クオリディア・コード (ダッシュエックス文庫)

クオリディア・コード (ダッシュエックス文庫)
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クオリディア・コードはこんな本です

クオリディア・コードの感想・レビュー(106)

先にシナリオがあって、それを地の文に起こして小説に変える作業はスラスラ進むのだけれど、いざ読み返すと基のテンポに合わせて進行を早めたり遅くしたり、という前提があって成立している為、その基を共有していない人にはただ早急だったり失速したりして素直に一文一文受け止めることが難しい。だから、自分でも一応最後まで書上げた小説はあるのですが、これはその前に書いたシナリオが基になっているので、読み返してみると小説の態を成していませんでした。どうやって直そうか今も悩んでいます。そんな拙作にプロの語彙力を足したような本。
★1 - コメント(2) - 2月27日

アニメの第五話『炭鉱のカナリア』までを忠実にノベライズ。アニメを見た後に改めて読むほどではないかな、というのが正直な感想。個人的に好きな神奈川組があまり活躍していないように見えるのも残念。それから、単語のチョイスがやたらに大仰になることがあって、作品や文体の雰囲気とあっていないように感じた。
★1 - コメント(0) - 1月31日

アニメのノベライズ。渡航らしさ?が無いなあが第一印象、アニメの後追いになってしまったんで発見というか、なんというか、読んで良かったぁという読後感が薄い。多分、シェアワールドの設定に気を使ったんでしょうね。SFというには薄い、ラノベというには渡先生らしくない。いっそ、千種兄妹視線で書いてくれれば良かったかな?
★43 - コメント(0) - 2016年12月13日

東京組メイン。前日談を読んでからの方が、朱雀の変化が見られて面白い。
- コメント(0) - 2016年12月13日

 私は2話で挫折したテレビアニメのノベライズ。どの程度、忠実なノベライズなのかは私には分かりません。わたりんの三人称による長編小説は、多分、初めて読みましたが、正直言って、普通……というか、あまり面白くないラノベでした。本書を覆面作家で出版していたら、筆者がわたりんだと分かる人は、いないのでは? 独特な語り手による一人称と千葉ネタを封印すると、こんなに無味乾燥な小説を書いちゃうんだ、わたりん……。ラストの引きだけは強烈でしたが、それ以外は評価出来ないな。これを書くぐらいなら『俺ガイル』の続刊をはよぉ~。
★9 - コメント(0) - 2016年11月8日

まぁね、アニメ本編見ちゃったから、答え合わせって感じかなぁ。アニメは展開が面白かったよ!作画を除いて…
★2 - コメント(0) - 2016年10月24日

★☆☆☆☆渡航らしさがなかった。いや、言葉の選び方とか一つの事柄を文を重ねて説明するやり方とか、渡航の文章だと感じられるところはあった。だが肝心の内心文がほとんどなかった。俺ガイルやクズ金、ガーリッシュナンバーのようなキャラの葛藤や心情の推移が書かれていない。千種兄はそれなりだが他は全くダメだった。他人の作ったキャラを動かすのは難しいのだろう。それならそれで全編千種兄妹視点で書いてくれてもいいのだが、残念ながら単なるアニメのノベライズに止まっている。そもそもアニメの脚本自体面白くないし、2巻は買わない。
★8 - コメント(0) - 2016年10月17日

内容がアニメそのまますぎて流し読み/ずるずるとリタイア。モノローグは素晴らしいし、イラスト含め気合い感じられる布陣だっただけにこのまま終えるには惜しい。ほんの少しでも捻り入れてくれれば…という感じです。
★1 - コメント(0) - 2016年10月13日

衝動が抑えられず次元を超えたネタバレします。ヨハネス生きてたああああああああ!!千種って名前は出てたけどまさかヨハネスがお母さんだったなんて!わけぇええええ!!ってまさか!あの時か!あの時にできたのか!?
★3 - コメント(0) - 2016年10月10日

