンデレの可愛さが極まっている。ただ、ヒロインの事情を冒頭でバラすなら、そこから更にどんでん返しを決めてほしかったなぁ。知ってることを思わせぶりに語られても泣けないよ…。SF的な設定も説明不足に感じて全体の雰囲気からは浮いてるように思えて残念。ひと夏の恋の物語としては良かっただけに色々と惜しい
★13 - コメント(0) - 2016年11月9日

もう少し感動的なものを想像していたけど,全く涙腺に響かなくて残念。ラストはかなりあっさりしているから,もう少しページ数を増やしても良かったと思う。悪い出来ではないんだが,帯の言葉は若干大袈裟。あと主人公が糞すぎた。『主人公らしさ』が最後までなくて,終始イライラさせられた。まさか次巻が出るとは思わなかったけど,次巻では少し改善されていると嬉しいな。
★6 - コメント(0) - 2016年11月2日

これでもかという位の王道青春物語要素が詰め込まれていてこんな青春を送りたかったと思った。冒頭の鎌倉の地図を見ながら登場人物の行動を巡るのも楽しかった。でも、序文と裏表紙あらすじのネタバレを読んでしまったせいで展開が読めてしまったのは残念。あとラストのいい展開のところで「とびきり」が「とびりき」になっている誤字は惜しい。
- コメント(0) - 2016年10月14日

あとがきを読んで聖地に行ってみたくなった。
- コメント(0) - 2016年9月30日

少女漫画にありがちな「寿命数ヶ月系」の恋愛小説。こういうストレートな作品は最近あまり読んでいなかったので、なかなか楽しめた。ただ、主人公があまり魅力的じゃないので、もう少し「主人公」して欲しかったかな。文章量が少なめなので、サクサク読める。そこを物足りないと思う人がいるかも。
★2 - コメント(0) - 2016年9月2日

話の雰囲気に対してSF的な設定が突飛だったのと、結局根本的な問題は解決していないという点があった為、微妙な読後感だった。とはいえ、主人公とヒロインの関係性や話の大筋自体は悪くなかったと思う。竹岡さんのイラストも作風に合ってたなあと。
★5 - コメント(0) - 2016年8月29日

タイトルに偽りなし。夏の三ヶ月だけ蘇る「夏の妖精」支倉由依と過去の挫折から無気力に日々を過ごしていた真宮陵介の切ないラブストーリー。由依があれだけ花火にこだわったのはそういうことなのね。お気に入りキャラは西園寺麻利亜。「こんな事を言うと電波だと思われそうですが…」。由依のツンデレも可愛いし良いお話でしたが、陵介のにぶちんさんぶりと幼馴染を加えたハーレム設定はやりすぎの感が…あと個人的には最初に由依の秘密を提示してほしくなかったです。あとがきは作者さんのキャラに対する愛情を感じました。
★21 - コメント(2) - 2016年8月19日

竹岡さんのイラスト可愛い♪大好きな鎌倉が舞台。花火に夏祭りと夏にぴったりのお話しです。あらすじでネタバレ(ちょっと残念)しているように夏の三ヶ月しか生きられない女の子はツンデレですが、好きが溢れてくるとデレデレで可愛いです。終わりはあっという間で物足りない感じでした。繰り返す事で泣けてくるお話しなのかもしれません。
★4 - コメント(0) - 2016年8月2日

ちょうど電車で鎌倉を通る時に読んだw さらりとした読み口で、単純な悲劇とも違う、なんとも言えない独特な読後感。裏表紙には泣けるって書いてあるけど、そういうアレではない。感動の方向にも不気味な方向にもふくらませられそうではあるけど、結論をはっきりさせずに終わるのはこれはこれでアリだなー。全体的に、もうちょい各エピソードのボリュームがあった方が嬉しかったかもしんない。
★5 - コメント(0) - 2016年8月1日

タイトルからループものかと思ってたら違った。冒頭に書かれてるのでネタバレじゃないと思うので書きますが、寿命三ヶ月、夏の間しか生きられない少女との出会いと甘酸っぱい恋のお話。 キレイなお話でした。舞台となる鎌倉の描写が印象的。とくに季節感が自然に出てるカンジで。ヒロインの子のやたら律儀なしゃべり方が時々可愛かった。 フルーツ柄のメモ帳に個人的に「これだ!」と思わされた。女子が使う「そこにフルーツ柄いる?」って思うあれが、距離感を…
★4 - コメント(0) - 2016年7月16日