【備忘録】
- コメント(0) - 2016年10月5日

アニメ版『クオリディア・コード』のノベライズ第1巻。この作品では、いつもの著者らしい自分語り風の文体は鳴りを潜めていますが、「この著者は普通の文体でもいけるんだな」という新たな発見も感じられて良かったです。事前にアニメを観ていたこともあり、話の流れが想像しやすくサクサク読み進めることができました。壱弥とカナリアの爆発しろ具合や壱弥と霞の皮肉の応酬はなかなか面白かったです。次巻も期待したいですね。
★22 - コメント(0) - 2016年10月5日

アニメ版クオリディアコードノベライズ。千葉編が面白かったため、勢いで買ってしまったが、期待外れ。渡航が書いてるからか、退屈ではなかったが、面白くは無い。表紙の通り、東京組がメインで、好きなキャラの見せ場が少ないのがなんとも残念。2巻は新品で買わないと思いますが、気が向いたら中古で続きを買うかもしれない。
★10 - コメント(0) - 2016年10月2日

著、渡航さんということでしたがいつもの1人称の形態の文章ではないのでちょっとイメージが違っていました。でも節々にあの感じの文章があって、読みやすいし嬉しくなりました! アニメをもともと見ているので楽しみ半減な気がしていましたが、そんなこともなく「こういう話」ということで案外さらっと読めました。
★5 - コメント(2) - 2016年10月2日

アニメのノベライズ。内容はそのままで終わるところも予想通りだったのでそこまで驚く要素はなかったけれど、文字になるとやっぱり印象は変わる。個人的には小説の方が自分のペースで読めれる分面白い。次も楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2016年9月28日

アニメは見たので流れは知っているが楽しめた。(アニメのほうは主に絵が残念でしたが・・・)。可愛いのは明日葉ちゃん。好きなのはほたるさん。姫ちゃんは癒し。カナリアさん相変わらずヤバイ東京編から全然改善してない。
★3 - コメント(0) - 2016年9月28日

電子書籍を待ってる間に、多少絵が崩れるぐらいならまだしも肝心なところで背景と音だけになる惨状を見てしまったおかげで、純粋に内容にコメントするのが極めて困難だな。まぁここまで付き合ったんだから一応は最後まで読もうとは思うが/しかしできれば前日譚千葉編下巻を優先して欲しい気はする(というかそれは放送前に出しとくべきだろ)/各章末のモノローグは実に素敵。あと、東京・神奈川のメンバーにまったく違和感がないあたりが、作者の地力やね/#02の朱雀父の描写を見るかぎり、平和な内地はやはり実在する?
★6 - コメント(0) - 2016年9月27日

アニメ版クオリディア・コードのノベライズ。文章で読むと普通に面白かった。ちょいちょい「あれ?このキャラやっぱ微妙に違わない?」とかあったけどそれはシェアード・ワールドだから仕方ないかなという感じ。内容はラノベっていう感じで楽しめた。アニメ版よりもわかりやすいのでアニメ版で疑問に思った人は読んでみてもいいのかもしれない。 さて2巻は今放送中のところをやるのかな? アニメ版でちょっとわかりにくかったので楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年9月19日

アニメ見てていまいちかなーと思ってたところで発売だったのでスルーするつもりだったけど、10話のよはねす金融からの流れが面白すぎたので購入。 アニメだとわかり難かった伏線等も文字として描写・表現されるのでわかりやすいし、心情を見て取れるのでアニメよりは面白い。 ただまあ、アニメを見始めた時にも感じたけど、東京・神奈川・千葉の各地区毎の前日譚から本編へ繋がる間のところが跳んでる感じが拭えないというか、それぞれでやってた内政・外交問題とかやってる余裕がある感じに見えないのが……。 後、渡先生は千葉編の続きはよ。
★7 - コメント(0) - 2016年9月19日

2巻はさがら総で、3巻は橘公司とみた
★2 - コメント(0) - 2016年9月18日

アニメクオリディアコードのノベライズ?各キャラの心情とかアニメの補完ができてなかなかいいのかな。
★3 - コメント(0) - 2016年9月15日

クオリディアのテレビアニメ本編ノベライズの第1巻。なぜか最も多忙であるはずの渡航氏の執筆である。まぁ、Speakeasyのメンバーで渡航氏の作風が1番中庸だからなのだろう。相対的に見て、ではあるが。アニメの補完も所々挿入されており初見でなくとも面白く読めるだろう。各話の終わりにある独白もキャラの心情を読み取るための補助となっていて全体的に分かりやすくなっている。相変わらず描写が過剰で読み辛いところもあるが今更なので別に気にならない。アニメの1話分と小説の1話分が対応しており1巻では4話までが描かれている。
★3 - コメント(0) - 2016年9月15日

テレビアニメ版第四話までのノベライズ。それ以上でもそれ以下でもないなあ、ってだけ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月11日

うーんやっぱり小説で読みてえなあと思っていたら小説が出ていた/グズ金からのつながりを考えると渡航妥当なところがある気はするもののぶっちゃけクオリディアにガーリッシュナンバーにとキャパオーバーなんじゃないですか俺ガイル続刊いつですかという疑問しか出てこないところ/伏線等々アニメを若干補完するような形で描かれているのでアニメ既視聴でも楽しめるかなと。
★2 - コメント(0) - 2016年9月11日

わたりんによるアニメ「クオリディア・コード」のノベライズ。アニメの補完がメインと言っていいだろうね。これ読んでも全部わかるというわけではないけど、心情とかをきっちり書いてくれているのでよい。俺の気のせいではあると思うんだけど、やっぱわたりんが執筆者だからか、主人公?の朱雀よりも千種兄妹が生き生きとしているように見えてしまって……。あんなだるそうなのに生き生きしているという矛盾(おい)。キャラはアニメ&前日譚に引き続き舞姫で。あほの子マップ兵器可愛い。次も出るんなら買います。
★5 - コメント(0) - 2016年9月10日

プロジェクト・クオリディア。アニメ・クオリディア・コード①。アニメ第1話から第4話まで。東京、神奈川、千葉、三組がそろい物語の幕が上がる。東京組を中心とした物語。朱雀壱弥は世界を救うため、敵を向かっていくが、それはどこかで躓ていく。仲間割れ、自分の力を超える敵、そして、失う大切なモノ。彼が情熱を傾ければ、傾けるほど、大事なものが壊れていく、失っていく、手が届かない。彼の情熱は大切なモノとともに失われた。
★12 - コメント(0) - 2016年9月10日

アニメ、みたとこで読んだんで、ひきづられる
★2 - コメント(0) - 2016年9月9日

★★★★★アニメ視聴済。前日譚の小説は「そんな世界は壊してしまえ」①のみ。アニメを見ていた人が読むとそのままではないかと思うかもしれないが、私は違う。アニメだけでは分からない、小説の地の文があるからこそ分かる感情の変化。見るだけでなく書かれるからこそ感じる描写の細やかさ。アニメを見ている人も、ぜひ読んで欲しい。そして、小説を読んだ人はアニメをぜひ見て欲しい。文字だけでは伝わらない、声のやりとりや音楽の素晴らしさを感じて欲しい。小説とアニメ、二つともを体験して欲しい。
★5 - コメント(0) - 2016年9月8日

アニメ本編のノベライズ。まだ後編書いてない渡航さんが出すのか……東京と神奈川と千葉のそれぞれの状況についてこれまでに出た小説では描かれていたわけですが。アニメ版とノベライズでは、この三都市の首席・次席が集まったところからスタートします。三都市合同作戦なんかも実施されているみたいですね。最も、ランキングが存在するせいで味方同士の争いが起きたり、そもそも主席・次席たちの中が良いわけでもなかったりと歩調は今一つあってませんが。
★6 - コメント(1) - 2016年9月8日