タイトル長い…笑。ライトノベルだなって感じだったけど読みやすかった。もっと色々詳しく知りたいなって背景もあったり…この先の事も読みたいなっていうのが多々あったり…。あとがきが面白かったから、もっと登場人物みんなの細かいお話とかも織り交ぜられてたらなぁ、とか…。胸キュンだったけど急展開過ぎたかなぁ~。夏の間だけの話だから、ドタバタと話が終わっていってしまったなぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年7月13日

うーん、もっと突き抜けてくれれば良かったのにって思った惜しい作品。ヒロイン以外の登場人物達をもう少し減らすか唐突感を失くすための努力をしてくれればよかったのにって思いました。テーマや舞台、ヒロインなど好みの材料が揃っていただけに余計にそう思います。出会いの場面や話のオチなど好きな描写もいっぱいあるけど、どうしても合間の他の登場人物とのやり取りが蛇足に思えて仕方ありませんでした。ひと夏のボーイミーツガール的な作品だからヒロインの魅力ややり取りが最優先なので、他は必要な時以外は置いておいてもよかったのに。
★6 - コメント(0) - 2016年7月4日

帯とかあらすじとか適切なのかなって思ってしまった。主にネタバレ的な意味で。切ないラストは割りと好みではあったのだけれど。これって続き出たりするのかな。このまま終わったのでもいいのではないかと個人的には思います。
★20 - コメント(0) - 2016年7月3日

思ったよりは感動はしなかったけれど、短くても長くても死ぬときに「生きてて良かった」って思えたらすごく幸せだろうなって思った。でも、短い命の人は「もっと生きたかった」って思うのかな。そんなことを考えながら読んでました^^;
★6 - コメント(2) - 2016年6月28日

ycm
あんまり言っちゃいけないような気がしますが、スケール小さい版「文句のつけようがないラブコメ」ですね。ただループものではないようです。主人公とヒロインがお互いのことを覚えている状態で物語をリスタートさせるのは新しいとは思いますが、この先面白くするの難しそう。一つ気になったのは、ちょっと裏表紙でネタバレしすぎじゃないか?読み進めて「あ〜、だからこういうタイトルだったのか」ってなりたかった。これからどういう方向にストーリーをもってくるのか楽しみですね。
★12 - コメント(0) - 2016年6月24日

ストーリーは好きでしたがどうなんだろう、個人的にはバッドエンドであるように思います。結局根本の解決には至っていない以上、どうしても悲しい結末を迎えることになってしまうと思うのですが。最後の二文が哀楽どちらとも取れるよう書いてあるのはわざとなのでしょう、少なくとも私には純度100%の喜びは浮かんできませんけれど。感動した、というよりも救いのなさが単純に悲しかったです。そういう意味では今世紀最も泣ける云々とも言えるのかもしれませんが……
★2 - コメント(0) - 2016年6月20日

面白かったです!
★3 - コメント(0) - 2016年6月16日

内容は普通だった。それよりこの作品の問題点は、作品の重要な要素であるネタバレを作品紹介のあらすじでしてしまっている事。ほぼ、あらすじで8割ぐらいストーリーの大まかな展開が書かれており、読んでいて楽しめる要素が大幅に減らされてしまったと思う。また、カラーページでも終盤での重要なシーンが描かれてしまっているので最後の感動シーンも薄れてしまった。帯も煽り過ぎ。ダッシュエックス文庫の編集は、なにを考えているのだろうか。個人評価5。この作品への情報を完全に遮断して読むならそこそこ楽しめるかも。オススメはできません。
★5 - コメント(0) - 2016年6月16日

うーん……。部分部分は良いのだけど、240頁あまりの分量で描くために、随分と心境の変化が唐突に感じられる。と、同時に……巻末の粗筋があまりにもネタバレすぎて真相を知ったときのショックとかが軽くなってしまったのはどうにかならなかったものだろうか……
★14 - コメント(0) - 2016年6月14日

なんというか、こういうのはじっくり書いたほうがいいのでは、というか 早足すぎって感じだ 3冊くらいの長さにしてくれていたら泣けていたかもしれないなって思う  内容は良かったと思う 最後の場面から、支倉由依がその夏、また次の夏どうなっていくか、とかが全て読者側の想像でハッピーにもなるしサッドにもなる うーん!惜しい!って評価ですかね
★10 - コメント(0) - 2016年6月9日

死んでも死んでも死んでも死んでも好きになると彼女は言った 読了!全体的にご都合展開が多く、山場(障害)を作るもどれも一瞬で解決といった印象が否めなかった。その為、内容は切ないのですが、いまひとつ感情が乗り切れなかったです。あとがきを読むと、本来あった設定で、ページの都合で載せられなかったであろうストーリーなどがあり、それ含めこの一冊の内容を三〜四冊程度の分量でもう少し細かく出来ていたなら、帯の「今世紀、もっとも泣けるラブコメディ」に近づいていたように思います。ラストは個人的には好きでした
★8 - コメント(0) - 2016年5月31日

イラストは流石の竹岡先生。内容は、可もなく不可もなくかな…。表紙裏のあらすじがネタバレになってる。(まぁタイトルで予想はつきますが)現状受け入れエンドではなく、大どんでん返しハッピーエンドの方がエッジが効いて良かったかも?(何が何だか判らなくなってきたので、寝ます。)
★16 - コメント(0) - 2016年5月29日

途中までただただイチャコラしてて、突然「もうすぐ死ぬんだぜ」ってやられてそれを「泣ける本」として喧伝するのはいかがな物か。あと後書きで著者がキャラのディティール紹介をやってるんだけど、それがなんというか、寒い。
★7 - コメント(0) - 2016年5月26日

死んでも死んでも死んでも死んでも好きになると彼女は言った。それは、一人の小年とある少女の一夏の物語。毎年外見を変え、夏の間しか生きられない少女の願いはただひとつ。最期に少年とした約束を果たしてもらうこと。竹岡美穂さんの表紙と特典ステッカー目当てで購入したのですが、とてもよかったです!夏の間の三か月しか生きられず、毎年外見が変わってしまうハセクラユイ、とても切ない。最後の最後で想いを伝えあった二人は来年以降どうなるのでしょう。陵介は、外見の違うハセクラユイに同じように接することができるのかな…。たぶん、記憶
★8 - コメント(0) - 2016年5月25日

読んだ人によって、本作が恋愛成就か非恋か、感想が分かれると思う作品。私は後者。記憶と脳は彼女のオリジナルでも、外見が違えば、果たしてそれは「本人」または「人」と言えるのか。「近すぎる彼らの~」も、異性の幼馴染が体の良い当て馬状態で可哀そうな目にあってましたが、幼馴染でなくても良いのでは?とも思ったり。
★20 - コメント(0) - 2016年5月24日

表面はピュアなラブストーリーだけど、夏の3ヶ月しか生きられない理由が非現実的でエグい感じだった。死ぬ系のラブストーリーはありがちだけど、どうしても感動はしてしまうね。死んでも死んでもというくらいなら、次の一年、もう次の一年も読みたかった。続きあるのかな?それと過去編ももっと読みたい。竹岡先生のイラストはこうゆう儚いストーリーにはぴったりですね。
★19 - コメント(0) - 2016年5月22日

まさにタイトル通り。でもこういうのは嫌いじゃないです。きっと由依の父親も病んでるんでしょう。妻と娘が死んだ時に。いつかちゃんと由依と向き合ってくれるといいと思います。でも見た目も娘と同じにしたいと思わないのかというのが少し気になりました。細胞からつくる人口生命体では全く同じ容姿は難しいのか…。毎年夏にだけ、研究が進めばもう少し長く一緒にいられるとしてもこれはハッピーエンドなのかどうかなのか…。それでも一緒にいられる間の2人が幸せならいいと思わずにはいられません。読みやすかったです。
★13 - コメント(0) - 2016年5月20日

タイトルから繰り返し系と想像し、あらすじでだいたいの予想が出来てしまい、その通りになってしまう話でしたね。自分がこの話を読んでフルネームで呼ぶやつは好きじゃないんだって事がわかりました。普通のハッピーエンドの方が纏まりがあった気がするなぁ…
★19 - コメント(0) - 2016年5月19日

スピード感はすごく良かったです。でも、由依の事情を解決して、純粋なハッピーエンドが良かったと思ったり思わなかったり...
★7 - コメント(0) - 2016年5月17日

死んでも死んでも死んでも死んでも好きになると彼女は言ったの 評価:100 感想・レビュー:80
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