アニメのノベライズで1話完了後の文章が良かった。
★4 - コメント(0) - 2016年9月7日

アニメは未視聴、前日譚となる小説は全て既読。千葉は結局千種兄妹がツートップになるんですね。朱雀が迷走し過ぎ。カナリアが窮地に陥ったことでやっと他人に対して協力を求めることができた朱雀、個性的な人間ばかりなだけに最後に皆で力を合わせて危機を乗り越える場面は爽快。そしてやっと朱雀がカナリアに精一杯自分の気持ちを伝えたかと思ったら…、早く続きが読みたい。それにしてもほたるってあんなに舞姫ラブを全面に押し出してたっけ…?千種兄妹に関しては青生に惹かれる霞を見てヤキモチをやく明日葉が可愛かったです。挿絵が微妙…。
★7 - コメント(0) - 2016年9月7日

アニメのみ視聴、ノベライズということで購入。ストーリーはアニメそのまま、目立って脱線などもなく特に不満もない。特殊な世界観だが地文が加えられたことによって話の流れを理解しやすくなったと思う。東京陣営の二人が好きなので個人的には楽しめた。
★2 - コメント(0) - 2016年9月6日

ノベライズ アニメ観て不明な点を補完してくれました。アニメ後半戦を楽しみに続きを、そして、●●●●ル12巻を気長に待ちますか…
★2 - コメント(0) - 2016年9月3日

アニメのノベライズ、というかこっちが元脚本・原作って感じですかね。流れは基本的にアニメと同じで区切り的には第4話終了までかな。ってことは全3巻ってとこか?次も渡センセが書くのかな?とりあえず次はアニメ終了後だろうし思い出しながら読めるといいな。
★6 - コメント(0) - 2016年9月2日

テレビアニメ好評放送中ということで話の展開だけはわかっていたけれど霞の行間なんかはアニメでは伝わってこなかったことも多く発見はたくさんあった。渡航先生が書いてるということもあってか千葉サイドの話が丁寧に書かれていて性格の読みづらい兄妹のやりとりが面白かったし、セリフを文字で起こすとめちゃくちゃ面白いなと思いながら流れるように読むことができた。どこまで1巻で描くかとなったときにやはりここかというところで終わり続きが早く読みたい。神奈川好きとしては次巻は神奈川の分量が増えるであろうことを願う。
★5 - コメント(0) - 2016年9月1日

アニメのコミカライズ。ほぼまんまかな。原作シリーズと比べ、千葉の主席が先行して変わっていますね。原作ノベルの帳尻合わせよろしく。
★4 - コメント(0) - 2016年9月1日

F.Y
アニメとは違う面白さが見つかるはやく続きが読みたい
★3 - コメント(0) - 2016年9月1日

アニメは見てませんが、クオリディアシリーズは全部読んでるのでこちらも。千種姉妹のやり取りが微笑ましくて「どうでもいい世界なんて」から引き続き楽しめました。久々に天河とほたるの神奈川組も見れて良かったです。ほたるこんなんだったっけ……?笑 次巻への引きがかなり気になるところ。次巻も楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2016年8月29日

アニメのクオリディア・コードのノベライズ版。まあアニメは見ていないですけども。ここ最近の渡航節ぽい感じではなくて読みやすかったな。表紙と口絵は良いのに何故挿絵は人変えるのよ。今更アニメ見るのもなんやし次巻出るのを待とう。
★25 - コメント(0) - 2016年8月28日

アニメはこれ読んだ後で見ました・・・ということで、クオリディアシリーズ本編小説版。文章ならでは、そして原作者ならではの詳細な追加描写もありつつ、アニメ1~4話から概ねベタ移植な内容。後、文体が特に序盤はこう、あやかしがたってる感じの言葉の重ね方で、個人的には結構好きなんですけど、最近のこの作者さんっぽさとは若干違うのでその辺人によってイメージに合う合わないはあるかも。ともあれ、アニメと合わせて2乗に楽しめる内容になってたかと思います。次回も期待・・・ですが、この引きは待ちきれないのでアニメ見ることにします
★11 - コメント(0) - 2016年8月28日

アニメでは、不明瞭だった部分がしっかり補完されていました。忠実にアニメを再現していたので渡航先生らしさは、ありませんでしたが、読み易くて面白かったです!
★9 - コメント(0) - 2016年8月28日

クオリディア・コードの 評価:100 感想・レビュー:53
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